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「日本語」の授業が新発田市で…

5月15日付けの新潟日報に興味深い記事が掲載されてました。

新発田市の小中学校全34校で、2009年度から始まった「日本語」授業。和漢の古典や詩歌の朗読・暗唱などを通して、日本語への理解を深め、豊かな自己表現力と郷土に誇りを持つ心をはぐくむのが狙いだ。同教科の導入は東京都世田谷区に次いで、全国でもまだ2例目。市教育委員会や学校、教諭にとって大きな挑戦となる。

記事は、07年度からこの「日本語」授業を小中学校全95校で実践している世田谷区教育委員会の若井田教育長のインタビューが掲載されています。

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辞は達するのみ

辞は達するのみ」(衛霊公15-41)とは、論語にある言葉。
言葉とは、伝わらなければ意味が無いのだよ…と孔子先生はおっしゃっています。

よく「情報発信が重要である」と言われます。
でも、発信されたものがきちんと受信されているか否かの方が重要ではないでしょうか?

人と人とのコミュニケーションも同じこと。
大量で複雑、難解な情報を一方的に渡されて、「理解できない人が悪い!」なんてことを言う人がいますが、これもナンセンス。

ファシリテーターはこういう意識と情報のギャップを埋める為に存在しています。

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吉崎利生
新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
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