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中健次郎先生 氣功合宿 in 妙高 レポート
- 2009年10月27日(火)
- ヨシザキのつぶやき
「すごい氣功家のご夫妻が妙高で3泊4日の合宿するから、あなたも一緒にどう?」
人生の師と仰ぐ方からのお誘いに、最初は躊躇していた私でしたが、部分参加も可能ということで、参加して参りました。
実は氣功にはずっと以前から興味があったのですが、縁ができなかったため、自分からはアプローチをいたしませんでした。
ようやく今回、様々な方々のお招きで中健次郎先生、暢子先生とのご縁ができたことは本当にうれしい限りです。
今回の氣功合宿は3泊4日、9セッションプラスAika(橋本恵子)さんのコンサート付きという盛りだくさんの内容でありました。会場は霊峰妙高山を望む国立妙高少年自然の家の体育館。上越地域はもとより、県内、関東からの参加者約30名の皆さんが、先生と寝食を共にしながら、ゆったりと氣功を学ばれていらっしゃいました。
10/8 大木理恵・奥田恭子ハープ&ハープコンサート レポート
- 2009年10月11日(日)
- ヨシザキのつぶやき
「音楽や芸能をもっと身近に感じて、親しんでほしい」という願いから始まった「One Coin Concert けやきの森の音楽館」。
10/8夜、大木理恵さん、奥田恭子さんという新進気鋭のハープ奏者による「ハープ&ハープコンサート」が妙高市文化ホールのホワイエにて開催されました。
お二人のMCにもありましたが、ハープ2台だけで行うコンサートはとてもめずらしいらしく、お二人とも初めての経験だそうです。
パンツルックを召されたお二人はとてもスリムで、あの大きなハープをどのように演奏されるのかと訝しがりたくなるほどの繊細さを感じました。
しかし一曲目の「歌の翼に(メンデルスゾーン/サルツェード編曲)」を聴いた時、ハープデュオ演奏が創りだす音の優雅さと、お二人の確かなテクニック、豊かな感性に一発で魅了されました。
クラシック音楽やオペラ、映画音楽などからの選曲では、いつも聴いている曲とハープ用にアレンジされた曲の違いを楽しむことができました。
やさしいハーモニーに包まれた夜 牧田由起&京谷ひとみコンサート レポート
- 2009年9月12日(土)
- ヨシザキのつぶやき
去る9/10、「けやきの森音楽館 牧田由起・京谷ひとみジョンイントコンサート」にいって来ました。
フランス語でロビーを意味する「ホワイエ」は、ホールにはない開放感があります。特に妙高市文化ホールの「ホワイエ」は野外のような雰囲気があり、まさしく「けやきの森音楽館」と呼ぶにふさわしい舞台です。
聴衆にとってうれしいのは、プレーヤーとの距離が非常に近いことです。
曲の演奏をスタートするお二人のアイコンタクトに始まり、お互いがお互いの音を体全体で受け止めている姿、演奏時の息づかいや繊細なニアンスを奏でる折に見せる表情は、音の繊細さと相まってプレーヤーの想いが心の奥にまで達するように感じました。
9/10 けやきの森音楽館 牧田由起・京谷ひとみジョイントコンサート
- 2009年9月7日(月)
- おすすめセミナー情報
稲穂が頭を垂れ、色づく季節となりました。夜にはコオロギの鳴き声・・・文化の秋到来です。
本日は、牧田由起さんと京谷(きょうや)ひとみさんという地元若手音楽家によるジョイントコンサートをご紹介致します。お二人とも才能とパワーあふれる女性であり、その音色には人柄があらわれています。
牧田由起さんは、桐朋学園大学音楽学部器楽科を卒業後、上越市に拠点を置きながら精力的に活動されているヴァイオリニストです。
会議ファシリテーター吉崎は、2001年社団法人新井青年会議所のまちづくり事業で「ブナ林コンサート」なるものを企画しました。当時上越に戻られたばかりの牧田さんにお願いして妙高市平丸地区のブナ林の中でで演奏していただいたことがあります。
ブナ林には独特の湿気があるのをご存知ですか? 試し弾きされた牧田さんから「弾いていると音がどんどん変わっていってしまう」とご指摘がありました。まったく気がつかなかった我々は「さすがプロだなぁ」と感心したことを思い出します。演奏時間による音の変化にも配慮して、スケジュールを調整した結果、コンサートは大成功。ブナの木霊も集まった聴衆も大満足した思い出があります。
9/27 「生命を解くキーワード、それは動的平衡」福岡伸一氏講演会
- 2009年9月6日(日)
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サイエンスの分野としては60万部を超える異例のベストセラーとなった「生物と無生物のあいだ」の著者、福岡伸一氏の講演会が新潟市で開催されます。
最近、福岡先生はテレビのコメンテーター、雑誌の連載、ラジオや新聞等マスメディアでの出演も多いので、ご存知の方も多いことでしょう。
ファシリテーター吉崎も遅ればせながら「生物と無生物のあいだ」を読んでいる最中です。
新型インフルエンザの時に話題になった「PCR検査」などは同書の前半の大部分を占めるDNAを巡る話題のひとつとして登場いたします。(PCRとは、ポリメラーゼ・チェイン・リアクションの略。 ポリメラーゼ連鎖反応と訳されます)
論理的なことを文学的に著す福岡先生の文体はとてもすばらしく、読んでいてうっとりする時があります。一時間という比較的短い講演会ですが、きっと内容の濃いすばらしい講演会になると確信できます。
こういう機会を設けてくださる新潟薬科大学の皆様に感謝いたします。みなさま是非ご参加下さい。
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- ファシリテーター 吉崎利生

新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
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