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10/10/08 大庭コティさち子氏による「グローバルな話の構造・エッセイトライアングル 秋のセミナー」 参加者募集中!
- 2010年8月28日(土)
- おすすめセミナー情報 | 効く一冊
「考える・まとめる・表現する~アメリカ式主張の技術~」の著者でニューヨーク在住の教育研究家、大庭コティさち子さん(以下さちさん/ご本人からお許しをいただいております)が10月に来日し、「アメリカ式主張の技術」に関するセミナーを開催されます。
さちさんの著書「考える・まとめる・表現する~アメリカ式主張の技術~」に記されていた何をどのように考えたかを見える化する「思考の図式化」にファシリテーター吉崎は衝撃を受けました。
- アメリカの教育法は1960年代以降、「何を教えるか」よりも「いかに教えるか」ということに教育者の関心が集まり、時間と工夫をかけるようになった。
- 「いかに教えるか」というアプローチは、学習者がどうありたいか、どうあるべきかという学習者中心(ラーナーセンタード)志向を育み、教師の役割が「教える人」から「支援する人(ファシリテーター)」に変化していった。
- 「聞いたり書いたり覚えたりすること」よりも「自分で考えること」の方が重要となったため、学習者に対しては「何をどのように考えたか」というプロセスの明確化と「自分は何をどのように理解しているのか」という表現能力が求められるようになった。
10/04/02 大庭コティさち子さんによる「エッセイトライアングル深堀ワークショップ」に参加してきました。
- 2010年4月7日(水)
- ヨシザキのつぶやき

飯田橋駅より 桜と総武線
唐突ですが、このセミナーを通じてファシリテーター吉崎は「“主張する技術”が、人生を求める方向へ誘ってくれる」という可能性をたくさん感じました。大げさかもしれませんが、たまたま立ち寄った書店で出会った一冊の本の中に、生涯を通じて必要なコミュニケーションスキルが記されてあったのです。(本とは大庭コティさち子著「考える・まとめる・表現する〜アメリカ式主張の技術〜」NTT出版刊)
アメリカでは、幼稚園から12年生まで一貫して「考える/まとめる/表現する」ことを学ぶそうです。なぜならば「何をどのように考えたか」を他者に伝え、分かち合える(説得できる)ことこそが、生きていく上で重要であるという理念があるからです。
多文化共生社会の中で、自分の主張(考え方)を理解してもらう為には、「わかりやすい文章構造」や「興味を引くテーマ設定」、「読みたい、聞きたいと思わせるようなティーシス(Thesis:論題)づくり」が重要になってきます。
私が感心したのは、「考えること/まとめること」を支援する(ファシリテートする)ツールが用意されていることです。それは「Thinking Map(登録商標です)」といい表されています。とってもシンプルなマップたちですが、アイディアを引き出し、つなげ、整理し、新しいアイディアに構築することをサポートしてくれる力強いツールなのです。
4/2 「実践エッセイトライアングル・次のステップ講座(1)」お早めにお申込みを!
- 2010年3月20日(土)
- おすすめセミナー情報
「考える・まとめる・表現する 〜アメリカ式主張の技術〜」(NTT出版)の著者であり、ニューヨーク在住の教育研究家である大庭コティさち子さん(米国非営利団体キッズスペースファウンデーション代表)が久しぶりに帰国され、下記の日程でセミナーが開催されます。
今回は「キャッチアップセミナー」という位置づけで、09年のセミナーに参加してくださった方、或いは本を読んでくださって、エッセイトライアングルや思考図のなんたるかをご存知の方に向けて開催されるそうです。
実際にトライアングル的な話し方や書き方ができるようになるための実践編第一弾です。
少人数を対象としたセミナー構成ですから、実習や対話を重視した内容になるかと思います。
ファシリテーター吉崎も参加する予定です。セミナーも楽しみですが、大庭コティさち子さんにお会いできることがとても楽しみです。残席が僅かということですので、お早めにお申込みください。
鎌田浩毅式「棚上げ・不完全法」で維持できる学習モチベーション
- 2010年3月18日(木)
- ヨシザキのつぶやき
今から2ヶ月前、大凡の方は「今年こそは…!」とやってみたいこと、成し遂げたいことを願ったことでしょう。
ところが…桃の節句も過ぎて年度末を迎える今頃、多くの方は「最初の挫折」を感じるのではないでしょうか。
ファシリテーター吉崎もそんな一人…でした。
今年の目標のひとつに「英語の本を読む」というものがあります。何を読みたいかというと…。
・ファシリテーション関係の学術書やレポートなど
・ロバート・B・パーカー作品の原書 とくに「初秋(early autumn)」
この目標を達成するために1月下旬から左記の本をアマゾンで購入し読んでおります。
しかし、これが挫折の連続…でもあきらめるのも癪だからと、克服のための知恵を探しました。
辞書引き学習法を試すが、モチベーションがガタ落ちに
あたりまえですが、表紙をひらけばすべて英語。いやいや開かなくても本全体がすべて英語で書かれています。ファシリテーター吉崎は、まず「辞書引き学習法」を試しました。「わからない単語の書き出し」、続いて「辞書で単語の意味を調べ」、「チェックしながら読み進める」というやり方です。
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