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ヨシザキのつぶやき
たいよう ばんざい ざいざいざい NHKスペシャル「ふしぎがり〜まどみちお百歳の詩〜」に感動!
- 2010年1月3日(日)
新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
お笑い番組ばかりが目立つ新春特番でありますが、「第86回東京箱根間往復大学駅伝競走」(詳しくはこちらから)とNHKスペシャル「ふしぎがり〜まどみちお百歳の詩〜」(詳しくはこちらから)には心が洗われました。
中でも百歳を迎えた詩人・まどみちおさんの日常を追ったNHKスペシャルは、先生の衰えることを知らない瑞々しい感性を、詩と創作のエピソードを織り交ぜながら紹介する、すばらしい番組でした。
まどみちおさんはご自身を「ふしぎがり」といい、日課の散歩では木々のざわめき、陽の光、虫たちの営みや水面をゆらす魚の動き等々、森羅万象に興味をもたれ、感じたことはすぐ「言葉」にされます。
知らない人がいないであろう童謡「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」、「ふしぎなポケット」、「いちねんせいになったら」の作詞者であるまどみちおさんを、詩人の谷川俊太郎さんは「顕微鏡の目と望遠鏡の目をもつ詩人」と称していました。引き合いに出したのはイギリスの詩人、ウィリアム・ブレイクの以下の詩でした。
あなたが輝き続ければ、きっと世界が変わる!…09年大晦日によせて
- 2009年12月31日(木)
平成21年(2009年)大晦日にあたり、カチラボをご覧頂いた皆様方に心から御礼申し上げます。
また県内各地で主催した私のセミナーにご参加頂いたのべ80名の皆様、様々な団体や企業、機関からのご依頼で研修講師としてお会いした500名を超える皆様、そしていつも身近で私を見守り、叱咤激励を与えて下さる皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
様々な出会いやタイミングが重なり、今年私は会議ファシリテーターとして起業いたしました。家業である小売業に従事して約20年、まったく新しい事業への挑戦は当社にとっても「第二創業」という位置づけになりました。
人生の折り返し地点を過ぎ、老いというものを感じるようになった私は、残りの人生をいかに生きることができるか、どう生きるべきかを考えるようになりました。そんな時出会った言葉があります。
「プロッキー詰替え用インクと替芯」でエコロジカルなファシリテーターに
- 2009年12月12日(土)
ファシリテーター吉崎がいつもセミナーや講座、仕事で愛用している三菱鉛筆の水性顔料マーカー「ユニ・プロッキー(uni PROCKY)」。
ファシリテーション・グラフィックやワークショップなどセミナーでは「ユニ・プロッキー太字角芯+細字丸芯タイプ(PM-150TR)」の8本セットを、そして個人的なファシリテーション・グラフィックやマインドマップ作成には「細字丸芯+極細(PM-120T)」の8本セットを愛用しています。
今年ライバルのゼブラから「紙用マッキー」が発売されました。プロッキーを凌駕する20色というバリエーションは魅力的です。しかし、ヘビーユーザーの私は紙用マッキーの「キャップの着脱」に違和感を感じたため、今のところ乗り換える予定はありません。それにファシリテーター吉崎にとって、色数が多いことはそれほど魅力的なことではありません。なぜならファシリテーション・グラフィックは芸術作品ではなく、発散を記録する為の手段に過ぎないからです。
「上越社会起業家塾」に参加してきました
- 2009年11月1日(日)
社会企業家とは、地域の課題をビジネスの視点から解決していく人
去る10/13、10/20の二日間、社団法人上越青年会議所主催の「上越社会起業家塾」に参加して参りました。
同団体の人財開発委員会は、「09年を上越地域での社会起業家育成元年にしよう!」というスローガンのもと、様々な活動を展開しております。
今回の取り組みは、その集大成であり、次年度へ向けたネットワークづくりきっかけとなるイベントです。
講師には、独自のプログラムを用いて全国に社会起業家を養成しているNPO法人ETICの伊藤淳司さん、新潟県内で学生と企業を結ぶインターシップ事業を展開するNPO法人ヒーローズファームの西田卓司さんと中村憲和さん、インターシップ受け入れ企業から株式会社総合フードサービスの長嶋信司さんら来越されました。
なによりも感心したのは長嶋信司さんの事例発表でした。ヒーローズファームと連携して受け入れた学生さんが、地域の農家と学校給食を結びつけ、様々な課題を克服しながら新潟市赤塚地区での地産地消給食を実現化したことでした。
また、その派生として農家の方が総合学習を支援したり、長嶋社長自身が地域に産直販売所を設けたり、その管理や運営の一部を引きこもりやニートを支援する団体と連携して進めようとしています。
これはまさしく、地域の課題をビジネスとコミュニティで解決しているすばらしい事例だと感心致しました。
「第4回市民活動見本市 in みょうこう」にファニーが出展!
- 2009年10月31日(土)
「市民活動見本市」とは、地域や分野などを限定せずに多種多様な市民活動団体を一堂に集めて広くご紹介する、言わば「市民活動の文化祭」であります。
市民活動団体はほとんどが5名から20名くらいの規模であり、団体の悩みは、自分たちの活動や思いを発信する広報力が弱いことがあげられます。
見本市では出展団体が同じ大きさのブースを借り、工夫をこらした飾り付けを施します。
来場した人々にに活動を紹介することで、仲間づくりや支援の輪を広めようというものです。
今回の見本市では、活動をポスターで紹介する「ポスターセッション形式」、同じくポスターにプラスして映像や成果物を持ち込み、事業内容を説明する「プレゼンテーション形式」、活動に触れてもらおうとする「体験学習形式」等アピール方法は多種多様でした。
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- ファシリテーター 吉崎利生

新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
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