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ヨシザキのつぶやき
10/8 大木理恵・奥田恭子ハープ&ハープコンサート レポート
- 2009年10月11日(日)
「音楽や芸能をもっと身近に感じて、親しんでほしい」という願いから始まった「One Coin Concert けやきの森の音楽館」。
10/8夜、大木理恵さん、奥田恭子さんという新進気鋭のハープ奏者による「ハープ&ハープコンサート」が妙高市文化ホールのホワイエにて開催されました。
お二人のMCにもありましたが、ハープ2台だけで行うコンサートはとてもめずらしいらしく、お二人とも初めての経験だそうです。
パンツルックを召されたお二人はとてもスリムで、あの大きなハープをどのように演奏されるのかと訝しがりたくなるほどの繊細さを感じました。
しかし一曲目の「歌の翼に(メンデルスゾーン/サルツェード編曲)」を聴いた時、ハープデュオ演奏が創りだす音の優雅さと、お二人の確かなテクニック、豊かな感性に一発で魅了されました。
クラシック音楽やオペラ、映画音楽などからの選曲では、いつも聴いている曲とハープ用にアレンジされた曲の違いを楽しむことができました。
欲張りなワークショップに有効な「流れ」と「テンポ」
- 2009年10月5日(月)
「最後に確認します。Mさん、当日のファシリテーターできそうですか?」(F吉崎)
「(首を傾げながら引きつった笑顔で)正直時間内に収められるか怖いです…。」(委員会のMさん)
「怖いと素直に言えるMさんなら大丈夫です。(手拍子を打ちながら)このテンポだけは忘れないように!」(F吉崎)
以前「会議ファシリテーター養成講座」(プログラム内容はこちらから)を開催していただいた社団法人上越青年会議所・人財開発委員会の皆様方が、ついにファシリテーターとしてデビューされます。
10/2夜、ワークショップ開催に向けた最終ミーティングに、オブザーバーとして出席したファシリテーター吉崎は、ミーティングの最後に冒頭のような問いかけを委員会のメンバーに投げかけました。
やさしいハーモニーに包まれた夜 牧田由起&京谷ひとみコンサート レポート
- 2009年9月12日(土)
去る9/10、「けやきの森音楽館 牧田由起・京谷ひとみジョンイントコンサート」にいって来ました。
フランス語でロビーを意味する「ホワイエ」は、ホールにはない開放感があります。特に妙高市文化ホールの「ホワイエ」は野外のような雰囲気があり、まさしく「けやきの森音楽館」と呼ぶにふさわしい舞台です。
聴衆にとってうれしいのは、プレーヤーとの距離が非常に近いことです。
曲の演奏をスタートするお二人のアイコンタクトに始まり、お互いがお互いの音を体全体で受け止めている姿、演奏時の息づかいや繊細なニアンスを奏でる折に見せる表情は、音の繊細さと相まってプレーヤーの想いが心の奥にまで達するように感じました。
8/23 「みんな やらない まちづくり」地縁型コミュニティづくりで大切にしたいこと
- 2009年8月30日(日)
Webを活用した「ふるさと納税によるファンドレイジング」ってすごい!
- 2009年8月26日(水)
東京23区を上回る広大な越後妻有地域(十日町市、津南町)に、38カ国・地域のアーティストが350点以上の作品を展示する日本最大級の野外現代アートフェスティバル「大地の芸術祭(ECHIGO-TSUMARI ART TRIENNIAL 2009)」(7/26から9/13まで)をご存知ですか?
2000年の第1回目、広大な野山や集落、街、廃校などにインスタレートされた作品を目の当たりにした時、そのスケールの大きさと質の高さに、ファシリテーター吉崎は腰が抜けそうなくらい感動したことを思い出します。
今回ご紹介したいことは、このイベントの素晴らしさではなく、先進的な「ファンドレイジング(資金調達)」の仕組みです。
思えば第1回目より「大地の芸術祭」は資金調達についていつも苦労されてきたような気がします。(今回も総事業費が約6億5000万円)
そこにプロジェクトの資金調達と広報を支援する「おおへび」として、第3回(2006年)より超一流の経営者であり、現代芸術に造詣と思い入れが深い福武總一郎氏(ベネッセコーポレション代表取締役会長兼CEO)が参画されました。
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