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10/05/17 「学校とNPOを繋ぐ〜地域活動体験コーディネーター研修〜」ご報告

100517npo_staff新潟県では「地域活動体験コーディネーター設置事業」が昨年より始まり、県下のNPO中間支援組織4団体(都岐 沙羅パートナーズセンター新潟NPO協会中越 復興市民会議くびき野NPOサポートセンター)に8名が配置され、各地で活発に活動 しています。

この場合の「地域活動体験コーディネーター」とは、新潟県内で活動する、主に小中学校の子ども達と地域のNPOとを繋ぎ役を指します。

各地域のNPO団体が取組んでいる活動と、学校の総合学習のニーズを把握し、コーディネートすることで、子どもたちの地域活動体験を促進させ、「地域の人やモノ・コトとの絆づくり」や「社会参画への促進」を目指しております。

この事業のように、学校の機能や付加価値を地域や市民団体との連携で高めて行こうとする取り組みは、社会教育分野の大きな流れでもあります。(文部科学省の「学校支援地域本部事業」など)

ファシリテーター吉崎は、昨年は上越市教育委員会の「学校ボランティア・地域コーディネーター研修(全4回)」を行いました。今年も学校と地域の連携をテーマとした研修を受託し、何かご縁を感じております。

ファシリテーター吉崎がご提案させていただいた研修テーマは「顧客創造とサービスの商品化」です。「マーケティング」と「イノベーション」という視点からプロセスデザインを構築しました。「マーケティング」については現状分析を3Cの視点からしっかり行い、コーディネーターがテリトリーとする地域の顧客像を明確にしてもらいました。その後「イノベーション」として、その顧客にどう対応していけばよいかという改善措置(サービスの商品化)を考えていただきました。

6時間半に及ぶ研修となりましたが、主催者ならびに参加者の満足度が高く、プロセスデザイン及びファシリテーターとして関わった私も嬉しい限りです。
研修の模様は「地域活動体験コーディネーター日記」というブログでレポートされております。よろしかったらご覧下さい。(参加者による研修レポートはこちらから

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10/06/30 NICO主催 経営品質セミナー「蘇れ、日出る国ニッポン」飯塚悦功氏講演会 参加者募集中!

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80年代、日本製品の品質は世界一とされ「Japan as No,1」と言われました。あれから20有余年、トヨタ神話は崩れ、日本以上に「安くてよいもの」を提供する国が台頭してきています。今後の日本のものづくりはどうあるべきなのでしょうか?

そんな私たちの疑問に対して、目的達成の為の賢い方法論として名高い「システム解析工学論」の権威で、「品質経営の第一人者」「日本のQMSの父」と言われる飯塚悦功先生(東京大学大学院教授)が新潟で講演されます。

かつての高度成長期の輝きを取り戻すため、新潟県内の中小・中堅企業のあるべき姿、歩むべき道筋について様々な啓示をいただけると確信いたします。「顧客志向」と「継続的改善」をベースに「品質経営」を説かれるお話はどの産業分野の方であっても非常にためになると思います。是非ご参加ください。

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10/06/26 FAJ新潟サロン発足&記念セミナー「ファシリテーションの可能性を体感しましょう!」参加者募集中

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Faniiは、人と組織がイキイキわくわくする新潟をつくります!」を合い言葉に2008年に活動を開始したファシリテーションにいがた(通称はファニー/Fanii)。発足の経緯は、当時新潟県内に4名いたNPO法人日本ファシリテーション協会の会員の発案でした。(ファシリテーター吉崎もその中のひとりです)

現在までの2年間に10回近い自主セミナーを開催し、毎回15~20名くらいの参加者の皆さんと楽しく学び、交流してまいりました。参加される皆様の職業は千差万別、市民活動をされている方、NPOスタッフ、公務員、教職員、士業の方々、一般企業にお勤めの方々まで、まさに異業種交流、多文化共生、価値観の多様性を感じることができました。

その「ファシリテーションにいがた」は、今春よりNPO法人日本ファシリテーション協会の「新潟サロンとしてアップグレードすることになりました。その発足を記念し、以下の内容でセミナーを開催いたします。
講師には日本ファシリテーション協会会長と事務局長をお迎えし、楽しく華やかなセミナーを開催いたします。ご参加をお待ち致しております。

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10/05/23  カチラボセミナーNo,12「なっとく会議運営術」参加者募集中

100523facilitation_seminar質問です。どうして会議をひらくのでしょうか?
貴重な時間とエネルギーを費やし、どうして人は話し合いをするのでしょうか?

ファシリテーター吉崎は、こう考えます。
他人から提案されたこと(行動変容)に対して、話し合うという行為は、思考的な理解と心理的な共感を生み出し、それが合致したときに「納得感」に繋がる。
会して議せず、議して決せず、決して動かずは、理解と共感のレベルが低いため、納得まで至っていないからに他なりません。

今回は得に、自治体の職員さんや地域づくり団体、非営利団体、市民団体の会務運営事務局のスタッフさんをイメージしてプログラムを組み立てました。
上記のような団体やグループの場合、企業のような明確な意思決定者が存在しません。そのため、理念共有からスタートし、グランドルール(意思決定に関する決まりごと)と決定事項に対するコミットを取り付けない限り、参加者はいつでも何処にでも逃げ道があります。
そのため、事務局スタッフはプロジェクトやそれに付随する話し合いの運営にいつも苦労するわけです。

話し合いに参加してもらうことを前提に、話し合う内容の質話し合う量を高めていくことが「なっとく感(納得感)」醸成には欠かせないとファシリテーター吉崎は考えます。
一緒に「なっとく会議運営術」を学び、ストレスのない団体運営を行ってゆこうではありませんか。

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10/05/26 「ランチェスター戦略(新潟県特別編)実践セミナー」福永雅文氏が来越!参加者募集中

ランチェスターランチェスター戦略とは、戦争の勝ち方のルール「ランチェスターの法則」を原点とした企業間競争の理論と実務体系です。ランチェスターの法則とは、イギリスのフレデリック・ランチェスターによって考案された軍事作戦おける方程式の一種です。

第1法則は「一人が一人としか戦えない」という場合に適合するもので、例えていえば、槍や刀など接近戦の武器を使って、互いに戦った場合です。これは「弱者の戦略」と呼ばれております。
第2法則は「一人が複数の敵を攻撃できる」という場合に適合するもので、つまり銃、大砲などの遠距離兵器・近代戦以降の兵器を使った場合です。これは「強者の戦略」と呼ばれています。

H22年5月26日、ランチェスター戦略コンサルタントで有名な福永雅文氏をお迎えし、表題のセミナーが開催されます。講師の略歴は以下の通りです。

戦国マーケティング株式会社代表取締役。NPOランチェスター協会理事・研修部長。ランチェスター戦略学会 常任理事。小が大に勝つ「弱者逆転」を使命として、我が国の競争戦略のバイブルといわれるランチェスター戦略を指導原理とするコンサルタント。原理原則を踏まえながら最新の経営手法を取り入れた営業戦略づくりの実務指導を得意とする。著書に「ランチェスター戦略『弱者逆転』の法則」など

初心者の方から実践中の方までご満足頂けるカリキュラムを設けておられるそうです。ファシリテーター吉崎もさっそく申し込みました。ご興味ある方はお早めにお申込みください。

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カチラボ主催セミナー情報
「2014年末までに新潟県内の企業や団体に、支援型リーダーを1,000人養成し、人材のインフラづくりに貢献する」ことが、会議ファシリテーター吉崎利生の5年ビジョンです。9/20上越市、9/25長岡市、10/17新潟市、10/24上越市にてカチラボセミナーを開催致します。詳細は近日中にアップいたします。お楽しみ!
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試してみよう!会議ファシリテーター

会議ファシリテーターお試しプラン

会議を様々な工夫で活性化させる「会議ファシリテーター」について、本当に役に立つのか?判断できない企業や団体の皆様向けに、会議ファシリテーターお試しプランを企画いたしました。詳しくはこちらへ

講演会等のご依頼について(自治体/NPOの皆様向け)
新しい公共づくり、お任せ型自治と持寄り型自治、市民活動とNPO、市民と行政の協働のあり方、地縁型コミュニティと分野型コミュニティ、町内会や地域づくり協議会の活性化策などをテーマにお話させていただきます。また、2名から2,000人まで開催可能な参加型会議(ワークショップ)の企画運営、ファシリテーター派遣も喜んで承ります。お気軽に「お問い合わせ」からアクセスください。
ファシリテーター 吉崎利生
吉崎利生
新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
皆さんのビジネスの現場や地域を元気にします。
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