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‘09新潟県まちづくり人材育成プログラム

新潟県、新潟県NPO・地域づくり支援センターが主催する「‘09新潟県まちづくり人材育成プログラム」の詳細が発表になりました。
「共感をエネルギーにする」「共育の舞台づくりを行う」「感性豊かな表現を身につける」「現場の、生の情報を活用する」「地域をまわす主体性のある構想力を持つ」というまちづくりコーディネーターの養成することを目ざして、3つの事業の受講生を募集しています。

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地域の元気づくり活動補助金 交付金額決定しました

ファシリテーター吉崎が「公開審査会に向けた模造紙の書き方とプレゼン講座」で関わった妙高市地域の元気作り活動補助金ですが、5/22に交付金額が正式決定され妙高市公式HPに掲載されました。(妙高市HPの掲載ページへはこちらから)
PDF書類をダウンロードしていただくと団体別交付金額がご覧いただけます。

ご覧のように補助金の交付率は、申請額の50%から80%まで幅があります。
これは各団体が公開審査会(審査会の様子はこちらから)で得た総得点率から算定されたもので、限られた予算を公平に配分する「苦心の策」といったところでしょうか。
3団体の方から交付金額について感想を伺いました。

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6/11 地場産業復活に挑む「磨き屋シンジケートの取り組み」

新潟県内の地場産業といえば県央地域、とりわけ燕市の洋食器製造加工および金属加工業が有名です。
その日本最高峰の研磨技術を商品化し、全国展開する「磨き屋シンジケート」という職能集団があります。
その優れた研磨技術が認められ、国内では大変高い評価を受け、国内での受注増に成功され、この景気減退でも売り上げにつながっているそうです。
つい最近、アサヒスーパードライのノベルティ商品として1万個のビアマグを納品されたそうです。
「うまい!をカタチに!プロジェクト第2弾」のPRページへ
その「磨き屋シンジケート」の仕掛人、高野雅哉さんが妙高市で講演されます。

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「まちあるきワークショップ事業」案内から感じたこと

遅ればせながら「まちあるきワークショップ」が開催されることを知りました。
主催する柏崎市社会福祉協議会は、ボランティアコーディネートや地域づくり事業を積極的に行っている県内でも数少ない社会福祉協議会のひとつです。

まちあるきワークショップ」は、まちづくりや学校の総合学習などの「現状把握」パートで、用いられるワークショッププログラムのひとつです。

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「日本語」の授業が新発田市で…

5月15日付けの新潟日報に興味深い記事が掲載されてました。

新発田市の小中学校全34校で、2009年度から始まった「日本語」授業。和漢の古典や詩歌の朗読・暗唱などを通して、日本語への理解を深め、豊かな自己表現力と郷土に誇りを持つ心をはぐくむのが狙いだ。同教科の導入は東京都世田谷区に次いで、全国でもまだ2例目。市教育委員会や学校、教諭にとって大きな挑戦となる。

記事は、07年度からこの「日本語」授業を小中学校全95校で実践している世田谷区教育委員会の若井田教育長のインタビューが掲載されています。

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「2014年末までに新潟県内の企業や団体に、支援型リーダーを1,000人養成し、人材のインフラづくりに貢献する」ことが、会議ファシリテーター吉崎利生の5年ビジョンです。 8/1 上越市「ファシリテーショングラフィック入門講座」詳しくはこちらから 参加者募集中!
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ファシリテーター 吉崎利生
吉崎利生
新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
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