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10/05/23 カチラボセミナーNo,12「なっとく会議運営術」参加者募集中
- 2010年5月2日(日)
- カチラボのセミナー情報
質問です。どうして会議をひらくのでしょうか?
貴重な時間とエネルギーを費やし、どうして人は話し合いをするのでしょうか?
ファシリテーター吉崎は、こう考えます。
他人から提案されたこと(行動変容)に対して、話し合うという行為は、思考的な理解と心理的な共感を生み出し、それが合致したときに「納得感」に繋がる。
会して議せず、議して決せず、決して動かずは、理解と共感のレベルが低いため、納得まで至っていないからに他なりません。
今回は得に、自治体の職員さんや地域づくり団体、非営利団体、市民団体の会務運営事務局のスタッフさんをイメージしてプログラムを組み立てました。
上記のような団体やグループの場合、企業のような明確な意思決定者が存在しません。そのため、理念共有からスタートし、グランドルール(意思決定に関する決まりごと)と決定事項に対するコミットを取り付けない限り、参加者はいつでも何処にでも逃げ道があります。
そのため、事務局スタッフはプロジェクトやそれに付随する話し合いの運営にいつも苦労するわけです。
話し合いに参加してもらうことを前提に、話し合う内容の質と話し合う量を高めていくことが「なっとく感(納得感)」醸成には欠かせないとファシリテーター吉崎は考えます。
一緒に「なっとく会議運営術」を学び、ストレスのない団体運営を行ってゆこうではありませんか。
09/12/20「会議ファシリテーション最初の一歩セミナー」in長岡市 参加者募集中!
- 2009年12月4日(金)
- カチラボのセミナー情報
長岡広域地域の皆様、お待たせ致しました。ついにカチラボセミナーを長岡市で開催いたします。
初開催ということで、テーマも「会議ファシリテーション」にしぼり、ファシリテーションやワークショップをご存じない方、参加型会議やその運営に興味がある方を対象とした超入門コース「最初の一歩セミナー」にいたしました。
内容としては
・伝わるコミュニケーション
・話合いの見える化(ファシリテーショングラフィック)
・フレームワークで探る新しい発想
・参加型会議体験
カチラボセミナーは体験学習メソッドを基本にしております。セミナーの3/4は実習となり、参加者の皆様から個人やペア、グループで課題解決のワークを行っていただきます。時間も午前10時から午後4時まで、たっぷり300分を確保して、楽しい学びの場を創ってまいります。会場もアクセスしやすい「長岡市立劇場内の会議室」です。たくさんの皆様にご参加頂きますようお願いいたします。
欲張りなワークショップに有効な「流れ」と「テンポ」
- 2009年10月5日(月)
- ヨシザキのつぶやき
「最後に確認します。Mさん、当日のファシリテーターできそうですか?」(F吉崎)
「(首を傾げながら引きつった笑顔で)正直時間内に収められるか怖いです…。」(委員会のMさん)
「怖いと素直に言えるMさんなら大丈夫です。(手拍子を打ちながら)このテンポだけは忘れないように!」(F吉崎)
以前「会議ファシリテーター養成講座」(プログラム内容はこちらから)を開催していただいた社団法人上越青年会議所・人財開発委員会の皆様方が、ついにファシリテーターとしてデビューされます。
10/2夜、ワークショップ開催に向けた最終ミーティングに、オブザーバーとして出席したファシリテーター吉崎は、ミーティングの最後に冒頭のような問いかけを委員会のメンバーに投げかけました。
10/24 ファシリテーションお試し体験版 in 第24回柏崎フォーラム
- 2009年9月20日(日)
- おすすめセミナー情報
「ファシリテーションをとおして新潟を元気にしたい!」を合い言葉に、ファシリテーションやコミュニケーションに関するセミナーを開催するファシリテーションにいがた(通称 ファニー:Fanii)をご存知でしょうか?
07年11月、新潟県内に在住する4名(ファシリテーター吉崎を含む)のFAJ(日本ファシリテーション協会)会員が発起人となり立ち上げた市民団体です。
それ以来年間4〜5回くらいのペースで運営メンバーが中心となり、セミナーを開催いたしております。
09年は、すでに3回のセミナーを企画、開催いたしました。(ファシリテーションにいがたのブログはこちらから)
- 4月 「ビジュアル思考からの発想術(マインドマップ講座)」詳細はこちらへ
- 7月 「ファシリテーターとしてのコミュニケーションマインドを磨こう(人間関係ファシリテーション)」詳細はこちらへ
- 8月 「合意形成〜葛藤・対立とどう向き合うか(コンフリクト講座)」詳細はこちらへ
お陰さまで県内各地から、毎回平均20名前後、多いときで30名くらいの方が参加していただけるようになりました。参加される方の傾向としては、専門的な職業に従事されている方が多いこと、女性の参加者が半分以上を占めることがあげられます。また、市民活動をされている方、行政機関にお務めされている方が多いのも特長です。
そのファニーが主催する今年4回目のセミナーが、第24回柏崎フォーラムの協賛事業として以下の詳細で開催いたします。(第24回柏崎フォーラムの詳細を紹介したページはこちらから)
ワークショップや参加型会議の成功を左右する「テーブルレイアウト」
- 2009年8月22日(土)
- ヨシザキのつぶやき
会議会場の入り口に佇むあなた。会場を見回し、まず何を考えますか?
たぶん、会場の上座下座を瞬時に判断し、下座に着席すると思います(着席位置が決められていない場合)。
これは日本人の特質や特徴というよりも、「どんな会議なるか様子をみよう」「ただ呼ばれただけだからなるべく出しゃばらないようにしておこう」という「不安や謙遜」といった心情を表しているように思います。
ワークショップや参加型会議の場合、「不安や謙遜」は成果を導く上で、マイナス要因になりかねません。そこで、プログラム内容にあわせた会場づくり(テーブルレイアウト)が大変重要になってきます。
ファシリテーター吉崎がよく利用するのが、アイランド型と扇型と呼ばれるテーブルレイアウトです。
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- ファシリテーター 吉崎利生

新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
皆さんのビジネスの現場や地域を元気にします。
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