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10/11/14 「ファシリテーション・クリニック 〜会議のお悩みQ&A〜」 カチラボセミナーNo.18 参加者募集中
- 2010年11月3日(水)
- カチラボのセミナー情報
11月14日、上越市高田小町にて開催致します「ファシリテーション・クリニック 会議のお悩みQ&Aセミナー」をご案内いたします。
会議やミーティングに関するお悩みを5つのカテゴリーに分類し、参加者の皆さんと一緒に解決策を考えていきたいと思っております。5つのカテゴリーとは以下のものです。
- 会議のテーマ設定、目標設定に対するお悩み…課題解決アプローチ講座
- 話しやすい会場づくりやプログラムづくりに関するお悩み…関係づくりと見える化講座
- 意見が出ない、発言が少ないことに対するお悩みは…意見を引き出すスキル講座
- たくさんの意見、バラバラの意見がまとめきれないお悩みは…意見をまとめるスキル講座
- 時間管理、スケジュール管理、進捗管理に関するお悩みは…プロセスデザイン講座
興味のあるテーマに絞って参加いただけるように個別エントリーを可能に致しました。組み合わせても単独でもご参加いただけます。お時間の許す限りご参加下さい。
| 日時 | 10年11月14日(日曜日)10:00~16:30(受付開始 9:45 より) |
|---|---|
| 会場 | 町家交流館 高田小町 多目的集会室(上越市高田本町6-3-4) |
| 講師 | 会議ファシリテーター 吉崎 利生 |
| 定員 | 16名(各講座/連続受講者を優先) |
| 参加費 | 講座毎に1,000円(すべて受講される方は4,500円) |
| プログラム |
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| お申込 |
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10/10/17 「フレームワークセミナー ビジュアルdeロジカル」新潟市開催 参加者募集中!
- 2010年10月6日(水)
- カチラボのセミナー情報
お待たせ致しました。新潟市で開催するカチラボセミナーNo,17「フレームワークセミナー ビジュアルdeロジカル」をご案内いたします。
「フレームワーク」とは思考の枠組みのことを指します。具体的には視覚的な意匠や図案を用いながら思考することで、効率的で効果的なアウトプットが導けます。(ビジュアルなフレームワーク)
また、「フレームワーク」とは思考のルールであり、広く深く考えるための様々な条件でもあります。
このルール設定と条件設定を的確に行えば、どんな課題でも解決に向けたプロセスを外れることはないでしょう。(ロジカルなフレームワーク)
今回の「フレームワークセミナー」では従来からのロジカル系フレームワークツールに加え、デイビッド・ハイアリー博士が提唱するVisualToolsを用いたビジュアル系フレームワークもご紹介いたします。
そして、ロジカルとビジュアルが融合された課題解決の為のフレームワークを体験から学んでいただきたいと考えております。
ご興味のある皆様、是非ご参加ください。お待ち致しております。
生徒・児童の疑問を仮設に高めるための新しい指導法「4QS(フォークス)ワークシート」は、大人にも使えるフレームワーク!
- 2010年10月3日(日)
- ヨシザキのつぶやき

2010.10.1付 上越タイムス 8ページ
皆さんは「4QS(フォークス)」という言葉を聞いたことがありますか?
「4QS(フォークス)」とは、「The Four(4つ)Question(問題)Strategy(戦略・戦術)」の略称で、Cothron,j.hらが2000年に提唱した「子どもの疑問を科学的に検証可能な問題に高めるための指導方略」を指します。日本では上越教育大学の小林辰至教授や長崎県立長崎明誠高等学校の永益泰彦先生らが研究を進め、生徒・児童向けの「仮設設定ワークシート」を開発し、教育現場での活用を推進されているようです。
10月1日付けの地元紙「上越タイムス」に掲載された記事によると、理科の研究指定校になっている妙高市立新井小学校で、「4QS(フォークス)ワークシート 新井小学校バージョン」を使用した5年理科の公開授業がありました。もちろん上越教育大学の小林辰至教授とのコラボレーションです。
ファシリテーター吉崎は、早速上越教育大学の小林辰至教授のHP(こちらからリンク)におじゃましてみました。
小林教授のHPでは、「4QS(フォークス)」の考え方をもとに開発した「仮設設定ワークシート」の雛形と今回の研究授業の為に作成した妙高市立新井小学校版の4QSシートをダウンロードすることができます。
ご興味のある方は是非ダウンロードしてみましょう。
10/10/08 大庭コティさち子氏による「グローバルな話の構造・エッセイトライアングル 秋のセミナー」 参加者募集中!
- 2010年8月28日(土)
- おすすめセミナー情報 | 効く一冊
「考える・まとめる・表現する~アメリカ式主張の技術~」の著者でニューヨーク在住の教育研究家、大庭コティさち子さん(以下さちさん/ご本人からお許しをいただいております)が10月に来日し、「アメリカ式主張の技術」に関するセミナーを開催されます。
さちさんの著書「考える・まとめる・表現する~アメリカ式主張の技術~」に記されていた何をどのように考えたかを見える化する「思考の図式化」にファシリテーター吉崎は衝撃を受けました。
- アメリカの教育法は1960年代以降、「何を教えるか」よりも「いかに教えるか」ということに教育者の関心が集まり、時間と工夫をかけるようになった。
- 「いかに教えるか」というアプローチは、学習者がどうありたいか、どうあるべきかという学習者中心(ラーナーセンタード)志向を育み、教師の役割が「教える人」から「支援する人(ファシリテーター)」に変化していった。
- 「聞いたり書いたり覚えたりすること」よりも「自分で考えること」の方が重要となったため、学習者に対しては「何をどのように考えたか」というプロセスの明確化と「自分は何をどのように理解しているのか」という表現能力が求められるようになった。
10/04/11 カチラボセミナーNo,11「ファシリテーション・グラフィック 話し合いの見える化術」ふりかえりシートより
- 2010年5月1日(土)
- セミナー参加者の声

見える化を中心に話し合いが進む
「ファシリテーション・グラフィック」は最近非常に注目されているファシリテーションのスキルの一つです。「話す/聴く」という聴覚系コミュニケーションに、「見る」という視覚コミュニケーションを加えることで、情報量が飛躍的に増えるとともに、脳に対する刺激も増し、話し合いに集中できたり、新しいアイディアが生まれやすい環境を作ります。
この「ファシリテーション・グラフィック」について、ファシリテーター吉崎には教育関係者からのご依頼やお問い合せが増えております。理由を尋ねると「PCによる活字書類全盛の時代だからこそ、フリーハンドでどんどん書いていくことに魅力を感じる」とご感想をいただきました。
システムエンジニアなど工学系の皆様は、プロセスアプローチを進めるために「図解」を用いてシステム思考図など作成されますが、「ファシリテーション・グラフィック」はもっと単純であり、偶然性があり、ライブ感覚にあふれています。要するに「今ここにある」ことを見える化することが重要なのです。
今回のセミナーの特長として、シンキングマップを活用することで個人の発想を刺激し、グループへの派生を試みました。具体的には、発想を促す個人ワークを多くすることで、話し合いのための基礎値向上を目指しました。
参加者の皆様方のご感想を是非ご参照ください。そして皆様も是非ご体験ください。
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- ファシリテーター 吉崎利生

新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
皆さんのビジネスの現場や地域を元気にします。
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