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	<title>カチラボ &#187; NPO</title>
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	<description>あなたのビジネスに新しい価値を創造する、カチラボ</description>
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		<title>10/08/01　ファシリテーション・グラフィック入門講座〜描いて身に付く「話し合いの見える化術」〜　参加者募集中！</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 11:52:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[カチラボのセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>

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		<description><![CDATA[				ファシリテーション・グラフィック（話し合いの見える化術）は話し合いを活性化させる強力な手法です。
				なんと言っても導入が容易です。日本語が書ければ誰でもグラフィッカー（書き手）になれます。すぐにでも始めるこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1902" title="RIMG0177ds" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/07/RIMG0177ds-300x225.jpg" alt="RIMG0177ds" width="300" height="225" /><strong>ファシリテーション・グラフィック（話し合いの見える化術）は話し合いを活性化させる強力な手法</strong>です。<br />
				なんと言っても導入が容易です。日本語が書ければ誰でもグラフィッカー（書き手）になれます。すぐにでも始めることが出来て、なおかつ効果は絶大、低コストです。</p>
				<p>しかし残念なことに、<strong>ファシリテーション・グラフィック（話し合いの見える化術）をほとんどの方は知りません</strong>。<br />
				あんなに簡単で、単純で、楽しく、奥深い、効果絶大な手法をほとんどの方は経験したことすら無いのです…。</p>
				<blockquote><p>ペンを持ち、消えかける会話を必至に書き留める…汚くてもいいから文字にする、とにかく書き留める…書き留められた文字を強調してみる。何かが変わる。こちらとあちらを繋ぐ。誰かのつぶやき…すぐに言葉にする。うなづく人あり…共感が生まれる。つぶやきはりっぱな主張に変わった。枠を使って整理する、ツールを使ってもう一度考えてみる。見た目なんてどうでもいい、<strong>今ここにある存在を見える化することが大切</strong>。そして、同じゴールを目指すための<strong>プロセスを見える化することが大切</strong>。見た目よりも<strong>どんなアウトプットができたかが大切</strong>。〜ファシリテーター吉崎のつぶやき〜</p></blockquote>
				<p>暑い夏の日に、熱いハートで「ファシリテーション・グラフィック（話し合いの見える化術）」セミナーをご案内致します。ご案内が大変遅れてしまい恐縮なのですが、高速道路1,000円を利用して新潟県上越の地にお出でいただくのも一興かと存じます。ご興味のある方は是非ご参加ください。</p>
				<p>題　名　ファシリテーション・グラフィック入門講座〜描いて身に付く「話し合いの見える化術」（超入門編／実践編）〜<br />
				日　時　8月1日（日）　超入門編10:00~12:00、実践編13:00~15:00<br />
				会　場　上越市福祉交流プラザ（上越市寺町2-20-1）３階会議室<br />
				内　容　超入門編／ペンの持ち方、字の書き方、色使い、枠や矢印・アイコンなどの超基礎スキルから、相手の話を見える化することまで。実践編／意見の引き出し方、引き出した情報の整理、フレームワークを利用したロジカルシンキング、実際の話し合いで見える化ライブを体験する<br />
				講　師　吉崎利生（会議ファシリテーター）<br />
				参加費　超入門編／実践編　各2,000円（連続受講の方は3,500円となります）</p>
				<div id=":1bq">お申込　このブログの「お問い合わせ」から氏名と連絡先（携帯番号がベター）、午前／午後／全日などの希望をお知らせください。</div>
				<div>※このセミナーは、ファシリテーター吉崎利生が理事を務める特定非営利活動法人くびき野NPOサポートセンターがオーガナイズする「<a href="http://festa.kubikino-npo.jp/">2010くびき野NPO活動フェスタ</a>」の協賛事業として企画されました。当日は同会場で様々な催しが行われます。</div>
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	</item>
		<item>
		<title>10/05/17 「学校とNPOを繋ぐ〜地域活動体験コーディネーター研修〜」ご報告</title>
		<link>http://kachi-labo.com/voice/1787</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 05:10:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー参加者の声]]></category>
		<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[				新潟県では「地域活動体験コーディネーター設置事業」が昨年より始まり、県下のNPO中間支援組織４団体（都岐 沙羅パートナーズセンター、新潟NPO協会、中越 復興市民会議、くびき野NPOサポートセンター）に8名が配置 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1788" title="100517npo_staff" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/100517npo_staff-300x225.jpg" alt="100517npo_staff" width="300" height="225" />新潟県では「地域活動体験コーディネーター設置事業」が昨年より始まり、県下のNPO中間支援組織４団体（<a href="http://www.tsukisara.org/">都岐 沙羅パートナーズセンター</a>、<a href="http://www.nan-web.org/">新潟NPO協会</a>、<a href="http://www.cf-network.jp/">中越 復興市民会議</a>、<a href="http://www.kubikino-npo.jp/">くびき野NPOサポートセンター</a>）に8名が配置され、各地で活発に活動 しています。</p>
				<p>この場合の「<strong>地域活動体験コーディネーター</strong>」とは、新潟県内で活動する、主に小中学校の<strong>子ども達と地域のNPOとを繋ぎ役</strong>を指します。</p>
				<p>各地域のＮＰＯ団体が取組んでいる活動と、学校の総合学習のニーズを把握し、コーディネートすることで、子どもたちの地域活動体験を促進させ、「地域の人やモノ・コトとの絆づくり」や「社会参画への促進」を目指しております。</p>
				<p>この事業のように、学校の機能や付加価値を地域や市民団体との連携で高めて行こうとする取り組みは、社会教育分野の大きな流れでもあります。（文部科学省の「学校支援地域本部事業」など）</p>
				<p>ファシリテーター吉崎は、昨年は上越市教育委員会の「学校ボランティア・地域コーディネーター研修（全４回）」を行いました。今年も学校と地域の連携をテーマとした研修を受託し、何かご縁を感じております。</p>
				<p>ファシリテーター吉崎がご提案させていただいた<strong>研修テーマは「顧客創造とサービスの商品化」</strong>です。<strong>「マーケティング」と「イノベーション」という視点からプロセスデザインを構築</strong>しました。「マーケティング」については現状分析を3Cの視点からしっかり行い、コーディネーターがテリトリーとする地域の顧客像を明確にしてもらいました。その後「イノベーション」として、その顧客にどう対応していけばよいかという改善措置（サービスの商品化）を考えていただきました。</p>
				<p>６時間半に及ぶ研修となりましたが、主催者ならびに参加者の満足度が高く、プロセスデザイン及びファシリテーターとして関わった私も嬉しい限りです。<br />
				研修の模様は「地域活動体験コーディネーター日記」というブログでレポートされております。よろしかったらご覧下さい。（参加者による研修レポートは<a href="http://blog.canpan.info/ametuti/archive/127">こちらから</a>）<br />
				<span id="more-1787"></span><br />
				以下「ふりかえりシート」より転載</p>
				<h3>「地域体験コーディネーター研修会」の満足度を５段階評価でご記入下さい。</h3>
				<p>レベル１／0人、レベル２／0人、レベル３／0人、レベル４／2人、レベル５／6人</p>
				<h3>今回の研修成果を仕事で活用できそうですか？</h3>
				<p>活用は難しい／0人、どちらかと言えば活用は難しい／0人、活用できるかもしれない／0人、自身の努力次第で活用することが出来ると思う／6人、すぐに活用することができる／2人</p>
				<h3>「活用できるかもしれない」以上に◯をされた方は具体的な活用イメージを、「どちらかといえば活用はむずかしい」以下に◯をされた方は、その理由をお書き下さい。</h3>
				<ul>
				<li>KPT　イベント・活動　見直し時、活用</li>
				<li>本当に自身の努力次第！</li>
				<li>動くべきことをToDoリストでまとめたので、それを実践していきます</li>
				<li>目的の明確化や活動のプロセスを整理できた、すごく参考になる手法でした</li>
				<li>考え方（ロジカルシンキング）は何でも使えると思いました</li>
				<li>今までの事業をブラッシュアップできそうです</li>
				<li>自分が活動していく目標に向かうための方法として</li>
				<li>会議を動かす立場としても今日のファシリテータを活かしたいです</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して良かったと思うことは…</h3>
				<ul>
				<li>新たな手法・考え方が参考になります</li>
				<li>今年度の目標、目指す所が明確になった</li>
				<li>いっぱい考えた、整理できた、outputできた</li>
				<li>昨年度、十分とは言えなかったことをきちんと対面でき、解決の道すじを見出せた</li>
				<li>ふりかえりとビジョンができた</li>
				<li>自分のやってきた成果・課題がしっかり見えた</li>
				<li>自分の課題見つけることができた</li>
				<li>自分の課題点が見えた気がするので、もっと明確にしていきたいという思いが生まれました　何がつかんだ気がします</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して残念に思うことは…</h3>
				<ul>
				<li>個々の時間が短いため、把握しきれない部分、もう一度ふりかえってみます</li>
				<li>もっと時間があったら〜、もっと考えも深く、納得し、決定できたのになー、もうひといき！！自分のパワーを出したかった</li>
				<li>難しい言葉、初めて聞く言葉があり頭がついていかなかった</li>
				<li>自分の思考力…</li>
				<li>時間にルーズだった（自分が）</li>
				<li>「私はこんなときこうしたよ」というような情報交換もしたかったです</li>
				</ul>
				<h3>その他気がついたことをお書き下さい。</h3>
				<ul>
				<li>ありがとうございます。吉崎さんにおねがいしてよかった</li>
				<li>他エリアと一緒に研修し、新しい刺激もあり、今年度また頑張れそうです！ありがとうございました！！</li>
				<li>とても大変でしたが達成感がありました、ありがとうございました</li>
				<li>頭がパンクしそうです</li>
				<li>ロジカルシンキング・PDCAサイクル・問題解決など、すべてのコトに対する考え方は一緒だと感じました</li>
				<li>カタカナが多かったので、ついていけるか心配したが丁寧な説明で助かりました</li>
				</ul>
				<h3>ファシリテーター吉崎のふりかえり</h3>
				<p>今回の参加者はすべて非営利組織で働く方々でした。非営利組織は一般企業と違い、事業よりも運動に力を入れる傾向があります。強調しすぎた場合、理念の押しつけや押し売りになります。<br />
				「顧客創造とサービスの商品化」というテーマを選んだ理由は、そんな非営利組織が抱えるジレンマに由来します。<br />
				徹底的に自分の活動と活動地域のお客様を分析することで、打開策が見出せると仮説を立てました。</p>
				<p>私の仮説は間違っていなかったとわかりましたが、今後もこのプログラムに磨きをかけたいと思います。<br />
				参加者の皆様、そして主催者の皆様方おつかれさまでした。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>「第４回市民活動見本市 in みょうこう」にファニーが出展！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1338</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 05:06:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[妙高市]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>

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		<description><![CDATA[				「市民活動見本市」とは、地域や分野などを限定せずに多種多様な市民活動団体を一堂に集めて広くご紹介する、言わば「市民活動の文化祭」であります。
				市民活動団体はほとんどが5名から20名くらいの規模であり、団体 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1339" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/10/DSC00962.JPG"><img class="size-medium wp-image-1339" title="DSC00962" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/10/DSC00962-300x225.jpg" alt="「F」にこだわった展示ポスター" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">「F」にこだわった展示ポスター</p></div>
				<p>「<strong>市民活動見本市</strong>」とは、地域や分野などを限定せずに多種多様な市民活動団体を一堂に集めて広くご紹介する、言わば「<strong>市民活動の文化祭</strong>」であります。</p>
				<p>市民活動団体はほとんどが5名から20名くらいの規模であり、団体の悩みは、自分たちの活動や思いを発信する<strong>広報力が弱い</strong>ことがあげられます。</p>
				<p>見本市では出展団体が同じ大きさのブースを借り、工夫をこらした飾り付けを施します。<br />
				来場した人々にに活動を紹介することで、仲間づくりや支援の輪を広めようというものです。</p>
				<p>今回の見本市では、活動をポスターで紹介する「<em>ポスターセッション形式</em>」、同じくポスターにプラスして映像や成果物を持ち込み、事業内容を説明する「<em>プレゼンテーション形式</em>」、活動に触れてもらおうとする「<em>体験学習形式</em>」等アピール方法は多種多様でした。<br />
				<span id="more-1338"></span><br />
				ファシリテーター吉崎が発起人となって立ち上げた「<strong>ファシリテーションにいがた</strong>」（通称はファニー／公式ブログは<a href="http://fanii.blog43.fc2.com/">こちらから</a>）も妙高の皆様方にファシリテーションのことを知っていただこうと「<em>ポスターセッション形式</em>」を用いて出展いたしました。<br />
				とはいっても、新潟市付近に在住するメンバーがほとんどのため、ファシリテーター吉崎が仕事の合間に夜な夜な作業した労作なのです。</p>
				<p>出展された24団体は、それぞれがすばらしい活動をされております。<br />
				その地域に住まう<em>人々の活力を測る基準</em>を問われれば、ファシリテーター吉崎は「市民活動団体の量と質、その多様性、活動性、連携度」とお答え致します。<br />
				<em>市民活動が盛ん</em>であればあるほど、市民が元気、生活にうるおいが感じられる<em>すみやすい地域</em>ということになります。<br />
				ファシリテーター吉崎は市民活動が大好きです。今後とも様々な形でサポートして参りたいと思っています。</p>
				<p>【日　時】　　平成21年10月17日（土）　13:00~16:00　パネル展示は10/23まで継続<br />
				【会　場】　　妙高市文化ホール　ホワイエ<br />
				出展団体　　<a href="http://neo-cam.net/">なんぶルネサンス</a>、<a href="http://www5.ocn.ne.jp/~mr801/">ふるさとのジャズ交流祭</a>、<a href="http://yokko.michikusa.jp/">妙高フォト・コミッション</a>、<a href="http://www.madarao-yuuho.com/">「唱歌ふるさと」遊歩会</a>、<a href="http://ameblo.jp/himegawaraikuseikai/">姫川原育成会</a>、手話サークル「あじさい」、原通自治会（総務部会）、<a href="http://www.myoko.tv/yamazato/top.html">妙高自然ソムリエ</a>、オブジェ制作委員会、<a href="http://yumecan.com/">NPO法人ゆめきゃんぱす</a>、水上の歴史に親しむ会、姫川原地域コミュニティ（食推）、妙高コラボレーション、美守町内会、万内川砂防公園ファン倶楽部、新井くびき野押花会、フ<a href="http://fanii.blog43.fc2.com/">ァシリテーションにいがた</a>、ゆめくる広場づくり、<a href="http://1st.geocities.jp/myokoaiueoschool/">あいうえおスクール</a>、<a href="http://www.kubikino-npo.jp/">くびき野NPOサポートセンター</a>、<a href="http://www18.ocn.ne.jp/~m-shakyo/">妙高市社会福祉協議会</a>、<a href="http://www.city.myoko.niigata.jp/new/kokoro/index.html">「妙高市民の心」推進協議会</a>、心のままのアート展実行委員会、学校支援地域本部</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>8/22　「企業とコミュニティビジネスの恊働で新たな可能性が生まれる」（まちに役立つビジネス講座特別編）講演会</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/1012</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/1012#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 13:57:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1012</guid>
		<description><![CDATA[				 みなさんは「コミュニティバンク」なる存在をご存知でしょうか？　「NPOバンク」「非営利バンク」「金融NPO」などとも呼ばれています。
				市民が自発的に出資、寄付した大切な資金をNPOやコミュニティビジネス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1013" title="kouza-flier" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/08/kouza-flier-212x300.jpg" alt="kouza-flier" width="212" height="300" /> みなさんは「コミュニティバンク」なる存在をご存知でしょうか？　「NPOバンク」「非営利バンク」「金融NPO」などとも呼ばれています。<br />
				市民が自発的に出資、寄付した大切な資金をNPOやコミュニティビジネスなど地域課題や地域福祉、環境保全などの公益性の高い活動に融資を行う団体です。<br />
				最初のＮＰＯバンクは1994年に設立された「未来バンク事業組合」（東京都）で、以後全国各地に10団体が設立されています。<br />
				新潟県には2006年3月に「<a href="http://www.tatunet.ddo.jp/ncb/">新潟コミュニティ・バンク</a>」が設立されました。</p>
				<p>今回ご紹介する講演会は、新潟コミュニティ・バンクが主催する「まちに役立つビジネス講座（全6回）」の一環として開催されるものであります。<br />
				「企業とコミュニティビジネスの恊働で新たな可能性が生まれる」と題して、株式会社愛知コミュニティ資源バンク代表取締役の田中亨氏が講演されます。<br />
				「新しい新潟の市民社会創造」を探るお話が伺える講演会です。また、社会起業家をめざす方、公益性のある分野にチャレンジしたい企業の方には最適な講演会です。<br />
				<span id="more-1012"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>09年8月22日(土)　13:30より16:30</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>新潟ユニゾンプラザ　（新潟市中央区上所2-2-2  TEL/025-281-5511）<br />
				3F　女性団体交流室2</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>田中　亨氏（愛知コミュニティ資源バンク　代表）　講師を紹介したページは<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber/preview080513.html">こちらから</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>60名</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>800円（新潟コミュニティ・バンク会員、新潟県中小企業家同友会会員は500円）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>主催/共催/協力</th>
				<td>
				<ul>
				<li>主催：新潟コミュニティ・バンク（950-1148　新潟市中央区上沼651-1えにし屋内）</li>
				<li>共催：新潟県中小企業家同友会</li>
				<li>協力：特定非営利活動法人　新潟NPO協会、特定非営利活動法人　まちづくり学校</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込方法</th>
				<td>
				<ol>
				<li>主催者のHPにアクセスする　この事業のご案内は<a href="http://www.tatunet.ddo.jp/ncb/archives/002883.html">こちらから</a></li>
				<li>上記ウエッブサイトの「チラシ・申込書」をダウンロードする</li>
				<li>必要事項を記入し事務局までFAXする</li>
				</ol>
				<p>連絡先　025-284-8774　mail:niigatacb@enishiya.net</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>当日のプログラム内容がわかりましたので掲載します。</p>
				<p>13:30～  開始あいさつ<br />
				「顔の見える支え合い・助け合いの市民社会」<br />
				・新潟コミュニティ・バンク 代表理事　清水義晴 氏<br />
				13:40～  講演<br />
				「眠っている地域資源を循環させる仕組みづくり」<br />
				・㈱愛知コミュニティ資源バンク 代表取締役 田中亨 氏<br />
				14:50～  パネルディスカッション<br />
				「中小企業の役割とコミュニティビジネスによる地域活性」<br />
				・株式会社愛知コミュニティ資源バンク 代表取締役 田中亨氏<br />
				・愛知中小企業家同友会 会長 山本榮男氏<br />
				・新潟コミュニティ・バンク 代表理事 清水義晴氏<br />
				15:50～  会場ディスカッション<br />
				「地域の一人ひとりができること、企業にできること」<br />
				16:30～  終了</p>
				<p>この講座の今後の予定（以下は20名の定員制です、事前に主催者に参加の可否をお尋ねください）</p>
				<ul>
				<li>9/12(土)　実務編　　10:00~16:30　戦略会計の基礎、会社ゲーム、企画書づくり　参加費5,000円</li>
				<li>11/14(土)　戦略編　　10:00~16:30　商品コンセプトづくり、情報発信ツールづくり、販売戦略の手法　参加費　5,000円</li>
				<li>10/01/20(水)　起業市場　　10:00~16:30　プレゼンテーション、商品品評会、顧客とのマッチング　参加費3,000円</li>
				</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>私をひらくと「公共」になる　6/13せんだい・みやぎNPOセンター　加藤哲夫氏講演会報告</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/610</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/610#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 06:26:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>

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		<description><![CDATA[				去る6/13、平成21年度上越市まちづくり市民大学の第1講座として、せんだい・みやぎNPOセンター代表理事である加藤哲夫氏が「まちは誰がつくるのか？〜効果のあがるまちづくりの考え方〜」と題して講演されました。
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>去る6/13、平成21年度上越市まちづくり市民大学の第1講座として、<a href="http://www.minmin.org/">せんだい・みやぎNPOセンター</a>代表理事である加藤哲夫氏が「まちは誰がつくるのか？〜効果のあがるまちづくりの考え方〜」と題して講演されました。<br />
				講演を聴いた感想をレポートいたします。<br />
				<span id="more-610"></span></p>
				<h3>わたしと公共を繋ぐものとは？</h3>
				<p><strong>「まちづくり」「地域づくり」とは</strong>、「公共空間」における<em>「人間交際」のデザイン</em>である、と加藤さんは定義されています。<br />
				ファシリテーター吉崎は、「人間交際」とは<strong>新しい人間関係</strong>のことであり、以前のムラ社会に存在した「結（ゆい）」「連（れん）」「衆（しゅう）」「講（こう）」の代わりになるものだと理解しました。もちろん「結」などと同じ様に、ある目的達成の為の活動を伴っていることが重要な条件であります。<br />
				加藤氏は、この「新しい人間関係」こそが社会の課題を解決できる土台になると話されました。</p>
				<h3>私をひらくと「公共」になる</h3>
				<p>現代の人は「私」の権利ばかりを主張するあまり、「公共」との間に壁をつくっていると感じています。<br />
				加藤氏はそれを変える手段として、「私をひらく」ことを勧められました。</p>
				<ul>
				<li>家庭をひらく　家庭の一室を開放した子ども文庫活動</li>
				<li>庭をひらく　庭を開放して観光客に見せるオープンガーデン活動</li>
				<li>コレクションをひらく　商店街や町家などでのお宝展示</li>
				<li>労力をひらく　家のまわりの掃除、町内清掃活動、トイレ掃除など</li>
				<li>財産をひらく　環境保全、ナショナルトラスト運動など</li>
				</ul>
				<p>以上のような「小さな地域貢献」がたくさん存在していることが、新しい生活基盤（住み良さ）に繋がると思いました。</p>
				<h3>ボランティア＝奉仕マニアか？！</h3>
				<p>ボランティア＝無報酬で社会や他人に奉仕したがっている人たち」ではなく、「ボランティア＝市民による自発的な問題解決行動である」と定義づけられました。<br />
				やむにやまれず行動する人たちを見て「「あれは好きでやっているんだから、やらせておけばいい」という人がよくいますね。<br />
				こういう方達には、１地域の課題が見えていない。　２、課題を解決する為には自治体に頼む他ないと考えている。　３、実行されない場合は自治体の実行力不足を嘆くだけ　というスキームがあてはまりやすいのではないでしょうか。<br />
				わたしがやっている「会議ファシリテーション」の背景にも通じる興味深いお話です。<br />
				度々のつまり、<em>社会関係資本を増やす為</em>にやっていることであり、<strong>自分発の行動と対話</strong>が大切であると感じました。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>会議ファシリテーターお試しプラン　お申込受付中</title>
		<link>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/466</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 06:51:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[カチラボのセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[会社経営]]></category>

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		<description><![CDATA[				会議ファシリテーターやファシリテーションの普及啓発を目的とした「会議ファシリテーターお試しプラン」を企画いたしました。「会議ファシリテーター」や「ファシリテーション手法」、「参加型会議手法(ワークショップ)」を社 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>会議ファシリテーターやファシリテーションの普及啓発を目的とした「会議ファシリテーターお試しプラン」を企画いたしました。「会議ファシリテーター」や「ファシリテーション手法」、「参加型会議手法(ワークショップ)」を社内会議や研修会、勉強会などで体験してみたいという要望にお応えいたします。<br />
				「会議ファシリテーター」として関わるテーマについては、何でもかまいません。お気軽にお申込みください。<br />
				<span id="more-466"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">名称</th>
				<td>会議ファシリテーターお試しプラン</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>募集期間</th>
				<td>平成21年6月4日より一年間</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>対象</th>
				<td>企業法人、公益法人、学校法人、地縁団体、任意団体などの<strong>組織化されている団体</strong></td>
				</tr>
				<tr>
				<th>目的</th>
				<td>
				<ul>
				<li>会議ファシリテーションや会議ファシリテーターという<strong>役割と有効性を理解</strong>していただくこと</li>
				<li>会議ファシリテーションや会議ファシリテーターに興味を持つ方々との<strong>ネットワークを構築</strong>すること</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>要件</th>
				<td>
				<ul>
				<li>お試しプランは90分の会議時間を基本とし、<em>会議ファシリテーター</em>の人件費は<strong>無料</strong>です。</li>
				<li>一社一団体に付き、<strong>一回のみお試し</strong>でご利用いただけます。</li>
				<li>会議ファシリテーターとして参加させていただくのは、参加者全員で答えを探していく「<strong>タスク志向型会議</strong>」です。</li>
				<li>参加できる時間帯は<em>平日の夜間</em>です。日中および週末については別途協議させていただきます。</li>
				<li>基本的に<em>新潟県内はどこでも</em>伺います。妙高市新井地区ならびに上越市高田地区以外は、<em>交通費の実費請求</em>をさせていただきます。</li>
				<li>会議で使用する消耗品に関しては、主催者様負担でお願いします。</li>
				<li>終了後<em>アンケートへのご記入</em>と資料としての写真撮影をご承諾いただきます。</li>
				<li>参加者から参加料を徴収する場合は、お試しプランは適用されません。</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>実施までの流れ</th>
				<td>
				<ol>
				<li>申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上ご送付ください。(開催日の約３週間前)</li>
				<li>当社から主催者様にプログラム提案をさせていただきます。(開催日の約２週間前)</li>
				<li>様々な条件などを確認させていただき、正式に決定させていただきます。</li>
				<li>当日、会議ファシリテーターとして会議に参加させていただきます。</li>
				</ol>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込書</th>
				<td>会議ファシリテーターお試しプランお申込書類のダウンロード　<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/06/trial_plan_entree.pdf">お試しプラン申込書</a></td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>6/11,6/25　ファシリテーション・グラフィック講座</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/421</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/421#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 May 2009 06:44:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>

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		<description><![CDATA[				NPO法人まちづくり学校が主催するファシリテーション・グラフィック(FG)講座が新潟市において開催されます。
				ファシリテーション・グラフィック(略してFGとか、ファシグラとも言う)は、会議やワークショップ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>NPO法人まちづくり学校が主催するファシリテーション・グラフィック(FG)講座が新潟市において開催されます。</p>
				<p><strong>ファシリテーション・グラフィック</strong>(略してFGとか、ファシグラとも言う)は、会議やワークショップなどの場において、<strong>話し合いのプロセスを記録、活性化させる手法</strong>です。<br />
				「噛み合ない話し合い」や「内容よりも誰が発言しているかが問題となる話し合い」など、会議の「空中戦」状態を改善するのに非常に役に立ちます。<br />
				「誰が何を発言したか」ではなく、「何をどんなふうに話し合い」そして「何を合意することができたか」を明確にするために用いる手法でもあります。</p>
				<p>会議を活性化させる手法の中でももっとも導入が用意で、効果的な手法です。<br />
				そして、ファシリテーション・グラフィック(FG)役になることは、ファシリテーターのプレゼンス(在り方)を感じることができる一番よいポジションだと思います。<br />
				<span id="more-421"></span></p>
				<h3>ファシリテーション・グラフィック(FG)講座</h3>
				<ul>
				<li>日時：第１回　6/11(木)　19:00-21:15　「聞いて、書く」を学ぶ　　第２回　6/25(木)　19:00-21:15　意見の質を見極める</li>
				<li>会場：NPO法人まちづくり学校事務局</li>
				<li>定員：10名</li>
				<li>受講料：10,000円</li>
				<li>申込〆切：6/9(火)</li>
				<li>その他：7/2にステップアップ講座を予定してます</li>
				<li>お問い合せ先：NPO法人まちづくり学校事務局　新潟県新潟市西区青山５丁目8-22<br />
				TEL：025-201-9320<br />
				E-mail：info@machikou.com<br />
				URL：http://www.machikou.com/</li>
				</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>&#8216;09新潟県まちづくり人材育成プログラム</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/415</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/415#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 May 2009 06:16:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>

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		<description><![CDATA[				新潟県、新潟県NPO・地域づくり支援センターが主催する「&#8216;09新潟県まちづくり人材育成プログラム」の詳細が発表になりました。
				「共感をエネルギーにする」「共育の舞台づくりを行う」「感性豊かな表 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>新潟県、新潟県NPO・地域づくり支援センターが主催する「<em>&#8216;09新潟県まちづくり人材育成プログラム</em>」の詳細が発表になりました。<br />
				「共感をエネルギーにする」「共育の舞台づくりを行う」「感性豊かな表現を身につける」「現場の、生の情報を活用する」「地域をまわす主体性のある構想力を持つ」という<strong>まちづくりコーディネーター</strong>の養成することを目ざして、３つの事業の受講生を募集しています。<br />
				<span id="more-415"></span></p>
				<h3>第15期　まちづくりコーディネーター養成講座　(まちづくりの手法を学ぼう)</h3>
				<ul>
				<li>日程：第１クール　6/27(土)-28(日)、第２クール　7/25(土)-26(日)、第３クール　9/12(土)　9/13は参加自由のスキルアップ講座を開催予定</li>
				<li>会場：第１−２クール　中小企業大学三条校(三条市上野原)　　第３クール　真宗大谷派三条別院(三条市本町)</li>
				<li>内容：まちづくりの考え方から具体的な手法まで、実践的に学びます。</li>
				<li>対象：行政、民間を問わずまちづくりに興味の有る方</li>
				<li>受講料：無料(テキスト代¥3,500、昼食代と宿泊費は実費)</li>
				<li>定員：30名</li>
				<li>申込〆切：6/12(金)</li>
				</ul>
				<h3>地域づくり研修ツアー　(まちづくりの現場へ行こう)</h3>
				<ul>
				<li>日程：8/23(日)　午前10時　道の駅とちお集合</li>
				<li>研修先：長岡市栃尾地域</li>
				<li>内容：先進事例を見学したり、まちづくりコーディネーターが実際に活躍している現場を視察研修します。</li>
				<li>定員：30名</li>
				<li>申込〆切：8/17(月)</li>
				</ul>
				<h3>地域づくり交流会　(まちづくりを語り合おう)</h3>
				<ul>
				<li>日程：平成21年11月を予定</li>
				<li>会場：中越地域を予定</li>
				<li>内容：まちづくりのテーマ別・課題別に分かれてディスカッションします。</li>
				<li>定員：100名</li>
				<li>申込〆切：詳細が決まり次第、参加者を募集します。</li>
				</ul>
				<p>お問合せとお申込先　　新潟県NPO・地域づくり支援センター(新潟ユニゾンプラザ1F)<br />
				950-0994　新潟市中央区上所2-2-2　TEL025-283-8686　FAX025-281-0014<br />
				資料ならびに申込書のダウンロードは<a href="http://www.nponiigata.jp/doc_main.php?mode=1&amp;id=4a1cb21d819c3">こちら</a></p>
				<p>現在までに200名以上の<strong>まちづくりコーディネーター</strong>を養成してきた歴史のある取り組みです。<br />
				ハード系のまちづくりとは一線を画した、地域資源と人々が繋がり合うまちづくりを目ざしていると思います。<br />
				ファシリテーター吉崎のスタートも「まちづくりコーディネーター」のような取り組みからでした。ファシリテーターを目指す方、まちづくりをしてみたい方、県内のまちづくり系ネットワークに興味がある方にはおすすめの講座だと思います。<br />
				是非ご参加ください。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ソーシャルキャンペーン〜人を巻き込む力〜</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/314</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/314#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 May 2009 03:54:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>

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		<description><![CDATA[				定期購読している日経ビジネスオンライン5/8付メルマガにとても興味深い記事がありました。
				ピンクリボンフェスティルのプロデューサー中西知子氏に対して、日本においてキシリトール関連の市場をつくった藤田康人氏 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>定期購読している日経ビジネスオンライン5/8付メルマガにとても興味深い記事がありました。</p>
				<p><em>ピンクリボンフェスティル</em>のプロデューサー中西知子氏に対して、日本においてキシリトール関連の市場をつくった藤田康人氏が「<em>ソーシャルキャンペーン〜成功の原動力〜</em>」について対談したものです。<br />
				「<em>日本一のNPOのまち</em>」創造を目指し活動する認定NPO法人くびき野NPOサポートセンター(新潟県上越市)に理事として関わっている<em>ファシリテーター吉崎</em>としては、非常に興味深い気づきをもらいましたのでいくつか紹介させていただきます。<br />
				<span id="more-314"></span></p>
				<h3>ピンクリボンキャンペーンが動き出した背景</h3>
				<ul>
				<li>アメリカでピンクリボンキャンペーンに取組んでいる外資系企業が日本でのCSR(企業の社会的責任)活動として始めようとする動き</li>
				<li>日本の企業がCSR活動に注目し始めた</li>
				<li>たくさんの乳がん専門医が危機意識をもち、啓発活動を担うNPO法人を立ち上げた</li>
				</ul>
				<h3>ソーシャルキャンペーンの第１ステージ(認知と理解)</h3>
				<ol>
				<li>ビジョンづくり　　　　賛同する企業と一緒にビジョン「乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを伝える」を作成</li>
				<li>(受け取りやすく)伝える活動　　　「乳がん撲滅」といったネガティブな言葉の印象をポジティブなメッセージに変えるべく、女性が集まる街や大規模商業施設(丸ビルや六本木ヒルズなど)を舞台にしたイベントの開催</li>
				<li>更に訴求させるための広報活動　　　日本対がん協会が実施主体となり、公共広告機構(AC)のTVスポットを利用したCMを展開</li>
				</ol>
				<h3>ソーシャルキャンペーンの第２ステージ(本来目標達成に向けた行動への誘い)</h3>
				<ol>
				<li>ビジョンづくり　　　ステージ１で「認知、理解」した人が、「実際に検診に行く(早期発見、早期診断、早期治療)」という行動に移してもらうための戦略づくり</li>
				<li>行政との連携　　　2010年までに全国に46支部をもつ「日本対がん協会」へ事務局を移し、地方自治体との連携を強化することで、実施主体の公共的イメージアップと検診率アップを狙う</li>
				</ol>
				<h3>私の気づき</h3>
				<ul>
				<li>ソーシャルキャンペーン成功のためには、「<strong>情報の信頼性</strong>」と「<strong>コンテンツの価値</strong>」が何よりも重要である　　　初期段階での賛同者が集まりやすくなる</li>
				<li>賛同者とともに<em>明確なビジョン</em>を作成し、ビジョン達成に向けた<strong>プランニング</strong>、実行するための<strong>組織体制</strong>をつくる</li>
				<li>活動が軌道に乗ってきたら、より多様でたくさんのステークホルダーから関わってもらうため、公共性の高い第三者機関的な事務局をつくる</li>
				</ul>
				<p>自分では良いこと、すばらしいことだと信じて活動していても、他人にはその思いはなかなか伝わりません。<br />
				ましてや社会的な運動にしていくことなど大変なことです。<br />
				しかし、この記事を読み終え勇気が湧いてきました。<br />
				カチラボの理念も「伝わる」ように努力していきたいと思いました。</p>
				<p>日経ビジネスONLINE<br />
				ピンクリボンを成功させた&#8221;巻き込む&#8221;キャンペーンの<a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20090501/193574/">記事へのリンク</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Jリーグに学ぶ『まちづくり』</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/23</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/23#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2009 15:16:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり]]></category>
		<category><![CDATA[妙高市]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=23</guid>
		<description><![CDATA[				２年間かけて新潟県妙高市の「市民活動の仕組みづくり」に携わったことがあります。
				初年度は、半年かけて「市民活動支援の為の指針」を作成。
				市役所から委嘱されたメンバーがワークショップを重ね、市役所担 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>２年間かけて新潟県妙高市の「<strong>市民活動の仕組みづくり</strong>」に携わったことがあります。</p>
				<p>初年度は、半年かけて「市民活動支援の為の指針」を作成。<br />
				市役所から委嘱されたメンバーがワークショップを重ね、市役所担当と恊働で作ったものです。<br />
				民間メンバーにとっては市民活動支援に対する「意識の共有化」に役立ちました。</p>
				<p>２年目は、前年度委嘱されたメンバーが自主的に「支援の仕組みづくり」をプランニング。<br />
				この計画を作る上で参考にしたのは「<strong>Jリーグの成功事例</strong>」です。<br />
				私が提案したもので、２つの大きな流れがあります。</p>
				<ol>
				<li>参加者を増やす→地域クラブ制→下部組織や普及活動等</li>
				<li>エキスパートを育てる→J1やJ2、地域リーグといった体制。フル代表やアンダー◯◯といった国際大会への積極的な参加等→スーパースターが生まれる</li>
				</ol>
				<p>まちづくりにも上記の流れが使えないかと考えました。</p>
				<p><span id="more-23"></span></p>
				<p>「<strong>参加者を増やす</strong>」→まちづくりや地域づくりに関心がある人、関わったことがある人…のように「他人事」ではなく「自分事」として感じる、考える、行動できる人を増やすことです。</p>
				<p>「<strong>エキスパートを育てる</strong>」→たくさんの人が関心をもち、関わり始めると必ず先頭を走る人が出てきます。マラソンの先頭集団のイメージです。<br />
				エキスパートが生まれることは、全体の底上げにもなるし、成功や失敗といった経験知を学ぶチャンスも生まれます。</p>
				<p>このアイディアから生まれたのが、妙高市の「<strong>地域の元気づくり助成金事業</strong>」です。<br />
				民間の市民活動支援団体は３年で活動に終止符を打ちましたが、この助成金の仕組みは今年で４年目を迎えます。<br />
				完全なものではありませんが、民間と行政が恊働で創った市民活動を支援する小さな仕組みと言えます。</p>
				<p>５月９日に、申請団体がプレゼンテーションをする平成21年度の公開審査会が行われます。<br />
				さて今年はどんなアイディアが飛び出すのか、乞うご期待！</p>
				<div id="attachment_24" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-24" title="000723-06" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/04/000723-06-225x300.jpg" alt="初夏のブナ林は清々しい" width="225" height="300" /><p class="wp-caption-text">初夏のブナ林は清々しい</p></div>
]]></content:encoded>
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