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「第4回市民活動見本市 in みょうこう」にファニーが出展!
- 2009年10月31日(土)
- ヨシザキのつぶやき
「市民活動見本市」とは、地域や分野などを限定せずに多種多様な市民活動団体を一堂に集めて広くご紹介する、言わば「市民活動の文化祭」であります。
市民活動団体はほとんどが5名から20名くらいの規模であり、団体の悩みは、自分たちの活動や思いを発信する広報力が弱いことがあげられます。
見本市では出展団体が同じ大きさのブースを借り、工夫をこらした飾り付けを施します。
来場した人々にに活動を紹介することで、仲間づくりや支援の輪を広めようというものです。
今回の見本市では、活動をポスターで紹介する「ポスターセッション形式」、同じくポスターにプラスして映像や成果物を持ち込み、事業内容を説明する「プレゼンテーション形式」、活動に触れてもらおうとする「体験学習形式」等アピール方法は多種多様でした。
10/8 大木理恵・奥田恭子ハープ&ハープコンサート レポート
- 2009年10月11日(日)
- ヨシザキのつぶやき
「音楽や芸能をもっと身近に感じて、親しんでほしい」という願いから始まった「One Coin Concert けやきの森の音楽館」。
10/8夜、大木理恵さん、奥田恭子さんという新進気鋭のハープ奏者による「ハープ&ハープコンサート」が妙高市文化ホールのホワイエにて開催されました。
お二人のMCにもありましたが、ハープ2台だけで行うコンサートはとてもめずらしいらしく、お二人とも初めての経験だそうです。
パンツルックを召されたお二人はとてもスリムで、あの大きなハープをどのように演奏されるのかと訝しがりたくなるほどの繊細さを感じました。
しかし一曲目の「歌の翼に(メンデルスゾーン/サルツェード編曲)」を聴いた時、ハープデュオ演奏が創りだす音の優雅さと、お二人の確かなテクニック、豊かな感性に一発で魅了されました。
クラシック音楽やオペラ、映画音楽などからの選曲では、いつも聴いている曲とハープ用にアレンジされた曲の違いを楽しむことができました。
やさしいハーモニーに包まれた夜 牧田由起&京谷ひとみコンサート レポート
- 2009年9月12日(土)
- ヨシザキのつぶやき
去る9/10、「けやきの森音楽館 牧田由起・京谷ひとみジョンイントコンサート」にいって来ました。
フランス語でロビーを意味する「ホワイエ」は、ホールにはない開放感があります。特に妙高市文化ホールの「ホワイエ」は野外のような雰囲気があり、まさしく「けやきの森音楽館」と呼ぶにふさわしい舞台です。
聴衆にとってうれしいのは、プレーヤーとの距離が非常に近いことです。
曲の演奏をスタートするお二人のアイコンタクトに始まり、お互いがお互いの音を体全体で受け止めている姿、演奏時の息づかいや繊細なニアンスを奏でる折に見せる表情は、音の繊細さと相まってプレーヤーの想いが心の奥にまで達するように感じました。
9/10 けやきの森音楽館 牧田由起・京谷ひとみジョイントコンサート
- 2009年9月7日(月)
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稲穂が頭を垂れ、色づく季節となりました。夜にはコオロギの鳴き声・・・文化の秋到来です。
本日は、牧田由起さんと京谷(きょうや)ひとみさんという地元若手音楽家によるジョイントコンサートをご紹介致します。お二人とも才能とパワーあふれる女性であり、その音色には人柄があらわれています。
牧田由起さんは、桐朋学園大学音楽学部器楽科を卒業後、上越市に拠点を置きながら精力的に活動されているヴァイオリニストです。
会議ファシリテーター吉崎は、2001年社団法人新井青年会議所のまちづくり事業で「ブナ林コンサート」なるものを企画しました。当時上越に戻られたばかりの牧田さんにお願いして妙高市平丸地区のブナ林の中でで演奏していただいたことがあります。
ブナ林には独特の湿気があるのをご存知ですか? 試し弾きされた牧田さんから「弾いていると音がどんどん変わっていってしまう」とご指摘がありました。まったく気がつかなかった我々は「さすがプロだなぁ」と感心したことを思い出します。演奏時間による音の変化にも配慮して、スケジュールを調整した結果、コンサートは大成功。ブナの木霊も集まった聴衆も大満足した思い出があります。
2009夏休み やきもの教室「土器の壷」参加者募集中!
- 2009年7月24日(金)
- おすすめセミナー情報
新潟県妙高市の中心部から15分南へ、7名の住民が暮らす静かな山間の集落・小濁(こにごり)地区。
「小濁の持つ静かで、落ち着いた雰囲気を創作活動に活かそう!小濁をつくり人の住まう村にしたい!」という「アルネ小濁」プロジェクトが始まりました。
この事業は、「平成21年度妙高市地域の元気づくり活動補助金制度」にエントリーし、その公開審査会にて高い評価を受けた期待のプロジェクトであります。(公開審査会についてはこちらから)
第一弾は、同じ妙高市の土を使い、粘土をつくり、作陶し、野焼きするという一連の工程をじっくりと楽しむというものです。夏休みの自由研究に、親子やお友達との思い出づくりに、そして陶芸の最初の一歩にいかがでしょうか。
講師の村越洋一さんは、6年くらい前に廃園になった旧みずほ保育園を妙高市から借り受け、地域おこし活動をされている方です。「ねおかんぱーにゅ南部」と名付けられた施設は、中山間地での文化創作活動を支え、地域おこし活動のモデルケースになっています。ファシリテーター吉崎も応援しています。
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- ファシリテーター 吉崎利生

新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
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