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ヨシザキのつぶやき

ワールドカフェ形式会議

会議では意見らしい意見が出なかったのに、会議後の懇親の席で活発な意見交換がなされている・・・どなたにでも思い当たる光景ですね。

会議前や後のロビーでの会話、飲み物を手にしての雑談、喫煙所でのちょっとした情報交換など、本番の会議よりは本音や核心に迫る情報交換が交わされていることがあります。
そのような「カジュアルな場」で活発に交わされる会話がより創造的で、自発性の高いものだということに着目した米国人アニータ・ブラウンデイビット・アイザックスが開発したのが、ワールドカフェ形式会議理論です。
ワールドカフェ形式会議理論は、集まった者たちの無条件の対話をベースに組み立てられています。

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公開審査会に向けた模造紙の書き方

妙高市市民活動サロン 5月の講座」一日目が終わりました。
参加者は4団体5事業5名と少なかったのですが、個別事例に合わせた相談にも対応できたので参加者の方からはご好評頂きました。
自分自身のふりかえりと今後こういったご依頼を頂いた時の準備も兼ねて、

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プロッキーとマッキー

と言う言葉を聞いて「ワークショップ」や「ファシリテーショングラフィック(議論の見える化)」を思い浮かべる方は、ファシリテーターです。

プロッキーは三菱鉛筆株式会社製、マッキーはゼブラ株式会社製のどちらも水性サインペンです。どちらも顔料インク使用で、裏うつりしない、臭わないことでファシリテーターには 続きを読む

プレゼンテーション講座の成果イメージ

5月1日と2日に開催される妙高市市民活動支援センターの「5月市民活動サロン」。その内容について先日担当の方と打合せしました。
講座は来る5月9日に開催される「妙高市地域の元気づくり活動補助金」公開審査会に参加される団体向けに企画されるものです。
補助金に関する詳細ページへ

2時間で「模造紙の書き方(ファシリテーショングラフィック)」と「プレゼンテーションのやり方」を伝えようとする結構大胆な講座のため、自分自身の確認も兼ねて、成果イメージをしっかり言葉化することが大切だと感じました。

プレゼンテーションの3Pを考察

辞は達するのみ

辞は達するのみ」(衛霊公15-41)とは、論語にある言葉。
言葉とは、伝わらなければ意味が無いのだよ…と孔子先生はおっしゃっています。

よく「情報発信が重要である」と言われます。
でも、発信されたものがきちんと受信されているか否かの方が重要ではないでしょうか?

人と人とのコミュニケーションも同じこと。
大量で複雑、難解な情報を一方的に渡されて、「理解できない人が悪い!」なんてことを言う人がいますが、これもナンセンス。

ファシリテーターはこういう意識と情報のギャップを埋める為に存在しています。

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カチラボ主催セミナー情報
「2014年末までに新潟県内の企業や団体に、支援型リーダーを1,000人養成し、人材のインフラづくりに貢献する」ことが、会議ファシリテーター吉崎利生の5年ビジョンです。 8/1 上越市「ファシリテーショングラフィック入門講座」詳しくはこちらから 参加者募集中!
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会議ファシリテーターお試しプラン

会議を様々な工夫で活性化させる「会議ファシリテーター」について、本当に役に立つのか?判断できない企業や団体の皆様向けに、会議ファシリテーターお試しプランを企画いたしました。詳しくはこちらへ

講演会等のご依頼について(自治体/NPOの皆様向け)
新しい公共づくり、お任せ型自治と持寄り型自治、市民活動とNPO、市民と行政の協働のあり方、地縁型コミュニティと分野型コミュニティ、町内会や地域づくり協議会の活性化策などをテーマにお話させていただきます。また、2名から2,000人まで開催可能な参加型会議(ワークショップ)の企画運営、ファシリテーター派遣も喜んで承ります。お気軽に「お問い合わせ」からアクセスください。
ファシリテーター 吉崎利生
吉崎利生
新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
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