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12/16 おしごとランチ vol,25「続けること」参加者募集中

CLNさんのFLYERにはいつも目が釘付けです!センスって大事。

CLNさんのFLYERにはいつも目が釘付けです!センスって大事。

起業家や楽しい活動をされている方々の為の交流イベントです。

主催するコミュニティ・リーダーズ・ネットワーク(CLN)は、「言葉や人種、地域の垣根を越えて、
人と人がつながり学び合う機会と場を提供する」という理念のもと、魚沼・妻有地域を中心に、起業家のネットワークづくり、留学生支援やフェアトレード、語学コーチ、魚沼のくらし再考などの活動をされています。
CLN代表の大出恭子さんとはNPO法人新潟NPO協会の理事仲間であり、そのご活躍ぶりをいつも関心と感心をもって拝見させていただいております。

月に1度のペースで開催される「おしごと」シリーズは、「おしごとランチ」や「おしごとゴハン」(アフターファイブ)、「おしごとカフェ」(ランチより長めのイベント等)と名付けられ、曜日と時間、テーマを変えて「地元のおすすめのお店」で開催されています。

主催者である大出恭子さんのあたたかな人柄があふれる素晴らしい取り組みです。チャンスがあれば是非ご参加ください。

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09/12/22「ワインによる上越市のまちづくり体験と老舗再建」講演会のご案内

サドヤの地下倉庫に眠るビンテージワイン「シャトーブリアン1962」写真提供/写真師 靖師さま

サドヤの地下倉庫に眠るビンテージワイン「シャトーブリアン1962」写真提供/写真師 靖師さま

上越市高田地区をベースに「市民発のまちづくり」をめざす市民団体・市民まちづくり学習塾「雪下駄」。12/22に開催される第14回学習会のご案内を担当幹事様よりいただきました。とても興味深い内容ですので、カチラボを通じて皆様にもご紹介させていただきます。

「ワインによる上越市のまちづくり体験と老舗再建」と題した講演会、その講師には、上越市観光特派員であり株式会社岩の原葡萄園(公式HPはこちらから)前社長であった、そして現在は山梨県甲府市の老舗ワイン醸造メーカーの社長となり、現在進行形で老舗再建プロジェクトを推進されている萩原健一氏をお招きされます。

現在、萩原氏が代表取締役を務める株式会社サドヤ(公式HPはこちらから)は、大正6年(1917)創業の甲府ワイナリーの老舗で、ワイナリーの他にレストランやカフェを経営しております。昨年萩原氏は、創業者から四代目にあたる今井裕景氏から社長職を譲り受け、世界品質のワイン醸造とともに地下貯蔵庫に眠るビンテージワインの販売を老舗復活の戦略に位置づけておられるようです。
甲府駅とも地理的に隣接する株式会社サドヤは、甲府のまちづくりにあっても貴重な資源、文化的財産として位置づけられています。

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8/23 「みんな やらない まちづくり」地縁型コミュニティづくりで大切にしたいこと

090823kamizyo魚沼市上条コミュニティ協議会発足総会での記念講演会の講師として、8/23に魚沼市守門開発センターにおじゃましてまいりました。

演題の「みんな やらない まちづくり 〜3年後のいきいき上条づくりをめざして〜」は、私が当事者として、またはファシリテーターとして、経験、体験、実践してきた地域づくり、まちづくり、NPO活動から感じたこと、考えていることを上条コミニティ様向けに書き下ろしたものであります。

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Webを活用した「ふるさと納税によるファンドレイジング」ってすごい!

C.Boltanski リネン

C.Boltanski リネン

東京23区を上回る広大な越後妻有地域(十日町市、津南町)に、38カ国・地域のアーティストが350点以上の作品を展示する日本最大級の野外現代アートフェスティバル「大地の芸術祭(ECHIGO-TSUMARI ART TRIENNIAL 2009)」(7/26から9/13まで)をご存知ですか?

2000年の第1回目、広大な野山や集落、街、廃校などにインスタレートされた作品を目の当たりにした時、そのスケールの大きさと質の高さに、ファシリテーター吉崎は腰が抜けそうなくらい感動したことを思い出します。

今回ご紹介したいことは、このイベントの素晴らしさではなく、先進的な「ファンドレイジング(資金調達)」の仕組みです。

思えば第1回目より「大地の芸術祭」は資金調達についていつも苦労されてきたような気がします。(今回も総事業費が約6億5000万円)
そこにプロジェクトの資金調達と広報を支援する「おおへび」として、第3回(2006年)より超一流の経営者であり、現代芸術に造詣と思い入れが深い福武總一郎氏(ベネッセコーポレション代表取締役会長兼CEO)が参画されました。

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8/29 「すべての人が笑顔でいられる地域を目指して!〜社会起業家がもたらすもの〜」

bunka1社団法人上越青年会議所は今年創立45周年を迎えます。その記念事業として2日間にわたりフォーラムと分科会が市民向けに開催されます。

カチラボでご紹介するのは、人財開発委員会が担当する社会起業家を地域に育てる仕組みを探る分科会1です。
社会起業家とは「社会の課題を事業により解決する人」のことを指します。
こういった理念やビジョンをもつ起業家や企業経営者が地域にたくさん存在すれば、きっとその地域は活力あふれる場所になるとファシリテーター吉崎は信じております。
戦後、市民も企業も行政に依存する「お任せ型」自治が主流でしたが、21世紀は市民・企業・行政がそれぞれの長所を活かし、有機的に恊働していく「持寄り型」自治が重要になってくると思います。
そのセクターがNPOであり、企業のCSR活動、社会起業家の存在であるような気がします。
期日が迫っていますが、少し余裕があるそうです。ご興味、ご関心があるみなさま、是非ご参加ください。

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カチラボ主催セミナー情報
「2014年末までに新潟県内の企業や団体に、支援型リーダーを1,000人養成し、人材のインフラづくりに貢献する」ことが、会議ファシリテーター吉崎利生の5年ビジョンです。次回セミナーは現在計画中です。詳細が決まり次第お知らせ致します。もうしばらくお待ちください。
お知らせ
プロボノで、ワールドカフェ開催を応援します!

ワールドカフェを開こう!

2名から数千人までの規模で開催可能な対話型会議手法「ワールドカフェ」が今注目されています。ファシリテーター吉崎は新潟県内にワールドカフェを普及させるためワールドカフェ開催応援プランを企画致しました。お気軽にこちらからアクセスください。

講演会等のご依頼について(自治体/NPOの皆様向け)
新しい公共づくり、お任せ型自治と持寄り型自治、市民活動とNPO、市民と行政の協働のあり方、地縁型コミュニティと分野型コミュニティ、町内会や地域づくり協議会の活性化策などをテーマにお話させていただきます。また、2名から2,000人まで開催可能な参加型会議(ワークショップ)の企画運営、ファシリテーター派遣も喜んで承ります。お気軽に「お問い合わせ」からアクセスください。
ファシリテーター 吉崎利生
吉崎利生
新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
皆さんのビジネスの現場や地域を元気にします。
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