カチラボ
「カチラボ」へようこそ
会議やミーティングといったビジネスコミュニケーションの場を活性化することで、お客様の課題解決と目標達成を支援し、新たな価値を創造することが、私たちカチラボ(Kachi-labo)のミッションです。

自社開催のカチラボのセミナーやおすすめのセミナー情報をはじめ、ビジネスの現場にお役立ていただける情報を発信しています。
4/4 カチラボセミナーNo,10 目標達成のための行動を促す話し合いスキル「ポジティブアプローチ術」参加者募集中!
- 2010-03-11 (木)
- カチラボのセミナー情報

話合えば話合うほど「部分最適」に陥り、全体としてどうすればいいのか?納得感のある合意形成が出来ない時があります。そのような場合に有効なのが「ポジティブアプローチ」です。
既に起こっている問題にフォーカスした「問題志向(プロブレムフォーカス)型」の解決方法では見落とされがちな「So What」を、具体的な「How」に落とし込むための話し合い手法が「解決志向(ソリューション・フォーカス)型」の話し合いです。
当セミナーのアウトプットイメージは、受講された皆様方がこの「解決志向型」の話し合い手法をすぐに利活用できるようになることです。
そのため、内容はすべて体験型学習メソッドをベースにした「体験をとおした学び」をご提供いたします。
生命の息吹と躍動を感じる春に最適なセミナーだと思います。凝り固まった考え方や人間関係をポジティブに変化させようではありませんか。新年度の一歩を是非当セミナーを通じて踏み出して下さい。ご参加お待ちいたしております。
3/16 おしごとランチ「気持ちよく働ける場所と環境」参加者募集中!
- 2010-03-07 (日)
- おすすめセミナー情報

仕事のアイディアやヒントを持ちよる交流と学びの会をご案内いたします。
主催するコミュニティ・リーダーズ・ネットワーク(CLN)は、「言葉や人種、地域の垣根を越えて、人と人がつながり学び合う機会と場を提供する」という理念のもと、魚沼・妻有地域を中心に、起業家のネットワークづくり、留学生支援やフェアトレード、語学コーチ、魚沼のくらし再考などの活動をされています。
CLN代表の大出恭子さんとはNPO法人新潟NPO協会の理事仲間であり、そのご活躍ぶりをいつも関心と感心をもって拝見させていただいております。
月に1度のペースで開催される「おしごと」シリーズは、「おしごとランチ」や「おしごとゴハン」(アフターファイブ)、「おしごとカフェ」(ランチより長めのイベント等)と名付けられ、曜日と時間、テーマを変えて「地元のおすすめのお店」で開催されています。
主催者である大出恭子さんのあたたかな人柄があふれる素晴らしい取り組みです。チャンスがあれば是非ご参加ください。
加留部流 頭の中の整理の仕方<ロジカルシンキング>「うまい話し合いのための3つの作法」参加者募集中!
- 2010-02-19 (金)
- おすすめセミナー情報
新潟市において、NPO法人日本ファシリテーション協会会長の加留部貴行さんが講師を務めるセミナーが開催されます。テーマはズバリ「ロジカルシンキング」です。
ファシリテーター吉崎の考える「ロジカルシンキング」とは、創造的な発想や合意形成、意思決定を助け、促す為の考え方の整理だと思いっています。そのロジカルシンキングを具現化するアプローチとしては、「話す/聞く」こと、「書く(描く)」こと、「フレームワーク」を利用することだと思います。
今回の講座は2日間にわたり、上記の3点をじっくりと教えていただける内容です。博多弁でぐいぐい参加者のモチベーションを上げていく加留部貴行さんのセミナーですので、ロジカルシンキングがきっと身に付くことでしょう。
「会議をまとめたい」「情報を整理して分かりやすく伝えたい」そんな課題を持つ方には必聴の講座ではないでしょうか。私、ファシリテーター吉崎もファシリテーションにいがたのメンバーと共に参加しようと思っております。ご興味の有る方は是非お早めにお申込みください。
奇跡のリンゴ栽培農家 木村秋則さんの生き様に「演繹法的アプローチ」を感じた夜
- 2010-02-17 (水)
- ヨシザキのつぶやき
去る1月22日、リージョンプラザ上越コンサートホールにて完全無農薬自然栽培リンゴ農家、木村秋則さんのお話を拝聴してまいりました。
冒頭、前歯がないことを聴衆に詫びられた木村秋則さんでしたが、その後堰を切ったようにご自身の半生を語り始めました。
「私はバカですから…」とご自身を語る木村さん。
完全無農薬、無肥料、無除草剤という日本のリンゴ栽培の常識を全否定することをやってのけた木村秋則さんの話し方は、朴訥とした語り口なのですが、一言一言に力があり、心までズンズンと伝わってきます。また木村秋則さんは言い切る形でお話ししているので、非常に明解でした。
死を覚悟した山中で木村さんが得た「直感」は、「すべての作物にとっての最高の状態とは、土の中(土と土壌微生物群)、土の上(大気)、一緒に育つ他の植物との完全な調和である」(大前提)というものだと推察されます。そして、木村さんは11年という途方もない歳月と極貧状態を耐えながら、その大前提を「観察/仮説/実験/検証」し、「奇跡のリンゴ」として実証に至りました。
ファシリテーター吉崎は、木村秋則さんの生き様から「直感/仮説/検証」という演繹法的アプローチを感じました。そして「リンゴを取り巻くすべてのものとの完全な調和が、リンゴに取っての最高の状態」という「仮説」は、そのまま「組織と個人」、または「社会と組織」という関係性に置き換えられるのではないかと思いました。
久しぶりに達観された方のお話を聴けて身も心も洗われるような気分です。「至誠至天」を貫こうとされる木村秋則さんと国内外の共鳴者の方々に敬意を表したいと思います。ありがとうございます。
「ドラッカー経営思想の真髄〜今、ドラッカーなら何と言うだろうか〜」上田惇生氏講演会 参加者募集中!
- 2010-02-12 (金)
- おすすめセミナー情報
2/11付けの新潟日報の県内経済面に「ドラッカー」の文字を発見! なんとドラッカー学会代表であり、ドラッカーの著書を数多く翻訳された上田惇生氏(上田さんの公式HPはこちらから)が、あの「マネジメントの発明者」であり、偉大な思想家であったドラッカーについて講演してくださるという記事でした。
ピーター•F•ドラッカー(1909~2005)の人となりや偉業を説明することは、私の拙い言語表現とこのスペースでは不可能であります。マネジメントに携わったことがある方なら必ずと言っていいほどドラッカー氏が考えた手法や提唱したスキームを活用していることでしょう。
ドラッカー氏はまさに「マネジメントの発明者」であり、豊かな社会の実現に対して組織やビジネス、人としての生き方はどうあるべきかを問い続けてきた偉大な思想家であったと思います。
最近ではNHK教育テレビ「仕事学のすすめ」(公式HPはこちらから)というシリーズにおいて、ユニクロを運営するファーストリテイリング会長兼社長の柳井正さんが「わがドラッカー流経営論」(放送内容を紹介したページはこちらから)というタイトルで、4回にわたり放送されました。柳井さんにとってドラッカー氏とは、困難な時代であればあるほど、ビジネスマンとして、人間としてどのように生きるべきかを教えてくれる偉大な「知の巨人」であると語っておられました。
ドラッカーの著書の中から、ビジネスにおいてコミュニケーションがいかに大切なのかを表した一文をご紹介したいと思います。その内容は支援型リーダー(組織内ファシリテーター)がなぜ必要とされているかを説くものだと思います。
成果を上げる秘訣の第一は、共に働く人たち、自らの仕事に不可欠な人たちを理解し、その強み、仕事の仕方、価値観を活用することである。仕事とは、仕事の論理だけではなく、共に働く人たちの仕事ぶりに依存するからである。(上田惇生訳「明日を支配するもの」ダイヤモンド社)
定員は100名、それに参加費は無料。講師と内容から終末には満員御礼なることが予想されます。この機会をお見逃しなく!
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- ファシリテーター 吉崎利生

新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
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