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ベストプラクティス(最善の策)は実践の中に お試しプラン報告vol.1

6/15、社団法人新井青年会議所会員開発委員会様の会議に「会議ファシリテーター」として出席してきました。主催者さまの了解をいただきましたので、レポートいたします。

会議のテーマ    会員オリエンテーション事業のプランニング
成果目標      事業目標の確立→事業イメージの共有化→事業内容の明確化
プロセスデザイン  1、意識共有パート(情報の共有、それに付随した思いの共有) 2、アイディア創造パート(参加者個人のパーフェクトイメージを話してもらい、全体でわかちあい) 3、ブラッシュアップパート 出されたアイディアを分解したり、繋げたり、やり方を変えたり、ひねったりして、より事業目標を達成しやすい状態を探る

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磨き屋シンジケートの事例から教わった「中小企業だから出来たこと」

400年の歴史をもつ金属加工の町・燕市にあって、地場産業復活の成功事例として全国的に注目されている「磨き屋シンジケート」、その事務局を担う高野雅哉さんの講演会に出席してきました。
講演の中で印象に残った「中小企業だから出来たこと」をご紹介いたします。

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イチローが語る「チーム力」とは

イチローが胃潰瘍と診断され、開幕戦から最低8試合は欠場するそうです。
イチローも人の子、WBCでのプレッシャーは相当だったようです。

3/28付けの新潟日報スポーツ紙面「連覇 侍ジャパン〜下〜」という特集に、たいへん興味深いイチローのコメントが紹介されていました。

向上心が集まったチームは強い。チームにはリーダーが必要とよく言われるが、それぞれが何かを得ようという気持ちがあれば、そういう(リーダーという)形は全くいらない。
…以下略

後がないトーナメント、侍ジャパンの選手たちはそれぞれのやるべきことをしっかりとやっていましたね。
ぞの原動力こそ「向上心」であるとイチローは説きました。

侍ジャパンの勇姿と共に、胸にしっかりと刻みたいイチローの言葉です。

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カチラボ主催セミナー情報
「2014年末までに新潟県内の企業や団体に、支援型リーダーを1,000人養成し、人材のインフラづくりに貢献する」ことが、会議ファシリテーター吉崎利生の5年ビジョンです。次回セミナーは現在計画中です。詳細が決まり次第お知らせ致します。もうしばらくお待ちください。
お知らせ
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2名から数千人までの規模で開催可能な対話型会議手法「ワールドカフェ」が今注目されています。ファシリテーター吉崎は新潟県内にワールドカフェを普及させるためワールドカフェ開催応援プランを企画致しました。お気軽にこちらからアクセスください。

講演会等のご依頼について(自治体/NPOの皆様向け)
新しい公共づくり、お任せ型自治と持寄り型自治、市民活動とNPO、市民と行政の協働のあり方、地縁型コミュニティと分野型コミュニティ、町内会や地域づくり協議会の活性化策などをテーマにお話させていただきます。また、2名から2,000人まで開催可能な参加型会議(ワークショップ)の企画運営、ファシリテーター派遣も喜んで承ります。お気軽に「お問い合わせ」からアクセスください。
ファシリテーター 吉崎利生
吉崎利生
新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
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