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タグ「まちづくり」が指定されている記事

私をひらくと「公共」になる 6/13せんだい・みやぎNPOセンター 加藤哲夫氏講演会報告

去る6/13、平成21年度上越市まちづくり市民大学の第1講座として、せんだい・みやぎNPOセンター代表理事である加藤哲夫氏が「まちは誰がつくるのか?〜効果のあがるまちづくりの考え方〜」と題して講演されました。
講演を聴いた感想をレポートいたします。

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磨き屋シンジケートの事例から教わった「中小企業だから出来たこと」

400年の歴史をもつ金属加工の町・燕市にあって、地場産業復活の成功事例として全国的に注目されている「磨き屋シンジケート」、その事務局を担う高野雅哉さんの講演会に出席してきました。
講演の中で印象に残った「中小企業だから出来たこと」をご紹介いたします。

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‘09新潟県まちづくり人材育成プログラム

新潟県、新潟県NPO・地域づくり支援センターが主催する「‘09新潟県まちづくり人材育成プログラム」の詳細が発表になりました。
「共感をエネルギーにする」「共育の舞台づくりを行う」「感性豊かな表現を身につける」「現場の、生の情報を活用する」「地域をまわす主体性のある構想力を持つ」というまちづくりコーディネーターの養成することを目ざして、3つの事業の受講生を募集しています。

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地域の元気づくり活動補助金 交付金額決定しました

ファシリテーター吉崎が「公開審査会に向けた模造紙の書き方とプレゼン講座」で関わった妙高市地域の元気作り活動補助金ですが、5/22に交付金額が正式決定され妙高市公式HPに掲載されました。(妙高市HPの掲載ページへはこちらから)
PDF書類をダウンロードしていただくと団体別交付金額がご覧いただけます。

ご覧のように補助金の交付率は、申請額の50%から80%まで幅があります。
これは各団体が公開審査会(審査会の様子はこちらから)で得た総得点率から算定されたもので、限られた予算を公平に配分する「苦心の策」といったところでしょうか。
3団体の方から交付金額について感想を伺いました。

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6/11 地場産業復活に挑む「磨き屋シンジケートの取り組み」

新潟県内の地場産業といえば県央地域、とりわけ燕市の洋食器製造加工および金属加工業が有名です。
その日本最高峰の研磨技術を商品化し、全国展開する「磨き屋シンジケート」という職能集団があります。
その優れた研磨技術が認められ、国内では大変高い評価を受け、国内での受注増に成功され、この景気減退でも売り上げにつながっているそうです。
つい最近、アサヒスーパードライのノベルティ商品として1万個のビアマグを納品されたそうです。
「うまい!をカタチに!プロジェクト第2弾」のPRページへ
その「磨き屋シンジケート」の仕掛人、高野雅哉さんが妙高市で講演されます。

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カチラボ主催セミナー情報
「2014年末までに新潟県内の企業や団体に、支援型リーダーを1,000人養成し、人材のインフラづくりに貢献する」ことが、会議ファシリテーター吉崎利生の5年ビジョンです。次回セミナーは現在計画中です。詳細が決まり次第お知らせ致します。もうしばらくお待ちください。
お知らせ
プロボノで、ワールドカフェ開催を応援します!

ワールドカフェを開こう!

2名から数千人までの規模で開催可能な対話型会議手法「ワールドカフェ」が今注目されています。ファシリテーター吉崎は新潟県内にワールドカフェを普及させるためワールドカフェ開催応援プランを企画致しました。お気軽にこちらからアクセスください。

講演会等のご依頼について(自治体/NPOの皆様向け)
新しい公共づくり、お任せ型自治と持寄り型自治、市民活動とNPO、市民と行政の協働のあり方、地縁型コミュニティと分野型コミュニティ、町内会や地域づくり協議会の活性化策などをテーマにお話させていただきます。また、2名から2,000人まで開催可能な参加型会議(ワークショップ)の企画運営、ファシリテーター派遣も喜んで承ります。お気軽に「お問い合わせ」からアクセスください。
ファシリテーター 吉崎利生
吉崎利生
新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
皆さんのビジネスの現場や地域を元気にします。
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