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4/4 カチラボセミナーNo,10 目標達成のための行動を促す話し合いスキル「ポジティブアプローチ術」参加者募集中!

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話合えば話合うほど「部分最適」に陥り、全体としてどうすればいいのか?納得感のある合意形成が出来ない時があります。そのような場合に有効なのが「ポジティブアプローチ」です。

既に起こっている問題にフォーカスした「問題志向(プロブレムフォーカス)型」の解決方法では見落とされがちな「So What」を、具体的な「How」に落とし込むための話し合い手法が「解決志向(ソリューション・フォーカス)型」の話し合いです。

当セミナーのアウトプットイメージは、受講された皆様方がこの「解決志向型」の話し合い手法をすぐに利活用できるようになることです。
そのため、内容はすべて体験型学習メソッドをベースにした「体験をとおした学び」をご提供いたします。

生命の息吹と躍動を感じる春に最適なセミナーだと思います。凝り固まった考え方や人間関係をポジティブに変化させようではありませんか。新年度の一歩を是非当セミナーを通じて踏み出して下さい。ご参加お待ちいたしております。

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10/01/11 カチラボセミナーNo,9「ファシリテーション・グラフィック話合いの見える化術」ふりかえりシートより

探求し続けることこそが「価値」であると思う

探求し続けることこそが「価値」であると思う

去る1月11日、今年初めてのカチラボセミナーを開催いたしました。ご参加頂きました皆様からご記入頂いた「ふりかえりシート」をご紹介し、私も一緒にふりかってみたいと思います。

今回は「話合いの見える化」をテーマに午前と午後の2部制で行いました。午前中の超入門〜基礎編では、話す/聴く/書く(描く)の連携に重点を置きました。午後の実践編では午前中の3つに「考える」をプラスし、協調的な話合い、対話の場に則した見える化術を学んでいただきました。

見せる化することが信頼感をつくると感じました。」、クロージングである参加者の方からいただいた言葉です。他にも「外部の方から見た意見が聞けてよかった」「時間が足りない」「継続的なトレーニングが必要」「希望者で勉強会を開いてもいい」、「100人くらいでいろんなテーマを自由に話して、ファシグラ(ファシリテーション・グラフィックの略語)するイベントを開きたい」という生成的なご意見や感想をたくさんいただきました。

ファシリテーター吉崎が「話合いの見える化」をお勧めする理由の一つは「思考の規制解除」であります。メンタルブロック/エデュケーショナルブロック/ソーシャルブロックなど、自分自身に様々な心理的規制をかけています。その規制を解除するためには、「話す/聴く」ということに、「書く(描く)/見る」を加えて、インプットとアウトプットを増やすことが重要ではないかと考えますが、みなさんはいかがですか?

ご参加いただいた皆様は午前中のみが2名様(女性)、午後のみが4名(男女2名ずつ)、終日が7名(女性3名、男性4名)でした。ご職業は、福祉関係団体の方4名、小学校の先生3名、企業にお勤めの方1名、企業経営者1名、市民活動をされている方2名、NPO団体にお勤めの方2名です。参加者からは「これが本当の異業種交流ですね。」という言葉もあり、ダイバーシティ(多様性)がもたらす力を信じているファシリテーター吉崎は、今後ともこのスタイルを貫いていこうと思いました。

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人と組織の力を高める人材開発情報誌「企業と人材 」に原稿が掲載されました。

2010 1/5・20号 No,961 産労総合研究所 発行

2010 1/5・20号 No,961 産労総合研究所 発行

昨年の10/29、受信メールに見慣れぬ人の名前を発見、さっそくクリック! それは「企業と人材」という雑誌の編集者、K木さんから執筆依頼メールでした。

「企業と人材」は企業の人材育成・教育に関する情報を扱う専門情報誌ということで、まず発行元である産労総合研究所のウエッブページを確認しました。

驚いたことに「企業と人材」の創刊は昭和43年(1968年)であり、毎号約74頁にもおよぶ専門情報を月2回(5日、20日)定期購読契約者に対して発行されている伝統と実績のある専門情報誌ということがわかりました。

そんな情報誌の「教育コンサルタントの自画像」というコーナーへの執筆依頼…それも2,500字というボリューム。メールをいただいた10月末は11~12月に研修依頼がつづいていたこともあり、ご依頼を受けるかどうか正直迷いました。正確には「腰が引けた」ということだと思います。

しかし、K木さまからの依頼メールにあった一文に目がとまりました。

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09/12/20 カチラボセミナーNo,8「会議ファシリテーション最初の一歩セミナー」ふりかえりシートより

「参加」とは「体」と「心」がテーマに向かっている状態だと思う。

「参加」とは「体」と「心」がテーマに向かっている状態だと思う。

暖冬予報が一転、日本全国がすっぽりとシベリア寒気団に飲み込まれた一週間でした。当日も雪の影響で遅刻されたお客様がいらっしゃいました。ファシリテーター吉崎も上越から長岡まで3時間半もかかってしまいました。

さて、長岡地域初開催でしたが、お陰様で長岡市を中心に新潟市、五泉市、三条市、燕市、魚沼市と県内各地からご参加いただきました。告知にご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

当日は和気藹々とした雰囲気で、笑い声が絶えない楽しいセミナーになりました。アンケートにもあるように、「学びたい!」という前向きな気持ちが集まった、そんなセミナーでした。「ファシリテーションを学ぶ最初の一歩は、あなた自身の在り方を見つめ直すことです」という私の問いかけを素直に受けとめて下さった参加者の皆様に感謝いたします。そして、今後ともご支援いたしますので宜しくお願いいたします。

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‘10/01/16-17「チーム力を10倍に高める!自律型組織マネジメントセミナー」参加者募集中!

メンバーのやる気と知恵をとことん引き出す!目覚ましい成果と満足感!メンバーとチームの持続的な成長を促す!・・・。案内チラシに書かれている文字を見ると胸が躍ります!
組織コンサルタントでNPO法人日本ファシリテーション協会前会長の堀公俊さんがNPO/NGO、行政、企業で活動している方向けに「自律型組織マネジメント」の基本をレクチャーして下さいます。

主催される財団法人新潟県女性財団(詳しい情報はこちらから)は、男女を問わず人が活き活きと暮らし、自己実現できるように様々な学びの機会を提供しています。
順次カチラボにてご紹介いたしますが、1月の堀公俊さんのセミナーに引き続き、2月は10月から延期された鈴木有香さんの「人と組織を強くする協調的交渉術」、3月には加留部貴行さんによる「仕事で成功するための論理的思考力(仮)」が予定されております。
事業仕分けなどで国の外郭団体や特殊法人の在り方が揶揄されておりますが、新潟県の外郭団体である財団法人新潟県女性財団財団法人にいがた産業創造機構(詳しい情報はこちらから)は、人づくりと企業づくりを目指し戦略的な取り組みを重ねていると感じております。今後とも2つの公益団体の活動に目が離せません。

新しい年を「素晴らしい一年」とするチャンスです。
ファシリテーター吉崎も受講予定です。私からもお勧めいたしますので、是非ご参加ください。

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カチラボ主催セミナー情報
「2014年末までに新潟県内の企業や団体に、支援型リーダーを1,000人養成し、人材のインフラづくりに貢献する」ことが、会議ファシリテーター吉崎利生の5年ビジョンです。 4/4 上越市セミナー決定!「ポジティブアプローチ術」詳しくはこちらへ

  4/11新潟市セミナー決定!「ビジュアルツールを用いた話し合いの見える化術」(ファシリテーション・グラフィック入門〜実践〜発想法まで) 近日発表!
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会議を様々な工夫で活性化させる「会議ファシリテーター」について、本当に役に立つのか?判断できない企業や団体の皆様向けに、会議ファシリテーターお試しプランを企画いたしました。詳しくはこちらへ

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新しい公共づくり、お任せ型自治と持寄り型自治、市民活動とNPO、市民と行政の協働のあり方、地縁型コミュニティと分野型コミュニティ、町内会や地域づくり協議会の活性化策などをテーマにお話させていただきます。また、2名から2,000人まで参加型会議(ワークショップ)の企画運営も喜んで承ります。お気軽に「お問い合わせ」からアクセスください。
ファシリテーター 吉崎利生
吉崎利生
新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
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