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10/10/02-03 「自律型組織マネジメントセミナー」講師 堀公俊 参加者募集中!
- 2010年8月26日(木)
- おすすめセミナー情報
日本ファシリテーション協会の初代会長で、組織コンサルタントとして大活躍の堀公俊さんのセミナーが開催されます。同セミナーは、同じく新潟県女性財団の主催で今年の1月16日〜17日に行われました。ファシリテーター吉崎は、ファシリテーションにいがたの仲間とともに冬のセミナーを受講し、夜も堀さんと懇談させていただきました。
ファシリテーター吉崎が考える「自律型組織マネジメント」肝は、組織のメンバー一人ひとりの主体性を如何に引き出すかということ。そして、組織全体としての相互作用をいかに構築していくかということです。
堀さんのセミナーでは、関係性を深める〜意味を共有する〜行動を変えるという流れにそって、ご教示いただるでしょう。
前回は、具体的な手法として「ファシリテーションの4つのスキル」をベースに、ポジティブアプローチ法(目標達成手法)という課題解決のアプローチ法をご紹介いただきました。従来からの問題解決手法(ギャップアプローチ法)に慣れている方には、とても新鮮に感じる内容だと思います。
プログラムを拝見すると、今回も2日目の後半に予定されているようです。
このセミナーは一般企業から団体、NPOやボランティアサークルまで、どんな規模の組織であろうともメリットを享受できると思います。ファシリテーター吉崎が自信をもってお勧め致します。是非ご参加ください。
10/08/01 ファシリテーション・グラフィック入門講座〜描いて身に付く「話し合いの見える化術」〜 参加者募集中!
- 2010年7月29日(木)
- カチラボのセミナー情報
ファシリテーション・グラフィック(話し合いの見える化術)は話し合いを活性化させる強力な手法です。
なんと言っても導入が容易です。日本語が書ければ誰でもグラフィッカー(書き手)になれます。すぐにでも始めることが出来て、なおかつ効果は絶大、低コストです。
しかし残念なことに、ファシリテーション・グラフィック(話し合いの見える化術)をほとんどの方は知りません。
あんなに簡単で、単純で、楽しく、奥深い、効果絶大な手法をほとんどの方は経験したことすら無いのです…。
ペンを持ち、消えかける会話を必至に書き留める…汚くてもいいから文字にする、とにかく書き留める…書き留められた文字を強調してみる。何かが変わる。こちらとあちらを繋ぐ。誰かのつぶやき…すぐに言葉にする。うなづく人あり…共感が生まれる。つぶやきはりっぱな主張に変わった。枠を使って整理する、ツールを使ってもう一度考えてみる。見た目なんてどうでもいい、今ここにある存在を見える化することが大切。そして、同じゴールを目指すためのプロセスを見える化することが大切。見た目よりもどんなアウトプットができたかが大切。〜ファシリテーター吉崎のつぶやき〜
暑い夏の日に、熱いハートで「ファシリテーション・グラフィック(話し合いの見える化術)」セミナーをご案内致します。ご案内が大変遅れてしまい恐縮なのですが、高速道路1,000円を利用して新潟県上越の地にお出でいただくのも一興かと存じます。ご興味のある方は是非ご参加ください。
10/05/17 「学校とNPOを繋ぐ〜地域活動体験コーディネーター研修〜」ご報告
新潟県では「地域活動体験コーディネーター設置事業」が昨年より始まり、県下のNPO中間支援組織4団体(都岐 沙羅パートナーズセンター、新潟NPO協会、中越 復興市民会議、くびき野NPOサポートセンター)に8名が配置され、各地で活発に活動 しています。
この場合の「地域活動体験コーディネーター」とは、新潟県内で活動する、主に小中学校の子ども達と地域のNPOとを繋ぎ役を指します。
各地域のNPO団体が取組んでいる活動と、学校の総合学習のニーズを把握し、コーディネートすることで、子どもたちの地域活動体験を促進させ、「地域の人やモノ・コトとの絆づくり」や「社会参画への促進」を目指しております。
この事業のように、学校の機能や付加価値を地域や市民団体との連携で高めて行こうとする取り組みは、社会教育分野の大きな流れでもあります。(文部科学省の「学校支援地域本部事業」など)
ファシリテーター吉崎は、昨年は上越市教育委員会の「学校ボランティア・地域コーディネーター研修(全4回)」を行いました。今年も学校と地域の連携をテーマとした研修を受託し、何かご縁を感じております。
ファシリテーター吉崎がご提案させていただいた研修テーマは「顧客創造とサービスの商品化」です。「マーケティング」と「イノベーション」という視点からプロセスデザインを構築しました。「マーケティング」については現状分析を3Cの視点からしっかり行い、コーディネーターがテリトリーとする地域の顧客像を明確にしてもらいました。その後「イノベーション」として、その顧客にどう対応していけばよいかという改善措置(サービスの商品化)を考えていただきました。
6時間半に及ぶ研修となりましたが、主催者ならびに参加者の満足度が高く、プロセスデザイン及びファシリテーターとして関わった私も嬉しい限りです。
研修の模様は「地域活動体験コーディネーター日記」というブログでレポートされております。よろしかったらご覧下さい。(参加者による研修レポートはこちらから)
「第4回市民活動見本市 in みょうこう」にファニーが出展!
- 2009年10月31日(土)
- ヨシザキのつぶやき
「市民活動見本市」とは、地域や分野などを限定せずに多種多様な市民活動団体を一堂に集めて広くご紹介する、言わば「市民活動の文化祭」であります。
市民活動団体はほとんどが5名から20名くらいの規模であり、団体の悩みは、自分たちの活動や思いを発信する広報力が弱いことがあげられます。
見本市では出展団体が同じ大きさのブースを借り、工夫をこらした飾り付けを施します。
来場した人々にに活動を紹介することで、仲間づくりや支援の輪を広めようというものです。
今回の見本市では、活動をポスターで紹介する「ポスターセッション形式」、同じくポスターにプラスして映像や成果物を持ち込み、事業内容を説明する「プレゼンテーション形式」、活動に触れてもらおうとする「体験学習形式」等アピール方法は多種多様でした。
8/22 「企業とコミュニティビジネスの恊働で新たな可能性が生まれる」(まちに役立つビジネス講座特別編)講演会
- 2009年8月10日(月)
- おすすめセミナー情報
みなさんは「コミュニティバンク」なる存在をご存知でしょうか? 「NPOバンク」「非営利バンク」「金融NPO」などとも呼ばれています。
市民が自発的に出資、寄付した大切な資金をNPOやコミュニティビジネスなど地域課題や地域福祉、環境保全などの公益性の高い活動に融資を行う団体です。
最初のNPOバンクは1994年に設立された「未来バンク事業組合」(東京都)で、以後全国各地に10団体が設立されています。
新潟県には2006年3月に「新潟コミュニティ・バンク」が設立されました。
今回ご紹介する講演会は、新潟コミュニティ・バンクが主催する「まちに役立つビジネス講座(全6回)」の一環として開催されるものであります。
「企業とコミュニティビジネスの恊働で新たな可能性が生まれる」と題して、株式会社愛知コミュニティ資源バンク代表取締役の田中亨氏が講演されます。
「新しい新潟の市民社会創造」を探るお話が伺える講演会です。また、社会起業家をめざす方、公益性のある分野にチャレンジしたい企業の方には最適な講演会です。
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- ファシリテーター 吉崎利生

新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
皆さんのビジネスの現場や地域を元気にします。
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