ホーム > コミュニケーション
タグ「コミュニケーション」が指定されている記事
11/10/28-30 「第7回 森のようちえん全国交流フォーラム in 新潟」参加者募集中
- 2011年8月30日(火)
- おすすめセミナー情報
「森の幼稚園(Wald Kindegarten)」とは、今から50年程前北欧で始まった野外体験型保育の総称です。子ども達は、一年中、四季を通じて森の中で自然とふれあいながら過ごします。ドイツでは1990年代半ばからその数が急激に増え、その「五感を使った環境教育」は「環境市民」を育てるための重要なプロセスと言われています。
ファシリテーター吉崎が暮らす新潟県上越市にも「森のようちえん てくてく」があります。主宰する小菅江美さんは、2004年冬にデンマーク・スェーデンに約一ヶ月滞在し、取材と研修を重ね、帰国後活動を始められました。北欧から帰国された直ぐの報告会に参加しましたが、真冬の森を元気に歩く子ども達の笑顔とキラキラ輝く目が忘れられません。
その小菅江美さんから「森のようちえん全国交流フォーラム in 新潟」の案内をいただきました。なんと第7回を迎える全国フォーラムが妙高国立少年自然の家を会場に行われます。
3日間の期間中、養老孟司先生の基調講演を皮切りに、自然体験、環境教育、森のようちえんに関わる方々が講師を務める分科会やワークショップ、体験講座が目白押しです。ファシリテーターに必要な感じる心、受容する心を養う絶好の機会と思います。興味のある皆さんは是非ご参加ください。
森のようちえん全国交流フォーラム2011 in 新潟 公式HPはこちらから
開催に関する詳細な情報やパンフレット、申込書などのダウンロードができます。
「森のようちえん てくてく」を運営するNPO法人緑とくらしの学校 公式HPはこちらから
10/12/04-05 トラブル解決力アップセミナー「問題解決能力を磨く!」 参加者募集中!
- 2010年11月14日(日)
- おすすめセミナー情報
新潟県女性財団主催のトラブル解決力アップセミナーをご紹介いたします。
家庭内での夫婦や親子の意見の衝突、会社・職場での上司と部下、同僚、部署間の対立、交渉など、意見の対立・利害の衝突をコンフリクト(conflict 葛藤)といいます。「コンフリクト」などと言うと何か特別なもの、難しいものに聞こえてしまいますが、いつでも、どこでも、だれにでも「コンフリクト」は発生していますね。
大概もめ事になる前に処世術を駆使して、融通(損して徳とれ)、譲歩(おたがいさま)、我慢(しようがない)など で丸く納めようとするのです。
しかし、自由や権利、尊厳まで持ち出され主張されるとそうは行きませんね。さてどうしましょう?
そんな事態の解決方法を教えてくれるのがこの講座です。
言葉や態度といったコミュニケーションを通じて、コンフリクトをどう解決へと導くか、是非学んでみて下さい。
講師の鈴木有香先生は、この筋ではかなり有名な方です。ファシリテーター吉崎も一昨年に薫陶を受けました。モンスター〜〜に悩む方にもお奨めです。敵を知り己を知れば百戦にして危うからず。そんなセミナーです。
お申込、お問い合せは主催者にHPをご参照ください。
新潟県女性財団の関連ページは こちらから
講師の鈴木有香氏のブログは こちらから
02/10,11 トラブル解決力アップセミナービジネス編/組織・家庭編 参加者募集中!
- 2010年1月7日(木)
- おすすめセミナー情報
私たちの身の回りにはいつも「トラブル(もめ事)」があふれています。例えば親子、兄弟、先生生徒、上司部下、同僚同士、部署間、友人同士、ご近所との関係等々トラブルは日常茶飯事ですね。
その都度、私たちは意見の調整を図るために「交渉」を行います。
一般的に交渉と言えば、自分の考えを相手に飲ませるといった「駆け引き型」の交渉を創造しますが、それだけでは物事が解決しないことも我々は経験から知っていますね。
お互いがお互いの主張を受け止め、その内容と背景となる価値観や世界観を理解し、創造的で協調的な解決策を見つけることこそ後に禍根を残さない解決策だということを。
特に企業現場では、正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトなど立場を異にする方々が一緒に仕事をされています。その立場の違いから発生するトラブルをいかに協調的に解決するかは経営幹部皆様や現場リーダーにとって重要な課題だと思います。
講師の鈴木有香先生は、コンフリクト・マネジメント(葛藤解決)やミディエーション(第三者介入による解決手法のひとつ)の分野では著名な先生です。新潟でじっくりと学べるチャンスなんて、なかなかありません。
そして今回は、目的別にビジネス編と組織・家庭編にカリキュラムが分かれております。具体的なトラブルを抱えている方には、解決策が導き出せるチャンスが広がりますね。もちろん連続受講も可能です。
新年にあたり、もつれた人間関係をすっきりさせたいと考えるあなたにぴったりです。
ファシリテーター吉崎は一昨年鈴木先生のセミナーを2日間受講したので、自信をもってお勧めいたします。是非ご参加ください。
09/09/24 「ファシリテーター型リーダー養成講座 Part 1」ふりかえりシートより
- 2009年10月1日(木)
- セミナー参加者の声
「よい会社、よい経営、よい経営環境」について学びあい、切磋琢磨する場を県内各地でつくる団体様からのご依頼で、若手経営者様を対象とした「ファシリテーター型リーダー養成講座 Part 1」を新潟市で開催致しました。
連休明けのお忙しい時間をやり繰りしてお集りいただいた11名の経営者様に対して、「信頼されるコミュニケーションの在り方」を中心に、様々なワークを体験そしてふりかえりをしていただきました。
ほとんどの方が「ファシリテーション」や「ファシリテーター」について予備知識をお持ちでなかったため、最初はかなり緊張されていたご様子でした。
しかし、ワークが進むにつれて緊張もほぐれ、こちらが用意した課題を楽しそうに体験されておりました。
10/17-18 人と組織を強くする交渉力「コンフリクト・マネジメント入門」 受講者募集中
- 2009年9月14日(月)
- おすすめセミナー情報
コンフリクト(Conflict)とは意見や対立や衝突のことです。
日本語では「葛藤」「紛争」と訳されますが、つまり「もめ事」や「衝突」「争いごと」ですね。
私たちの身の回りにはいつも「もめ事」があふれています。例えば親子、兄弟、先生生徒、上司部下、同僚同士、部署間、友人同士、ご近所との関係などなどコンフリクトは日常茶飯事に生まれています。
私たちは、その都度意見の調整を図るために「交渉」を行います。
一般的に交渉と言えば、自分の考えを相手に飲ませるといった「駆け引き型」の交渉を創造しますが、それだけでは物事が解決しないことも我々は経験から知っていますね。
お互いがお互いの主張を受け止め、その内容と背景となる価値観や世界観を理解し、創造的で協調的な解決策を見つけることこそ後に禍根を残さない解決策だということを。
特に企業現場では、正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトなど立場を異にする方々が一緒に仕事をされています。その立場の違いから発生するコンフリクトをいかに協調的に解決するかは経営幹部皆様や現場リーダーにとって重要な課題だと思います。
ファシリテーター吉崎も昨年この講座を受講し、たくさんの気付きと実習の機会をいただきました。
鈴木有香先生は、コンフリクト・マネジメントやミディエーションの分野では国内屈指の先生です。東京に行かなくても2日間じっくりと受講できることは、私たちとってはものすごいメリットがあります。(宿泊費、交通費がかからない、もしくは非常に安価に済む)
この機会をご利用いただき、協調的な葛藤解決、コンフリクト・マネジメントを学んでみてはいかがでしょうか。
ホーム > コミュニケーション
- カチラボ主催セミナー情報
- お知らせ
- プロボノで、ワールドカフェ開催を応援します!
- 講演会等のご依頼について(自治体/NPOの皆様向け)
- ファシリテーター 吉崎利生

新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
皆さんのビジネスの現場や地域を元気にします。
詳しいプロフィールはこちら- 検索
- フィード
- 管理者用

