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おすすめセミナー情報
2012/04/21 FAJ主催「ファシリテーション基礎講座 in 新潟」参加者募集中
- 2012年3月25日(日)
全国に約1,200人の会員と5つの支部と7つのサテライトを持つNPO法人日本ファシリテーション協会が主催する「ファシリテーション基礎講座」が新潟で開催されます。
この講座は、今年だけでも全国20ヶ所以上で開催が予定されている人気講座です。隔月で開催される東京では、募集したその日に満員になってしまうほどの盛況ぶりです。
この新潟会場もすでに半分が埋まっております。先着順となっておりますのでお早めにお申し込みください。
東京までの交通費や宿泊費を節約しながら、ファシリテーションの基礎を一日で学べるチャンスです。講座の後は講師やスタッフも一緒に交流会も予定しています。こちらもお奨めです。ご参加お待ちしています。
11/11/23 NPOのための広報スキルアップセミナー「伝えるコツを身につけよう」in 新潟
- 2011年11月4日(金)
「伝えるコツ」はNPOの課題の一つである広報力の向上をめざし、株式会社電通の社会貢献活動の一環として、NPOとともに取り組んでいるプロジェクトです。(詳しくはこちらから)
日本NPOセンターが事務局を務める「NPO広報力向上委員会」では、今年度は全国10か所のNPO支援センターに於いて、広報力向上をめざしたセミナーを開催しています。来る11月23日には新潟市で開催することが決定致しました。広報活動に悩みをお持ちのNPO団体、市民活動団体、地縁団体の皆様は是非ご参加ください。
11/11/19-21 秋の佐渡でファシリテーションとNPOの研修はいかが?
- 2011年11月3日(木)

直江津ー小木航路のフェリー/こがね丸
来る11/19からファシリテーター吉崎の佐渡ツアーが始まります。
19日(土)、ファシリテーションにいがた(FAJ新潟サロン)主催のファシリテーション研修では運営スタッフとして、21日(月)はNPO勉強会の講師として佐渡ヶ島で皆様にお会いできることでしょう。
只今佐渡ヶ島は秋の観光シーズン真っ盛りです。 日本海のお魚は言うに及ばず、加茂湖の佐渡カキ、羽茂地区の果物(おけさ柿、リンゴ、梨など)が美味しいシーズンを迎えています。そんな時期に合わせて、佐渡汽船のジェットフォイルやカーフェリーも割引サービスを実施中。研修と観光を組み合わせて、佐渡ヶ島を楽しみましょう!
佐渡観光協会の公式HPはこちらから
佐渡汽船の公式HPはこちらから
新日本航空(新潟ー佐渡線)のHPはこちらから
11/10/06 「グローバルな話の構造、エッセイトライアングル 2011秋のセミナー」参加者募集中!
- 2011年9月14日(水)
偶然手にした一冊の本、ファシリテーター吉崎は魅了され、それ以来、著者の大庭コティさち子さんと交流が続いております。(『考える・まとめる・表現する~アメリカ式主張の技術~』NTT出版 )
その本によると、アメリカでは文章表現に一定のルールがあり、あらゆる文章はそのルールをベースにして書かれているそうです。翻って考えると、そのルールから逸脱した文章は、内容が良かったとしても「読みにくい文章」「理解しにくい文章」として正当な評価が受けにくいものになるそうです。
そのルールとは「エッセイトライアングル」、以下はその解説です。
「エッセイトライアングル」とは~プレゼンテーション、演説、学術論文など、相手を納得させるためのグローバルな話の構築法は、米国をはじめ英語圏の初等から高等教育において、科目に関係なく教えられる「エッセイ形式」をベースにしています。この形式は日本ではまだなじみが薄いものですが、1960年代以降の米国教育で必須の教育項目となり、小学生の作文から大統領ディベートやビジネスの現場までさまざまなレベルと場面で多用されています。エッセイトライアングルは、エッセイ形式をわかりやすく図式化したものです。
今後日本のビジネスは業種や職種に関係なく、海外を相手にすることになると言われています。また日本の優れた才能が海外で認められるためには、正しく評価される方法を知っておかねばなりません。日常生活でもホモジーニアス(同質)からヘテロジーニアス(異質)なコミュニケーションへのシフトが必要になってくるでしょう。グローバルな話の構造の訓練は、考え方のグローバリゼーションです。小さなところからご一緒に始めてみませんか。〜大庭コティさち子さんからのメールの一部を引用〜
震災の影響で今春の来日がスキップされた大庭コティさち子さん。日本と被災地に寄せる思いをセミナーに込められることでしょう。是非ご参加ください。
11/10/02 防災カードゲーム「クロスロード」で学ぶリスク・コミュニケーション お申込みはお早めに!
- 2011年9月10日(土)
「クロスロード」とは、「岐路」を意味する防災啓発シュミレーション・カードゲームです。大地震の被害軽減を目的に文部科学省が進める「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」の一環として、矢守克也氏(京都大学防災研究所准教授)、吉川肇子氏(慶應義塾大学商学部准教授)、網島剛氏(ゲームデザイナー)の三氏によって開発された(「クロスロード神戸編、一般編」)のが始まりです。
内容は、カードに書かれた設問について、YesかNoかで自分の考えを瞬時に示し、参加者同士が意見交換を行いながら、ゲーム感覚で緊急時の判断を模擬体験します。
ファシリテーター吉崎は、ファシリテーションにいがた(日本ファシリテーション協会新潟サロン)の例会で、「クロスロード」を体験したことがあります。ゲームのため参加することに何の気負いもありませんが、単純な内容だけに気づきがダイレクトに伝わり、素晴らしい学びの機会になりました。
「判断」を下さなければいけない状況は緊急時だけとは限りません。特に仕事の現場では常に「判断」を求められます。最善の判断と思って下した結果に思わぬリスクが隠れていた…ということは日常茶飯事ではないでしょうか?
この「クロスロード」は、リスク・コミュニケーションをゲーム感覚で疑似体験することができるすばらしいプログラムです。「判断力」を磨く機会、「判断を下したプロセス」を学べる機会も提供してくれます。
また今回は更に、自分の体験をもとに設問づくりに挑戦するプログラムも容易されているそうです。
男女共同参画・防災・まちづくり・ワークショップ・ファシリテーションに関心のある方は是非受講されることをお勧め致します。ファシリテーター吉崎も参加致します。当日お会いしましょう!
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- ファシリテーター 吉崎利生

新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
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