カチラボ
10/06/26 FAJ新潟サロン発足&記念セミナー「ファシリテーションの可能性を体感しましょう!」参加者募集中
- 2010-06-06 (日)
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「Faniiは、人と組織がイキイキわくわくする新潟をつくります!」を合い言葉に2008年に活動を開始したファシリテーションにいがた(通称はファニー/Fanii)。発足の経緯は、当時新潟県内に4名いたNPO法人日本ファシリテーション協会の会員の発案でした。(ファシリテーター吉崎もその中のひとりです)
現在までの2年間に10回近い自主セミナーを開催し、毎回15~20名くらいの参加者の皆さんと楽しく学び、交流してまいりました。参加される皆様の職業は千差万別、市民活動をされている方、NPOスタッフ、公務員、教職員、士業の方々、一般企業にお勤めの方々まで、まさに異業種交流、多文化共生、価値観の多様性を感じることができました。
その「ファシリテーションにいがた」は、今春よりNPO法人日本ファシリテーション協会の「新潟サロン」としてアップグレードすることになりました。その発足を記念し、以下の内容でセミナーを開催いたします。
講師には日本ファシリテーション協会会長と事務局長をお迎えし、楽しく華やかなセミナーを開催いたします。ご参加をお待ち致しております。
10/05/23 カチラボセミナーNo,12「なっとく会議運営術」参加者募集中
- 2010-05-02 (日)
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質問です。どうして会議をひらくのでしょうか?
貴重な時間とエネルギーを費やし、どうして人は話し合いをするのでしょうか?
ファシリテーター吉崎は、こう考えます。
他人から提案されたこと(行動変容)に対して、話し合うという行為は、思考的な理解と心理的な共感を生み出し、それが合致したときに「納得感」に繋がる。
会して議せず、議して決せず、決して動かずは、理解と共感のレベルが低いため、納得まで至っていないからに他なりません。
今回は得に、自治体の職員さんや地域づくり団体、非営利団体、市民団体の会務運営事務局のスタッフさんをイメージしてプログラムを組み立てました。
上記のような団体やグループの場合、企業のような明確な意思決定者が存在しません。そのため、理念共有からスタートし、グランドルール(意思決定に関する決まりごと)と決定事項に対するコミットを取り付けない限り、参加者はいつでも何処にでも逃げ道があります。
そのため、事務局スタッフはプロジェクトやそれに付随する話し合いの運営にいつも苦労するわけです。
話し合いに参加してもらうことを前提に、話し合う内容の質と話し合う量を高めていくことが「なっとく感(納得感)」醸成には欠かせないとファシリテーター吉崎は考えます。
一緒に「なっとく会議運営術」を学び、ストレスのない団体運営を行ってゆこうではありませんか。
10/05/26 「ランチェスター戦略(新潟県特別編)実践セミナー」福永雅文氏が来越!参加者募集中
- 2010-05-01 (土)
- おすすめセミナー情報
ランチェスター戦略とは、戦争の勝ち方のルール「ランチェスターの法則」を原点とした企業間競争の理論と実務体系です。ランチェスターの法則とは、イギリスのフレデリック・ランチェスターによって考案された軍事作戦おける方程式の一種です。
第1法則は「一人が一人としか戦えない」という場合に適合するもので、例えていえば、槍や刀など接近戦の武器を使って、互いに戦った場合です。これは「弱者の戦略」と呼ばれております。
第2法則は「一人が複数の敵を攻撃できる」という場合に適合するもので、つまり銃、大砲などの遠距離兵器・近代戦以降の兵器を使った場合です。これは「強者の戦略」と呼ばれています。
H22年5月26日、ランチェスター戦略コンサルタントで有名な福永雅文氏をお迎えし、表題のセミナーが開催されます。講師の略歴は以下の通りです。
戦国マーケティング株式会社代表取締役。NPOランチェスター協会理事・研修部長。ランチェスター戦略学会 常任理事。小が大に勝つ「弱者逆転」を使命として、我が国の競争戦略のバイブルといわれるランチェスター戦略を指導原理とするコンサルタント。原理原則を踏まえながら最新の経営手法を取り入れた営業戦略づくりの実務指導を得意とする。著書に「ランチェスター戦略『弱者逆転』の法則」など
初心者の方から実践中の方までご満足頂けるカリキュラムを設けておられるそうです。ファシリテーター吉崎もさっそく申し込みました。ご興味ある方はお早めにお申込みください。
10/04/11 カチラボセミナーNo,11「ファシリテーション・グラフィック 話し合いの見える化術」ふりかえりシートより
- 2010-05-01 (土)
- セミナー参加者の声

見える化を中心に話し合いが進む
「ファシリテーション・グラフィック」は最近非常に注目されているファシリテーションのスキルの一つです。「話す/聴く」という聴覚系コミュニケーションに、「見る」という視覚コミュニケーションを加えることで、情報量が飛躍的に増えるとともに、脳に対する刺激も増し、話し合いに集中できたり、新しいアイディアが生まれやすい環境を作ります。
この「ファシリテーション・グラフィック」について、ファシリテーター吉崎には教育関係者からのご依頼やお問い合せが増えております。理由を尋ねると「PCによる活字書類全盛の時代だからこそ、フリーハンドでどんどん書いていくことに魅力を感じる」とご感想をいただきました。
システムエンジニアなど工学系の皆様は、プロセスアプローチを進めるために「図解」を用いてシステム思考図など作成されますが、「ファシリテーション・グラフィック」はもっと単純であり、偶然性があり、ライブ感覚にあふれています。要するに「今ここにある」ことを見える化することが重要なのです。
今回のセミナーの特長として、シンキングマップを活用することで個人の発想を刺激し、グループへの派生を試みました。具体的には、発想を促す個人ワークを多くすることで、話し合いのための基礎値向上を目指しました。
参加者の皆様方のご感想を是非ご参照ください。そして皆様も是非ご体験ください。
10/04/04 カチラボセミナーNo,10「ポジティブアプローチ術」ふりかえりシートより
- 2010-04-30 (金)
- セミナー参加者の声
歩く、走る、登る…人は行動する時、体は必ず対象に向かって動いています。目は前についていますし、耳も前方の音を中心に周辺から情報を集めています。足の構造も指に至るまで、前に進みやすくできています。
要するに後ろ向きに歩く、後ろ向きに走る、後ろ向きに登ることは極めて不自然なわけです。そういう意味で人間は、「前に向かって進む」ことが宿命づけられているとファシリテーター吉崎は考えます。
話し合いの場面を想像してみて下さい。
人間にとって自然な「前進する」という行為は、話し合いの場面では行われているでしょうか? 出口の見えない「問題の原因追及」や誰も得をしない「犯人探し」といった「後退する」議論に終始しているような気がしてなりません。
今回ご紹介した「ポジティブアプローチ術」とは、今の状態を肯定的に捉え、ゴールを明確にし、話し合いを前進させるための考え方とスキルです。以下に参加者の皆様からいただいたフィードバックを「ふりかえりシート」より転載いたします。是非ご覧下さい。
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- ファシリテーター 吉崎利生

新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
皆さんのビジネスの現場や地域を元気にします。
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