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11/10/06 「グローバルな話の構造、エッセイトライアングル 2011秋のセミナー」参加者募集中!

111006cote_sachiko偶然手にした一冊の本、ファシリテーター吉崎は魅了され、それ以来、著者の大庭コティさち子さんと交流が続いております。(『考える・まとめる・表現する~アメリカ式主張の技術~』NTT出版 )

その本によると、アメリカでは文章表現に一定のルールがあり、あらゆる文章はそのルールをベースにして書かれているそうです。翻って考えると、そのルールから逸脱した文章は、内容が良かったとしても「読みにくい文章」「理解しにくい文章」として正当な評価が受けにくいものになるそうです。
そのルールとは「エッセイトライアングル」、以下はその解説です。

「エッセイトライアングル」とは~プレゼンテーション、演説、学術論文など、相手を納得させるためのグローバルな話の構築法は、米国をはじめ英語圏の初等から高等教育において、科目に関係なく教えられる「エッセイ形式」をベースにしています。この形式は日本ではまだなじみが薄いものですが、1960年代以降の米国教育で必須の教育項目となり、小学生の作文から大統領ディベートやビジネスの現場までさまざまなレベルと場面で多用されています。エッセイトライアングルは、エッセイ形式をわかりやすく図式化したものです。

今後日本のビジネスは業種や職種に関係なく、海外を相手にすることになると言われています。また日本の優れた才能が海外で認められるためには、正しく評価される方法を知っておかねばなりません。日常生活でもホモジーニアス(同質)からヘテロジーニアス(異質)なコミュニケーションへのシフトが必要になってくるでしょう。グローバルな話の構造の訓練は、考え方のグローバリゼーションです。小さなところからご一緒に始めてみませんか。〜大庭コティさち子さんからのメールの一部を引用〜

震災の影響で今春の来日がスキップされた大庭コティさち子さん。日本と被災地に寄せる思いをセミナーに込められることでしょう。是非ご参加ください。

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生徒・児童の疑問を仮設に高めるための新しい指導法「4QS(フォークス)ワークシート」は、大人にも使えるフレームワーク!

2010.10.1付 上越タイムス 8ページ

2010.10.1付 上越タイムス 8ページ

皆さんは「4QS(フォークス)」という言葉を聞いたことがありますか?
「4QS(フォークス)」とは、「The Four(4つ)Question(問題)Strategy(戦略・戦術)」の略称で、Cothron,j.hらが2000年に提唱した「子どもの疑問を科学的に検証可能な問題に高めるための指導方略」を指します。日本では上越教育大学の小林辰至教授や長崎県立長崎明誠高等学校の永益泰彦先生らが研究を進め、生徒・児童向けの「仮設設定ワークシート」を開発し、教育現場での活用を推進されているようです。

10月1日付けの地元紙「上越タイムス」に掲載された記事によると、理科の研究指定校になっている妙高市立新井小学校で、「4QS(フォークス)ワークシート 新井小学校バージョン」を使用した5年理科の公開授業がありました。もちろん上越教育大学の小林辰至教授とのコラボレーションです。

ファシリテーター吉崎は、早速上越教育大学の小林辰至教授のHP(こちらからリンク)におじゃましてみました。
小林教授のHPでは、「4QS(フォークス)」の考え方をもとに開発した「仮設設定ワークシート」の雛形と今回の研究授業の為に作成した妙高市立新井小学校版の4QSシートをダウンロードすることができます。
ご興味のある方は是非ダウンロードしてみましょう。

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10/10/08 Thinking Mapsの考案者 デイビッド・ハイアリー博士のショート・ワークショップ in 東大・福武ホール 緊急告知です!

visualtools表紙「考える・まとめる・表現する〜アメリカ式主張の技術〜」の著者である大庭コティさち子さんから、大変うれしい知らせが届きました。

Thinking Mapsの考案者であり、著名な教育研究家であるデイビッド・ハイアリー博士(Dr.David Hyerle)が初来日し、10月8日に大庭コティさち子さんのセミナーにゲスト参加されることが決定したそうです。
帰国する前夜のお忙しい時間を裂いて参加されるハイアリー先生ですが、Thinking Mapsのエッセンス解説を軸にショートワークショップやディスカッション、質疑応答などの時間を設けて下さるそうです。

10月8日は以前ブログでご紹介した「グローバルな話しの構造・エッセイトライアングル 秋のセミナー」(くわしくはこちらから)が開かれる予定でしたが、ハイアリー先生のセミナーを優先し、来春に延期されることになりました。
そしてセミナー内容がスケールアップ、アップグレードしたにもかかわらず、受講料を一律1,000円とし、学生の方は無料となるそうです。
主催者である大庭コティさち子さんはじめ、グローバルシンカーズの皆さんの熱意と思いが感じられます。

Thinking Mapsの考案者、デイビッド・ハイアリー先生から直接お話を伺えるチャンスはそうありません。関東地域の皆様、特に教育関係者の皆様には是非ご参加頂きたいと思います。
私も早速申し込みました。今からハイアリー先生の著書を読み、セミナーに備えたいと思います。とっても楽しみです。当日会場でお会いしましょう!

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10/10/08 大庭コティさち子氏による「グローバルな話の構造・エッセイトライアングル 秋のセミナー」 参加者募集中!

cote_signature「考える・まとめる・表現する~アメリカ式主張の技術~」の著者でニューヨーク在住の教育研究家、大庭コティさち子さん(以下さちさん/ご本人からお許しをいただいております)が10月に来日し、「アメリカ式主張の技術」に関するセミナーを開催されます。

さちさんの著書「考える・まとめる・表現する~アメリカ式主張の技術~」に記されていた何をどのように考えたかを見える化する「思考の図式化」にファシリテーター吉崎は衝撃を受けました

  • アメリカの教育法は1960年代以降、「何を教えるかよりもいかに教えるか」ということに教育者の関心が集まり、時間と工夫をかけるようになった。
  • 「いかに教えるか」というアプローチは、学習者がどうありたいか、どうあるべきかという学習者中心(ラーナーセンタード)志向を育み、教師の役割が「教える人」から「支援する人(ファシリテーター)」に変化していった。
  • 「聞いたり書いたり覚えたりすること」よりも「自分で考えること」の方が重要となったため、学習者に対しては「何をどのように考えたか」というプロセスの明確化と「自分は何をどのように理解しているのか」という表現能力が求められるようになった。

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10/04/02 大庭コティさち子さんによる「エッセイトライアングル深堀ワークショップ」に参加してきました。

飯田橋駅より 桜と総武線

飯田橋駅より 桜と総武線

唐突ですが、このセミナーを通じてファシリテーター吉崎は「“主張する技術”が、人生を求める方向へ誘ってくれる」という可能性をたくさん感じました。大げさかもしれませんが、たまたま立ち寄った書店で出会った一冊の本の中に、生涯を通じて必要なコミュニケーションスキルが記されてあったのです。(本とは大庭コティさち子著「考える・まとめる・表現する〜アメリカ式主張の技術〜」NTT出版刊)

アメリカでは、幼稚園から12年生まで一貫して「考える/まとめる/表現する」ことを学ぶそうです。なぜならば「何をどのように考えたか」を他者に伝え、分かち合える(説得できる)ことこそが、生きていく上で重要であるという理念があるからです。

多文化共生社会の中で、自分の主張(考え方)を理解してもらう為には、「わかりやすい文章構造」や「興味を引くテーマ設定」、「読みたい、聞きたいと思わせるようなティーシス(Thesis:論題)づくり」が重要になってきます。

私が感心したのは、「考えること/まとめること」を支援する(ファシリテートする)ツールが用意されていることです。それは「Thinking Map(登録商標です)」といい表されています。とってもシンプルなマップたちですが、アイディアを引き出し、つなげ、整理し、新しいアイディアに構築することをサポートしてくれる力強いツールなのです。

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ファシリテーター 吉崎利生
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