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	<title>カチラボ</title>
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	<description>あなたのビジネスに新しい価値を創造する、カチラボ</description>
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		<title>10/08/01　ファシリテーション・グラフィック入門講座〜描いて身に付く「話し合いの見える化術」〜　参加者募集中！</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 11:52:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[カチラボのセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>

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		<description><![CDATA[				ファシリテーション・グラフィック（話し合いの見える化術）は話し合いを活性化させる強力な手法です。
				なんと言っても導入が容易です。日本語が書ければ誰でもグラフィッカー（書き手）になれます。すぐにでも始めるこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1902" title="RIMG0177ds" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/07/RIMG0177ds-300x225.jpg" alt="RIMG0177ds" width="300" height="225" /><strong>ファシリテーション・グラフィック（話し合いの見える化術）は話し合いを活性化させる強力な手法</strong>です。<br />
				なんと言っても導入が容易です。日本語が書ければ誰でもグラフィッカー（書き手）になれます。すぐにでも始めることが出来て、なおかつ効果は絶大、低コストです。</p>
				<p>しかし残念なことに、<strong>ファシリテーション・グラフィック（話し合いの見える化術）をほとんどの方は知りません</strong>。<br />
				あんなに簡単で、単純で、楽しく、奥深い、効果絶大な手法をほとんどの方は経験したことすら無いのです…。</p>
				<blockquote><p>ペンを持ち、消えかける会話を必至に書き留める…汚くてもいいから文字にする、とにかく書き留める…書き留められた文字を強調してみる。何かが変わる。こちらとあちらを繋ぐ。誰かのつぶやき…すぐに言葉にする。うなづく人あり…共感が生まれる。つぶやきはりっぱな主張に変わった。枠を使って整理する、ツールを使ってもう一度考えてみる。見た目なんてどうでもいい、<strong>今ここにある存在を見える化することが大切</strong>。そして、同じゴールを目指すための<strong>プロセスを見える化することが大切</strong>。見た目よりも<strong>どんなアウトプットができたかが大切</strong>。〜ファシリテーター吉崎のつぶやき〜</p></blockquote>
				<p>暑い夏の日に、熱いハートで「ファシリテーション・グラフィック（話し合いの見える化術）」セミナーをご案内致します。ご案内が大変遅れてしまい恐縮なのですが、高速道路1,000円を利用して新潟県上越の地にお出でいただくのも一興かと存じます。ご興味のある方は是非ご参加ください。</p>
				<p>題　名　ファシリテーション・グラフィック入門講座〜描いて身に付く「話し合いの見える化術」（超入門編／実践編）〜<br />
				日　時　8月1日（日）　超入門編10:00~12:00、実践編13:00~15:00<br />
				会　場　上越市福祉交流プラザ（上越市寺町2-20-1）３階会議室<br />
				内　容　超入門編／ペンの持ち方、字の書き方、色使い、枠や矢印・アイコンなどの超基礎スキルから、相手の話を見える化することまで。実践編／意見の引き出し方、引き出した情報の整理、フレームワークを利用したロジカルシンキング、実際の話し合いで見える化ライブを体験する<br />
				講　師　吉崎利生（会議ファシリテーター）<br />
				参加費　超入門編／実践編　各2,000円（連続受講の方は3,500円となります）</p>
				<div id=":1bq">お申込　このブログの「お問い合わせ」から氏名と連絡先（携帯番号がベター）、午前／午後／全日などの希望をお知らせください。</div>
				<div>※このセミナーは、ファシリテーター吉崎利生が理事を務める特定非営利活動法人くびき野NPOサポートセンターがオーガナイズする「<a href="http://festa.kubikino-npo.jp/">2010くびき野NPO活動フェスタ</a>」の協賛事業として企画されました。当日は同会場で様々な催しが行われます。</div>
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		<title>10/07/07　ハーモニーとシナジーを体感！　牧田由起・片野大輔・金子陽子　ピアノ三重奏コンサート</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 10:20:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

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		<description><![CDATA[				ファシリテーター吉崎は音楽を聴くのが大好きです。
				特にライブ感あふれるコンサートであれば、ジャンルを問わず毎日でも行きたいくらいです。
				七夕の夜、妙高市文化ホール（HPはこちらから）のホワイエで開 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/07/ff896511c89941da17be52d75108e394.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1874" title="100707けやきの森ポスター" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/07/ff896511c89941da17be52d75108e394-214x300.jpg" alt="100707けやきの森ポスター" width="214" height="300" /></a>ファシリテーター吉崎は音楽を聴くのが大好きです。<br />
				特にライブ感あふれるコンサートであれば、ジャンルを問わず毎日でも行きたいくらいです。</p>
				<p>七夕の夜、妙高市文化ホール（HPは<a href="http://www8.ocn.ne.jp/~araisb/">こちらから</a>）のホワイエで開催された「One Coin Concert けやきの森の音楽館　ピアノ三重奏コンサート」は、近年のベスト３に入る感動体験でした。</p>
				<p>そもそも「ピアノ三重奏」が聴きたかった…というよりは、勝手に応援させていただいているヴァイオリニストの牧田由起さんの「今」の演奏が聴きたくて足を運びました。<br />
				なぜなら「One Coin Concert けやきの森の音楽館」というシリーズは、気軽に音楽を楽しむことが目的なので、演奏者と聴衆がとても近く、アットホームな雰囲気のコンサートだからです。<br />
				ホワイエというホールのロビーにあたる広いスペースに仮設ステージをつくり、周りに椅子を配置します。そうやって創られた場は、演奏者の息づかいやアイコンタクトがわかるくらいの近さのため、演奏者のエネルギーがバンバン伝わってくるのです。<br />
				<span id="more-1873"></span><br />
				では、このコンサートでファシリテーター吉崎が感動したことを列挙してみましょう。</p>
				<ul>
				<li>若く、そして才能あふれる<strong>３人の演奏家がとても真摯に演奏してくれた</strong>こと。その思いは音に現れてました。</li>
				<li>ピアノ三重奏という編成の素晴らしさを体感できたこと。とてもシンプルですが、それぞれの持ち味をあますところなく感じることができる編成だと思います。</li>
				<li><strong>プログラムの多様さとそれぞれの曲目の素晴らしさ</strong>に感謝。　特にピアソラの３曲とメンデルスゾーンのピアノ三重奏第一番は本当に素晴らしかったです。</li>
				<li>ヴァイオリニスト<strong>牧田由起さんの「今ここにある」演奏が聴けた</strong>こと。　梅雨時のちょっとウエットで、メランコリックな音色がすばらしかったです。アヴェ・マリア、愛の挨拶、チャルダッシュとも金子陽子さんや片野大輔さんとのハーモニーがシナジー効果を生み出し、牧田由起さんの音の輪郭が輝いておりました。</li>
				<li>めったに体験できない<strong>演奏中のアクシデントを目の当たりにした</strong>こと。ピアノ三重奏曲第１番、第４楽章で片野大輔さんの弓が演奏中に突然破損してしまい、演奏が一時中断しました。片野さんは急遽楽屋まで替わりの弓を取りに行ったのです。もちろんやり直しとなった第４楽章は３人とも気力を振り絞った凄まじい演奏でした。圧巻です！<br />
				1986年の「タングルウッドの奇跡」と呼ばれている五嶋みどりさんのアクシデントを思い出しました。そういえば、あのアクシデントも7月だったと思います。</li>
				</ul>
				<blockquote><p>One Coin Concert けやきの森の音楽館　ピアノ三重奏コンサート<br />
				ヴァイオリン：牧田由起　、　チェロ：片野大輔　、　ピアノ：金子陽子</p>
				<p>〜ピアノ三重奏〜</p>
				<ul>
				<li> アヴェ・マリア　／J.S Bach・C.F.Gounod</li>
				</ul>
				<p>〜チェロ独奏〜</p>
				<ul>
				<li> 組曲「動物の謝肉祭」より”白鳥”／C.C.Saint-Saens</li>
				</ul>
				<ul>
				<li> リベルタンゴ／A.Piazzolla</li>
				</ul>
				<p>〜ヴァイオリン独奏〜</p>
				<ul>
				<li> 愛の挨拶／Sir E.W.Elger</li>
				</ul>
				<ul>
				<li> チャールダッシュ／V.Monti</li>
				</ul>
				<p>〜ピアノ三重奏〜</p>
				<ul>
				<li> 「ブエノスアイレスの四季」より”秋””冬”／A.Piazzolla</li>
				</ul>
				<ul>
				<li> ボレロ／J-M.Ravel</li>
				</ul>
				<p>休憩</p>
				<ul>
				<li> ピアノ三重奏曲　第１番　二短調　Op.49／F.Mendelssohn</li>
				</ul>
				<ul>
				<li> 第１楽章　アレグロ・モルト・アジタート</li>
				</ul>
				<ul>
				<li> 第２楽章　アンダンテ・コン・モート・トランクィロ</li>
				</ul>
				<ul>
				<li> 第３楽章　スケルツォ・レッジェーロ・エ・ヴィヴァーチェ</li>
				</ul>
				<ul>
				<li> 第４楽章　フィナーレ・アレグロ・アッサイ・アパッショナート</li>
				</ul>
				<p>アンコール<br />
				〜ピアノ三重奏〜</p>
				<ul>
				<li> 「涙そうそう」</li>
				</ul>
				<ul>
				<li> 「七夕」</li>
				</ul>
				</blockquote>
				<p>３人の若き演奏家の今後に幸多からんことをお祈り致します。またの機会を楽しみにしております。</p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B00005HPDR" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<item>
		<title>NHK総合 こころの遺伝子「技術の前に人間を磨け〜野村克也／運命の人・清水義一〜」に感動！</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 15:44:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

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		<description><![CDATA[				ファシリテーター吉崎は、月曜日の午後10時から放送されるNHK総合「こころの遺伝子」（番組のHPはこちらから）を楽しみにしています。人生の岐路に立たされた時、勇気を与え、背中を押してくれた恩人とのエピソードを、ゲ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ファシリテーター吉崎は、月曜日の午後10時から放送されるNHK総合「こころの遺伝子」（番組のHPは<a href="http://www.nhk.or.jp/idenshi/index.html">こちらから</a>）を楽しみにしています。人生の岐路に立たされた時、勇気を与え、背中を押してくれた恩人とのエピソードを、ゲストとその恩人も交えて紹介する番組です。7/5のゲストは野球解説者の野村克也さん 。恩人は京都府立峰山高校時代の野球部顧問だった故清水義一さんです。</p>
				<p>夢を持って入学した峰山高校の野球部は不良の巣窟で、当時の生徒指導主任だった清水先生は「野球部廃部」を唱える急先鋒だったそうです。一計を案じた野村さんは野球を全く知らない清水先生に「野球部顧問（部長）」就任をお願いします。そこから二人の公私にわたるお付き合いが始まるわけです。</p>
				<blockquote><p><strong>人間的成長なくして技術の進歩なし</strong></p></blockquote>
				<p>僧侶でもあった清水先生は、野球部員に対して「巧くなりたいなら立派な人間になれ」と自己啓発を勧めたそうです。このエピソードから、<strong>清水先生の教えが野村野球の原点</strong>だということがわかりました。</p>
				<p>テレビを視ていると、ファシリテーターの悪い癖でツッコミを入れたくなります。ツッコミを入れつつ、野村克也さんの「こころの遺伝子」をまとめてみました。<br />
				<span id="more-1866"></span></p>
				<ul>
				<li><em>技術の前に人間を磨け</em></li>
				<li>では、どんな人間をめざすか？　<strong>感性人間をめざせ！</strong></li>
				<li>感性人間とはどんな人間か？　<em>個人としては目的意識、目標を常に持つ人間である。組織にあっては常に問題意識を持つ人間である。</em></li>
				<li>どうすれば感性人間になれるか？　<em>まず知識を身につけること。本を読む、人の話を聴く。そして考える、理解する、行動することである。</em></li>
				<li><strong>自己実現のPDCA（計画／実行／評価／改善）サイクルを回そう！</strong>（これはファシリテーター吉崎の願望です）</li>
				</ul>
				<blockquote><p>心が変われば　行動が変わる<br />
				行動が変われば　習慣が変わる<br />
				習慣が変われば 　人格が変わる<br />
				人格が変われば　運命が変わる　　ーウィリアム・ジェームスー</p></blockquote>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4537257644" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<item>
		<title>「寛容の世界」多田富雄さんのメッセージから繋がった古代ローマの理想「クレメンティア（寛容性）」</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1840</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1840#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 15:36:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

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		<description><![CDATA[				2010年6月24日夜のNHK総合「ニュース7」で紹介された故多田富雄（世界的免疫学者であり文筆家　1934-2010）さんのメッセージに衝撃を受けました。
				「長い闇の向こう側に希望が見えます。寛容の世界 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>2010年6月24日夜のNHK総合「ニュース7」で紹介された故多田富雄（世界的免疫学者であり文筆家　1934-2010）さんのメッセージに衝撃を受けました。</p>
				<blockquote><p>「長い闇の向こう側に希望が見えます。<strong>寛容の世界</strong>が広がっています。」</p></blockquote>
				<p>2001年に講演先で右半身不随となり、その後懸命なリハビリを続けられた多田さんですが、今年4月21日に前立腺がんでお亡くなりになりました。先のメッセージは亡くなる少し前に、目の動きだけで入力できる特殊な機械を使い、多田さんが残されたメッセージです。</p>
				<p>「寛容」とは免疫学でよく用いられる言葉だそうです。対になるのは「排除」。どちらも異物から体を守る働き、免疫反応です。異なるものに対して、徹底的にやっつける、無かった状態にする免疫反応が「排除」ですが、<strong>異なるものを一旦受け入れ、共存共栄を図ろうとする免疫反応を「寛容」</strong>と言うそうです。<br />
				<span id="more-1840"></span><br />
				ファシリテーター吉崎は「寛容」と聞いて、古代ローマ帝国の将軍ユリウス・カエサル（英ジュリウス・シーザー）の政治信条「<strong>クレメンティア（寛容性）</strong>」が思い浮かびました。<br />
				それが具体的にどんな政策だったかというと、征服した民族の<strong>文化、慣習、宗教を認める事</strong>でした。結果として敵を同胞とし取り込み、ローマ帝国の支配領域を広げて行きました。<br />
				これは当時の常識であった「勝った者は何をやっても許される」という考え方と真逆をなすものです。これにより古代ローマ帝国は、その高い寛容性（クレメンティア）をもって、ヨーロッパという国の基本を築いたと言われています。</p>
				<p>個人や組織が様々な課題や困難、葛藤に直面したとき 、その対象や前提を「排除」するか、「寛容」するか大変重要な問いであり、分岐点です。<br />
				ファシリテーター吉崎は多田先生の意志に共感し、ファシリテーションを通じて「寛容の世界」を目指していきたいと思います。</p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4797670673" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>「批判してくれた人も僕らにとっては大切な存在…」本田圭佑選手から感じる自己評価の軸出し</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1847</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1847#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 16:04:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[チームワーク力]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				我らが「侍ジャパン」のワールドカップが終わりました。
				戦いを進める毎に強くなっていくチームを象徴していたのは、岡田監督はじめ選手のコメントだったと思います。
				「チームワーク」「チーム一丸 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1863" title="PIV042" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/07/PIV042-300x210.jpg" alt="PIV042" width="300" height="210" /><br />
				我らが「侍ジャパン」のワールドカップが終わりました。<br />
				戦いを進める毎に強くなっていくチームを象徴していたのは、岡田監督はじめ選手のコメントだったと思います。<br />
				「チームワーク」「チーム一丸」「選手やスタッフ全員が気持ちを一つに…」等、生成的な発言が日を追うごとに目立っていきました。</p>
				<p>そして6/29、パラグアイに破れた後、今大会を振り返った本田圭佑選手のコメントはとても印象的でした。</p>
				<blockquote><p><strong>応援してくれた人も批判してくれた人も<br />
				僕らにとっては大切な存在…</strong></p></blockquote>
				<p>本田選手は名古屋グランパス時代からオランダリーグ、そして現在はロシアで活躍する選手であることは皆さんもご承知でしょう。<br />
				現状に満足することなく常に新しい目標を求める本田圭佑選手。彼の自己成長を促す<strong>自己評価の軸出し</strong>をこのコメントから伺い知ることができました。<br />
				<span id="more-1847"></span><br />
				ファシリテーションにとって<strong>「ふりかえり（自己評価）」は大切なプロセ</strong>スです。<br />
				それは「今自分（自分たち）は（プロセス上の）どこにいるか？」といった位置を知る手がかりであり、「何の為に何をどう考えたか？」という思考を知る手がかりになります。要するに次のステップに向かうために与件と前提を整理することです。</p>
				<p>本田圭祐選手のコメントに感心したことは、一方的、一面的、単眼的になりやすい自己評価の軸出しに「批判してくれた人」を含めている点であります。<br />
				<strong>他者からの批判を受容することで、自身の自己評価に対して客観的で、クリティカル（批評的）な視点を担</strong><strong>保</strong>していると感じました。</p>
				<p>本田選手のコメントから、ファシリテーター吉崎も様々なことにチャレンジし、批評や批判をたくさんいただける存在になることを目標にしていきたいと思います。<br />
				侍ジャパンの皆さん、岡田監督スタッフの皆様、サポーターの皆様おつかれさまでした。4年後を楽しみにしています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>10/07/18　「なっとく会議運営術」新潟市開催　カチラボセミナーNo,14　参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1828</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1828#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 03:28:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[カチラボのセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				「なっとく会議」とは、会議に参加された方の満足感が高い会議を指します。
				当然、満足感が高い会議ではそれぞれの会議目標が達成されています。ということは、主催者の満足感も高い会議とも言えますね。
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/100718facilitation_seminar1.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1831" title="100718facilitation_seminar" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/100718facilitation_seminar1-212x300.jpg" alt="100718facilitation_seminar" width="212" height="300" /></a><br />
				「なっとく会議」とは、会議に参加された方の満足感が高い会議を指します。<br />
				当然、満足感が高い会議ではそれぞれの会議目標が達成されています。ということは、主催者の満足感も高い会議とも言えますね。</p>
				<p>ファシリテーター吉崎がイメージする<strong>「なっとく会議運営術」は、話し合いの質と話し合う量を高めるプロセスづくり</strong>です。</p>
				<p>様々なバックグラウンドをお持ちの方々にご満足いただくため、ご自身の現状を分析し、ボトルネックとなる部分の発見と改善案を導き出す…といった「様々な状況に対応できるフレームワーク」をご用意しております。</p>
				<p>企業はもとより、自治体、非営利団体、教育機関などのあらゆる会議運営に対応できると自負しております。会議を主催されることが多く、その運営に悩んでいらっしゃる方、現状を改善したいと思っている方、将来の不安を事前に解消されたい方等にピッタリのセミナーです。ご参加お待ち致しております。<br />
				<span id="more-1828"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年7月18日（日曜日）10:00~16:00（受付開始 9:45 昼食休憩60分あり）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>クロスパルにいがた　ゼミナール室（新潟市中央公民館／新潟市中央区礎町3ノ町2086）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター　吉崎　利生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>16名(先着順)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>6,000円（リピーターには割引制度あり）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>午前　なっとく会議ってどうやるの？</p>
				<ul>
				<li>スタート／ゴールを設定する</li>
				<li>会議のフレームをつくる</li>
				<li>会議後の活動をイメージする</li>
				</ul>
				<p>午後　　なっとく会議をやってみよう！</p>
				<ul>
				<li>参加者の気持ちを盛り上げる</li>
				<li>話し合いを見える化する</li>
				<li>目的別に話し合いを工夫する</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>このブログから申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/contact">お問い合わせフォーム</a>から</li>
				<li>このブログにあるファックス申込書をダウウロードして申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/06/seminar_entree.pdf">セミナーFAX申込書</a></li>
				<li>電話025-572-3245  FAX025-572-3246</li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1828/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1828" />
	</item>
		<item>
		<title>10/07/11　「ワークショップ型研修の開き方」カチラボセミナーNo,13　参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1818</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1818#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 14:07:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[カチラボのセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[会社経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1818</guid>
		<description><![CDATA[				仕事を持つ方に対する「教育の実践方法」は、大きく３つに大別されると言われております。
				
				SD（Self Development）＝自己啓発
				OJT（On-the-job training） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/100711facilitation_seminar.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1819" title="100711facilitation_seminar" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/100711facilitation_seminar-212x300.jpg" alt="100711facilitation_seminar" width="212" height="300" /></a>仕事を持つ方に対する「教育の実践方法」は、大きく３つに大別されると言われております。</p>
				<ul>
				<li>SD（Self Development）＝自己啓発</li>
				<li>OJT（On-the-job training）＝仕事上の指導</li>
				<li>Off-JT（Off-the-job training）＝集合研修</li>
				</ul>
				<p>ファシリテーター吉崎が感じるそれぞれ課題としては…<br />
				<em>SDは、個人の資質に寄るところが大きい</em>、いわゆる「個人任せ」になります。<br />
				<em>OJTは、</em>業務上の上司または先輩にあたる人がその指導的な役割を担うことが多いため、「<em>教える側の力量不足</em>」や「教わる側の態度や資質」が課題になります。企業側（特に担当者）にとっての永遠のテーマです。<br />
				<em>Off-JTは</em>、社内でもその任を担う方または、その道のプロフェッショナルに委託して行う「集合研修」に参加させるため、<em>かなりのコストがかかる</em>ことがネックです。そのため、組織側は限られたチャンスを限られた人にしか与えることができないという課題があります。</p>
				<p>「親の収入格差が、子どもの学力格差、学歴格差と連動している傾向がある…」ということが一般常識化してきてますが、企業や組織の場合でも同じです。<br />
				「<strong>業績のよい企業は、社員教育にお金と時間をかける</strong>」…というように。</p>
				<p>今回のカチラボセミナーは、このような現状を改善する為の一案として「<strong>新しい内部研修の在り方</strong>」をご提案いたします。具体的には、知識や技能を持つ組織内の人が講師を務める「内部研修」を「ワークショップ型（参加型）」にリプレイスすることです。<br />
				参加者のやる気を引き出し、組織内部の意識を変え、行動へと結びつける可能性を持つ「<strong>ワークショップ型研修</strong>」を学んでみませんか。<br />
				<span id="more-1818"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年7月11日（日曜日）10:00~16:30（受付開始 9:45 ／昼食休憩60分あり）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>町家交流館　高田小町　多目的集会室（上越市高田本町6-3-4）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター　吉崎　利生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>16名(先着順)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>6,000円（リピーターには特典あり）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>午前　ワークショップ型研修を体験する</p>
				<ul>
				<li>ワークショップとは？</li>
				<li>ワークショップ型研修のカリキュラム特長</li>
				</ul>
				<p>午後　　ワークショップ型研修を運営する</p>
				<ul>
				<li>ワークショップ型研修のフレームをつくる</li>
				<li>運営のキーポイント</li>
				<li>創造の場づくりとは</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>このブログから申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/contact">お問い合わせフォーム</a>から</li>
				<li>このブログにあるファックス申込書をダウウロードして申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/06/seminar_entree.pdf">セミナーFAX申込書</a></li>
				<li>電話025-572-3245  FAX025-572-3246</li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1818/feed</wfw:commentRss>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1818" />
	</item>
		<item>
		<title>10/05/23 カチラボセミナーNo,12「なっとく会議運営術」ふりかえりシートより</title>
		<link>http://kachi-labo.com/voice/1791</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/voice/1791#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 03:36:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー参加者の声]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1791</guid>
		<description><![CDATA[				会議は何の為にやるのでしょうか？
				私は、よい結果を求める為に会議を行うと考えます。
				では、会議をやらなければより良い結果が求められないのでしょうか？
				会議はアイディア創造、現状分析、合意形 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1809" title="RIMG0316" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/RIMG0316-300x225.jpg" alt="RIMG0316" width="300" height="225" /><strong>会議は何の為にやるのでしょうか？</strong><br />
				私は、よい結果を求める為に会議を行うと考えます。</p>
				<p>では、会議をやらなければより良い結果が求められないのでしょうか？<br />
				会議はアイディア創造、現状分析、合意形成と意思決定の場です。組織のメンバーをロボットのように動かしたいのであれば、会議とりわけタスク志向型会議はなくてもいっこうに差し支えありません。</p>
				<p>しかし結果を出す為に、たくさんのメンバーから具体的なアクションを起こしてもらわなければならない場合、その方々の<strong>自発性と自律性を高め、行動を引き出す為の会議運営を心がけるべき</strong>でしょう。</p>
				<p>今回のテーマである「なっとく会議運営術」とは、会議の参加者が自発的自律的に課題解決に関与し、行動を起こすことを目的とした会議の運営術なのです。その為には、<strong>運営者（もしくは会議オーナー）自身が会議運営方法を見直すべき</strong>だと考えます。<br />
				<span id="more-1791"></span><br />
				セミナーでは、<strong>ふりかえり手法である「KPT(ケプト）」</strong>をベースに、Visual Toolsを用いて現在の運営方法の棚卸しと課題の整理と問題の発見、解決の為のフレームワークを創造していただきました。<br />
				参加された皆様は非常に意欲的な方々ばかりで、6時間近いセミナーにも集中して取り組んでおられました。今後はそれぞれの現場でフレームを活用していただき、課題解決に努めていただければ幸いです。ファシリテーター吉崎も応援しております。</p>
				<p>以下「ふりかえりシート」より転載</p>
				<h3>「なっとく会議運営術」の理解度を５段階評価でご記入下さい。</h3>
				<p>レベル１／0人、レベル２／0人、レベル３／0人、レベル４／2人、レベル５／2人</p>
				<h3>「なっとく会議運営術」を仕事や活動に活用できそうですか？</h3>
				<p>活用は難しい／0人、どちらかと言えば活用は難しい／0人、活用できるかもしれない／0人、自身の努力次第で活用することが出来ると思う／2人、すぐに活用することができる／2人</p>
				<h3>「活用できるかもしれない」以上に◯をされた方は具体的な活用イメージを、「どちらかといえば活用はむずかしい」以下に◯をされた方は、その理由をお書き下さい。</h3>
				<ul>
				<li>（自分の組織にあった会議運営為の）様式を作ってみる</li>
				<li>（なっとく会議運営術）研修を報告して、いずれは（自分の組織にあった会議の運営のやり方を）提案すると宣言する</li>
				<li>発想の転換。本質の判断にはマーケティングが必要</li>
				<li>何かの組織のリーダーになった時に役に立つと思う</li>
				<li>自分に足りなかったもの、見えなかったものが明確化され、それを日常業務に利用できると思うから</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して良かったと思うことは…</h3>
				<ul>
				<li>あいまいだった課題が手法を使い整理できたこと</li>
				<li>課題の取り組み方について具体的に計画することができたこと</li>
				<li>今まで不足していた「ふりかえり」が大切だと気がついたこと</li>
				<li>問題解決の流れがイメージできたこと</li>
				<li>課題を「見える化」すると改善への道すじが見えてくるという事がわかった。</li>
				<li>セミナーを通して自己を見れたこと（傾向）</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して残念に思うことは…</h3>
				<ul>
				<li>（同じ組織の）メンバーと一緒に参加したかった。会議手法を共有できたら良いと思う。</li>
				<li>役員として苦労する前にもっと早く（このような手法を）知りたかった。</li>
				<li>時間が足りない、セミナーの内容をもう少し深く掘り下げて欲しい。</li>
				</ul>
				<h3>その他気がついたことをお書き下さい。</h3>
				<ul>
				<li>人数が少なくて驚きましたが、一人一人の課題が深く掘り下げられて、自分の課題だけでなく、他の参加者の課題も分かり、ともて参考になりました。</li>
				<li>今まで知らなかったことを学べたので大変に参考になりました。友人にも分かりやすく、得たことを伝えたいと思います。面白いセミナーでした。ありがとうございました。</li>
				<li>同様なセミナーを組織内で受けて欲しい！！強い希望。できれば希望者を募り、セミナーを行いたいです。講師をお願いしたいです。</li>
				</ul>
				<h3>ファシリテーター吉崎のふりかえり</h3>
				<p>私の力不足で参加者少なく、多様な価値観を持つ参加者との交流を希望されていた方にはご迷惑をお掛けしました。<br />
				しかし少ないことが幸いし、参加者が持ち寄った課題にじっくりと取り組むことができました。<br />
				組織開発の手法であるファシリテーションは、その理念や手法が組織風土となったときに最大の効果をもたらすと考えます。<br />
				ようするに組織全体で取り組み、自分たちの組織に合わせてブラッシュアップさせていくことが大切です。</p>
				<p>参加者の皆様の現場での奮闘に期待を込め、今後ともフォローしたと思っております。頑張って下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/voice/1791" />
	</item>
		<item>
		<title>10/05/17 「学校とNPOを繋ぐ〜地域活動体験コーディネーター研修〜」ご報告</title>
		<link>http://kachi-labo.com/voice/1787</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/voice/1787#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 05:10:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー参加者の声]]></category>
		<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1787</guid>
		<description><![CDATA[				新潟県では「地域活動体験コーディネーター設置事業」が昨年より始まり、県下のNPO中間支援組織４団体（都岐 沙羅パートナーズセンター、新潟NPO協会、中越 復興市民会議、くびき野NPOサポートセンター）に8名が配置 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1788" title="100517npo_staff" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/100517npo_staff-300x225.jpg" alt="100517npo_staff" width="300" height="225" />新潟県では「地域活動体験コーディネーター設置事業」が昨年より始まり、県下のNPO中間支援組織４団体（<a href="http://www.tsukisara.org/">都岐 沙羅パートナーズセンター</a>、<a href="http://www.nan-web.org/">新潟NPO協会</a>、<a href="http://www.cf-network.jp/">中越 復興市民会議</a>、<a href="http://www.kubikino-npo.jp/">くびき野NPOサポートセンター</a>）に8名が配置され、各地で活発に活動 しています。</p>
				<p>この場合の「<strong>地域活動体験コーディネーター</strong>」とは、新潟県内で活動する、主に小中学校の<strong>子ども達と地域のNPOとを繋ぎ役</strong>を指します。</p>
				<p>各地域のＮＰＯ団体が取組んでいる活動と、学校の総合学習のニーズを把握し、コーディネートすることで、子どもたちの地域活動体験を促進させ、「地域の人やモノ・コトとの絆づくり」や「社会参画への促進」を目指しております。</p>
				<p>この事業のように、学校の機能や付加価値を地域や市民団体との連携で高めて行こうとする取り組みは、社会教育分野の大きな流れでもあります。（文部科学省の「学校支援地域本部事業」など）</p>
				<p>ファシリテーター吉崎は、昨年は上越市教育委員会の「学校ボランティア・地域コーディネーター研修（全４回）」を行いました。今年も学校と地域の連携をテーマとした研修を受託し、何かご縁を感じております。</p>
				<p>ファシリテーター吉崎がご提案させていただいた<strong>研修テーマは「顧客創造とサービスの商品化」</strong>です。<strong>「マーケティング」と「イノベーション」という視点からプロセスデザインを構築</strong>しました。「マーケティング」については現状分析を3Cの視点からしっかり行い、コーディネーターがテリトリーとする地域の顧客像を明確にしてもらいました。その後「イノベーション」として、その顧客にどう対応していけばよいかという改善措置（サービスの商品化）を考えていただきました。</p>
				<p>６時間半に及ぶ研修となりましたが、主催者ならびに参加者の満足度が高く、プロセスデザイン及びファシリテーターとして関わった私も嬉しい限りです。<br />
				研修の模様は「地域活動体験コーディネーター日記」というブログでレポートされております。よろしかったらご覧下さい。（参加者による研修レポートは<a href="http://blog.canpan.info/ametuti/archive/127">こちらから</a>）<br />
				<span id="more-1787"></span><br />
				以下「ふりかえりシート」より転載</p>
				<h3>「地域体験コーディネーター研修会」の満足度を５段階評価でご記入下さい。</h3>
				<p>レベル１／0人、レベル２／0人、レベル３／0人、レベル４／2人、レベル５／6人</p>
				<h3>今回の研修成果を仕事で活用できそうですか？</h3>
				<p>活用は難しい／0人、どちらかと言えば活用は難しい／0人、活用できるかもしれない／0人、自身の努力次第で活用することが出来ると思う／6人、すぐに活用することができる／2人</p>
				<h3>「活用できるかもしれない」以上に◯をされた方は具体的な活用イメージを、「どちらかといえば活用はむずかしい」以下に◯をされた方は、その理由をお書き下さい。</h3>
				<ul>
				<li>KPT　イベント・活動　見直し時、活用</li>
				<li>本当に自身の努力次第！</li>
				<li>動くべきことをToDoリストでまとめたので、それを実践していきます</li>
				<li>目的の明確化や活動のプロセスを整理できた、すごく参考になる手法でした</li>
				<li>考え方（ロジカルシンキング）は何でも使えると思いました</li>
				<li>今までの事業をブラッシュアップできそうです</li>
				<li>自分が活動していく目標に向かうための方法として</li>
				<li>会議を動かす立場としても今日のファシリテータを活かしたいです</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して良かったと思うことは…</h3>
				<ul>
				<li>新たな手法・考え方が参考になります</li>
				<li>今年度の目標、目指す所が明確になった</li>
				<li>いっぱい考えた、整理できた、outputできた</li>
				<li>昨年度、十分とは言えなかったことをきちんと対面でき、解決の道すじを見出せた</li>
				<li>ふりかえりとビジョンができた</li>
				<li>自分のやってきた成果・課題がしっかり見えた</li>
				<li>自分の課題見つけることができた</li>
				<li>自分の課題点が見えた気がするので、もっと明確にしていきたいという思いが生まれました　何がつかんだ気がします</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して残念に思うことは…</h3>
				<ul>
				<li>個々の時間が短いため、把握しきれない部分、もう一度ふりかえってみます</li>
				<li>もっと時間があったら〜、もっと考えも深く、納得し、決定できたのになー、もうひといき！！自分のパワーを出したかった</li>
				<li>難しい言葉、初めて聞く言葉があり頭がついていかなかった</li>
				<li>自分の思考力…</li>
				<li>時間にルーズだった（自分が）</li>
				<li>「私はこんなときこうしたよ」というような情報交換もしたかったです</li>
				</ul>
				<h3>その他気がついたことをお書き下さい。</h3>
				<ul>
				<li>ありがとうございます。吉崎さんにおねがいしてよかった</li>
				<li>他エリアと一緒に研修し、新しい刺激もあり、今年度また頑張れそうです！ありがとうございました！！</li>
				<li>とても大変でしたが達成感がありました、ありがとうございました</li>
				<li>頭がパンクしそうです</li>
				<li>ロジカルシンキング・PDCAサイクル・問題解決など、すべてのコトに対する考え方は一緒だと感じました</li>
				<li>カタカナが多かったので、ついていけるか心配したが丁寧な説明で助かりました</li>
				</ul>
				<h3>ファシリテーター吉崎のふりかえり</h3>
				<p>今回の参加者はすべて非営利組織で働く方々でした。非営利組織は一般企業と違い、事業よりも運動に力を入れる傾向があります。強調しすぎた場合、理念の押しつけや押し売りになります。<br />
				「顧客創造とサービスの商品化」というテーマを選んだ理由は、そんな非営利組織が抱えるジレンマに由来します。<br />
				徹底的に自分の活動と活動地域のお客様を分析することで、打開策が見出せると仮説を立てました。</p>
				<p>私の仮説は間違っていなかったとわかりましたが、今後もこのプログラムに磨きをかけたいと思います。<br />
				参加者の皆様、そして主催者の皆様方おつかれさまでした。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/voice/1787" />
	</item>
		<item>
		<title>10/06/30 NICO主催　経営品質セミナー「蘇れ、日出る国ニッポン」飯塚悦功氏講演会　参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/1769</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/1769#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 15:02:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[会社経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1769</guid>
		<description><![CDATA[				
				80年代、日本製品の品質は世界一とされ「Japan as No,1」と言われました。あれから20有余年、トヨタ神話は崩れ、日本以上に「安くてよいもの」を提供する国が台頭してきています。今後の日本のものづ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/keieihinshitsu_seminar_annai.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1770" title="keieihinshitsu_seminar_annai" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/keieihinshitsu_seminar_annai-212x300.jpg" alt="keieihinshitsu_seminar_annai" width="212" height="300" /></a><br />
				<strong>80年代、日本製品の品質は世界一</strong>とされ「Japan as No,1」と言われました。あれから20有余年、トヨタ神話は崩れ、<strong>日本以上に「安くてよいもの」を提供する国が台頭</strong>してきています。今後の日本のものづくりはどうあるべきなのでしょうか？</p>
				<p>そんな私たちの疑問に対して、目的達成の為の賢い方法論として名高い<strong>「システム解析工学論」の権威で、「品質経営の第一人者」「日本のQMSの父」と言われる飯塚悦功先生</strong>（東京大学大学院教授）が新潟で講演されます。</p>
				<p>かつての高度成長期の輝きを取り戻すため、新潟県内の中小・中堅企業のあるべき姿、歩むべき道筋について様々な啓示をいただけると確信いたします。「顧客志向」と「継続的改善」をベースに「品質経営」を説かれるお話はどの産業分野の方であっても非常にためになると思います。是非ご参加ください。<br />
				<span id="more-1769"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年6月30日（水曜日）15:00~16:30（受付開始 14:30）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>NICOプラザ会議室（新潟市中央区万代島5-1　万代島ビル11F）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>テーマ</th>
				<td>「蘇れ、日出る国ニッポン」</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>飯塚　悦功氏（東京大学大学院　教授）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>無料（必ずお申込みください）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>主催</th>
				<td>財団法人にいがた産業創造機構（この事業に関する詳しい情報は<a href="http://www.nico.or.jp/modules/list/keieihinshitsu_seminar.html">こちらから</a>）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>以下の書類をダウンロードし、裏面に必要事項を記入し主催者にFAXしてください。</p>
				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/keieihinshitsu_seminar_annai.pdf">keieihinshitsu_seminar_annai</a></td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/info-seminar/1769/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/info-seminar/1769" />
	</item>
	</channel>
</rss>
