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ヨシザキのつぶやき

ハンドメイド家具作家 ラッセル・ジョケラ「木地と布地ー素材のカタチー」展のご案内

春は再生の季節 手仕事によって息を吹き返した木地と布地たち

春は再生の季節 手仕事によって息を吹き返した木地と布地たち

東京や福岡から桜の便りが届く頃となりました。
ファシリテーター吉崎が住む上越市高田は夜桜の名所として全国的にも有名です。東日本大震災の関係で一部の行事が見直されましたが、4月8日から24日まで高田城址の内堀、外堀に咲き誇る4,000本余のソメイヨシノを愛でることができます。

そんな折、友人のハンドメイド家具作家・ラッセル・ジョケラ(Russell Jokela)から二人展の案内が送られてきました。春の息吹と再生を感じさせる作品たちに出会える予感がします。二人展の会場は歴史を感じさせる上越和裁学院。JR高田駅から高田城址公園(観桜会会場)へのアクセスルート上にありますので、お花見の行き帰りやお散歩がてらに是非ご覧下さい。

テーマ 「木地(きじ)と布地(きじ) ー素材のカタチー」
日程 2011年4月15日(金)〜20日(水) 10:00~17:00
会場 上越和裁学院1Fフロア(上越市西城町1-4-35) 高田駅から車で3分、徒歩10分
内容 長い間、大地で育ち
自然のきびしさに堪えぬいた神秘な”木地”。
時代の移り変わりを見てきた
着物や帯などの品格ある”布地”。
素材との出会いに心動かされ新たなカタチとなり
作り手や使い手の枠を超えて
お互いに感動しあえる”素材のカタチ”です。 (案内状より転載)
木工
布小物
  • 佐藤 澄子(佐渡市在住)
観桜会

日本三大夜桜で有名な「第86回高田城百万人観桜会」に関するあらゆる情報が掲載されています。

アメリカが教訓から学んだ! 被災地に物資を無駄なく届ける仕組み「エイドマトリックス・ネットワーク(The Aidmatrix Network)」

エイドマトリクス・ネットワーク http://www.aidmatrix.org/index.htm

エイドマトリクス・ネットワーク http://www.aidmatrix.org/index.htm

東日本大震災から3週間となり、東北自動車道の通行解除や一部JR線の復旧、小売店等の再開など、漸く復興に向けたニュースも目にするようになりました。しかし、多くの避難所では物不足、エネルギー不足、人材不足など引き続き過酷な現状に直面しており、いかんともし難い状況に忸怩たる思いがあります。
特に救援物資については、「必要なもの」が「必要な時」に「必要としている人」に届いていない現実が毎日のように報道されてます。未だかつて経験したことのない超広域的な災害の為、県内拠点には届いていても被災地のすべての避難所、民設の避難先まで行き届いていない、届きづらいのが現実です。

広域的な災害の経験が豊富なアメリカではどのような仕組みを活用しているのでしょうか?前回ご紹介した「中越発 救援物資はもういらない!?」の中にNPO法人レスキューストックヤード松田曜子さんのレポートが掲載されていました。

松田氏のレポートによれば、

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あなたの善意をどう届けるか? 「中越発 救援物資はもういらない!?〜新しい善意(マゴコロ)の届け方」から災害支援を考える

g2008/発行:震災がつなぐ全国ネットワーク

2008/発行:震災がつなぐ全国ネットワーク

まずは今回の東北関東大震災において、亡くなられた皆様に対して哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。今現在、一刻でも早く救命、救助するべく関係各位は必至に努力されていることと思います。是非一人でも多くの方を助けて下さい。また大切な生命が一人でも多く助かることを祈っております。

今回の震災を受けて、オンライン/オフラインを問わず「何かできないか」「何かしよう!」と発言し、行動を喚起される流れが感じられます。未曾有の災害でありますから、そのように感じられることは当然だと思います。そして私も自分にできることは何かを考え始めている一人です。

そんな時、以前NPO繋がりで手に入れた冊子があることを思い出しました。それは「中越発 救援物資はもういらない!?〜新しい善意(マゴコロ)の届け方」(2008年/震災がつなぐ全国ネットワーク 発行)。全国の被災地で巻き起こった「救援物資」を巡る事例と課題、対応への提言が記されたものです。テーマは「災害時における一方的な善意(利己的なボランティアや不特定多数への救援物資)が、被災地に対して第二の災害を引き起こす」というものです。

その理由としては、

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弱さを絆に、トラブルを糧に! 〜感動体験「べてるの家」は新しい価値創造の場〜

まさにグラフィック・ファシリテーション!

まさにグラフィック・ファシリテーション!

2/27夜、NHK教育・ETVワイドともに生きる「若者のこころの病ー実は身近な”統合失調症”ー」にて、ファシリテーター吉崎はついに、「べてるの家」の皆さんに出会うことができました。(NHK/ETVワイドともに生きる 詳しくはこちらから

「べてるの家」とは1984年に設立された北海道浦河町にある精神障害等をかかえた当事者の地域活動拠点です。生活と就労、ケアといった場をもつ様々な仕組みと施設、ハートが一緒になった共同体の総称です。(べてるの家情報サイトへはこちらから

「べてるの家」を初めて知ったのは、「変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから」という本でした。著者は清水義晴さん。清水さんは、ファシリテーター吉崎が最初に出会ったファシリテーターなのです。
向谷地生良さん(北海道医療大学教授/べてるの家理事)は「弱さはみんなを繋ぐ大切な才能、弱さがあるからお互いが認めあい、助け合っていける場を創ることできる」といいます。清水義晴さんは、強さや勝つことを追い求める世の中にあって、その真逆をいく「べてるの家」に「新しい価値」を感じ、べてるの理念づくりのお手伝いをされたそうです。

その理念とは(公式HPから転載 http://bethel-net.jp/betheltoha.html)、

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生徒・児童の疑問を仮設に高めるための新しい指導法「4QS(フォークス)ワークシート」は、大人にも使えるフレームワーク!

2010.10.1付 上越タイムス 8ページ

2010.10.1付 上越タイムス 8ページ

皆さんは「4QS(フォークス)」という言葉を聞いたことがありますか?
「4QS(フォークス)」とは、「The Four(4つ)Question(問題)Strategy(戦略・戦術)」の略称で、Cothron,j.hらが2000年に提唱した「子どもの疑問を科学的に検証可能な問題に高めるための指導方略」を指します。日本では上越教育大学の小林辰至教授や長崎県立長崎明誠高等学校の永益泰彦先生らが研究を進め、生徒・児童向けの「仮設設定ワークシート」を開発し、教育現場での活用を推進されているようです。

10月1日付けの地元紙「上越タイムス」に掲載された記事によると、理科の研究指定校になっている妙高市立新井小学校で、「4QS(フォークス)ワークシート 新井小学校バージョン」を使用した5年理科の公開授業がありました。もちろん上越教育大学の小林辰至教授とのコラボレーションです。

ファシリテーター吉崎は、早速上越教育大学の小林辰至教授のHP(こちらからリンク)におじゃましてみました。
小林教授のHPでは、「4QS(フォークス)」の考え方をもとに開発した「仮設設定ワークシート」の雛形と今回の研究授業の為に作成した妙高市立新井小学校版の4QSシートをダウンロードすることができます。
ご興味のある方は是非ダウンロードしてみましょう。

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ファシリテーター 吉崎利生
吉崎利生
新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
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