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「プロッキー詰替え用インクと替芯」でエコロジカルなファシリテーターに

撮影に使ったランチョンマットは、地元のアーティスト・Ikueさんの作品

撮影に使ったランチョンマットは、地元のアーティスト・Ikueさんの作品

ファシリテーター吉崎がいつもセミナーや講座、仕事で愛用している三菱鉛筆の水性顔料マーカー「ユニ・プロッキー(uni PROCKY)」。

ファシリテーション・グラフィックやワークショップなどセミナーでは「ユニ・プロッキー太字角芯+細字丸芯タイプ(PM-150TR)」の8本セットを、そして個人的なファシリテーション・グラフィックやマインドマップ作成には「細字丸芯+極細(PM-120T)」の8本セットを愛用しています。

今年ライバルのゼブラから「紙用マッキー」が発売されました。プロッキーを凌駕する20色というバリエーションは魅力的です。しかし、ヘビーユーザーの私は紙用マッキーの「キャップの着脱」に違和感を感じたため、今のところ乗り換える予定はありません。それにファシリテーター吉崎にとって、色数が多いことはそれほど魅力的なことではありません。なぜならファシリテーション・グラフィックは芸術作品ではなく、発散を記録する為の手段に過ぎないからです。

私はファシリテーション・グラフィックの時、文字には「青」「紫」「緑」「茶」などの色をお勧めしています。ですからその3〜4色はワークやセミナーで多用されるため、色がかすれ始めたらすぐに新しいものと交換します。そのため、会社にはインクが無くなったプロッキーが袋一杯になり、捨てるに捨てられない状態に。そこで前からチャレンジしたいと思っていた「インクの詰替え」に挑戦してみることしました。

まずはプロッキーの「詰替え用インク(PMR-70)」を取り寄せなければなりません。最初アスクルをチェックすると、価格は安いけど「黒/赤/青」の3色のみ」ということがわかり断念。ご近所の文房具屋さんにて、色と本数を指定して取り寄せてもらうことにしました。ついでに替芯も角芯用2本入れ(PMS-57FK)と丸芯用2本入れ(PMS-54BM)も取り寄せることに。

待つこと3日で手元に届き、即「詰替え」開始!

  1. 写真のように本体のある部分を回すとインクが現れます。
  2. インクを指で引き抜き(インクは手につきませんでした)ます。
  3. 詰替え用インクをプラスチックケースから取り出し、本体に押し込みます。
  4. 詰替え用インクのキャップをゆっくり引き抜いて本体装着完了。
  5. 1の逆手順で戻します。
  6. 完成!

コストは「詰替え用インク」が1本73円(税込)です。アスクルだと50円ですが、色数の制限、手続きが面倒ということもあり、ファシリテーター吉崎はご近所の文房具屋さんにお願いしました。
取り替えて暫くすると書き味がもどりました。今回替芯まですることはありませんでしたが、低コストでプロッキーを更新できたことに満足しています。
これからもモノを大切に使っていくエコロジカルなファシリテーターを目指します。

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