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新しい社会関係をつくるジェネラルアッセンブリー(General Assembly)というミーティングスタイル
- 2011年11月3日(木)
- ヨシザキのつぶやき

General Assembly in Occupy Albany !
「ウォールストリート街を占拠しろ!(Occupy Wall Street /略称OWS)」の名の下に、ニューヨークで始まったアメリカの反格差運動が、瞬く間に全米150都市以上に波及していったことは記憶に新しいことでしょう。
ファシリテーター吉崎としては、数十から数万人規模の運動を具現化するプロセス(特に合意形成)に非常に興味のあるところです。いろいろ調べてみるとそのミーティングスタイルはユニークで、古代ギリシャの直接民主主義の流れを感じさせるものでした。
私をひらくと「公共」になる〜加藤哲夫さんを偲んで〜
- 2011年8月28日(日)
- ヨシザキのつぶやき
去る8月26日、新潟NPO協会のメーリングリストから加藤哲夫(特定非営利活動法人せんだいみやぎ代表理事)さんの逝去を知りました。享年62歳。この事実に対して驚きと落胆、そして故人に対して感謝の意を捧げたいと思います。
ファシリテーター吉崎にとって加藤哲夫さんは伝説の人でした。
地方都市を基盤とした中間支援組織型NPOを設立した先駆者であり、個人と組織、行政/企業、そして社会がどのように関わり合えばよいかを実践をとおして説かれた論客でした。
2009年6月13日に上越市で講演会された時の資料やファシリテーション・グラフィックを見直すと以下のようなキーワードを解説されていました。
- 「まちづくり」「地域づくり」とは、「公共空間」における「人間交際」のデザインである。
- 私をひらくと「公共」になる。
- 参加とは、意思決定への関与である。
ファシリテーター吉崎は、加藤哲夫さんの著作から「ソーシャルキャピタル(社会関係資本)」を知り、その活動から「まちづくり」や「地域づくり」に対する基本的な考え方を学びました。
また、社会開発系ワークショップやそのファシリテーションの分野では、プロセスデザインやそのプログラム開発でも多くのサジェスチョンをいただきました。
加藤哲夫さんの教えを胸に、これからもがんばっていきたいと思います。
ご冥福をお祈り致します。ありがとうございました。
2011/H23 新潟・福島豪雨 新潟県内/災害ボランティアセンターが開設
- 2011年8月2日(火)
- ヨシザキのつぶやき
平成23年7月28日から降り続いた雨は、新潟県内のみならず福島県にも多大な被害をもたらしました。
この度、新潟県内の7市町村において「災害ボランティアセンター」が設置されましたのでお知らせ致します。
特に阿賀町の災害ボランティアセンターから「ボランティアが足りない!」という要望があるそうです。短期間ですが、集中して復旧作業をお手伝い頂ける方を募集しています。ご協力をお願い致します。
(8/2 18:00現在 発信元:新潟NPO協会)
11/08/21 ファシリテーション・グラフィック「話し合いの見える化術」入門編/実践編 参加者募集中
- 2011年7月20日(水)
- カチラボのセミナー情報

たくさんの文字と言葉が交換される場は、それだけで頼もしい。
暑い夏をお過ごしの皆様、お見舞い申し上げます。
3.11以降、自主セミナーを行う気持ちになれず現在に至りました。またブログの更新も無かったため、たくさんの皆様からメールやお電話でのお問い合せもいただいておりました。厚く御礼申し上げます。
さて、再開のプログラムは「ファシリテーション・グラフィック/話し合いの見える化術」です。
ファシリテーション・グラフィック(以下FG)は非常に単純です。話し合いのそのものを記録して行きます。
しかし、詳細を記録するのではなく、全体のフレームや話しのプロセス、主張と論拠/データ、キーワード等、話し合いの局面に合わせて創造的に記録する手法です。
会議を短時間で活性化させる手法であり、文字が書ける人なら年齢を問わず用いることができます。
セミナーは2部構成で、午前は入門編/午後は実践編です。
入門編はペンの持ち方、線の弾き方、効果的な書体の書き方から伝授いたします。話し合いを活性化させる アイコンやイラストの書き方、色使いのメリット/デメリットなど基礎の基礎から一緒に学べます。
午後の実践編では、「書く」ことに「話すと聞く」ことを連動させます。特に「聞きながら書く」ことで、より実践に近い形式で練習致します。最後はフレームワークといわれる手法を取り入れ、実際の話し合いをFG化(見える化)していただく予定です。
是非ご参加をご検討ください。
| 日時 | 11年8月21日(日曜日)入門編/9:30 ~ 12:00 実践編/13:30 ~ 16:0(開始 15分前より受付開始) |
|---|---|
| 会場 | 町家交流館 高田小町 多目的集会室(上越市高田本町6-3-4) |
| 講師 | 会議ファシリテーター 吉崎 利生 |
| 定員 | 各16名(先着順ですが、入門編/実践編の連続受講者を優先いたします) |
| 参加費 | 各2,000円(当日受付にてお支払いください/領収書発行可能) |
| 対象者 |
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| お申込 |
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今回のセミナーは「くびき野市民活動フェスタ2011」(公式HPはこちらから)の協賛事業として企画致しました。そのため参加費が通常の3分の2とお安くなっております。是非この機会にご参加ください。
ありがとうございます。
アメリカが教訓から学んだ! 被災地に物資を無駄なく届ける仕組み「エイドマトリックス・ネットワーク(The Aidmatrix Network)」
- 2011年4月1日(金)
- ヨシザキのつぶやき

エイドマトリクス・ネットワーク http://www.aidmatrix.org/index.htm
東日本大震災から3週間となり、東北自動車道の通行解除や一部JR線の復旧、小売店等の再開など、漸く復興に向けたニュースも目にするようになりました。しかし、多くの避難所では物不足、エネルギー不足、人材不足など引き続き過酷な現状に直面しており、いかんともし難い状況に忸怩たる思いがあります。
特に救援物資については、「必要なもの」が「必要な時」に「必要としている人」に届いていない現実が毎日のように報道されてます。未だかつて経験したことのない超広域的な災害の為、県内拠点には届いていても被災地のすべての避難所、民設の避難先まで行き届いていない、届きづらいのが現実です。
広域的な災害の経験が豊富なアメリカではどのような仕組みを活用しているのでしょうか?前回ご紹介した「中越発 救援物資はもういらない!?」の中にNPO法人レスキューストックヤード松田曜子さんのレポートが掲載されていました。
松田氏のレポートによれば、
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- ファシリテーター 吉崎利生

新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
皆さんのビジネスの現場や地域を元気にします。
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