カチラボ
11/11/3-6 中健次郎気功合宿 in 妙高 参加者募集中!
- 2011-09-11 (日)
- ヨシザキのつぶやき

今年も「中健次郎 気功合宿 in 妙高」が開催されます。
昨年、活動拠点を熊野から湯河原に移された中健次郎先生、暢子先生ご夫妻が、今年も霊峰・妙高山の麓で気功合宿を開かれます。
ファシリテーター吉崎と中先生ご夫妻との出会いは09年、それ以来、年に一度は必ず気功合宿に参加させて頂いております。
主催者の小菅さんは大変細やかな対応をされる方で、忙しい参加者の要望に合わせて、部分参加しやすい仕組みを作って下さいました。
例えば「11/4の夜のセミナーから翌日の午前中まで参加」というのも可能なのです。セミナー料金が個別に設定されており、必要な経費も別途実費精算する仕組みです。ですから安心して参加できるセミナーです。
恒例となったサウンドセラピストのAikaさんやネイチャーピアニストMasAさんによるミニコンサートももちろん開催いたします。気功に関心があったけどチャンスがなかった方には最適なセミナーです。是非ご参加ください。
| 日 時 | 11年11月3日(祝日)13:00受付 から 11月6日(日)15:00解散 |
|---|---|
| 会 場 | 国立妙高青少年自然の家(新潟県妙高市大字関山6323-2)くわしくはこちらから |
| 講 師 | 中 健次郎 先生 / 中 暢子 先生 |
| 募集人数 | およそ50名(必ずお申込みが必要です) |
| 参加費 | 36,000円(3泊9食付き) 部分参加も歓迎します。申込書をご覧になり可能な日程をご判断ください。 |
| その他 | Aika(橋本恵子)さんのコンサート/MasA(鬼塚正弘)さんによるピアノと氣功のコラボレーションワーク |
| お申込 |
943-0821新潟県上越市土橋2290 冨士屋商店内 電話025-523-3463 FAX025-524-5459 |
11/10/02 防災カードゲーム「クロスロード」で学ぶリスク・コミュニケーション お申込みはお早めに!
- 2011-09-10 (土)
- おすすめセミナー情報
「クロスロード」とは、「岐路」を意味する防災啓発シュミレーション・カードゲームです。大地震の被害軽減を目的に文部科学省が進める「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」の一環として、矢守克也氏(京都大学防災研究所准教授)、吉川肇子氏(慶應義塾大学商学部准教授)、網島剛氏(ゲームデザイナー)の三氏によって開発された(「クロスロード神戸編、一般編」)のが始まりです。
内容は、カードに書かれた設問について、YesかNoかで自分の考えを瞬時に示し、参加者同士が意見交換を行いながら、ゲーム感覚で緊急時の判断を模擬体験します。
ファシリテーター吉崎は、ファシリテーションにいがた(日本ファシリテーション協会新潟サロン)の例会で、「クロスロード」を体験したことがあります。ゲームのため参加することに何の気負いもありませんが、単純な内容だけに気づきがダイレクトに伝わり、素晴らしい学びの機会になりました。
「判断」を下さなければいけない状況は緊急時だけとは限りません。特に仕事の現場では常に「判断」を求められます。最善の判断と思って下した結果に思わぬリスクが隠れていた…ということは日常茶飯事ではないでしょうか?
この「クロスロード」は、リスク・コミュニケーションをゲーム感覚で疑似体験することができるすばらしいプログラムです。「判断力」を磨く機会、「判断を下したプロセス」を学べる機会も提供してくれます。
また今回は更に、自分の体験をもとに設問づくりに挑戦するプログラムも容易されているそうです。
男女共同参画・防災・まちづくり・ワークショップ・ファシリテーションに関心のある方は是非受講されることをお勧め致します。ファシリテーター吉崎も参加致します。当日お会いしましょう!
11/10/28-30 「第7回 森のようちえん全国交流フォーラム in 新潟」参加者募集中
- 2011-08-30 (火)
- おすすめセミナー情報
「森の幼稚園(Wald Kindegarten)」とは、今から50年程前北欧で始まった野外体験型保育の総称です。子ども達は、一年中、四季を通じて森の中で自然とふれあいながら過ごします。ドイツでは1990年代半ばからその数が急激に増え、その「五感を使った環境教育」は「環境市民」を育てるための重要なプロセスと言われています。
ファシリテーター吉崎が暮らす新潟県上越市にも「森のようちえん てくてく」があります。主宰する小菅江美さんは、2004年冬にデンマーク・スェーデンに約一ヶ月滞在し、取材と研修を重ね、帰国後活動を始められました。北欧から帰国された直ぐの報告会に参加しましたが、真冬の森を元気に歩く子ども達の笑顔とキラキラ輝く目が忘れられません。
その小菅江美さんから「森のようちえん全国交流フォーラム in 新潟」の案内をいただきました。なんと第7回を迎える全国フォーラムが妙高国立少年自然の家を会場に行われます。
3日間の期間中、養老孟司先生の基調講演を皮切りに、自然体験、環境教育、森のようちえんに関わる方々が講師を務める分科会やワークショップ、体験講座が目白押しです。ファシリテーターに必要な感じる心、受容する心を養う絶好の機会と思います。興味のある皆さんは是非ご参加ください。
森のようちえん全国交流フォーラム2011 in 新潟 公式HPはこちらから
開催に関する詳細な情報やパンフレット、申込書などのダウンロードができます。
「森のようちえん てくてく」を運営するNPO法人緑とくらしの学校 公式HPはこちらから
私をひらくと「公共」になる〜加藤哲夫さんを偲んで〜
- 2011-08-28 (日)
- ヨシザキのつぶやき
去る8月26日、新潟NPO協会のメーリングリストから加藤哲夫(特定非営利活動法人せんだいみやぎ代表理事)さんの逝去を知りました。享年62歳。この事実に対して驚きと落胆、そして故人に対して感謝の意を捧げたいと思います。
ファシリテーター吉崎にとって加藤哲夫さんは伝説の人でした。
地方都市を基盤とした中間支援組織型NPOを設立した先駆者であり、個人と組織、行政/企業、そして社会がどのように関わり合えばよいかを実践をとおして説かれた論客でした。
2009年6月13日に上越市で講演会された時の資料やファシリテーション・グラフィックを見直すと以下のようなキーワードを解説されていました。
- 「まちづくり」「地域づくり」とは、「公共空間」における「人間交際」のデザインである。
- 私をひらくと「公共」になる。
- 参加とは、意思決定への関与である。
ファシリテーター吉崎は、加藤哲夫さんの著作から「ソーシャルキャピタル(社会関係資本)」を知り、その活動から「まちづくり」や「地域づくり」に対する基本的な考え方を学びました。
また、社会開発系ワークショップやそのファシリテーションの分野では、プロセスデザインやそのプログラム開発でも多くのサジェスチョンをいただきました。
加藤哲夫さんの教えを胸に、これからもがんばっていきたいと思います。
ご冥福をお祈り致します。ありがとうございました。
2011/H23 新潟・福島豪雨 新潟県内/災害ボランティアセンターが開設
- 2011-08-02 (火)
- ヨシザキのつぶやき
平成23年7月28日から降り続いた雨は、新潟県内のみならず福島県にも多大な被害をもたらしました。
この度、新潟県内の7市町村において「災害ボランティアセンター」が設置されましたのでお知らせ致します。
特に阿賀町の災害ボランティアセンターから「ボランティアが足りない!」という要望があるそうです。短期間ですが、集中して復旧作業をお手伝い頂ける方を募集しています。ご協力をお願い致します。
(8/2 18:00現在 発信元:新潟NPO協会)
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- ファシリテーター 吉崎利生

新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
皆さんのビジネスの現場や地域を元気にします。
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