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09/11/29 カチラボセミナーNo,7「ファシリテーション・グラフィック 話合いの見える化術」ふりかえりシートより

見える化とは、書くと描くのコラボレーションである

見える化とは、書くと描くのコラボレーションである

11/29は午後から「ファシリテーション・グラフィック話合いの見える化術」セミナーを行いました。連続受講の方が6名、午後からご参加の方が2名、男性3名、女性5名の8名で行いました。

全ての方が「ファシリテーション・グラフィック」は初めてということで、初歩の初歩、見やすい字が書けるペンの持ち方から説明させていただきました。

プログラム内容は、新潟市で行った見える化セミナーの一部を変更し、3時間バージョンに仕立てたものです。中でも新聞記事から内容を見える化していく「特派員だより」というワークは好評で、我ながら面白いものを見つけたと思っています。

午前の「フレームワーク」と午後の「FG見える化」は今後のカチラボセミナーの可能性を広げてくれるコンテンツになりそうです。

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09/11/15 カチラボセミナーNo,5 「ファシリテーション・グラフィック話合いの見える化術」ふりかえりシートより

オバマ大統領が新潟に?! 目的と目標が明確なとき、メンバーの発想は爆発する

オバマ大統領が新潟に?! 目的と目標が明確なとき、メンバーの発想は爆発する

日本海側に強風警報が発令された11月15日、新潟市において今年2回目となるカチラボセミナーを開催致しました。

前回の反省をふまえ、余裕をもって会場入りしようと高田を7:05にでましたが、あいにくの強風でダイヤが乱れまくり、なんと新潟まで3時間半もかかりました。

幸い参加者さんの足にはそれほど影響がなく、無事セミナーを開始致しました。しかし開始から30分足らずで電力会社にお務めの方に緊急召集がかかり、あえなく早退。その方には次回新潟市でセミナーを開催する場合は、ご招待させていただくことにいたしました。
参加者は女性6名/男性6名(途中1名早退)、会社員5名、公務員3名、自営業2名、会社役員1名、NGO職員1名。

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欲張りなワークショップに有効な「流れ」と「テンポ」

「最後に確認します。Mさん、当日のファシリテーターできそうですか?」(F吉崎)
「(首を傾げながら引きつった笑顔で)正直時間内に収められるか怖いです…。」(委員会のMさん)
「怖いと素直に言えるMさんなら大丈夫です。(手拍子を打ちながら)このテンポだけは忘れないように!」(F吉崎)

以前「会議ファシリテーター養成講座」(プログラム内容はこちらから)を開催していただいた社団法人上越青年会議所・人財開発委員会の皆様方が、ついにファシリテーターとしてデビューされます。
10/2夜、ワークショップ開催に向けた最終ミーティングに、オブザーバーとして出席したファシリテーター吉崎は、ミーティングの最後に冒頭のような問いかけを委員会のメンバーに投げかけました。

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8/20 サークルマップ、ツリーマップを利用した意識の共有化ワークのご報告

サークルマップを利用したテーマの定義ぞろえ

サークルマップを利用したテーマの定義ぞろえ

8/20、社団法人上越青年会議所人財開発委員会様からのご依頼で、「会議ファシリテーター養成講座」を開催致しました。

人財開発委員会の皆さんは、今年を上越における社会起業家育成元年と位置づけ、春から講演会を2回実施され、そして8/29には大規模の講演会とワークショップ、秋には青年会議所内部での研修会を企画されております。(関連のセミナー情報はこちらから

委員会様から提示された研修の成果目標は、秋に予定されている研修会において、「委員会メンバーがテーブルファシリテーターとして意見を引き出し、まとめて行くスキルを養いたい」というものでした。
ファシリテーター吉崎に与えられた240分の持ち時間を使い、以下のようなプログラムを作成、実施いたしました。

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ワークショップや参加型会議の成功を左右する「テーブルレイアウト」

おうぎ型レイアウトの例

おうぎ型レイアウトの例

会議会場の入り口に佇むあなた。会場を見回し、まず何を考えますか?

たぶん、会場の上座下座を瞬時に判断し、下座に着席すると思います(着席位置が決められていない場合)。
これは日本人の特質や特徴というよりも、「どんな会議なるか様子をみよう」「ただ呼ばれただけだからなるべく出しゃばらないようにしておこう」という「不安や謙遜」といった心情を表しているように思います。

ワークショップや参加型会議の場合、「不安や謙遜」は成果を導く上で、マイナス要因になりかねません。そこで、プログラム内容にあわせた会場づくり(テーブルレイアウト)が大変重要になってきます。
ファシリテーター吉崎がよく利用するのが、アイランド型扇型と呼ばれるテーブルレイアウトです。

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カチラボ主催セミナー情報
「2014年末までに新潟県内の企業や団体に、支援型リーダーを1,000人養成し、人材のインフラづくりに貢献する」ことが、会議ファシリテーター吉崎利生の5年ビジョンです。 8/1 上越市「ファシリテーショングラフィック入門講座」詳しくはこちらから 参加者募集中!
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会議ファシリテーターお試しプラン

会議を様々な工夫で活性化させる「会議ファシリテーター」について、本当に役に立つのか?判断できない企業や団体の皆様向けに、会議ファシリテーターお試しプランを企画いたしました。詳しくはこちらへ

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新しい公共づくり、お任せ型自治と持寄り型自治、市民活動とNPO、市民と行政の協働のあり方、地縁型コミュニティと分野型コミュニティ、町内会や地域づくり協議会の活性化策などをテーマにお話させていただきます。また、2名から2,000人まで開催可能な参加型会議(ワークショップ)の企画運営、ファシリテーター派遣も喜んで承ります。お気軽に「お問い合わせ」からアクセスください。
ファシリテーター 吉崎利生
吉崎利生
新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
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