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ヨシザキのつぶやき
10/07/11 カチラボセミナーNo,13「ワークショップ型研修の開き方」ふりかえりシートより
- 2010年7月31日(土)
ファシリテーター吉崎が目指す理想の組織像の一つは「学習する組織(ラーニングオーガニゼーション)」です。
私が考える「学習する組織」の定義は至って単純です。
- 組織に属する個人の人間的な成長こそが、組織の成長に繋がるというビリーフ
- 組織に属する個人が問題意識を持ち、解決に向けて考え、主体的に行動することが、組織の目指す顧客満足と継続的改善に繋がるというビリーフ
- 課題解決を具現化するためには、対話ー思考ー行動というプロセスが重要であり、組織のすべての人の関わり合いの質と量こそが具現化を後押しするというビリーフ
ではどうすれば「学習する組織」の状態となることができるのでしょうか?
ファシリテーター吉崎が言えることはただ一つです。「話をすること」、無条件に対話できる関係と対話の質と量こそが、組織を「学習する組織」へ導く道と考えます。
10/07/07 ハーモニーとシナジーを体感! 牧田由起・片野大輔・金子陽子 ピアノ三重奏コンサート
- 2010年7月10日(土)
ファシリテーター吉崎は音楽を聴くのが大好きです。
特にライブ感あふれるコンサートであれば、ジャンルを問わず毎日でも行きたいくらいです。
七夕の夜、妙高市文化ホール(HPはこちらから)のホワイエで開催された「One Coin Concert けやきの森の音楽館 ピアノ三重奏コンサート」は、近年のベスト3に入る感動体験でした。
そもそも「ピアノ三重奏」が聴きたかった…というよりは、勝手に応援させていただいているヴァイオリニストの牧田由起さんの「今」の演奏が聴きたくて足を運びました。
なぜなら「One Coin Concert けやきの森の音楽館」というシリーズは、気軽に音楽を楽しむことが目的なので、演奏者と聴衆がとても近く、アットホームな雰囲気のコンサートだからです。
ホワイエというホールのロビーにあたる広いスペースに仮設ステージをつくり、周りに椅子を配置します。そうやって創られた場は、演奏者の息づかいやアイコンタクトがわかるくらいの近さのため、演奏者のエネルギーがバンバン伝わってくるのです。
NHK総合 こころの遺伝子「技術の前に人間を磨け〜野村克也/運命の人・清水義一〜」に感動!
- 2010年7月6日(火)
ファシリテーター吉崎は、月曜日の午後10時から放送されるNHK総合「こころの遺伝子」(番組のHPはこちらから)を楽しみにしています。人生の岐路に立たされた時、勇気を与え、背中を押してくれた恩人とのエピソードを、ゲストとその恩人も交えて紹介する番組です。7/5のゲストは野球解説者の野村克也さん 。恩人は京都府立峰山高校時代の野球部顧問だった故清水義一さんです。
夢を持って入学した峰山高校の野球部は不良の巣窟で、当時の生徒指導主任だった清水先生は「野球部廃部」を唱える急先鋒だったそうです。一計を案じた野村さんは野球を全く知らない清水先生に「野球部顧問(部長)」就任をお願いします。そこから二人の公私にわたるお付き合いが始まるわけです。
人間的成長なくして技術の進歩なし
僧侶でもあった清水先生は、野球部員に対して「巧くなりたいなら立派な人間になれ」と自己啓発を勧めたそうです。このエピソードから、清水先生の教えが野村野球の原点だということがわかりました。
テレビを視ていると、ファシリテーターの悪い癖でツッコミを入れたくなります。ツッコミを入れつつ、野村克也さんの「こころの遺伝子」をまとめてみました。
「寛容の世界」多田富雄さんのメッセージから繋がった古代ローマの理想「クレメンティア(寛容性)」
- 2010年7月2日(金)
2010年6月24日夜のNHK総合「ニュース7」で紹介された故多田富雄(世界的免疫学者であり文筆家 1934-2010)さんのメッセージに衝撃を受けました。
「長い闇の向こう側に希望が見えます。寛容の世界が広がっています。」
2001年に講演先で右半身不随となり、その後懸命なリハビリを続けられた多田さんですが、今年4月21日に前立腺がんでお亡くなりになりました。先のメッセージは亡くなる少し前に、目の動きだけで入力できる特殊な機械を使い、多田さんが残されたメッセージです。
「寛容」とは免疫学でよく用いられる言葉だそうです。対になるのは「排除」。どちらも異物から体を守る働き、免疫反応です。異なるものに対して、徹底的にやっつける、無かった状態にする免疫反応が「排除」ですが、異なるものを一旦受け入れ、共存共栄を図ろうとする免疫反応を「寛容」と言うそうです。
「批判してくれた人も僕らにとっては大切な存在…」本田圭佑選手から感じる自己評価の軸出し
- 2010年7月1日(木)

我らが「侍ジャパン」のワールドカップが終わりました。
戦いを進める毎に強くなっていくチームを象徴していたのは、岡田監督はじめ選手のコメントだったと思います。
「チームワーク」「チーム一丸」「選手やスタッフ全員が気持ちを一つに…」等、生成的な発言が日を追うごとに目立っていきました。
そして6/29、パラグアイに破れた後、今大会を振り返った本田圭佑選手のコメントはとても印象的でした。
応援してくれた人も批判してくれた人も
僕らにとっては大切な存在…
本田選手は名古屋グランパス時代からオランダリーグ、そして現在はロシアで活躍する選手であることは皆さんもご承知でしょう。
現状に満足することなく常に新しい目標を求める本田圭佑選手。彼の自己成長を促す自己評価の軸出しをこのコメントから伺い知ることができました。
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- ファシリテーター 吉崎利生

新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
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