ホーム > 効く一冊 > 高橋文夫 著「雑誌よ、甦れ!」

高橋文夫 著「雑誌よ、甦れ!」

新聞の書評に面白いことが載っていました。

高橋文夫著「雑誌よ、甦れ!」晶文社刊

雑誌の総販売額は11年連続の下落を続けているそうです。金額にして3割減。
著者はその原因を
1、デジタル情報津波
2、ゲゼル化
というふうに分析しているそうです。

私が面白いと思ったのは「ゲゼル化」という言葉。
「ゲゼル」とは、ゲゼルシャフトを略した言葉で利益体を意味するそうです。
対になる言葉はゲマインシャフトで、共同体とのこと。

いくらマーケティング手法を駆使して、ターゲットを絞り込み、それに合わせた紙面をつくったとしても、ゲゼル化に対応できなければ淘汰される
いろんな業種業態に当てはまるような気がしました。

それだから共感が大事繋がり続けることが大事だとあらためて感じます。

コメント

コメントフォーム
情報を記憶する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kachi-labo.com/bookreview/7/trackback
次のリストは、この記事を参照しています
高橋文夫 著「雑誌よ、甦れ!」 from カチラボ

ホーム > 効く一冊 > 高橋文夫 著「雑誌よ、甦れ!」

カチラボ主催セミナー情報
「2019年末までに新潟県内の企業や団体に、支援型リーダーを1,000人養成し、人材のインフラづくりに貢献する」ことが、会議ファシリテーター吉崎利生の5年ビジョンです。

【おかげさまでシーズン4】ハナスキ十日町1月勉強会(1/11)

「絶対に解決する話し合いのテーマを創るスキル」(イシューづくり)

もっと支援型リーダーを育成したい!「話し合いのスキル勉強会(ハナスキ)」の主催者募集中!

地域や団体、職場に支援型リーダー(ファシリテーター)を育成したいと思っている皆さん。育成プログラム「話し合いのスキル勉強会(ハナスキ)」を開催してみませんか?興味のある方はお気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちらから
ホワイトボード・ミーティング®【新潟】
ちょんせいこさんが開発した「元気になる会議(ホワイトボード・ミーティング®)」のスキルを愚直に学び合う勉強会を各地で開催しています。

ホワイトボード・ミーティング®ベーシックセミナー(2018第1回新潟市)(2018/1/20)

詳しくはこちらから

ホワイトボード・ミーティング®気軽な勉強会第33回【新潟】第4火曜日勉強会(上越)(12/26)

ホワイトボード・ミーティング®を職場や活動に導入したい!

企業や団体、市民活動の中でホワイトボード・ミーティング®を活用したい方を応援します。手軽な体験セミナーからじっくり学ぶ1日セミナーまで、目的や人数に合わせて多様なプログラムを提案させていただきます。お気軽にお問い合わせください。お問い合わせはこちらから
プロボノで、ワールドカフェ開催を応援します!

【終了しました】ワールドカフェの創始者アニタ・ブラウンさんがホスティングするワールドカフェを体験出来る!

(10/25)「ワールドカフェ20周年記念イベント」詳しくはこちらから

ワールドカフェを開こう!

2名から数千人までの規模で開催可能な対話型会議手法「ワールドカフェ」が今注目されています。ファシリテーター吉崎は新潟県内にワールドカフェを普及させるためワールドカフェ開催応援プランを企画致しました。お気軽にこちらからアクセスください。

講演会等のご依頼について(自治体/NPOの皆様向け)
新しい公共づくり、お任せ型自治と持寄り型自治、市民活動とNPO、市民と行政の協働のあり方、地縁型コミュニティと分野型コミュニティ、町内会や地域づくり協議会の活性化策などをテーマにお話させていただきます。また、2名から2,000人まで開催可能な参加型会議(ワークショップ)の企画運営、ファシリテーター派遣も喜んで承ります。お気軽に「お問い合わせ」からアクセスください。
ファシリテーター 吉崎利生
吉崎利生
新潟県妙高市在住のファシリテーター吉崎利生が発信しています。
皆さんのビジネスの現場や地域を元気にします。
詳しいプロフィールはこちら
検索
フィード
管理者用

このページの先頭へ