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09/12/20「会議ファシリテーション最初の一歩セミナー」in長岡市 参加者募集中!
- 2009年12月4日(金)
- カチラボのセミナー情報
長岡広域地域の皆様、お待たせ致しました。ついにカチラボセミナーを長岡市で開催いたします。
初開催ということで、テーマも「会議ファシリテーション」にしぼり、ファシリテーションやワークショップをご存じない方、参加型会議やその運営に興味がある方を対象とした超入門コース「最初の一歩セミナー」にいたしました。
内容としては
・伝わるコミュニケーション
・話合いの見える化(ファシリテーショングラフィック)
・フレームワークで探る新しい発想
・参加型会議体験
カチラボセミナーは体験学習メソッドを基本にしております。セミナーの3/4は実習となり、参加者の皆様から個人やペア、グループで課題解決のワークを行っていただきます。時間も午前10時から午後4時まで、たっぷり300分を確保して、楽しい学びの場を創ってまいります。会場もアクセスしやすい「長岡市立劇場内の会議室」です。たくさんの皆様にご参加頂きますようお願いいたします。
欲張りなワークショップに有効な「流れ」と「テンポ」
- 2009年10月5日(月)
- ヨシザキのつぶやき
「最後に確認します。Mさん、当日のファシリテーターできそうですか?」(F吉崎)
「(首を傾げながら引きつった笑顔で)正直時間内に収められるか怖いです…。」(委員会のMさん)
「怖いと素直に言えるMさんなら大丈夫です。(手拍子を打ちながら)このテンポだけは忘れないように!」(F吉崎)
以前「会議ファシリテーター養成講座」(プログラム内容はこちらから)を開催していただいた社団法人上越青年会議所・人財開発委員会の皆様方が、ついにファシリテーターとしてデビューされます。
10/2夜、ワークショップ開催に向けた最終ミーティングに、オブザーバーとして出席したファシリテーター吉崎は、ミーティングの最後に冒頭のような問いかけを委員会のメンバーに投げかけました。
10/24 ファシリテーションお試し体験版 in 第24回柏崎フォーラム
- 2009年9月20日(日)
- おすすめセミナー情報
「ファシリテーションをとおして新潟を元気にしたい!」を合い言葉に、ファシリテーションやコミュニケーションに関するセミナーを開催するファシリテーションにいがた(通称 ファニー:Fanii)をご存知でしょうか?
07年11月、新潟県内に在住する4名(ファシリテーター吉崎を含む)のFAJ(日本ファシリテーション協会)会員が発起人となり立ち上げた市民団体です。
それ以来年間4〜5回くらいのペースで運営メンバーが中心となり、セミナーを開催いたしております。
09年は、すでに3回のセミナーを企画、開催いたしました。(ファシリテーションにいがたのブログはこちらから)
- 4月 「ビジュアル思考からの発想術(マインドマップ講座)」詳細はこちらへ
- 7月 「ファシリテーターとしてのコミュニケーションマインドを磨こう(人間関係ファシリテーション)」詳細はこちらへ
- 8月 「合意形成〜葛藤・対立とどう向き合うか(コンフリクト講座)」詳細はこちらへ
お陰さまで県内各地から、毎回平均20名前後、多いときで30名くらいの方が参加していただけるようになりました。参加される方の傾向としては、専門的な職業に従事されている方が多いこと、女性の参加者が半分以上を占めることがあげられます。また、市民活動をされている方、行政機関にお務めされている方が多いのも特長です。
そのファニーが主催する今年4回目のセミナーが、第24回柏崎フォーラムの協賛事業として以下の詳細で開催いたします。(第24回柏崎フォーラムの詳細を紹介したページはこちらから)
ワークショップや参加型会議の成功を左右する「テーブルレイアウト」
- 2009年8月22日(土)
- ヨシザキのつぶやき
会議会場の入り口に佇むあなた。会場を見回し、まず何を考えますか?
たぶん、会場の上座下座を瞬時に判断し、下座に着席すると思います(着席位置が決められていない場合)。
これは日本人の特質や特徴というよりも、「どんな会議なるか様子をみよう」「ただ呼ばれただけだからなるべく出しゃばらないようにしておこう」という「不安や謙遜」といった心情を表しているように思います。
ワークショップや参加型会議の場合、「不安や謙遜」は成果を導く上で、マイナス要因になりかねません。そこで、プログラム内容にあわせた会場づくり(テーブルレイアウト)が大変重要になってきます。
ファシリテーター吉崎がよく利用するのが、アイランド型と扇型と呼ばれるテーブルレイアウトです。
8/8,9,22,23 「劇団青年団」による演劇サマーワークショップ初心者編
- 2009年8月9日(日)
- おすすめセミナー情報
このブログ型ホームページ「カチラボ」を始めた理由は、世の中には「知る人ぞ知る」すばらしい取り組みや活動、セミナーや講演会などを紹介しあえるコミュニティの創造でした。
好奇心と向上心があふれるコミュニティは、真に成熟した人間を育て、すばらしい人生を送るための土台になると信じます。私にとってはそれが「新しい価値創造」なのです。
ネットが発展、盛んになっても、受け取りたい人に届かなかった場合は、その情報は存在しなかったのも同然です。(森の中で木が倒れる禅の公案のように)
今回ご紹介する「演劇サマーワークショップ初心者編」も、私にとってはそんな情報のひとつです。
劇団青年団とは、劇作家・演出家の平田オリザ氏が中心となり1983年に結成された劇団です。
平田氏は「人間の日常はドラマティックな出来事の連続ではなく、静かで淡々とした時間が多くを占めるが、人間のそのものの存在が十分に劇的であり、驚きに満ちている」という理念のもと、「現代口語演劇理論」を提唱しています。
どうしてファシリテーター吉崎が、平田オリザ氏に繋がるかといえば、ファシリテーションのベーシックスキルであるコミュニケーションワークにおいては、演技指導で使われる「インプロビゼーションワーク」(即興的演技演習)が重要な位置をしめると考えるからであります。
そういう意味からもこのワークショップは非常に興味深く、また地元で開催されることから参加したかった講座でした。しかし、8/7夕方にこのワークショップのチラシを主催者の事務所で発見。
地元における私自身の受信力の低さを痛感いたしました。これは「カチラボ」をご覧になっている皆様方にとっても損害なのです。
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- ファシリテーター 吉崎利生

新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
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