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	<title>カチラボ &#187; 市民活動</title>
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	<description>あなたのビジネスに新しい価値を創造する、カチラボ</description>
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		<title>新しい社会関係をつくるジェネラルアッセンブリー(General Assembly)というミーティングスタイル</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/2326</link>
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		<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 04:47:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[チームワーク力]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>

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		<description><![CDATA[				「ウォールストリート街を占拠しろ！(Occupy Wall Street ／略称OWS)」の名の下に、ニューヨークで始まったアメリカの反格差運動が、瞬く間に全米150都市以上に波及していったことは記憶に新しいこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_2327" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-2327" title="generalassmbly" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/11/generalassmbly-300x162.jpg" alt="General Assembly in Occupy Albany !" width="300" height="162" /><p class="wp-caption-text">General Assembly in Occupy Albany !</p></div>
				<p>「ウォールストリート街を占拠しろ！(Occupy Wall Street ／略称OWS)」の名の下に、ニューヨークで始まったアメリカの反格差運動が、瞬く間に全米150都市以上に波及していったことは記憶に新しいことでしょう。</p>
				<p>ファシリテーター吉崎としては、数十から数万人規模の運動を具現化するプロセス（特に合意形成）に非常に興味のあるところです。いろいろ調べてみるとそのミーティングスタイルはユニークで、古代ギリシャの直接民主主義の流れを感じさせるものでした。<br />
				<span id="more-2326"></span></p>
				<blockquote><p>今回の事態の前段階と言えるのは、夏の間、毎週土曜日に50人前後の活動家たちが、ニューヨーク市内の公園や記念碑などのある屋外で開いてきた「<strong>ジェネラル・アセンブリー</strong>」だ。これは、エジプト、スペイン、ギリシャなどの各地で実践されてきたそれがモデルで、あくまでも通常の「集会（ラリー）」とは違う。後者は運動の代表が演説し、聴衆はもっぱら聞き役だが、前者では<strong>2,3人の会議運営役をおき、参加者全員が考え、発言し諸々の事項を決定してゆく</strong>。加えて、さまざまな役割を担う委員会（法的サポート、食物供給、公衆衛生、防衛、情宣、メディア、直接行動、会議運営、芸術文化、その他）が、諸問題の解決と創造的活動に従事する。　高祖岩三郎（翻訳家／ニューヨーク在住）の論評（毎日新聞2011,10,21より吉崎が抜粋）</p></blockquote>
				<p>「ジェネラル・アッセンブリー(general assembly)」は国連総会や州議会、総会という意味があります。You Tubeで見た「Occupy Albany」のそれは、参加者が何重もの車座に陣取るコロシセアムスタイルで、話し手に<em>同意／共感する意思表示として、両手（もしくは片手）を高く上げて手の甲を振る様子</em>（手話の「拍手」を意味する動作と酷似）が印象的でした。<br />
				リーダーらしき人や各部会（ワーキンググループ）担当からの報告や提案に聞き入る参加者の様子、また活動家と思える人達は<em>次々と自分の思いを語り、参加者がそれを唱和し共有する光景から<strong>運動への同意と共感性の強さ</strong></em>を感じ取ることができました。</p>
				<p>参加する一人ひとりがしっかりと「<strong>Talk / Listen / Think（話し、聴き、考える）</strong>」する姿は、まさに「ジェネラルアッセンブリー」です。そして自律性に富み、目的／目標に対して合意性／共感性が強いグループのミーティングは、すべての人が<strong>ファシリタティブなマインドを持ちながら参加</strong>していることがわかりました。</p>
				<p>多様な価値観をもった人が集い、関係性を強めながら共感性を高め、行動へと結びつけるOWSでの「ジェネラルアッセンブリー」というミーティングスタイルは 今後益々必要になると思われます。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>私をひらくと「公共」になる〜加藤哲夫さんを偲んで〜</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/2259</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 05:35:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>

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		<description><![CDATA[				去る8月26日、新潟NPO協会のメーリングリストから加藤哲夫（特定非営利活動法人せんだいみやぎ代表理事）さんの逝去を知りました。享年62歳。この事実に対して驚きと落胆、そして故人に対して感謝の意を捧げたいと思いま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>去る8月26日、新潟NPO協会のメーリングリストから加藤哲夫（特定非営利活動法人せんだいみやぎ代表理事）さんの逝去を知りました。享年62歳。この事実に対して驚きと落胆、そして故人に対して感謝の意を捧げたいと思います。</p>
				<p>ファシリテーター吉崎にとって加藤哲夫さんは伝説の人でした。<br />
				地方都市を基盤とした中間支援組織型NPOを設立した先駆者であり、個人と組織、行政／企業、そして社会がどのように関わり合えばよいかを実践をとおして説かれた論客でした。</p>
				<p>2009年6月13日に上越市で講演会された時の資料やファシリテーション・グラフィックを見直すと以下のようなキーワードを解説されていました。</p>
				<ul>
				<li>「まちづくり」「地域づくり」とは、「公共空間」における「人間交際」のデザインである。</li>
				<li>私をひらくと「公共」になる。</li>
				<li>参加とは、意思決定への関与である。</li>
				</ul>
				<p>ファシリテーター吉崎は、加藤哲夫さんの著作から「ソーシャルキャピタル（社会関係資本）」を知り、その活動から「まちづくり」や「地域づくり」に対する基本的な考え方を学びました。<br />
				また、社会開発系ワークショップやそのファシリテーションの分野では、プロセスデザインやそのプログラム開発でも多くのサジェスチョンをいただきました。<br />
				加藤哲夫さんの教えを胸に、これからもがんばっていきたいと思います。<br />
				ご冥福をお祈り致します。ありがとうございました。</p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4894761661" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>2011/H23 新潟・福島豪雨　新潟県内／災害ボランティアセンターが開設</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/2248</link>
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		<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 10:25:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>

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		<description><![CDATA[				平成23年7月28日から降り続いた雨は、新潟県内のみならず福島県にも多大な被害をもたらしました。
				この度、新潟県内の7市町村において「災害ボランティアセンター」が設置されましたのでお知らせ致します。
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>平成23年7月28日から降り続いた雨は、新潟県内のみならず福島県にも多大な被害をもたらしました。<br />
				この度、新潟県内の7市町村において「災害ボランティアセンター」が設置されましたのでお知らせ致します。<br />
				特に<strong>阿賀町の災害ボランティアセンターから「ボランティアが足りない！」</strong>という要望があるそうです。短期間ですが、集中して復旧作業をお手伝い頂ける方を募集しています。ご協力をお願い致します。<br />
				（8/2 18:00現在　発信元：新潟NPO協会）<br />
				<span id="more-2248"></span></p>
				<h2>魚沼市 「豪雨による災害ボランティアセンター」</h2>
				<p>開設日時：7月31日 10:00<br />
				募集範囲：新潟県在住の方（近隣市町村の方を希望）<br />
				連絡先：魚沼市社会福祉協議会 地域福祉課 025-792-8181<br />
				注意：8月5日まで開設予定です。<br />
				詳細は 魚沼市社会福祉協議会ブログを参照ください　　ブログへは<a href="http://uonumasishakyo.blog.ocn.ne.jp/blog/">こちらから</a></p>
				<h2>南魚沼市 災害ボランティアセンター</h2>
				<p>開設日：７月30日<br />
				募集範囲：南魚沼市在住の方（事前登録が必要です）<br />
				連絡先：南魚沼市社会福祉協議会 025-773-6911<br />
				注意：8月11日まで開設予定です。<br />
				詳細は南魚沼市社会福祉協議会のHPを参照ください　　HPは<a href="http://www.mu-shakyo.or.jp/">こちらから</a></p>
				<h2>三条市 三条市災害ボランティアセンター</h2>
				<p>開設日時：8月1日8:30<br />
				募集範囲：新潟県内外問わず（ボランティア保険は、三条市社会福祉協議会で負担します）<br />
				三条本部<br />
				連絡先：（社）三条市社会福祉協議会内（三条市総合福祉センター）0256-33-6550<br />
				下田本部<br />
				連絡先：下田体育館 0256-46-3003<br />
				詳細は三条市社会福祉協議会のHPを参照ください　HPは<a href="http://sanjo-syakyo.jp/">こちらから</a></p>
				<h2>十日町市　災害ボランティアセンター</h2>
				<p>開設日：8月1日<br />
				募集範囲：十日町市、津南町在住の方<br />
				連絡先：越後妻有交流館キナーレ　０９０－６５５１－８４１６又は０９０－８４１６－８４２９<br />
				注意：8月10日まで開設予定です。<br />
				詳細はトウカマチウェブのHPを参照ください　HPは<a href="http://www.oradoko.jp/news/">こちらから</a></p>
				<h2>阿賀町　災害ボランティアセンター</h2>
				<p>開設日：8月1日<br />
				募集範囲：県内在住の方<br />
				連絡先：旧下条小学校　０９０－６５５２－０７２９又は０９０－６５５２－０７２１<br />
				詳細は阿賀町災害ボランティアセンター「あがせん」ブログを参照ください　ブログは<a href="http://agacen.hida-ch.com/">こちらから</a></p>
				<h2>長岡市　栃尾地区災害支援ボランティアセンター</h2>
				<p>開設日：8月1日<br />
				募集範囲：既登録団体のボランティアで活動します<br />
				連 絡 先：長岡市社会福祉協議会栃尾分所　0258-52-3311<br />
				注意：8月5日まで開設予定です。</p>
				<h2>見附市　災害ボランティアセンター</h2>
				<p>開設日：8月2日<br />
				募集範囲：見附市近隣地域在住の方<br />
				連絡先：見附市まちづくり課　0258-62-7801又は0258-84-7388<br />
				注意：8月8日まで開設予定です。<br />
				詳細は見附市のHPをご参照ください　HPは<a href="http://www.city.mitsuke.niigata.jp/ctg/00698152/00698152.html">こちらから</a></p>
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	</item>
		<item>
		<title>11/08/21　ファシリテーション・グラフィック「話し合いの見える化術」入門編／実践編　参加者募集中</title>
		<link>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/2237</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/2237#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 04:45:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[カチラボのセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション・グラフィック]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>

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		<description><![CDATA[				暑い夏をお過ごしの皆様、お見舞い申し上げます。
				3.11以降、自主セミナーを行う気持ちになれず現在に至りました。またブログの更新も無かったため、たくさんの皆様からメールやお電話でのお問い合せもいただいてお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_2238" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-2238" title="RIMG0773" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/07/RIMG0773-300x225.jpg" alt="たくさんの文字と言葉が交換される場は、それだけで頼もしい。" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">たくさんの文字と言葉が交換される場は、それだけで頼もしい。</p></div>
				<p>暑い夏をお過ごしの皆様、お見舞い申し上げます。<br />
				3.11以降、自主セミナーを行う気持ちになれず現在に至りました。またブログの更新も無かったため、たくさんの皆様からメールやお電話でのお問い合せもいただいておりました。厚く御礼申し上げます。</p>
				<p>さて、再開のプログラムは「<strong>ファシリテーション・グラフィック／話し合いの見える化術</strong>」です。<br />
				ファシリテーション・グラフィック（以下FG）は非常に単純です。話し合いのそのものを記録して行きます。</p>
				<p>しかし、詳細を記録するのではなく、全体のフレームや話しのプロセス、主張と論拠／データ、キーワード等、話し合いの局面に合わせて創造的に記録する手法です。<br />
				会議を短時間で活性化させる手法であり、文字が書ける人なら年齢を問わず用いることができます。<br />
				セミナーは２部構成で、午前は入門編／午後は実践編です。<br />
				入門編はペンの持ち方、線の弾き方、効果的な書体の書き方から伝授いたします。話し合いを活性化させる アイコンやイラストの書き方、色使いのメリット／デメリットなど基礎の基礎から一緒に学べます。<br />
				午後の実践編では、「書く」ことに「話すと聞く」ことを連動させます。特に「聞きながら書く」ことで、より実践に近い形式で練習致します。最後はフレームワークといわれる手法を取り入れ、実際の話し合いをFG化（見える化）していただく予定です。</p>
				<p>是非ご参加をご検討ください。</p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>11年8月21日（日曜日）入門編／9:30 ~ 12:00　実践編／13:30 ~ 16:0（開始 15分前より受付開始）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>町家交流館　高田小町　多目的集会室（上越市高田本町6-3-4）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター　吉崎　利生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>各16名(先着順ですが、入門編／実践編の連続受講者を優先いたします)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>各2,000円（当日受付にてお支払いください／領収書発行可能）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>対象者</th>
				<td>
				<ul>
				<li>会議の活性化で悩んでいる方</li>
				<li>自分の考えがまとまらない方</li>
				<li>自分の意志が伝わらないと悩んでいる方</li>
				<li>板書をグレードアップしたいと考える先生方</li>
				<li>就活のグループ活動をリードしていきたいと思っている学生さん</li>
				<li>ファシリテーションやワークショップに興味のある方など</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>このブログから申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/contact">お問い合わせフォーム</a>から</li>
				<li>このブログにあるファックス申込書をダウウロードして申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/06/seminar_entree.pdf">セミナーFAX申込書</a></li>
				<li>電話025-572-3245  FAX025-572-3246</li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>今回のセミナーは「くびき野市民活動フェスタ2011」（公式HPは<a href="http://festa.kubikino-npo.jp/">こちらから</a>）の協賛事業として企画致しました。そのため参加費が通常の３分の２とお安くなっております。是非この機会にご参加ください。<br />
				ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>アメリカが教訓から学んだ！　被災地に物資を無駄なく届ける仕組み「エイドマトリックス・ネットワーク(The Aidmatrix Network)」</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/2186</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/2186#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 09:50:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>

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		<description><![CDATA[				東日本大震災から3週間となり、東北自動車道の通行解除や一部JR線の復旧、小売店等の再開など、漸く復興に向けたニュースも目にするようになりました。しかし、多くの避難所では物不足、エネルギー不足、人材不足など引き続き [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_2188" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-2188" title="aidmatrix_toppage" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/03/aidmatrix_toppage-300x208.jpg" alt="エイドマトリクス・ネットワーク　http://www.aidmatrix.org/index.htm" width="300" height="208" /><p class="wp-caption-text">エイドマトリクス・ネットワーク　http://www.aidmatrix.org/index.htm</p></div>
				<p>東日本大震災から3週間となり、東北自動車道の通行解除や一部JR線の復旧、小売店等の再開など、漸く復興に向けたニュースも目にするようになりました。しかし、多くの避難所では物不足、エネルギー不足、人材不足など引き続き過酷な現状に直面しており、いかんともし難い状況に忸怩たる思いがあります。<br />
				特に救援物資については、<strong>「必要なもの」が「必要な時」に「必要としている人」に届いていない現実</strong>が毎日のように報道されてます。未だかつて経験したことのない超広域的な災害の為、県内拠点には届いていても被災地のすべての避難所、民設の避難先まで行き届いていない、届きづらいのが現実です。</p>
				<p>広域的な災害の経験が豊富なアメリカではどのような仕組みを活用しているのでしょうか？前回ご紹介した「中越発　救援物資はもういらない！？」の中にNPO法人レスキューストックヤード松田曜子さんのレポートが掲載されていました。</p>
				<p>松田氏のレポートによれば、<br />
				<span id="more-2186"></span><br />
				米国連邦緊急事態管理局(FEMA)はハリケーンアンドリュー（1992年）の災害を教訓に、1993年に「ドネーション・マネジメントに関する10ケ条の提言」を行い、<strong>要請に基づかない支援物資と自発的なボランティアの運営責任の所在</strong>や<strong>連邦政府、州政府、市町村と市民団体</strong>の災害時の<strong>連携強化の在り方</strong>を明確にしました。そして2000年には、企業や非営利団体とともに、支援物資を内容・時間・人の面で無駄がないように配布するための<strong>エイドマトリックス・ネットワーク(The Aidmatrix Network)</strong>を立ち上げました。（エイドマトリックス・ネットワークのHPは<a href="http://www.aidmatrix.org/index.htm">こちらから</a>）</p>
				<blockquote><p>エイドマトリックスは物資提供者である企業と、連邦・州政府、市町村、35,000以上の任意団体をつなぎ、災害時にニーズ主体の物資配布を支援するシステムである。ネットワークを生かすために、「できるだけ普及している技術を使い、新規加入団体の垣根を低くする」、「食糧支援団体など普段から物資の扱いになれた任意団体と協力関係を築く」点を特徴としてあげている。また、米国最大の宅配便会社であるUPSをはじめとした流通業界をスポンサーとして、効率的な分配を目指している点も興味深い。（「米国における支援物資の問題」松田曜子氏のレポートより転載）</p></blockquote>
				<p>ここで興味深いことは、「できるだけ普及している技術」として「<strong>サプライチェーン・マネジメント（supply chain management :SCM／供給連鎖管理）</strong>」を取り入れていることでした。サプライチェーン・マネジメントでは自社とお客様、自社と仕入れ先を一つのラインと考え、物流システムを統合的に管理していこうという考え方です。要するに、エイドマトリックスが物資の供給先である企業と直接支援を担当する非営利団体を結び、大手流通企業が日頃行っているような物流のオペレーションをシステムとしてサポートするということです。</p>
				<p>被災地の自治体では、 救援物資の仕分けと配達を宅配事業者に外注することも始まったようです。物流のプロフェッショナルであり、ディストリビューションセンターや営業所、営業車／運転手を保有する宅配便のネットワークを上手に活用し、一日でも一時間でも早く確実に必要なものが必要な方に届けられることを願っております。</p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4534043988" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>あなたの善意をどう届けるか？　「中越発　救援物資はもういらない！？〜新しい善意（マゴコロ）の届け方」から災害支援を考える</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/2168</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/2168#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 06:33:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>

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		<description><![CDATA[				まずは今回の東北関東大震災において、亡くなられた皆様に対して哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。今現在、一刻でも早く救命、救助するべく関係各位は必至に努力されていることと思いま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_2167" class="wp-caption alignleft" style="width: 221px">g<img class="size-medium wp-image-2167" title="kyuenbushi_small" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/03/kyuenbushi_small-211x300.jpg" alt="2008／発行：震災がつなぐ全国ネットワーク" width="211" height="300" /><p class="wp-caption-text">2008／発行：震災がつなぐ全国ネットワーク</p></div>
				<p>まずは今回の東北関東大震災において、亡くなられた皆様に対して哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。今現在、一刻でも早く救命、救助するべく関係各位は必至に努力されていることと思います。是非一人でも多くの方を助けて下さい。また大切な生命が一人でも多く助かることを祈っております。</p>
				<p>今回の震災を受けて、オンライン／オフラインを問わず「何かできないか」「何かしよう！」と発言し、行動を喚起される流れが感じられます。未曾有の災害でありますから、そのように感じられることは当然だと思います。そして私も自分にできることは何かを考え始めている一人です。</p>
				<p>そんな時、以前NPO繋がりで手に入れた冊子があることを思い出しました。それは「中越発　救援物資はもういらない！？〜新しい善意（マゴコロ）の届け方」（2008年／震災がつなぐ全国ネットワーク　発行）。全国の被災地で巻き起こった「救援物資」を巡る事例と課題、対応への提言が記されたものです。テーマは「<strong>災害時における一方的な善意（利己的なボランティアや不特定多数への救援物資）が、被災地に対して第二の災害を引き起こす</strong>」というものです。</p>
				<p>その理由としては、<br />
				<span id="more-2168"></span></p>
				<ul>
				<li> <strong>結局は届けられない</strong> 不特定多数の方から不特定多数の方に送られる救援物資ですが、それを受領、検品、仕分け、運搬（保管）、配布するマンパワーとスペースが被災地には絶対的に足りません。過去の災害においては、結局ほとんどの物資が届けられず廃棄された事実があります。</li>
				<li><strong>大切なインフラとエネルギーが奪われる</strong> 中越地震の際、全国からの救援物資を満載した大型トラックが10分おきに長岡市役所に押し掛け、その対応に大切な時間、人、エネルギー、スペース、そして費用が費やされました。また夥しい数のボランティアの車により渋滞が引き起こされ、緊急車両や復旧のための車両の妨げにもなりました。</li>
				<li><strong>変わるニーズに対応することは難しい</strong> 被災地のニーズは時間毎、日毎に変化します。また災害発生の緊急期からインフラが整ってくる復旧期、新しい生活環境が整う復興期といった期間によっても変わります。そして性別、世代、生活環境、家族構成によってもニーズは細分化されるでしょう。また準備してから発送し、実際の被災者に届くまでのタイムラグが長過ぎて、ニーズがミスマッチする可能性もあります。他にも救援物資のアイテムと量がバラバラでは、配布することすら躊躇します。残念ながら「誰かの役に立てばよい」といったものは「誰の役にもたたない」ものとなります。</li>
				</ul>
				<p>では、どうしたらいいのでしょうか？</p>
				<ul>
				<li><strong>自分（たち）が支援できることを考える</strong> 緊急期、復旧期、復興期のどの部分でどんなことができるか、話し合いましょう。また阪神淡路や中越地震等の教訓から届ける方法も合わせて考えましょう。</li>
				<li><strong>できることをメニューにして発信する</strong> いつ、何を、どこに、どれだけ、どうできるかをメニューにします。そしてそのプランを自分が住む市町村や県の担当部署に連絡し、調整してください。また復旧期となれば、被災地の自治体や社会福祉協議会、ボランティアセンター等に投げかけ、活動の判断または許可をとりましょう。場合によっては通行証など発行してくれるかもしれません。</li>
				<li><strong>アクションをおこす</strong> 実際の支援が始まります。計画に沿って行動します。あと忘れていけないのは食事、飲み物、着替え、交通手段、宿泊先を自分たちの責任で確保しておくことです。きっと救援物資よりもみなさんの真心が一番の支援かもしれません。</li>
				</ul>
				<p>とにかく現在は緊急期です。一両日中にも救援にあたる自衛隊が増強され、全国各地や世界中からの救援隊とともに救命救急の任務にあたるでしょう。それと同時進行で、交通インフラが整い始め、生活インフラの本格的な復旧にとりかかると思います。<br />
				遠隔地の我々は事態の推移を見つめながら、情報収集にあたることが大切かと思います。そしてエネルギーの節約や義捐金といったすぐにできるアクションを起こして行きましょう。<br />
				大変な時こそ、我々日本人は協力し国難を乗り越えてきました。美しく豊かな青森、岩手、宮城、福島、茨城の太平洋沿岸のまちむらが復興することを祈り、行動しましょう。</p>
				<p><em>災害ボランティア活動支援プロジェクト会議</em>（設置主体：中央共同募金会）のHPは<a href="http://www.shien-p-saigai.org/">こちらから</a></p>
				<p><em>東北地方太平洋沖地震応援基金</em>（設置主体：日本財団）のHPは<a href="http://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html">こちらから</a></p>
				<p><em>「中越発　救援物資はもういらない！？」の購入先</em>は<a href="http://rsy-nagoya.com/rsy/">こちらから</a><br />
				特定非営利活動法人レスキューストックヤードのHP＞RSYオンラインショップ＞ブックレット・書籍</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>12/16　おしごとランチ vol,25「続けること」参加者募集中</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/1448</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/1448#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 07 Dec 2009 10:20:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[				起業家や楽しい活動をされている方々の為の交流イベントです。
				主催するコミュニティ・リーダーズ・ネットワーク(CLN)は、「言葉や人種、地域の垣根を越えて、
				人と人がつながり学び合う機会と場を提供す [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1449" class="wp-caption alignleft" style="width: 221px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/20091216flyer.jpg"><img class="size-medium wp-image-1449" title="20091216flyer" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/20091216flyer-211x300.jpg" alt="CLNさんのFLYERにはいつも目が釘付けです！センスって大事。" width="211" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">CLNさんのFLYERにはいつも目が釘付けです！センスって大事。</p></div>
				<p>起業家や楽しい活動をされている方々の為の交流イベントです。</p>
				<p>主催する<a href="http://www.c-l-n.jp/index.htm">コミュニティ・リーダーズ・ネットワーク(CLN)</a>は、「言葉や人種、地域の垣根を越えて、<br />
				人と人がつながり学び合う機会と場を提供する」という理念のもと、魚沼・妻有地域を中心に、起業家のネットワークづくり、留学生支援やフェアトレード、語学コーチ、魚沼のくらし再考などの活動をされています。<br />
				CLN代表の大出恭子さんとはNPO法人新潟NPO協会の理事仲間であり、そのご活躍ぶりをいつも関心と感心をもって拝見させていただいております。</p>
				<p>月に１度のペースで開催される「おしごと」シリーズは、「おしごとランチ」や「おしごとゴハン」（アフターファイブ）、「おしごとカフェ」（ランチより長めのイベント等）と名付けられ、曜日と時間、テーマを変えて「地元のおすすめのお店」で開催されています。</p>
				<p>主催者である大出恭子さんのあたたかな人柄があふれる素晴らしい取り組みです。チャンスがあれば是非ご参加ください。<br />
				<span id="more-1448"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>平成21年年12月16日（水）11:30-14:30</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>場所</th>
				<td>ポンパドールカフェ（十日町市寅甲238-1/JR十日町駅東口より徒歩1分）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加料</th>
				<td>1500円（お食事代別／各自ご注文の分をお支払い下さい）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>対象</th>
				<td>起業に興味のある方、テーマに関心のある方</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>主催</th>
				<td>CLN (コミュニティ・リーダーズ・ネットワーク)　CLNのBlogは<a href="http://c-l-n.jugem.jp/?eid=79">こちら</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<th>テーマ</th>
				<td>お店、イベント、ブログなど、、、続けることは、目的でないはず。<br />
				継続は、ただの結果かもしれない。続けるヒントや事例を参加者で持寄ります。<br />
				（イベントのフライヤーより）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お問い合わせ</th>
				<td>025-788-0001（大出恭子）お申込みは12月14日（月）までにお願いします。</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>09/12/22「ワインによる上越市のまちづくり体験と老舗再建」講演会のご案内</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/1425</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/1425#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 04:20:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>
		<category><![CDATA[越後高田]]></category>

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		<description><![CDATA[				上越市高田地区をベースに「市民発のまちづくり」をめざす市民団体・市民まちづくり学習塾「雪下駄」。12/22に開催される第14回学習会のご案内を担当幹事様よりいただきました。とても興味深い内容ですので、カチラボを通 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1443" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/234_diary_20090512_233123_2.jpg"><img class="size-medium wp-image-1443" title="234_diary_20090512_233123_2" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/234_diary_20090512_233123_2-200x300.jpg" alt="サドヤの地下倉庫に眠るビンテージワイン「シャトーブリアン1962」写真提供／写真師　靖師さま" width="200" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">サドヤの地下倉庫に眠るビンテージワイン「シャトーブリアン1962」写真提供／写真師　靖師さま</p></div>
				<p>上越市高田地区をベースに「市民発のまちづくり」をめざす市民団体・<strong>市民まちづくり学習塾「雪下駄」</strong>。12/22に開催される第14回学習会のご案内を担当幹事様よりいただきました。とても興味深い内容ですので、カチラボを通じて皆様にもご紹介させていただきます。</p>
				<p>「ワインによる上越市のまちづくり体験と老舗再建」と題した講演会、その講師には、上越市観光特派員であり株式会社岩の原葡萄園（公式HPは<a href="http://www.iwanohara.sgn.ne.jp/">こちらから</a>）前社長であった、そして現在は山梨県甲府市の老舗ワイン醸造メーカーの社長となり、現在進行形で老舗再建プロジェクトを推進されている<strong>萩原健一</strong>氏をお招きされます。</p>
				<p>現在、萩原氏が代表取締役を務める<strong>株式会社サドヤ</strong>（公式HPは<a href="http://www.sadoya.co.jp/index.html">こちらから</a>）は、大正6年(1917)創業の甲府ワイナリーの老舗で、ワイナリーの他にレストランやカフェを経営しております。昨年萩原氏は、創業者から四代目にあたる今井裕景氏から社長職を譲り受け、世界品質のワイン醸造とともに<strong>地下貯蔵庫に眠るビンテージワイン</strong>の販売を老舗復活の戦略に位置づけておられるようです。<br />
				甲府駅とも地理的に隣接する株式会社サドヤは、甲府のまちづくりにあっても貴重な資源、文化的財産として位置づけられています。<br />
				<span id="more-1425"></span><br />
				食べ物の話で恐縮ですが、件のビンテージワインがすごいのです！<br />
				なかでも1962年ものは「<strong>シャトーブリアン1962</strong>」と名付けられ、１本31,500円で販売されているとのこと。<br />
				サドヤさんのHPによれば、</p>
				<blockquote><p>品種構成がカベルネ・ソーヴィニョン70％、メルロ30％。1升瓶の熟成は43年である。その長きにわたる瓶内閉塞状態によって、ワインは稀有な若さを 保ってきたのだろう。濃縮感が一段と勝る果実は熟成のピークにあり、構築されたボディは背筋ただしく調和の極致を表現して、深い感動へと続く。さらに、未 来の変化も楽しみなボディ。かつてない日本のワインのピラミッドとして記憶されるだろう。（サドヤ公式HPより転載）</p></blockquote>
				<p>講演会終了後、講師も交えた懇親会があります。何でも講師は甲府から２〜３本携えてお出でになるとか…。もしかしたらあの「<strong>シャトーブリアン1962</strong>」を試飲できるかもしれませんね。<br />
				ご興味があるかたは是非ご参加ください。</p>
				<ul>
				<li>日　時：平成月日（火）　18:00開始　20:30終了</li>
				<li>会　場：大和でパート５階（上越市本町4-4-8）</li>
				<li>第一部：講演「ワインによる上越市のまちづくり体験と老舗再建」　講師　萩原　健一氏（株式会社サドヤ代表取締役社長）</li>
				<li>第二部：懇親会</li>
				<li>会　費：4,000円（講演会のみは不可）</li>
				<li>お申込：市民まちづくり学習塾「雪下駄」事務局　アイエムタクシー株式会社　担当：<em>佐藤</em>さま　電話<em>025-523-4795</em></li>
				<li>お願い：上記電話番号に「お名前、ご住所、連絡先」を添えて、お申込みください。「ファシリテーター吉崎さんのブログを見て、申し込みました」と言っていただけるとスムーズです。定員があるようですのでお早めにどうぞ！</li>
				</ul>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「第４回市民活動見本市 in みょうこう」にファニーが出展！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1338</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1338#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 05:06:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[妙高市]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>

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		<description><![CDATA[				「市民活動見本市」とは、地域や分野などを限定せずに多種多様な市民活動団体を一堂に集めて広くご紹介する、言わば「市民活動の文化祭」であります。
				市民活動団体はほとんどが5名から20名くらいの規模であり、団体 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1339" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/10/DSC00962.JPG"><img class="size-medium wp-image-1339" title="DSC00962" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/10/DSC00962-300x225.jpg" alt="「F」にこだわった展示ポスター" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">「F」にこだわった展示ポスター</p></div>
				<p>「<strong>市民活動見本市</strong>」とは、地域や分野などを限定せずに多種多様な市民活動団体を一堂に集めて広くご紹介する、言わば「<strong>市民活動の文化祭</strong>」であります。</p>
				<p>市民活動団体はほとんどが5名から20名くらいの規模であり、団体の悩みは、自分たちの活動や思いを発信する<strong>広報力が弱い</strong>ことがあげられます。</p>
				<p>見本市では出展団体が同じ大きさのブースを借り、工夫をこらした飾り付けを施します。<br />
				来場した人々にに活動を紹介することで、仲間づくりや支援の輪を広めようというものです。</p>
				<p>今回の見本市では、活動をポスターで紹介する「<em>ポスターセッション形式</em>」、同じくポスターにプラスして映像や成果物を持ち込み、事業内容を説明する「<em>プレゼンテーション形式</em>」、活動に触れてもらおうとする「<em>体験学習形式</em>」等アピール方法は多種多様でした。<br />
				<span id="more-1338"></span><br />
				ファシリテーター吉崎が発起人となって立ち上げた「<strong>ファシリテーションにいがた</strong>」（通称はファニー／公式ブログは<a href="http://fanii.blog43.fc2.com/">こちらから</a>）も妙高の皆様方にファシリテーションのことを知っていただこうと「<em>ポスターセッション形式</em>」を用いて出展いたしました。<br />
				とはいっても、新潟市付近に在住するメンバーがほとんどのため、ファシリテーター吉崎が仕事の合間に夜な夜な作業した労作なのです。</p>
				<p>出展された24団体は、それぞれがすばらしい活動をされております。<br />
				その地域に住まう<em>人々の活力を測る基準</em>を問われれば、ファシリテーター吉崎は「市民活動団体の量と質、その多様性、活動性、連携度」とお答え致します。<br />
				<em>市民活動が盛ん</em>であればあるほど、市民が元気、生活にうるおいが感じられる<em>すみやすい地域</em>ということになります。<br />
				ファシリテーター吉崎は市民活動が大好きです。今後とも様々な形でサポートして参りたいと思っています。</p>
				<p>【日　時】　　平成21年10月17日（土）　13:00~16:00　パネル展示は10/23まで継続<br />
				【会　場】　　妙高市文化ホール　ホワイエ<br />
				出展団体　　<a href="http://neo-cam.net/">なんぶルネサンス</a>、<a href="http://www5.ocn.ne.jp/~mr801/">ふるさとのジャズ交流祭</a>、<a href="http://yokko.michikusa.jp/">妙高フォト・コミッション</a>、<a href="http://www.madarao-yuuho.com/">「唱歌ふるさと」遊歩会</a>、<a href="http://ameblo.jp/himegawaraikuseikai/">姫川原育成会</a>、手話サークル「あじさい」、原通自治会（総務部会）、<a href="http://www.myoko.tv/yamazato/top.html">妙高自然ソムリエ</a>、オブジェ制作委員会、<a href="http://yumecan.com/">NPO法人ゆめきゃんぱす</a>、水上の歴史に親しむ会、姫川原地域コミュニティ（食推）、妙高コラボレーション、美守町内会、万内川砂防公園ファン倶楽部、新井くびき野押花会、フ<a href="http://fanii.blog43.fc2.com/">ァシリテーションにいがた</a>、ゆめくる広場づくり、<a href="http://1st.geocities.jp/myokoaiueoschool/">あいうえおスクール</a>、<a href="http://www.kubikino-npo.jp/">くびき野NPOサポートセンター</a>、<a href="http://www18.ocn.ne.jp/~m-shakyo/">妙高市社会福祉協議会</a>、<a href="http://www.city.myoko.niigata.jp/new/kokoro/index.html">「妙高市民の心」推進協議会</a>、心のままのアート展実行委員会、学校支援地域本部</p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/diary/1338" />
	</item>
		<item>
		<title>10/9-11/22　学校支援ボランティア・地域コーディネーター養成講座　受講者募集中</title>
		<link>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1216</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1216#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 15:05:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[カチラボのセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1216</guid>
		<description><![CDATA[				家族にとって子どもは宝物であることは言うまでもありません。それは地域にとっても同じことです。
				教育を学校ばかりに任せるのではなく、家庭教育と地域の教育（社会教育）、学校が連携してこそ、自分と地域に誇りをも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>家族にとって<strong>子どもは宝物</strong>であることは言うまでもありません。それは地域にとっても同じことです。<br />
				教育を学校ばかりに任せるのではなく、<strong>家庭教育と地域の教育（社会教育）、学校が連携</strong>してこそ、自分と地域に誇りをもつ子ども達を育成できることを、ファシリテーター吉崎は信じております。<br />
				「<em>学びあい、生かしあう中で、成長し続ける地域をつくる</em>」を目標に、上越市では地域と学校が学び合える関係づくりを始めました。<br />
				今回の講座は上越市民を対象に、学校と地域を結び繋ぐボランティアやコーディネーターを育成しようというものです。<br />
				ファシリテーター吉崎がご提供する３回のセミナーの他に、子どもの活動を支援するボランティアの現状や全国的にも有名な先進地事例のご紹介がございます。また、5回の学びの集大成として、広く意見交換できる場(第6講座)も設けられております。<br />
				約6週間にわたる長丁場ではありますが、「<strong>社会にひらかれた自分</strong>」を育むにはちょうどいい期間と考えます。ご興味のある上越市民の皆さんは是非ご参加ください。お待ち致しております。<br />
				<span id="more-1216"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>平成21年10月9日（金）、16日（金）、23日（金）、29日（木）、11月6日（金）いずれも15:00-17:00　、11月22日（日）のみ10:00~12:00</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>上越市教育プラザ（上越市大字下門前593　旧直江津工業高校跡地　詳しくは<a href="http://www.city.joetsu.niigata.jp/sisetu/kyouikuplaza/index.html">こちらから</a>）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>募集期間</th>
				<td>平成21年9月15日（火）~9月30日（水）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師と講座内容</th>
				<td>
				<ol>
				<li>10/9　吉田美鶴さん（NPO法人くびき野NPOサポートセンター）他<br />
				上越市の子ども達の現状とボランティアコーディネートの現状報告等</li>
				<li>10/16　岸　裕司さん（千葉県習志野市秋津コミュニティ顧問）<br />
				先進地事例の紹介</li>
				<li>10/23　吉崎利生（会議ファシリテーター）<br />
				活動を円滑に進めるために有効なコミュニケーション能力を高めよう</li>
				<li>10/29　吉崎利生（会議ファシリテーター）<br />
				活動を深めるために必要な意見を出し合い、まとめる能力を高めよう</li>
				<li>11/6　　吉崎利生（会議ファシリテーター）<br />
				活動を楽しくするために必要な計画づくりとプレゼンテーション能力を高めよう</li>
				<li>11/22　吉崎利生（会議ファシリテーター）<br />
				学校支援ボランティア・地域コーディネーターフォーラム（仮称）の開催を通じた意見交換と今後の活動へのコミットメント</li>
				</ol>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>20名程度（定員を大幅に越えた場合は抽選で参加者を決めるそうです）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>対象者</th>
				<td>学校支援ボランティアやコーディネーターに興味や関心がある団塊世代等の上越市民</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>上越市教育委員会　生涯学習推進課社会教育係に電話、FAXなどいずれかの方法で必要事項を連絡し申し込む。</p>
				<ul>
				<li>必要事項　氏名、郵便番号、住所、電話番号、生年月日</li>
				</ul>
				<p>お申込先　電話 025-545-9268　ファックス 025-545-9273</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>ちなみに11/22のフォーラムでは<strong>ワールドカフェ形式会議</strong>を行う予定です。ご覧になりたい方は「お問い合せ」からご連絡ください。<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4761512369" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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