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ヨシザキのつぶやき
ワークショップや参加型会議の成功を左右する「テーブルレイアウト」
- 2009年8月22日(土)
会議会場の入り口に佇むあなた。会場を見回し、まず何を考えますか?
たぶん、会場の上座下座を瞬時に判断し、下座に着席すると思います(着席位置が決められていない場合)。
これは日本人の特質や特徴というよりも、「どんな会議なるか様子をみよう」「ただ呼ばれただけだからなるべく出しゃばらないようにしておこう」という「不安や謙遜」といった心情を表しているように思います。
ワークショップや参加型会議の場合、「不安や謙遜」は成果を導く上で、マイナス要因になりかねません。そこで、プログラム内容にあわせた会場づくり(テーブルレイアウト)が大変重要になってきます。
ファシリテーター吉崎がよく利用するのが、アイランド型と扇型と呼ばれるテーブルレイアウトです。
「はすまつり」と「ブロンズプロムナード野外早朝写真展」
- 2009年7月23日(木)
想像してください。
真夏の早朝・・・見渡すかぎりの「蓮の花」、その蓮を揺らす清々しい風、蓮はまるで波のように、雲のようにゆっくりと動いて行きます。
まるで極楽浄土がこの世に現れたかのような光景は、真夏の朝の夢のようです。
16haという途方もない広さの「蓮の群生」を楽しむ「はすまつり」(上越市高田)において、ことしも「ブロンズプロムナード野外早朝写真展」が開かれます。
会場となる上越市高田公園は、徳川家康の六男、松平忠輝公が築城した高田城の跡に作られた公園です。春は4,000本の桜が咲き誇る「高田城百万人観桜会」が有名で「高田の夜桜」といえばご存知の方も多いことでしょう。
しかし、高田城の外堀を埋め尽くす見渡す限りの蓮が同じ場所で愛でることができることをご存知の方は少ないかもしれません。
主催される団体は、市内の写真愛好家や古式写真機愛好家の方々のグループです。展示作品は「はす」をテーマとしたものを中心に、「自由作品」や古式カメラなども展示されるようなことを聞きました。
ご希望の方には、はすと一緒に記念撮影をしてくださるとか。夏の朝、お散歩にいかがでしょうか。ファシリテーター吉崎はほぼ毎年伺いますが、そこで感じる「清々しさ」は「人生のうるおい」と呼ぶにふさわしいものです。是非お出かけください。
- 題名 第11回 ブロンズプロムナード野外早朝写真展
- 日時 平成21年8月1日(土)〜2日(日) 6:00-10:30 雨天時は中止となります
- 会場 上越市高田公園西堀橋北側 ブロンズプロムナード付近(小林古径記念美術館付近)
パネルディスカッション形式会議で、リアルタイムにファシリテーション・グラフィック
- 2009年7月14日(火)
日本でいちばん大切にしたい会社 坂本光司氏in燕三条 講演会報告
- 2009年7月12日(日)
平成21年7月9日、燕・三条地域リサーチコアにて行われた坂本光司氏講演会について、ファシリテーター吉崎が当日書き留めたファシリテーション・グラフィックをもとにご報告致します。
「爆笑問題のニッポンの教養」から考える「裁判員制度の意義」
- 2009年7月8日(水)
ファシリテーター吉崎が楽しみにしているテレビ番組「爆笑問題のニッポンの教養(NHK総合毎週火曜11:00-11:30)」。File078は刑事訴訟法の権威で、裁判員制度を進める立場の一橋大学大学院法学研究科教授の後藤昭先生でした。「裁判員制度」についてまったく興味関心がない爆問の田中氏とのやり取りをベースにしながら、後藤先生は爆問の両人と終始笑顔を絶やさず対談されてました。
放送中に書き留めたファシリテーション・グラフィックをもとに、後藤昭先生の説かれる「日本の刑事訴訟裁判の現状」と「国民にとっての判員制度の意義」をリポートしたいと思います。
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- ファシリテーター 吉崎利生

新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
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