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	<title>カチラボ</title>
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	<description>あなたのビジネスに新しい価値を創造する、カチラボ</description>
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		<title>ファシリテーションって何？を感じさせてくれる「コンセンサス（直接民主制＠ウォール街占拠）」</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 04:12:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				まだ記憶に新しい「Occupy Wall Street（ウォール街を占拠せよ！／以下はOWS）」というムーブメント。以前ファシリテーター吉崎は、合意形成の手段として使われている「General Asse [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/89dMrnqqx0U" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
				まだ記憶に新しい「<strong>Occupy Wall Street</strong>（ウォール街を占拠せよ！／以下はOWS）」というムーブメント。以前ファシリテーター吉崎は、合意形成の手段として使われている「<strong>General Assembly</strong>（全体集会の意／以下はGA）」の詳細をレポートしました。（その記事は<a href="http://kachi-labo.com/diary/2326">こちらから</a>）</p>
				<p>今回ご紹介する映像では、OWSにおける全体集会(GA)の様子や運営方法、参加者同士が堅持しようとしている<strong>合意の理念</strong>が解説されています。</p>
				<p>その言葉をかみしめると、<strong>ファシリテーションの根底に流れる哲学</strong>や<strong>ファシリテーターとしての在り方(How to be)</strong>が理解できると思います。また、ハンドシグナルや人間マイク、スタック表の取りまとめ、GAとワーキンググループとの協働の仕組みは、大規模集会の運営や場づくりへの貴重なサジェスチョンになるでしょう。</p>
				<p>以下はファシリテーター吉崎がチョイスしたコメントです。<br />
				<span id="more-2369"></span></p>
				<blockquote><p><em>We amplify each others voices so we can hear each other. There is no hierarchy.</em> お互いの声を増幅させ、皆の声を聞きあおう。ここはタテ型社会ではありません。</p></blockquote>
				<p>「タテ型社会の頂点にいる人が、我々を支配している」という主張から、OWS運動では代表者選出による話し合い（トップダウン式）を取り入れていません。その仕組みこそが、自分たちが否定している「タテ型社会（ヒエラルキー）」そのものだからです。</p>
				<blockquote><p><em>People come to a consensus meeting in the attitude of, I want to make a decision that everybody is with. I want us to all agree on something.</em><strong> </strong>参加している人たちが望んでいるのは、誰もがよいと思える合意に達すること、その決定の過程に参加すること。</p></blockquote>
				<p>「過程（プロセス）への関わり」は、プロセスデザインを考える上での基本となる考え方です。参加者の関わり方、関わり度合いをファシリテーターは常に注視しなければなりません。</p>
				<blockquote><p><em>It&#8217;s messy, it is complicated and it&#8217;s slow sometime, but you have to be willing to take that on. It is in the nuance of things, in the deep hashing out of things, where every feels represented and heard.</em>意見が分かれて、複雑で、時間がかかることもある。でも、それを了解して参加しないといけないわ。真意は言動のニュアンスにあって、とことん話し合わないと出てこない、耳を傾けあう環境でないと出てこない。</p></blockquote>
				<p>「話し合う」行為もいろんな深度があります。深い合意を目指すのであれば、粘り強く、対話を進めなければなりません。その希求が「真意は言動のニュアンスにあって…」を感じ取れるんだと思います。また、参加者が「話し合いのグランドルール」（例：時間の消費＜話し合う行為）にコミットしていることが前提になることは言うまでもありません。</p>
				<p>ファシリテーターの在り方は、それを目指す人自身が求め続けるものですが、ファシリテーター吉崎は参加者一人ひとりの主体性を認め、意思決定への参加と話し合いの創造性と生産性の向上に努めていきたいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2012/04/21　FAJ主催「ファシリテーション基礎講座 in 新潟」参加者募集中</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/2360</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/2360#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Mar 2012 05:26:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>

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		<description><![CDATA[				全国に約1,200人の会員と5つの支部と7つのサテライトを持つNPO法人日本ファシリテーション協会が主催する「ファシリテーション基礎講座」が新潟で開催されます。
				この講座は、今年だけでも全国20ヶ所以上で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2361" title="120421kisoseminor" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2012/03/120421kisoseminor-210x300.jpg" alt="120421kisoseminor" width="210" height="300" />全国に約1,200人の会員と5つの支部と7つのサテライトを持つ<a href="https://www.faj.or.jp/" target="_blank">NPO法人日本ファシリテーション協会</a>が主催する「<strong>ファシリテーション基礎講座</strong>」が新潟で開催されます。<br />
				この講座は、今年だけでも全国20ヶ所以上で開催が予定されている人気講座です。隔月で開催される東京では、募集したその日に満員になってしまうほどの盛況ぶりです。<br />
				この新潟会場もすでに半分が埋まっております。先着順となっておりますのでお早めにお申し込みください。</p>
				<p>東京までの交通費や宿泊費を節約しながら、ファシリテーションの基礎を一日で学べるチャンスです。講座の後は講師やスタッフも一緒に交流会も予定しています。こちらもお奨めです。ご参加お待ちしています。<br />
				<span id="more-2360"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>平成24年4月21日(土曜日）10:00~18:30（受付開始9:30）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>新潟県女性センター　女性団体交流室２<br />
				（新潟ユニゾンプラザ2F　新潟市中央区上所2-2-2)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>20名（先着順/事前振込をもって確定）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>受講料</th>
				<td>
				<ul>
				<li>15,000円（日本ファシリテーション協会会員）</li>
				<li>21,000円（非会員）</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込方法</th>
				<td>日本ファシリテーション協会の専用Webページからお申込みください。<br />
				お申込みページは<a href="https://www.faj.or.jp/modules/contents/index.php?content_id=2463">こちらから</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<th>主な内容</th>
				<td>
				<ul>
				<li>ファシリテーションとは？</li>
				<li>場のデザインのスキル</li>
				<li>対人関係のスキル</li>
				<li>構造化のスキル</li>
				<li>合意形成のスキル</li>
				<li>明日からやれること</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お問い合せ</th>
				<td>
				<ol>
				<li>NPO法人日本ファシリテーション協会　基礎講座新潟会場の専用メールアドレス　hokuriku-seminar@faj.or.jp</li>
				<li>同上　ファシリテーション基礎講座の内容については　<a href="https://www.faj.or.jp/modules/contents/index.php?content_id=28">こちらから</a></li>
				</ol>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>11/11/23 NPOのための広報スキルアップセミナー「伝えるコツを身につけよう」in 新潟</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/2348</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/2348#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 15:03:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>

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		<description><![CDATA[				「伝えるコツ」はNPOの課題の一つである広報力の向上をめざし、株式会社電通の社会貢献活動の一環として、NPOとともに取り組んでいるプロジェクトです。（詳しくはこちらから）
				日本NPOセンターが事務局を務め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-full wp-image-2349" title="booklet" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/11/booklet.jpg" alt="booklet" width="300" height="176" />「伝えるコツ」はNPOの課題の一つである広報力の向上をめざし、株式会社電通の社会貢献活動の一環として、NPOとともに取り組んでいるプロジェクトです。（詳しくは<a href="http://www.jnpoc.ne.jp/?tag=tsutaeru">こちらから</a>）</p>
				<p>日本NPOセンターが事務局を務める「NPO広報力向上委員会」では、今年度は全国10か所のNPO支援センターに於いて、広報力向上をめざしたセミナーを開催しています。来る11月23日には新潟市で開催することが決定致しました。広報活動に悩みをお持ちのNPO団体、市民活動団体、地縁団体の皆様は是非ご参加ください。<br />
				<span id="more-2348"></span></p>
				<h3>「伝えるコツを身につけよう」〜NPOのための広報スキルアップセミナー〜</h3>
				<ul>
				<li>日　時　2011年11月  23日（祝）　10:00 ～ 16:30</li>
				<li>場　所 　新潟ユニゾンプラザ　5階　中研修室（新潟市中央区上所2-2-2）</li>
				<li>講　師　市民活動センター神戸　事務局長　実吉威氏</li>
				<li>内　容　「 伝えるコツをやってみよう　Part1」 ／「 ＮＰＯの広報物から学ぼう」／「 伝えるコツをやってみよう　Part2」</li>
				<li>ご案内　冊子「伝えるコツ2010→2015」を使い、事例をおりまぜながら、広報に必要なヒントと「伝えるコツ」の活用の仕方について、考え方篇、実践篇、応用篇に分けて、じっくりと解説します。参加団体のチラシやパンフレットなどを用いて、講師からのコメントを中心にポイントを学びます。※タイムテーブルは変更になることがあります。</li>
				<li>参加対象　　ＮＰＯなど非営利な活動に携わる方（NPO,ボランティア活動をしている方、コミュニティー協議会、地域教育コーディネーターなど）</li>
				<li>定　員　50名   (定員に達し次第締め切らせていただきます)</li>
				<li>参加費　2,000円 （新潟ＮＰＯ協会及び日本ＮＰＯセンター会員は1,500円）</li>
				<li>お申込方法　新潟NPO協会のHPにアクセスし、イベント情報にある表題をクリックすると申込書がダウンロードできます。参加申込書に記入の上、FAXでお送りいただくか、同様の内容をメールにてご送付ください。受付後、メールにて参加決定通知をお送りします。FAXでの通知をご希望の方は備考欄にお書きください。</li>
				<li>ご注意　「ＮＰＯの広報物から学ぼう」で、講師からのコメントを希望される団体は、11月11日(金)必着で広報物の事前送付が必要になりますので、参加申込みはお早めにお願いします。広報物の送付方法については、受付後、参加決定通知の送付時にお知らせします。</li>
				</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>11/11/19-21 秋の佐渡でファシリテーションとNPOの研修はいかが？</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/2337</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/2337#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 08:03:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=2337</guid>
		<description><![CDATA[				来る11/19からファシリテーター吉崎の佐渡ツアーが始まります。
				19日(土)、ファシリテーションにいがた（FAJ新潟サロン）主催のファシリテーション研修では運営スタッフとして、21日(月)はNPO勉強会 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_2338" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-2338" title="DSC00803" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/11/DSC00803-300x225.jpg" alt="直江津ー小木航路のフェリー／こがね丸" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">直江津ー小木航路のフェリー／こがね丸</p></div>
				<p>来る11/19からファシリテーター吉崎の佐渡ツアーが始まります。<br />
				19日(土)、ファシリテーションにいがた（FAJ新潟サロン）主催のファシリテーション研修では運営スタッフとして、21日(月)はNPO勉強会の講師として佐渡ヶ島で皆様にお会いできることでしょう。</p>
				<p>只今佐渡ヶ島は秋の観光シーズン真っ盛りです。 日本海のお魚は言うに及ばず、加茂湖の佐渡カキ、羽茂地区の果物（おけさ柿、リンゴ、梨など）が美味しいシーズンを迎えています。そんな時期に合わせて、佐渡汽船のジェットフォイルやカーフェリーも割引サービスを実施中。研修と観光を組み合わせて、佐渡ヶ島を楽しみましょう！<br />
				佐渡観光協会の公式HPは<a href="http://www.visitsado.com/index.html">こちらから<br />
				</a>佐渡汽船の公式HPは<a href="http://www.sadokisen.co.jp/">こちらから<br />
				</a>新日本航空（新潟ー佐渡線）のHPは<a href="http://www.newj.co.jp/sado/">こちらから</a><br />
				<span id="more-2337"></span></p>
				<h3>日本ファシリテーション協会新潟サロン　11月例会（佐渡例会）</h3>
				<ul>
				<li>タイトル　「ファシリテーションの扉を開けよう！」（超入門講座）</li>
				<li>日　時　11月19日（土）13:30から16:30まで（13時より受付開始）</li>
				<li>会　場　金井コミュニティーセンター２階　大会議室（佐渡市役所第１庁舎隣）</li>
				<li>参加費　500円</li>
				<li>定　員　20名（どなたでも参加可能／要申し込み）</li>
				<li>参加申し込み　氏名、電話番号、泡の会の参加有無、FAJ会員の有無、職業を以下のメルアドまで送付ください。<a href="mailto:fajniigata@gmail.com">fajniigata@gmail.com</a></li>
				<li>開催中止　当日、佐渡汽船欠航の場合は中止とさせていただきますことをご了解ください。</li>
				<li>新潟サロン（Fanii）のブログは<a href="http://fanii.blog43.fc2.com/">こちらから</a>、HPは<a href="http://fanii.web.fc2.com/Fanii4.html">こちらから</a></li>
				</ul>
				<h3>NPO勉強会「選ばれるNPOの条件とは？〜開けば繋がるNPOと社会〜」</h3>
				<ul>
				<li>開催日： 平成23年11月21日（月）講演会 10:00～12:00 （無料＆申込不要）</li>
				<li>会場： 佐渡市役所（本庁舎）３Ｆ 大会議室</li>
				<li>主催： 佐渡市</li>
				<li>企画・運営： 新潟NPO協会</li>
				<li>講師：吉崎利生（新潟NPO協会理事／会議ファシリテーター）</li>
				<li>その他：午後はNPO団体向けに設立と運営に関する無料相談会を予定しています。こちらは予約／お申込が必要です。（お申込先：佐渡市役所／島づくり推進課　石塚さん、中濱さんまで）</li>
				</ul>
				<ul></ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>新しい社会関係をつくるジェネラルアッセンブリー(General Assembly)というミーティングスタイル</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/2326</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/2326#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 04:47:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[チームワーク力]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>

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		<description><![CDATA[				「ウォールストリート街を占拠しろ！(Occupy Wall Street ／略称OWS)」の名の下に、ニューヨークで始まったアメリカの反格差運動が、瞬く間に全米150都市以上に波及していったことは記憶に新しいこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_2327" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-2327" title="generalassmbly" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/11/generalassmbly-300x162.jpg" alt="General Assembly in Occupy Albany !" width="300" height="162" /><p class="wp-caption-text">General Assembly in Occupy Albany !</p></div>
				<p>「ウォールストリート街を占拠しろ！(Occupy Wall Street ／略称OWS)」の名の下に、ニューヨークで始まったアメリカの反格差運動が、瞬く間に全米150都市以上に波及していったことは記憶に新しいことでしょう。</p>
				<p>ファシリテーター吉崎としては、数十から数万人規模の運動を具現化するプロセス（特に合意形成）に非常に興味のあるところです。いろいろ調べてみるとそのミーティングスタイルはユニークで、古代ギリシャの直接民主主義の流れを感じさせるものでした。<br />
				<span id="more-2326"></span></p>
				<blockquote><p>今回の事態の前段階と言えるのは、夏の間、毎週土曜日に50人前後の活動家たちが、ニューヨーク市内の公園や記念碑などのある屋外で開いてきた「<strong>ジェネラル・アセンブリー</strong>」だ。これは、エジプト、スペイン、ギリシャなどの各地で実践されてきたそれがモデルで、あくまでも通常の「集会（ラリー）」とは違う。後者は運動の代表が演説し、聴衆はもっぱら聞き役だが、前者では<strong>2,3人の会議運営役をおき、参加者全員が考え、発言し諸々の事項を決定してゆく</strong>。加えて、さまざまな役割を担う委員会（法的サポート、食物供給、公衆衛生、防衛、情宣、メディア、直接行動、会議運営、芸術文化、その他）が、諸問題の解決と創造的活動に従事する。　高祖岩三郎（翻訳家／ニューヨーク在住）の論評（毎日新聞2011,10,21より吉崎が抜粋）</p></blockquote>
				<p>「ジェネラル・アッセンブリー(general assembly)」は国連総会や州議会、総会という意味があります。You Tubeで見た「Occupy Albany」のそれは、参加者が何重もの車座に陣取るコロシセアムスタイルで、話し手に<em>同意／共感する意思表示として、両手（もしくは片手）を高く上げて手の甲を振る様子</em>（手話の「拍手」を意味する動作と酷似）が印象的でした。<br />
				リーダーらしき人や各部会（ワーキンググループ）担当からの報告や提案に聞き入る参加者の様子、また活動家と思える人達は<em>次々と自分の思いを語り、参加者がそれを唱和し共有する光景から<strong>運動への同意と共感性の強さ</strong></em>を感じ取ることができました。</p>
				<p>参加する一人ひとりがしっかりと「<strong>Talk / Listen / Think（話し、聴き、考える）</strong>」する姿は、まさに「ジェネラルアッセンブリー」です。そして自律性に富み、目的／目標に対して合意性／共感性が強いグループのミーティングは、すべての人が<strong>ファシリタティブなマインドを持ちながら参加</strong>していることがわかりました。</p>
				<p>多様な価値観をもった人が集い、関係性を強めながら共感性を高め、行動へと結びつけるOWSでの「ジェネラルアッセンブリー」というミーティングスタイルは 今後益々必要になると思われます。</p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/diary/2326" />
	</item>
		<item>
		<title>Steve Jobs、You&#8217;ve done good jobs ! スティーブ・ジョブスのデザイン思考がもたらした未来</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/2307</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/2307#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 08 Oct 2011 10:13:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[会社経営]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

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		<description><![CDATA[				こんなに早く「その日」が来るとは思っても見ませんでした。LC630からPerformer5440,Power PC G3,Power PC G4,iBook(G3),Powerbook(G4),iMac(2010 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2308" title="stevejobs" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/10/stevejobs-300x203.jpg" alt="stevejobs" width="300" height="203" />こんなに早く「その日」が来るとは思っても見ませんでした。LC630からPerformer5440,Power PC G3,Power PC G4,iBook(G3),Powerbook(G4),iMac(2010)と20年近くMacを使い続けて来たファシリテーター吉崎にとって、<strong>Steve Jobsは明るい未来を創造し続けてくれた存在</strong>でした。</p>
				<p>マウスでアイコンをダブルクリック、すぐにソフトが立ち上がり、写真やイラスト入りの書類をデザインすることができる最初のマック(Macintosh)はまさに魔法の箱でした。それは当時小さかった娘も同じで、マウスより小さな手で「キッドピクス」を立ち上げ、絵を描き、自分にしかわからない言葉でファイルを保存し、満足そうに微笑む…。当時、本当のパーソナルコンピューターはApple社の製品だけでした。</p>
				<p>スティーブ・ジョブスが世に送り出すものは、モノ（ハード）とコト（ソフト）が共通の思想でデザインされていました。それは直感的であり、ワクワクするようなストーリーに溢れ、あらゆるものがシームレスで繋がっている（繋がる可能性がある）ことを予感させるものでした。</p>
				<p><strong>知的で未来的なライフスタイルを仮説化し、物語に落し込み、直感的なデザインに具現化して顧客に提供する</strong>。閉塞感に満ちあふれた今日、スティーブ・ジョブスが示してくれた「<strong>デザイン思考</strong>」をファシリテーター吉崎も持ち続けたいと思います。</p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4492521909" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>11/10/06 「グローバルな話の構造、エッセイトライアングル　2011秋のセミナー」参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/2291</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/2291#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 05:39:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[気になる学習法]]></category>

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		<description><![CDATA[				偶然手にした一冊の本、ファシリテーター吉崎は魅了され、それ以来、著者の大庭コティさち子さんと交流が続いております。（『考える・まとめる・表現する～アメリカ式主張の技術～』NTT出版　）
				その本によると、ア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/09/111006cote_sachiko.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-2295" title="111006cote_sachiko" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/09/111006cote_sachiko-231x300.jpg" alt="111006cote_sachiko" width="231" height="300" /></a>偶然手にした一冊の本、ファシリテーター吉崎は魅了され、それ以来、著者の大庭コティさち子さんと交流が続いております。（『考える・まとめる・表現する～アメリカ式主張の技術～』NTT出版　）</p>
				<p>その本によると、<strong>アメリカでは文章表現に一定のルール</strong>があり、あらゆる文章はそのルールをベースにして書かれているそうです。翻って考えると、そのルールから逸脱した文章は、内容が良かったとしても「読みにくい文章」「理解しにくい文章」として正当な評価が受けにくいものになるそうです。<br />
				<strong> そのルールとは「エッセイトライアングル」</strong>、以下はその解説です。</p>
				<blockquote><p>「エッセイトライアングル」とは～プレゼンテーション、演説、学術論文など、相手を納得させるためのグローバルな話の構築法は、米国をはじめ英語圏の初等から高等教育において、科目に関係なく教えられる「エッセイ形式」をベースにしています。この形式は日本ではまだなじみが薄いものですが、1960年代以降の米国教育で必須の教育項目となり、小学生の作文から大統領ディベートやビジネスの現場までさまざまなレベルと場面で多用されています。エッセイトライアングルは、エッセイ形式をわかりやすく図式化したものです。</p>
				<p>今後日本のビジネスは業種や職種に関係なく、海外を相手にすることになると言われています。また日本の優れた才能が海外で認められるためには、正しく評価される方法を知っておかねばなりません。日常生活でもホモジーニアス（同質）からヘテロジーニアス（異質）なコミュニケーションへのシフトが必要になってくるでしょう。グローバルな話の構造の訓練は、考え方のグローバリゼーションです。小さなところからご一緒に始めてみませんか。〜大庭コティさち子さんからのメールの一部を引用〜</p></blockquote>
				<p>震災の影響で今春の来日がスキップされた大庭コティさち子さん。日本と被災地に寄せる思いをセミナーに込められることでしょう。是非ご参加ください。<br />
				<span id="more-2291"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>11年10月6日（木曜日）18:30~20:30 (受付開始18:00)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>東京大学 情報学環 福武ホールB2F　福武ラーニングシアター （本郷キャンパス赤門隣）<br />
				地下鉄丸ノ内線／地下鉄大江戸線 「本郷三丁目駅」より徒歩5分<br />
				地下鉄南北線「東大前駅」より徒歩10分<br />
				地下鉄千代田線「湯島駅」／「根津駅」より徒歩8分<br />
				会場の地図は<a href="http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html">こちらから</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>一般　1,000円／学生　無料：学生証の提示をお願いします　（当日受付にて支払いです）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>主催者からのアナウンスメントには記載されていません。会場は十分なキャパシティがあります。</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>内容</th>
				<td>大庭コティさち子によるエッセイトライアングル講座、 細川昌彦・森郁夫各氏よるセミナーと質疑応答。グローバルなコミュニケーションとビジネスについて理論と実際の両面から考察します。</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師とゲストスピーカーの紹介</th>
				<td>
				<ul>
				<li>ゲストスピーカー　細川　昌彦　氏　東京大学法学部卒、ハーバード・ビジネススクールAMP修了。経済産業省入省。山形県警警務部長、スタンフォード大学客員研究員、ニューヨーク・ジェトロ所長も経験。東京国際映画祭、NY日本食フェスティバルなどを仕掛ける。中部経済産業局長時代には「グレーター・ナゴヤ」を提唱。著書「メガ・リージョンの攻防」ほか。現在中部大学中部高等学術研究所教授、グローバル企業の顧問、社外取締役、愛知県の政策顧問、テレビコメンテー<br />
				ター等、豊富な経験を活かし産官学民で活躍中。</li>
				<li>ゲストスピーカー　森　郁夫　氏　早稲田大学政経学部政治学科卒業、カリフォルニア州立大学（UCLA）MBA取得。38年間の大和証券在職中、LA2年・シドニー3年・バーレーン2年・NY13年・ロンドン1.5年等、33年間グローバル・ビジネスに関わる。NY勤務時代にアジア危機、ロシア危機、9.11等の一連の危機に遭遇。大きな損失、係争・不良資産の処理、多くのビジネスからの撤退、リストラの実施等を経験。大和USA社長、本社国際本部長、M&amp;A専門投資銀行 Cross Brothers グループ会長を経て、本年4月より帝京大学経済学部経営学科教授。好きな言葉は“Today is the first day of the rest of your life.”</li>
				<li>講　師　大庭コティさち子　氏　　コロンビア大学教育者大学院卒業、MA、Ed.M 取得。95年より16年間、グローバル・コミュニケーションサイト、キッズスペースを制作・運営。173ヵ国の学校と家庭が参加。国連共催平和メッセージプロジェクトVOTEをはじめ、多数の国際協働プロジェクトを企画・実施。 Stockholm Challenge, The Tech Award、Childnet International 等、各国で国際賞を受賞。著書『考える・まとめる・表現する～アメリカ式主張の技術～』（NTT出版）「ロジカル・ライティング」（ベネッセ 2010）「子どものための考える本（仮題）」(偕成社2012予定）等。「GlobalThinkers」主宰、American Associates of the STS forum 事務長。ニューヨーク在住。</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>主催：グローバルシンカーズのHPにあるメールフォームからお申込みできます。　公式HPは<a href="http://global-thinkers.com/index.html">こちらから</a></li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4757122314" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>11/11/3-6　中健次郎気功合宿 in 妙高　参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/2285</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/2285#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 15:03:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[妙高市]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				今年も「中健次郎　気功合宿 in 妙高」が開催されます。
				昨年、活動拠点を熊野から湯河原に移された中健次郎先生、暢子先生ご夫妻が、今年も霊峰・妙高山の麓で気功合宿を開かれます。
				ファシリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/09/nakakenjiro_kiko.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-2286" title="nakakenjiro_kiko" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/09/nakakenjiro_kiko-210x300.jpg" alt="nakakenjiro_kiko" width="210" height="300" /></a><br />
				今年も「中健次郎　気功合宿 in 妙高」が開催されます。<br />
				昨年、活動拠点を熊野から湯河原に移された中健次郎先生、暢子先生ご夫妻が、今年も霊峰・妙高山の麓で気功合宿を開かれます。<br />
				ファシリテーター吉崎と中先生ご夫妻との出会いは09年、それ以来、年に一度は必ず気功合宿に参加させて頂いております。</p>
				<p>主催者の小菅さんは大変細やかな対応をされる方で、忙しい参加者の要望に合わせて、部分参加しやすい仕組みを作って下さいました。<br />
				例えば「11/4の夜のセミナーから翌日の午前中まで参加」というのも可能なのです。セミナー料金が個別に設定されており、必要な経費も別途実費精算する仕組みです。ですから安心して参加できるセミナーです。</p>
				<p>恒例となったサウンドセラピストのAikaさんやネイチャーピアニストMasAさんによるミニコンサートももちろん開催いたします。気功に関心があったけどチャンスがなかった方には最適なセミナーです。是非ご参加ください。</p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日　時</th>
				<td>11年11月3日（祝日）13:00受付　から　11月6日（日）15:00解散</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会　場</th>
				<td>国立妙高青少年自然の家（新潟県妙高市大字関山6323-2）くわしくは<a href="http://myoko.niye.go.jp/">こちらから</a><a href="http://www.city.joetsu.niigata.jp/lifeguide/fukushi/plaza/index.html"></a></td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講　師</th>
				<td>中　健次郎　先生　／　中　暢子　先生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>募集人数</th>
				<td>およそ50名（必ずお申込みが必要です）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>36,000円（3泊9食付き）　部分参加も歓迎します。申込書をご覧になり可能な日程をご判断ください。</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>その他</th>
				<td>Aika（橋本恵子）さんのコンサート／MasA（鬼塚正弘）さんによるピアノと氣功のコラボレーションワーク</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>以下にある申込書をダウンロードし、必要事項を記載し、9/30までに主催者にFAXしてください。</li>
				<li>申込書が主催者に届いたときに「仮受付」となり、入金が確認された時に「正式受付」となるそうです。</li>
				<li>主催者　リラクゼーションを創る会　代表　小菅一雄さん<br />
				943-0821新潟県上越市土橋2290　冨士屋商店内　電話025-523-3463　FAX025-524-5459</li>
				<li>申込書のダウンロードは<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/09/11nakakenjiro_schedule.pdf">11nakakenjiro_schedule</a></li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4837671330" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>11/10/02　防災カードゲーム「クロスロード」で学ぶリスク・コミュニケーション　お申込みはお早めに！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/2273</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/2273#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 05:45:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[				 「クロスロード」とは、「岐路」を意味する防災啓発シュミレーション・カードゲームです。大地震の被害軽減を目的に文部科学省が進める「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」の一環として、矢守克也氏(京都大学防災研究所准 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/09/9c9d7bd5aae4ef4e2cc68dab40dffa68.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-2274" title="111002クロスロードチラシ" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/09/9c9d7bd5aae4ef4e2cc68dab40dffa68-212x300.jpg" alt="111002クロスロードチラシ" width="212" height="300" /></a> <strong>「クロスロード」とは、「岐路」を意味する防災啓発シュミレーション・カードゲームです</strong>。大地震の被害軽減を目的に文部科学省が進める「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」の一環として、<em>矢守克也氏(京都大学防災研究所准教授)、吉川肇子氏(慶應義塾大学商学部准教授)、網島剛氏(ゲームデザイナー)の三氏によって開発された</em>（「クロスロード神戸編、一般編」）のが始まりです。<br />
				内容は、カードに書かれた設問について、YesかNoかで自分の考えを瞬時に示し、参加者同士が意見交換を行いながら、ゲーム感覚で緊急時の判断を模擬体験します。<br />
				ファシリテーター吉崎は、ファシリテーションにいがた（日本ファシリテーション協会新潟サロン）の例会で、「クロスロード」を体験したことがあります。ゲームのため参加することに何の気負いもありませんが、単純な内容だけに気づきがダイレクトに伝わり、素晴らしい学びの機会になりました。</p>
				<p>「判断」を下さなければいけない状況は緊急時だけとは限りません。特に仕事の現場では常に「判断」を求められます。最善の判断と思って下した結果に思わぬリスクが隠れていた…ということは日常茶飯事ではないでしょうか？</p>
				<p>この<strong>「クロスロード」は、リスク・コミュニケーションをゲーム感覚で疑似体験することができるすばらしいプログラム</strong>です。「判断力」を磨く機会、「判断を下したプロセス」を学べる機会も提供してくれます。<br />
				また今回は更に、自分の体験をもとに設問づくりに挑戦するプログラムも容易されているそうです。<br />
				男女共同参画・防災・まちづくり・ワークショップ・ファシリテーションに関心のある方は是非受講されることをお勧め致します。ファシリテーター吉崎も参加致します。当日お会いしましょう！<br />
				<span id="more-2273"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>11年10月2日(日曜日)　10:00~17:00</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>新潟県女性センター　女性団体交流室２<br />
				（新潟ユニゾンプラザ2F　新潟市中央区上所2-2-2)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>西　修　氏（神戸クロスロード研究会理事、神戸市長田区まちづくり推進部まちづくり課長）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>20名（先着順）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>受講料</th>
				<td>3,000円（当日受付にてお支払いください）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>
				<ul>
				<li>オリエンテーション</li>
				<li>「クロスロード」とは</li>
				<li>体験してみよう「クロスロード」</li>
				<li>設問づくりに挑戦しよう</li>
				<li>ふりかえり</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込とお問い合せ</th>
				<td>財団法人新潟県女性財団（TEL025-285-6610)<br />
				お申込み専用ページは　<a href="http://npwf.jp/form/event_sosiki.html">こちらから</a><br />
				この講座に関するホームページでのご紹介は<a href="http://npwf.jp/eventm/eventm118.html">こちらから</p>
				<p></a><a href="http://npwf.jp/eventm/eventm118.html"></a></td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>内閣府　災害被害を軽減する国民運動のページ　<a href="http://www.bousai.go.jp/km/gst/kth19005.html">こちらから</a></p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4779503043" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/info-seminar/2273" />
	</item>
		<item>
		<title>11/10/28-30 「第7回　森のようちえん全国交流フォーラム in 新潟」参加者募集中</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/2266</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/2266#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 11:09:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[環境教育]]></category>

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		<description><![CDATA[				「森の幼稚園（Wald Kindegarten）」とは、今から50年程前北欧で始まった野外体験型保育の総称です。子ども達は、一年中、四季を通じて森の中で自然とふれあいながら過ごします。ドイツでは1990年代半ばか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2267" title="20110801153536796" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/08/20110801153536796-212x300.jpg" alt="20110801153536796" width="212" height="300" />「森の幼稚園（Wald Kindegarten）」とは、今から50年程前北欧で始まった野外体験型保育の総称です。子ども達は、一年中、四季を通じて森の中で自然とふれあいながら過ごします。ドイツでは1990年代半ばからその数が急激に増え、その<strong>「五感を使った環境教育」は「環境市民」を育てるための重要なプロセス</strong>と言われています。</p>
				<p>ファシリテーター吉崎が暮らす新潟県上越市にも「<strong>森のようちえん　てくてく</strong>」があります。主宰する小菅江美さんは、2004年冬にデンマーク・スェーデンに約一ヶ月滞在し、取材と研修を重ね、帰国後活動を始められました。北欧から帰国された直ぐの報告会に参加しましたが、真冬の森を元気に歩く子ども達の笑顔とキラキラ輝く目が忘れられません。</p>
				<p>その小菅江美さんから「森のようちえん全国交流フォーラム in 新潟」の案内をいただきました。なんと第７回を迎える全国フォーラムが妙高国立少年自然の家を会場に行われます。</p>
				<p>3日間の期間中、養老孟司先生の基調講演を皮切りに、自然体験、環境教育、森のようちえんに関わる方々が講師を務める分科会やワークショップ、体験講座が目白押しです。ファシリテーターに必要な感じる心、受容する心を養う絶好の機会と思います。興味のある皆さんは是非ご参加ください。</p>
				<p><em>森のようちえん全国交流フォーラム2011 in 新潟</em> 公式HPは<a href="http://moriyouniigata.blog.fc2.com/blog-entry-39.html">こちらから </a><br />
				開催に関する詳細な情報やパンフレット、申込書などのダウンロードができます。</p>
				<p>「森のようちえん　てくてく」を運営する<em>NPO法人緑とくらしの学校　公式HP</em>は<a href="http://green-life.cocolog-nifty.com/greenlife/">こちらから</a></p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4876523789" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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