ホーム

カチラボ

11/08/21 ファシリテーション・グラフィック「話し合いの見える化術」入門編/実践編 参加者募集中

たくさんの文字と言葉が交換される場は、それだけで頼もしい。

たくさんの文字と言葉が交換される場は、それだけで頼もしい。

暑い夏をお過ごしの皆様、お見舞い申し上げます。
3.11以降、自主セミナーを行う気持ちになれず現在に至りました。またブログの更新も無かったため、たくさんの皆様からメールやお電話でのお問い合せもいただいておりました。厚く御礼申し上げます。

さて、再開のプログラムは「ファシリテーション・グラフィック/話し合いの見える化術」です。
ファシリテーション・グラフィック(以下FG)は非常に単純です。話し合いのそのものを記録して行きます。

しかし、詳細を記録するのではなく、全体のフレームや話しのプロセス、主張と論拠/データ、キーワード等、話し合いの局面に合わせて創造的に記録する手法です。
会議を短時間で活性化させる手法であり、文字が書ける人なら年齢を問わず用いることができます。
セミナーは2部構成で、午前は入門編/午後は実践編です。
入門編はペンの持ち方、線の弾き方、効果的な書体の書き方から伝授いたします。話し合いを活性化させる アイコンやイラストの書き方、色使いのメリット/デメリットなど基礎の基礎から一緒に学べます。
午後の実践編では、「書く」ことに「話すと聞く」ことを連動させます。特に「聞きながら書く」ことで、より実践に近い形式で練習致します。最後はフレームワークといわれる手法を取り入れ、実際の話し合いをFG化(見える化)していただく予定です。

是非ご参加をご検討ください。

日時 11年8月21日(日曜日)入門編/9:30 ~ 12:00 実践編/13:30 ~ 16:0(開始 15分前より受付開始)
会場 町家交流館 高田小町 多目的集会室(上越市高田本町6-3-4)
講師 会議ファシリテーター 吉崎 利生
定員 各16名(先着順ですが、入門編/実践編の連続受講者を優先いたします)
参加費 各2,000円(当日受付にてお支払いください/領収書発行可能)
対象者
  • 会議の活性化で悩んでいる方
  • 自分の考えがまとまらない方
  • 自分の意志が伝わらないと悩んでいる方
  • 板書をグレードアップしたいと考える先生方
  • 就活のグループ活動をリードしていきたいと思っている学生さん
  • ファシリテーションやワークショップに興味のある方など
お申込
  • このブログから申し込む お問い合わせフォームから
  • このブログにあるファックス申込書をダウウロードして申し込む セミナーFAX申込書
  • 電話025-572-3245 FAX025-572-3246
  • 今回のセミナーは「くびき野市民活動フェスタ2011」(公式HPはこちらから)の協賛事業として企画致しました。そのため参加費が通常の3分の2とお安くなっております。是非この機会にご参加ください。
    ありがとうございます。

    11/08/06-07 ファシリテーション・グレードアップ〜「観察力」と「質問力」〜 参加者募集中

    新潟県女性財団が主催する人材育成セミナーをご案内いたします。
    講師は、加留部貴行さん(NPO法人日本ファシリテーション協会フェロー)で、2日間に渡りファシリテーションの実践的なスキルを学ぶセミナーだそうです。

    新潟まつりの週末ですので、夜の新潟も堪能できそうですね。是非ご参加ください。

    日時 11年8月6日(土曜日)~ 7日(日曜日) 10:00~16:00
    会場 新潟県女性センター 女性団体交流室2
    (新潟ユニゾンプラザ2F 新潟市中央区上所2-2-2)
    講師 加留部 貴行 氏(九州大学総合新領域学府客員准教授、日本ファシリテーション協会フェロー)
    定員 20名(先着順)
    受講料 10,000円(当日受付にてお支払いください)
    対象
    • 職場や地域に於いてファシリテーションを活用している人、または活用したことがある人
    • さらにファシリテーションのスキルをアップしたい人
    お申込とお問い合せ 財団法人新潟県女性財団(TEL025-285-6610)
    お申込み専用ページは こちらから
    この講座に関するホームページでのご紹介はこちらから

    ハンドメイド家具作家 ラッセル・ジョケラ「木地と布地ー素材のカタチー」展のご案内

    春は再生の季節 手仕事によって息を吹き返した木地と布地たち

    春は再生の季節 手仕事によって息を吹き返した木地と布地たち

    東京や福岡から桜の便りが届く頃となりました。
    ファシリテーター吉崎が住む上越市高田は夜桜の名所として全国的にも有名です。東日本大震災の関係で一部の行事が見直されましたが、4月8日から24日まで高田城址の内堀、外堀に咲き誇る4,000本余のソメイヨシノを愛でることができます。

    そんな折、友人のハンドメイド家具作家・ラッセル・ジョケラ(Russell Jokela)から二人展の案内が送られてきました。春の息吹と再生を感じさせる作品たちに出会える予感がします。二人展の会場は歴史を感じさせる上越和裁学院。JR高田駅から高田城址公園(観桜会会場)へのアクセスルート上にありますので、お花見の行き帰りやお散歩がてらに是非ご覧下さい。

    テーマ 「木地(きじ)と布地(きじ) ー素材のカタチー」
    日程 2011年4月15日(金)〜20日(水) 10:00~17:00
    会場 上越和裁学院1Fフロア(上越市西城町1-4-35) 高田駅から車で3分、徒歩10分
    内容 長い間、大地で育ち
    自然のきびしさに堪えぬいた神秘な”木地”。
    時代の移り変わりを見てきた
    着物や帯などの品格ある”布地”。
    素材との出会いに心動かされ新たなカタチとなり
    作り手や使い手の枠を超えて
    お互いに感動しあえる”素材のカタチ”です。 (案内状より転載)
    木工
    布小物
    • 佐藤 澄子(佐渡市在住)
    観桜会

    日本三大夜桜で有名な「第86回高田城百万人観桜会」に関するあらゆる情報が掲載されています。

    アメリカが教訓から学んだ! 被災地に物資を無駄なく届ける仕組み「エイドマトリックス・ネットワーク(The Aidmatrix Network)」

    エイドマトリクス・ネットワーク http://www.aidmatrix.org/index.htm

    エイドマトリクス・ネットワーク http://www.aidmatrix.org/index.htm

    東日本大震災から3週間となり、東北自動車道の通行解除や一部JR線の復旧、小売店等の再開など、漸く復興に向けたニュースも目にするようになりました。しかし、多くの避難所では物不足、エネルギー不足、人材不足など引き続き過酷な現状に直面しており、いかんともし難い状況に忸怩たる思いがあります。
    特に救援物資については、「必要なもの」が「必要な時」に「必要としている人」に届いていない現実が毎日のように報道されてます。未だかつて経験したことのない超広域的な災害の為、県内拠点には届いていても被災地のすべての避難所、民設の避難先まで行き届いていない、届きづらいのが現実です。

    広域的な災害の経験が豊富なアメリカではどのような仕組みを活用しているのでしょうか?前回ご紹介した「中越発 救援物資はもういらない!?」の中にNPO法人レスキューストックヤード松田曜子さんのレポートが掲載されていました。

    松田氏のレポートによれば、

    続きを読む

    あなたの善意をどう届けるか? 「中越発 救援物資はもういらない!?〜新しい善意(マゴコロ)の届け方」から災害支援を考える

    g2008/発行:震災がつなぐ全国ネットワーク

    2008/発行:震災がつなぐ全国ネットワーク

    まずは今回の東北関東大震災において、亡くなられた皆様に対して哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。今現在、一刻でも早く救命、救助するべく関係各位は必至に努力されていることと思います。是非一人でも多くの方を助けて下さい。また大切な生命が一人でも多く助かることを祈っております。

    今回の震災を受けて、オンライン/オフラインを問わず「何かできないか」「何かしよう!」と発言し、行動を喚起される流れが感じられます。未曾有の災害でありますから、そのように感じられることは当然だと思います。そして私も自分にできることは何かを考え始めている一人です。

    そんな時、以前NPO繋がりで手に入れた冊子があることを思い出しました。それは「中越発 救援物資はもういらない!?〜新しい善意(マゴコロ)の届け方」(2008年/震災がつなぐ全国ネットワーク 発行)。全国の被災地で巻き起こった「救援物資」を巡る事例と課題、対応への提言が記されたものです。テーマは「災害時における一方的な善意(利己的なボランティアや不特定多数への救援物資)が、被災地に対して第二の災害を引き起こす」というものです。

    その理由としては、

    続きを読む

    ホーム

    カチラボ主催セミナー情報
    「2014年末までに新潟県内の企業や団体に、支援型リーダーを1,000人養成し、人材のインフラづくりに貢献する」ことが、会議ファシリテーター吉崎利生の5年ビジョンです。次回セミナーは現在計画中です。詳細が決まり次第お知らせ致します。もうしばらくお待ちください。
    お知らせ
    プロボノで、ワールドカフェ開催を応援します!

    ワールドカフェを開こう!

    2名から数千人までの規模で開催可能な対話型会議手法「ワールドカフェ」が今注目されています。ファシリテーター吉崎は新潟県内にワールドカフェを普及させるためワールドカフェ開催応援プランを企画致しました。お気軽にこちらからアクセスください。

    講演会等のご依頼について(自治体/NPOの皆様向け)
    新しい公共づくり、お任せ型自治と持寄り型自治、市民活動とNPO、市民と行政の協働のあり方、地縁型コミュニティと分野型コミュニティ、町内会や地域づくり協議会の活性化策などをテーマにお話させていただきます。また、2名から2,000人まで開催可能な参加型会議(ワークショップ)の企画運営、ファシリテーター派遣も喜んで承ります。お気軽に「お問い合わせ」からアクセスください。
    ファシリテーター 吉崎利生
    吉崎利生
    新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
    皆さんのビジネスの現場や地域を元気にします。
    詳しいプロフィールはこちら
    検索
    フィード
    管理者用

    このページの先頭へ