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「まちあるきワークショップ事業」案内から感じたこと

遅ればせながら「まちあるきワークショップ」が開催されることを知りました。
主催する柏崎市社会福祉協議会は、ボランティアコーディネートや地域づくり事業を積極的に行っている県内でも数少ない社会福祉協議会のひとつです。

まちあるきワークショップ」は、まちづくりや学校の総合学習などの「現状把握」パートで、用いられるワークショッププログラムのひとつです。

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ワールドカフェ形式会議

会議では意見らしい意見が出なかったのに、会議後の懇親の席で活発な意見交換がなされている・・・どなたにでも思い当たる光景ですね。

会議前や後のロビーでの会話、飲み物を手にしての雑談、喫煙所でのちょっとした情報交換など、本番の会議よりは本音や核心に迫る情報交換が交わされていることがあります。
そのような「カジュアルな場」で活発に交わされる会話がより創造的で、自発性の高いものだということに着目した米国人アニータ・ブラウンデイビット・アイザックスが開発したのが、ワールドカフェ形式会議理論です。
ワールドカフェ形式会議理論は、集まった者たちの無条件の対話をベースに組み立てられています。

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プロッキーとマッキー

と言う言葉を聞いて「ワークショップ」や「ファシリテーショングラフィック(議論の見える化)」を思い浮かべる方は、ファシリテーターです。

プロッキーは三菱鉛筆株式会社製、マッキーはゼブラ株式会社製のどちらも水性サインペンです。どちらも顔料インク使用で、裏うつりしない、臭わないことでファシリテーターには 続きを読む

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カチラボ主催セミナー情報
「2014年末までに新潟県内の企業や団体に、支援型リーダーを1,000人養成し、人材のインフラづくりに貢献する」ことが、会議ファシリテーター吉崎利生の5年ビジョンです。次回セミナーは現在計画中です。詳細が決まり次第お知らせ致します。もうしばらくお待ちください。
お知らせ
プロボノで、ワールドカフェ開催を応援します!

ワールドカフェを開こう!

2名から数千人までの規模で開催可能な対話型会議手法「ワールドカフェ」が今注目されています。ファシリテーター吉崎は新潟県内にワールドカフェを普及させるためワールドカフェ開催応援プランを企画致しました。お気軽にこちらからアクセスください。

講演会等のご依頼について(自治体/NPOの皆様向け)
新しい公共づくり、お任せ型自治と持寄り型自治、市民活動とNPO、市民と行政の協働のあり方、地縁型コミュニティと分野型コミュニティ、町内会や地域づくり協議会の活性化策などをテーマにお話させていただきます。また、2名から2,000人まで開催可能な参加型会議(ワークショップ)の企画運営、ファシリテーター派遣も喜んで承ります。お気軽に「お問い合わせ」からアクセスください。
ファシリテーター 吉崎利生
吉崎利生
新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
皆さんのビジネスの現場や地域を元気にします。
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