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09/11/15 カチラボセミナーNo,5 「ファシリテーション・グラフィック話合いの見える化術」ふりかえりシートより
- 2009年12月3日(木)
- セミナー参加者の声
日本海側に強風警報が発令された11月15日、新潟市において今年2回目となるカチラボセミナーを開催致しました。
前回の反省をふまえ、余裕をもって会場入りしようと高田を7:05にでましたが、あいにくの強風でダイヤが乱れまくり、なんと新潟まで3時間半もかかりました。
幸い参加者さんの足にはそれほど影響がなく、無事セミナーを開始致しました。しかし開始から30分足らずで電力会社にお務めの方に緊急召集がかかり、あえなく早退。その方には次回新潟市でセミナーを開催する場合は、ご招待させていただくことにいたしました。
参加者は女性6名/男性6名(途中1名早退)、会社員5名、公務員3名、自営業2名、会社役員1名、NGO職員1名。
11/29 上越市にて「フレームワーク発想術」&「話合いの見える化術」セミナー開催
- 2009年11月2日(月)
- カチラボのセミナー情報
新潟市に引き続き、11/29上越市に於きましてカチラボセミナーNo,6「フレームワーク発想術」(午前)と「話合いの見える化術」(午後)を開催致します。
この講座はファシリテーター吉崎が進める「2014年までに上越地域の企業や団体に支援型リーダーを1,000人養成する」という社会起業家的目標に向けた取り組みのひとつであります。
「フレームワーク」とは、経営戦略、業務改善、課題解決などに役立つ分析ツールや思考の枠組みなどのことを言います。
今回のセミナーでは、まずフレームワークを「思考の枠組み」と限定します。
そして課題解決のプロセスを進める「現状認識」、「意識共有」、「目標設定」、「解決方策」という4つのプロセスに対して、その内容をフレームワークを用いて、有効的に導きだす手法を体験し、学んでいただきます。
11/15 新潟市にて「ファシリテーション・グラフィック 話合いの見える化術」セミナー開催
- 2009年10月17日(土)
- カチラボのセミナー情報
おまたせ致しました。カチラボセミナーの新潟開催が決定いたしました。今回は「ファシリテーション・グラフィック 話合いの見える化術」です。
参加型会議になくてはならないスキルであり、ファシリテーターの仕事を助け、様々なかたちでチームの学びを助けてくれるスキルであります。
今回は入門編という位置づけで、ペンの持ち方、読みやすい文字の書き方、色の役割や効果についてなどを実際にペンを持ち、紙に書いていただくことで身に付けていただけるカリキュラムにいたしました。
もちろんファシリテーションやファシリテーターを知らなくても大丈夫です。「聞く」「話す」といったコミュニケーションのベースから、フレームワークを利用した理解促進までレクチャー致します。
見える化に興味がある方、興味があったけど尻込みをしていた方、チャレンジしたけど挫折された方、以前習ったことがあるけれどしばらく遠のいている方など、どんな方でもあなたの次の話合いを「見える化」できるようにご支援させていただきます。
この機会をお見逃しなく、エントリーお待ち致しております。
09/09/23 カチラボセミナーNo.4「ファシリテーション・グラフィック議論の見える化術」ふりかえりシートより
- 2009年9月27日(日)
- セミナー参加者の声
去る9/23秋分の日、上越市市民プラザにおきまして「ファシリテーション・グラフィック議論の見える化術 〜超入門編、入門編、実践編」を開催致しました。
遠く新潟市、五泉市、魚沼市からのお客様も含め、12名(リピーター2名含む)の皆様からご参加いただきました。セミナー後にご提出いただきました「ふりかえりシート」をもとに、カチラボセミナーNo.4のご報告をいたします。
当日上越市市民プラザでは、「くびき野市民活動フェスタ2009」が開催されており、様々な年代の皆様が3,000人以上ご来場され、多目的学習室にもその賑やかさが伝わってきました。参加者の皆さんはそれに負けないように、楽しそうにファシリテーション・グラフィックをまなばれておりました。
10/17-18 人と組織を強くする交渉力「コンフリクト・マネジメント入門」 受講者募集中
- 2009年9月14日(月)
- おすすめセミナー情報
コンフリクト(Conflict)とは意見や対立や衝突のことです。
日本語では「葛藤」「紛争」と訳されますが、つまり「もめ事」や「衝突」「争いごと」ですね。
私たちの身の回りにはいつも「もめ事」があふれています。例えば親子、兄弟、先生生徒、上司部下、同僚同士、部署間、友人同士、ご近所との関係などなどコンフリクトは日常茶飯事に生まれています。
私たちは、その都度意見の調整を図るために「交渉」を行います。
一般的に交渉と言えば、自分の考えを相手に飲ませるといった「駆け引き型」の交渉を創造しますが、それだけでは物事が解決しないことも我々は経験から知っていますね。
お互いがお互いの主張を受け止め、その内容と背景となる価値観や世界観を理解し、創造的で協調的な解決策を見つけることこそ後に禍根を残さない解決策だということを。
特に企業現場では、正社員、契約社員、派遣社員、パート、アルバイトなど立場を異にする方々が一緒に仕事をされています。その立場の違いから発生するコンフリクトをいかに協調的に解決するかは経営幹部皆様や現場リーダーにとって重要な課題だと思います。
ファシリテーター吉崎も昨年この講座を受講し、たくさんの気付きと実習の機会をいただきました。
鈴木有香先生は、コンフリクト・マネジメントやミディエーションの分野では国内屈指の先生です。東京に行かなくても2日間じっくりと受講できることは、私たちとってはものすごいメリットがあります。(宿泊費、交通費がかからない、もしくは非常に安価に済む)
この機会をご利用いただき、協調的な葛藤解決、コンフリクト・マネジメントを学んでみてはいかがでしょうか。
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- ファシリテーター 吉崎利生

新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
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