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ヨシザキのつぶやき
磨き屋シンジケートの事例から教わった「中小企業だから出来たこと」
- 2009年6月12日(金)
400年の歴史をもつ金属加工の町・燕市にあって、地場産業復活の成功事例として全国的に注目されている「磨き屋シンジケート」、その事務局を担う高野雅哉さんの講演会に出席してきました。
講演の中で印象に残った「中小企業だから出来たこと」をご紹介いたします。
ヴィクトール・フランクルの「絶望=苦悩ー意味」という公式
- 2009年6月10日(水)
毎週楽しみにしているNHK総合「爆笑問題のニッポンの教養」。
今夜は、目が見えない、耳が聞こえない東大教授・福島智先生が、爆笑問題のマシンガントークを「指点字」で受け止め、とても興味深い知のバトルが生まれました。
福島先生の専門は「障害学」。これまで医療・福祉・教育の視点で語られてきた課題を、社会や文化という面から捉え直していくという新しい学問分野です。
福島先生によると、障害とは近代になって生まれた概念なのだそうです。産業革命が切っ掛けとなり、社会は大量生産を可能にする均質な労働力を求めました。
それは一定程度の労働に耐えうる身体条件を備えた均質な労働者を必要とする社会でもあったわけだそうです。そこからこぼれ落ちる生産能力の低い人間を “障害者”とひとくくりにしたのだと福島先生は主張します。
また福島先生は、幸・不幸の捉え方について(私にも理解できる)公式を示して説明してくださいました。
アクセシブルデザインというアプローチ
- 2009年6月9日(火)
今夜は社団法人上越青年会議所の主催した社会起業家セミナー第2弾に参加してきました。講師は財団法人共用品推進機構 専務理事 星川安之さんです。財団公式HPはこちらへ
氏は学生時代のアルバイトが縁で「障害を持つ子供のための玩具づくりを仕事にしたい」と決め玩具メーカーのトミーに入社、紆余曲折がありましたが利用が困難な方向けの商品開発を業界団体全体の基準に発展させ、その輪が広がり日本の基準づくり、世界の基準づくりをお仕事にされている方です。
同財団のコンセプトは「誰かにとっての不便さ」を「誰にとっても使いやすい」に変えていくことであり、事業骨子は市場調査ー配慮(工夫)ー国内標準化(JIS規格や法整備等)ー国際標準化(ISOなど)ー普及活動となっています。
ファシリテーターって何する人?
- 2009年6月5日(金)
自分のことを「ファシリテーター吉崎です」なんて言っているわりに、「ファシリテーターって何する人?」なんて率直に尋ねられるのが一番困ります。
どうしてか?
- 質問された方のバックグラウンド(知識や経験、職業、価値観など)がわからないことが多い。
- わからないため、その方に合わせた答え方を即座に見つけることができない。
- 焦ると思わず専門用語を使って説明してしまい、墓穴を掘ってしまう。
こんなところです。
検索ワードの「見える化」始まる
- 2009年5月30日(土)
地球上のあらゆるもの、出来事などを関連づけて検索の対象にしてしまう「Google」。
5/13から新しい検索ツールが公開されました。
- 検索ワードを動画と掲示板に絞って検索する機能
- 検索に「時間のオプション」(24時間以内、1週間以内、1年以内など)をつける機能
- ワンダーホイール(検索ワードが関連するキーワードの見える化)
- その他
なかでもワンダーホイールはおもしろいです。
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