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欲張りなワークショップに有効な「流れ」と「テンポ」
- 2009年10月5日(月)
- ヨシザキのつぶやき
「最後に確認します。Mさん、当日のファシリテーターできそうですか?」(F吉崎)
「(首を傾げながら引きつった笑顔で)正直時間内に収められるか怖いです…。」(委員会のMさん)
「怖いと素直に言えるMさんなら大丈夫です。(手拍子を打ちながら)このテンポだけは忘れないように!」(F吉崎)
以前「会議ファシリテーター養成講座」(プログラム内容はこちらから)を開催していただいた社団法人上越青年会議所・人財開発委員会の皆様方が、ついにファシリテーターとしてデビューされます。
10/2夜、ワークショップ開催に向けた最終ミーティングに、オブザーバーとして出席したファシリテーター吉崎は、ミーティングの最後に冒頭のような問いかけを委員会のメンバーに投げかけました。
8/20 サークルマップ、ツリーマップを利用した意識の共有化ワークのご報告
- 2009年8月27日(木)
- セミナー参加者の声
8/20、社団法人上越青年会議所人財開発委員会様からのご依頼で、「会議ファシリテーター養成講座」を開催致しました。
人財開発委員会の皆さんは、今年を上越における社会起業家育成元年と位置づけ、春から講演会を2回実施され、そして8/29には大規模の講演会とワークショップ、秋には青年会議所内部での研修会を企画されております。(関連のセミナー情報はこちらから)
委員会様から提示された研修の成果目標は、秋に予定されている研修会において、「委員会メンバーがテーブルファシリテーターとして意見を引き出し、まとめて行くスキルを養いたい」というものでした。
ファシリテーター吉崎に与えられた240分の持ち時間を使い、以下のようなプログラムを作成、実施いたしました。
ワークショップや参加型会議の成功を左右する「テーブルレイアウト」
- 2009年8月22日(土)
- ヨシザキのつぶやき
会議会場の入り口に佇むあなた。会場を見回し、まず何を考えますか?
たぶん、会場の上座下座を瞬時に判断し、下座に着席すると思います(着席位置が決められていない場合)。
これは日本人の特質や特徴というよりも、「どんな会議なるか様子をみよう」「ただ呼ばれただけだからなるべく出しゃばらないようにしておこう」という「不安や謙遜」といった心情を表しているように思います。
ワークショップや参加型会議の場合、「不安や謙遜」は成果を導く上で、マイナス要因になりかねません。そこで、プログラム内容にあわせた会場づくり(テーブルレイアウト)が大変重要になってきます。
ファシリテーター吉崎がよく利用するのが、アイランド型と扇型と呼ばれるテーブルレイアウトです。
パネルディスカッション形式会議で、リアルタイムにファシリテーション・グラフィック
- 2009年7月14日(火)
- ヨシザキのつぶやき
「爆笑問題のニッポンの教養」から考える「裁判員制度の意義」
- 2009年7月8日(水)
- ヨシザキのつぶやき
ファシリテーター吉崎が楽しみにしているテレビ番組「爆笑問題のニッポンの教養(NHK総合毎週火曜11:00-11:30)」。File078は刑事訴訟法の権威で、裁判員制度を進める立場の一橋大学大学院法学研究科教授の後藤昭先生でした。「裁判員制度」についてまったく興味関心がない爆問の田中氏とのやり取りをベースにしながら、後藤先生は爆問の両人と終始笑顔を絶やさず対談されてました。
放送中に書き留めたファシリテーション・グラフィックをもとに、後藤昭先生の説かれる「日本の刑事訴訟裁判の現状」と「国民にとっての判員制度の意義」をリポートしたいと思います。
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- ファシリテーター 吉崎利生

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