ホーム > NPO

タグ「NPO」が指定されている記事

ファシリテーター吉崎のプロボノ 「ワールドカフェ・サポートプログラム」を始めます!

ワールドカフェの魅力の一つは、参加人数把握の呪縛から開放されること。数百人でもウエルカムです。

ワールドカフェの魅力の一つは、参加人数把握の呪縛から開放されること。数百人でもウエルカムです。

「2014年末までに、新潟県の企業や団体に支援型リーダーを1,000人養成し、人材のインフラづくりに貢献し地域の発展に寄与する存在となる」ことがファシリテーター吉崎利生の5年ビジョンです。

ビジョン達成に向けて、教育研修やコンサルティング業務を行っておりますが、もっとたくさんの皆様方に「話し合いの手法」や「会議の進め方」、「関係性の構築」等ご紹介したいと考え、ファシリテーター吉崎のプロボノ(pro bono:公共善のための貢献活動)として、09~10年は「ファシリテーターお試しプラン」を行ってきました。そして本年は2月1日より「ワールドカフェ・サポートプログラム」を始めたいと思います。

続きを読む

10/10/02-03 「自律型組織マネジメントセミナー」講師 堀公俊 参加者募集中!

101002hori_mg日本ファシリテーション協会の初代会長で、組織コンサルタントとして大活躍の堀公俊さんのセミナーが開催されます。同セミナーは、同じく新潟県女性財団の主催で今年の1月16日〜17日に行われました。ファシリテーター吉崎は、ファシリテーションにいがたの仲間とともに冬のセミナーを受講し、夜も堀さんと懇談させていただきました。

ファシリテーター吉崎が考える「自律型組織マネジメント」肝は、組織のメンバー一人ひとりの主体性を如何に引き出すかということ。そして、組織全体としての相互作用をいかに構築していくかということです。
堀さんのセミナーでは、関係性を深める〜意味を共有する〜行動を変えるという流れにそって、ご教示いただるでしょう。

前回は、具体的な手法として「ファシリテーションの4つのスキル」をベースに、ポジティブアプローチ法(目標達成手法)という課題解決のアプローチ法をご紹介いただきました。従来からの問題解決手法(ギャップアプローチ法)に慣れている方には、とても新鮮に感じる内容だと思います。
プログラムを拝見すると、今回も2日目の後半に予定されているようです。

このセミナーは一般企業から団体、NPOやボランティアサークルまで、どんな規模の組織であろうともメリットを享受できると思います。ファシリテーター吉崎が自信をもってお勧め致します。是非ご参加ください。

続きを読む

10/08/01 ファシリテーション・グラフィック入門講座〜描いて身に付く「話し合いの見える化術」〜 参加者募集中!

RIMG0177dsファシリテーション・グラフィック(話し合いの見える化術)は話し合いを活性化させる強力な手法です。
なんと言っても導入が容易です。日本語が書ければ誰でもグラフィッカー(書き手)になれます。すぐにでも始めることが出来て、なおかつ効果は絶大、低コストです。

しかし残念なことに、ファシリテーション・グラフィック(話し合いの見える化術)をほとんどの方は知りません
あんなに簡単で、単純で、楽しく、奥深い、効果絶大な手法をほとんどの方は経験したことすら無いのです…。

ペンを持ち、消えかける会話を必至に書き留める…汚くてもいいから文字にする、とにかく書き留める…書き留められた文字を強調してみる。何かが変わる。こちらとあちらを繋ぐ。誰かのつぶやき…すぐに言葉にする。うなづく人あり…共感が生まれる。つぶやきはりっぱな主張に変わった。枠を使って整理する、ツールを使ってもう一度考えてみる。見た目なんてどうでもいい、今ここにある存在を見える化することが大切。そして、同じゴールを目指すためのプロセスを見える化することが大切。見た目よりもどんなアウトプットができたかが大切。〜ファシリテーター吉崎のつぶやき〜

暑い夏の日に、熱いハートで「ファシリテーション・グラフィック(話し合いの見える化術)」セミナーをご案内致します。ご案内が大変遅れてしまい恐縮なのですが、高速道路1,000円を利用して新潟県上越の地にお出でいただくのも一興かと存じます。ご興味のある方は是非ご参加ください。

続きを読む

10/05/17 「学校とNPOを繋ぐ〜地域活動体験コーディネーター研修〜」ご報告

100517npo_staff新潟県では「地域活動体験コーディネーター設置事業」が昨年より始まり、県下のNPO中間支援組織4団体(都岐 沙羅パートナーズセンター新潟NPO協会中越 復興市民会議くびき野NPOサポートセンター)に8名が配置され、各地で活発に活動 しています。

この場合の「地域活動体験コーディネーター」とは、新潟県内で活動する、主に小中学校の子ども達と地域のNPOとを繋ぎ役を指します。

各地域のNPO団体が取組んでいる活動と、学校の総合学習のニーズを把握し、コーディネートすることで、子どもたちの地域活動体験を促進させ、「地域の人やモノ・コトとの絆づくり」や「社会参画への促進」を目指しております。

この事業のように、学校の機能や付加価値を地域や市民団体との連携で高めて行こうとする取り組みは、社会教育分野の大きな流れでもあります。(文部科学省の「学校支援地域本部事業」など)

ファシリテーター吉崎は、昨年は上越市教育委員会の「学校ボランティア・地域コーディネーター研修(全4回)」を行いました。今年も学校と地域の連携をテーマとした研修を受託し、何かご縁を感じております。

ファシリテーター吉崎がご提案させていただいた研修テーマは「顧客創造とサービスの商品化」です。「マーケティング」と「イノベーション」という視点からプロセスデザインを構築しました。「マーケティング」については現状分析を3Cの視点からしっかり行い、コーディネーターがテリトリーとする地域の顧客像を明確にしてもらいました。その後「イノベーション」として、その顧客にどう対応していけばよいかという改善措置(サービスの商品化)を考えていただきました。

6時間半に及ぶ研修となりましたが、主催者ならびに参加者の満足度が高く、プロセスデザイン及びファシリテーターとして関わった私も嬉しい限りです。
研修の模様は「地域活動体験コーディネーター日記」というブログでレポートされております。よろしかったらご覧下さい。(参加者による研修レポートはこちらから

続きを読む

「第4回市民活動見本市 in みょうこう」にファニーが出展!

「F」にこだわった展示ポスター

「F」にこだわった展示ポスター

市民活動見本市」とは、地域や分野などを限定せずに多種多様な市民活動団体を一堂に集めて広くご紹介する、言わば「市民活動の文化祭」であります。

市民活動団体はほとんどが5名から20名くらいの規模であり、団体の悩みは、自分たちの活動や思いを発信する広報力が弱いことがあげられます。

見本市では出展団体が同じ大きさのブースを借り、工夫をこらした飾り付けを施します。
来場した人々にに活動を紹介することで、仲間づくりや支援の輪を広めようというものです。

今回の見本市では、活動をポスターで紹介する「ポスターセッション形式」、同じくポスターにプラスして映像や成果物を持ち込み、事業内容を説明する「プレゼンテーション形式」、活動に触れてもらおうとする「体験学習形式」等アピール方法は多種多様でした。

続きを読む

全4 ページ«1234»

ホーム > NPO

カチラボ主催セミナー情報
「2014年末までに新潟県内の企業や団体に、支援型リーダーを1,000人養成し、人材のインフラづくりに貢献する」ことが、会議ファシリテーター吉崎利生の5年ビジョンです。次回セミナーは現在計画中です。詳細が決まり次第お知らせ致します。もうしばらくお待ちください。
お知らせ
プロボノで、ワールドカフェ開催を応援します!

ワールドカフェを開こう!

2名から数千人までの規模で開催可能な対話型会議手法「ワールドカフェ」が今注目されています。ファシリテーター吉崎は新潟県内にワールドカフェを普及させるためワールドカフェ開催応援プランを企画致しました。お気軽にこちらからアクセスください。

講演会等のご依頼について(自治体/NPOの皆様向け)
新しい公共づくり、お任せ型自治と持寄り型自治、市民活動とNPO、市民と行政の協働のあり方、地縁型コミュニティと分野型コミュニティ、町内会や地域づくり協議会の活性化策などをテーマにお話させていただきます。また、2名から2,000人まで開催可能な参加型会議(ワークショップ)の企画運営、ファシリテーター派遣も喜んで承ります。お気軽に「お問い合わせ」からアクセスください。
ファシリテーター 吉崎利生
吉崎利生
新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
皆さんのビジネスの現場や地域を元気にします。
詳しいプロフィールはこちら
検索
フィード
管理者用

このページの先頭へ