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09/08/29 カチラボセミナーNo.3 ふりかえりシートより

マルチフローマップで現状・テーマ・未来を言葉にする

マルチフローマップで現状・テーマ・未来を言葉にする

さる8/29、上越市の町家交流館高田小町におきましてカチラボセミナーNo.3「会議ファシリテーション最初の一歩セミナー」を開催いたしました。
地元上越地域から3名、燕市・長岡市・柏崎市から4名の方からご参加いただきました。当日参加者の皆様からお書きいただいた「ふりかえりシート」をもとに、セミナーのご報告をいたします。

日時 09年8月29日(土) 13:00-17:45
会場 町家交流館 高田小町(上越市本町6-3-4)
講師 会議ファシリテーター吉崎利生
参加者数 7名(女性1名、男性6名)
参加費 3,000円
プログラム
  1. 13:00より ブリーフィング&アイスブレイク 旬ネタで自己紹介『〜〜な〜〜です」
  2. 13:30より 論理的な思考 フレームワーク(サークルマップとツリーマップ)を利用したワークショップ体験 テーマ「現状把握 セミナーへの参加動機とは?」
  3. 15:00より 情緒的な思考 コミュニケーションとは何か? 3つのワークによるコミュニケーションの本質を理解する
  4. 16:15より ファシリテーション・グラフィック実習
  5. 17:00より マルチフローフレームを活用して 参加者個人の目標設定と最初の一歩アクションを導き出し、全体で共有
  6. 17:30より ふりかえり
主催 Facilitation igo(ファシリテーションアイゴ) カチラボセミナーシリーズ

以下ふりかえりシートより転載

あなたの成果目標は達成されましたか?

未達成 0  やや達成 1  まあまあ達成 4  かなり達成 1  完全達成 1

会議ファシリテーションについて、どのくらい理解できましたか?

消化不良 0  やや理解 1  まあまあ理解 2  かなり理解 3  完全理解 1

今日のセミナーを受講して良かったと思うことは

  • 日常生活の中で、極当たり前にしていることが体系化されていて、とても分かりやすかったです。
  • ファシリテーションの広さ、深さを感じた。
  • 緊張して来たのですが、けっこう楽しいセミナーでした。
  • 自分の考えを相手の方に伝える難しさを知った。コミュニケーションの大切さと方法。
  • 文章をひとつのFG(ファシリテーション・グラフィック)にすること。
  • 高田小町を体験できたこと。
  • ポストイットを書く前に、A3の紙に書いたこと。ひと手間かけると整理されますね。
  • まず、ファシリテーションとは何か?からわからなかったのですが、今日参加してみて、だいぶモヤモヤが消えて良かったです。自分も相手も理解できる話づくりができたらいいなと思いました。

今日のセミナーを受講して残念に思うことは

  • イメージを用紙に記入する作業(ファシリテーション・グラフィックの実習)で、凹みました。
  • 10月〜〜のセッションのプログラムの参考にはならないみたい!(自分で行うワークの参考にと出席された方からのコメント)
  • ちょっと時間が・・・足りなかった。
  • ファシリテーションデビューができなかったこと。なくてほっとしたかも。

括弧内の語句は、ファシリテーター吉崎が追加したものです

その他気がついたことをお書きください

  • すごく勉強になりました。ありがとうございました。
  • ファシリテーションは、入り口を決めてから(特に初心者向け)入った方がいいかも・・・と感じました。
  • また顔を出します!
  • アクションが多いのでびっくりしました。
  • 参加者によって、ファシリテーションの理解度に差があったので、展開が難しかったと思います。
  • また参加したいです。
  • もんもんとしてますが、少しでも消化できればいいのかなと思いました。

ファシリテーター吉崎のふりかえり

良かったこと 燕市、長岡市、柏崎市と県内各地から参加いただけたこと。会議ファシリテーションをまったく知らない方から参加いただけたこと。サークルマップ、ツリーマップ、マルチフローマップといった数種類のフレームワークを自分なりにセミナーに取り入れられたこと。時間内に会場の撤収と引き渡しができたこと。

残念だったこと 事前アンケートをきっちりと行うことが出来なかったため、参加する方の課題や目標を事前に把握できなかったこと。そのため、少し高めのタスクを用意した結果、進行が遅れてしまい、ファシリテーターデビューを行うことができなかった。前回の「ファシリテーター吉崎のふりかえり」にあるように、フレームワークを活用したロジカルシンキングにスタンスを写した内容にしてみたが、参加者の現状やニーズとの間に差があるように感じた。

次回へのフィードバックとして 前回(7/26)のふりかえりで、プログラムが固まりつつあると書きました。しかし、今回のように参加者が有する会議の経験値や背景にかなりのばらつきがある場合は対応するための工夫が必要であると認識しました。より弾力性があり、どんな方がこられてもご満足いただけるような内容になるよう今一度ブラッシュアップする必要を感じました。
(次回は9/23上越市でファシリテーション・グラフィックの超入門から実践までをおこないます。詳しい情報はこちらから)

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