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	<title>カチラボ &#187; ファシリテーターの道具箱</title>
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	<description>あなたのビジネスに新しい価値を創造する、カチラボ</description>
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		<item>
		<title>10/04/11　カチラボセミナーNo,11「ファシリテーション・グラフィック　話し合いの見える化術」ふりかえりシートより</title>
		<link>http://kachi-labo.com/voice/1729</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/voice/1729#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 May 2010 06:23:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー参加者の声]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>
		<category><![CDATA[ロジカルシンキング]]></category>

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		<description><![CDATA[				「ファシリテーション・グラフィック」は最近非常に注目されているファシリテーションのスキルの一つです。「話す／聴く」という聴覚系コミュニケーションに、「見る」という視覚コミュニケーションを加えることで、情報量が飛躍 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1730" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-1730" title="RIMG0172" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/04/RIMG0172-300x225.jpg" alt="見える化を中心に話し合いが進む" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">見える化を中心に話し合いが進む</p></div>
				<p>「<strong>ファシリテーション・グラフィック</strong>」は最近非常に注目されているファシリテーションのスキルの一つです。「話す／聴く」という聴覚系コミュニケーションに、「見る」という視覚コミュニケーションを加えることで、<strong>情報量が飛躍的に増えるとともに、脳に対する刺激も増し、話し合いに集中できたり、新しいアイディアが生まれやすい環境を作ります</strong>。</p>
				<p>この「ファシリテーション・グラフィック」について、ファシリテーター吉崎には教育関係者からのご依頼やお問い合せが増えております。理由を尋ねると「PCによる活字書類全盛の時代だからこそ、フリーハンドでどんどん書いていくことに魅力を感じる」とご感想をいただきました。</p>
				<p>システムエンジニアなど工学系の皆様は、プロセスアプローチを進めるために「図解」を用いてシステム思考図など作成されますが、「ファシリテーション・グラフィック」はもっと単純であり、偶然性があり、ライブ感覚にあふれています。要するに<strong>「今ここにある」ことを見える化することが重要</strong>なのです。</p>
				<p>今回のセミナーの特長として、シンキングマップを活用することで個人の発想を刺激し、グループへの派生を試みました。具体的には、発想を促す個人ワークを多くすることで、話し合いのための基礎値向上を目指しました。</p>
				<p>参加者の皆様方のご感想を是非ご参照ください。そして皆様も是非ご体験ください。<br />
				<span id="more-1729"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年4月11日(日)　10:00~16:00</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>クロスパルにいがた　ゼミナール室（新潟市中央区）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター　吉崎　利生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加者数</th>
				<td>10名(女性5名、男性5名)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>6,000円（リピーターの方は5,500円）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>
				<ul>
				<li> アイスブレイク</li>
				<li>見える化の有効性を体験するワーク</li>
				<li>見える化初歩の初歩　しっかりと書く</li>
				<li>インタビューを見える化する</li>
				<li>文章のイメージ化</li>
				<li>見える化とフレームワーク</li>
				<li>見える化実習（フレームワークを取り入れる）</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>主催</th>
				<td>Facilitation igo(ファシリテーションアイゴ)　カチラボセミナーシリーズ</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>以下「ふりかえりシート」より転載</p>
				<h3>「話し合いの見える化術」の理解度を５段階評価でご記入下さい。</h3>
				<p>レベル１／0人、レベル２／0人、レベル３／0人、レベル４／7人、レベル５／3人</p>
				<h3>「ファシリテーション・グラフィック話合いの見える化」を仕事や活動に活用できそうですか？</h3>
				<p>活用は難しい／0人、どちらかと言えば活用は難しい／0人、活用できるかもしれない／2人、自身の努力次第で活用することが出来ると思う／6人、すぐに活用することができる／2人</p>
				<h3>「活用できるかもしれない」以上に◯をされた方は具体的な活用イメージを、「どちらかといえば活用はむずかしい」以下に◯をされた方は、その理由をお書き下さい。</h3>
				<ul>
				<li>商品説明やプレゼンの資料に活用できそう。読書の記録・整理に使えそう</li>
				<li>会議等、物事を決定する場で、具体的に問題点やプロセスを共有できそうに思えた。ただ実践には場数が必要です。</li>
				<li>講座の企画委員さんとの打合せ。スタッフミーティング。</li>
				<li>口で伝えるよりも、見える化することで相手との理解や共有の幅が広がると感じたから。見える化するための術を自分なりに見つけていくことも大切だと感じました。</li>
				<li>ファシリテーションのことをまだ理解していない。体に身に付いていない。段取りがわからない。</li>
				<li>まずは書くことはすぐに実践できる。新聞からの実践もすぐにできる。まずは難しく考えずにすぐにやれる事からやります。</li>
				<li>会議で、出席者の意思統一、決まったことへの納得感を得るために必要。ホワイトボードに書くことで、発言力のある人の考えを変えさせないツールとして使えそう。</li>
				<li>理解は進んできたが、グラフィックを書くことに関して、努力が必要。</li>
				<li>社内にファシリテーターを育てるための指導ができそう。まずはファシリテーション・グラフィックを提案。</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して良かったと思うことは…</h3>
				<ul>
				<li>つながるテーマが見えたこと。ファシグラにもっと興味が持てたこと。</li>
				<li>場数を踏めたこと。</li>
				<li>見える化の有効性を体験できたこと。＝見えるって重要。充電できたこと。FGとは「そういうことか！」が少し理解できた。</li>
				<li>今からすぐにできるとわかった事。むずかしい事はまた後から…と思えた事。</li>
				<li>具体的な活動まで落としこみができたこと。</li>
				<li>話し合いの場や、相手とのコミュニケーションでうまく活用できると感じました。</li>
				<li>フレーミングやシンキングマップの具体例をケースに応じて教えてもらえた。セミナーの進め方自体が参考になった。</li>
				<li>話しの進め方、アプローチは様々で、目的に合えばかなり有効であると実感しました。</li>
				<li>話す、聴くだけのコミュニケーションは、関わる人が多くなるほど伝わりづらいと思った。やはり見える化は大切と実感！見える化の手順がなんとなく解った。</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して残念に思うことは…</h3>
				<ul>
				<li>自分の字がきれいでない事。</li>
				<li>あっという間に時間が過ぎてしまいました。More Time.</li>
				<li>「書く」時間が意外と少なかった。</li>
				<li>お昼にラーメンを食べることができなかった。</li>
				<li>時間がいっぱいいっぱいで、詳しい所まで聞けなかった事。</li>
				<li>FGとロジカルシンキングをうまく組み合わせる方法をもっと知りたかった。</li>
				<li>ファシリテーターとしてまだまだ力不足。</li>
				<li>時間が足りない。書く練習をもっと。</li>
				<li>すぐには技術は身に付かないところ。</li>
				</ul>
				<h3>その他気がついたことをお書き下さい。</h3>
				<ul>
				<li>最後に近づくほど皆さん仲良くなれたかなと思いました。</li>
				<li>セミナー参加を通じて何回か顔を合わせている方と交流が深まってよかった。</li>
				<li>とても分かりやすく、実践的であったので楽しく受講できました。ありがとうございました。</li>
				<li>いつもたくさん話をすることのできるセミナーをありがとうございます。</li>
				<li>とても勉強になりました。まずはできる実践を重ねていきます。ありがとうございます。</li>
				<li>現場でいかに使うかを良く考えないといけない。</li>
				<li>楽しかったです。</li>
				<li>行政マンはもっと参加する必要があると思いました。</li>
				</ul>
				<h3>ファシリテーター吉崎のふりかえり</h3>
				<p>「ファシリテーション・グラフィック話し合いの見える化術」一日コースは、新潟市初開催です。新潟市を中心に県央地域からもご参加いただきました。人数（10名）男女比とも理想的なボリュームでした。<br />
				セミナーの目的は「ファシリテーション・グラフィック話し合いの見える化って楽しい！簡単だ！使えそう！」と感じていただくことであり、直ぐに実践してその効果を享受していただくことです。<br />
				午前中を「話していること／考えていることを文字化することに慣れる」にあて、午後は「理解を深める」ため、または「創造を高めるため」の見える化を参加者と一緒に学びました。また、実践的な場面で利活用できるツールとしてロジカルシンキングやシンキングマップをご紹介いたしました。<br />
				参加者の皆さんはそれぞれが非常に意欲的で、ある意味貪欲に学ばれていたように感じます。是非ご自分のフィールドとチームに合った「見える化術」を探していただき、お仕事や活動、業務の発展に努めていただければ幸いです。ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>4/11 「ファシリテーション・グラフィック話合いの見える化術〜超入門から実践・発想〜」参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1647</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1647#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 11:32:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[カチラボのセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>

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		<description><![CDATA[				「話し合いを活性化するにはどうしたらいいですか？」
				いろんな方とお会いして、自己紹介すると上記のような質問を投げかける方がよくいらっしゃいます。私はこう答えます。
				「どなたか書記はいらっしゃいます [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1648" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-1648" title="DSC01090" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/03/DSC01090-300x225.jpg" alt="見える化ができたらビジュアル化へ！発想をもっとひろげよう" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">見える化ができたらビジュアル化へ！発想をもっとひろげよう</p></div>
				<p>「<strong>話し合いを活性化するにはどうしたらいいですか？</strong>」<br />
				いろんな方とお会いして、自己紹介すると上記のような質問を投げかける方がよくいらっしゃいます。私はこう答えます。</p>
				<p>「どなたか書記はいらっしゃいますか？　もしいないのであれば、学校のホームルームのように書記をおき、話し合われていることを<strong>書き留めることが一番です</strong>ね。」<br />
				ほとんどの方が「なるほど！」と言われて納得されます。</p>
				<p>もう一度、あの頃の「ホームルーム（学級会）」を思い出してみましょう。<em>クラス委員長（級長）が司会進行（ファシリテーター）役</em>、<em>副委員長もしくは書記が記録役（ファシリテーション・グラフィッカー）</em>だったわけですね。つまり、どなたでも参加型会議の経験があるということです。</p>
				<p>誰でも、いつでも、どこでも実践できる、それが「話合いの見える化（ファシリテーション・グラフィック）です。ファシリテーター吉崎としては、この単純だけど奥が深い「話合いの見える化」をたくさんの人から知っていただき、いろんな場面で使っていただくことで、望むような状態になることができると考えます。</p>
				<p>セミナーの目標は、見える化の効果を理解していただくこと、次の日から実践できる自信と自負をお持ち頂くことです。また、今回は日本であまり紹介されていない「<strong>ビジュアルツール（Visual Tools)</strong>」をワークの中に取り入れることで、<em>発想を促す「見える化」も体験</em>していただこうと思っております。是非ご参加ください。<br />
				<span id="more-1647"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年4月11日（日曜日）超入門〜基礎コース10:00~12:00／実践~発想コース13:0~16:0</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>クロスパルにいがた　ゼミナール室（新潟市中央区礎町通３ノ町2086番地）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>吉崎　利生（会議ファシリテーター／ワークショッププランナー）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>16名(先着順・必ずお申込みが必要です)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>6,000円（過去に主催セミナーにご参加頂いた方には割引制度があります）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>超入門〜基礎コース</p>
				<ul>
				<li>ペンの持ち方／5m離れても見やすい文字を書く／色の役割／強調と関係性</li>
				<li>上手く書き留めるために、きちんと聞き出す、きちんと質問する</li>
				<li>思いを書き留め、共有、共感する</li>
				</ul>
				<p>実践〜発想コース</p>
				<ul>
				<li>発言を受け留める／強調と関係性</li>
				<li>話合いのプロセスとのリンク</li>
				<li>フレームワークとリンクさせて「発想と発言」を促す</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>このブログから申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/contact">お問い合わせフォーム</a>から</li>
				<li>このブログにあるファックス申込書をダウウロードして申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/06/seminar_entree.pdf">セミナーFAX申込書</a></li>
				<li>電話025-572-3245  FAX025-572-3246</li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>セミナーチラシのダウンロードはこちらから<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/03/100411facilitation_seminar.pdf">100411facilitation_seminar</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>奇跡のリンゴ栽培農家　木村秋則さんの生き様に「演繹法的アプローチ」を感じた夜</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1575</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1575#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 15:06:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

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		<description><![CDATA[				去る1月22日、リージョンプラザ上越コンサートホールにて完全無農薬自然栽培リンゴ農家、木村秋則さんのお話を拝聴してまいりました。
				冒頭、前歯がないことを聴衆に詫びられた木村秋則さんでしたが、その後堰を切っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1576" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/01/DSC01310.JPG"><img class="size-medium wp-image-1576" title="DSC01310" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/01/DSC01310-300x225.jpg" alt="体現から発せられる言葉は心にとどく" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">体現から発せられる言葉は心にとどく</p></div>
				<p>去る1月22日、リージョンプラザ上越コンサートホールにて完全無農薬自然栽培リンゴ農家、木村秋則さんのお話を拝聴してまいりました。</p>
				<p>冒頭、前歯がないことを聴衆に詫びられた木村秋則さんでしたが、その後堰を切ったようにご自身の半生を語り始めました。</p>
				<p>「私はバカですから…」とご自身を語る木村さん。<br />
				完全無農薬、無肥料、無除草剤という日本のリンゴ栽培の常識を全否定することをやってのけた木村秋則さんの話し方は、朴訥とした語り口なのですが、一言一言に力があり、心までズンズンと伝わってきます。また木村秋則さんは言い切る形でお話ししているので、非常に明解でした。</p>
				<p>死を覚悟した山中で木村さんが得た「<strong>直感</strong>」は、「すべての作物にとっての<strong>最高の状態</strong>とは、土の中（土と土壌微生物群）、土の上（大気）、一緒に育つ他の植物との<strong>完全な調和</strong>である」（<strong>大前提</strong>）というものだと推察されます。そして、木村さんは11年という途方もない歳月と極貧状態を耐えながら、その大前提を「<strong>観察／仮説／実験／検証</strong>」し、「奇跡のリンゴ」として<strong>実証</strong>に至りました。</p>
				<p>ファシリテーター吉崎は、木村秋則さんの生き様から「直感／仮説／検証」という<strong>演繹法的アプローチ</strong>を感じました。そして「リンゴを取り巻くすべてのものとの完全な調和が、リンゴに取っての最高の状態」という<strong>「仮説」は、そのまま「組織と個人」、または「社会と組織」という関係性に置き換えられ</strong>るのではないかと思いました。</p>
				<p>久しぶりに達観された方のお話を聴けて身も心も洗われるような気分です。「至誠至天」を貫こうとされる木村秋則さんと国内外の共鳴者の方々に敬意を表したいと思います。ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「プロッキー詰替え用インクと替芯」でエコロジカルなファシリテーターに</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1455</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1455#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 05:58:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1455</guid>
		<description><![CDATA[				ファシリテーター吉崎がいつもセミナーや講座、仕事で愛用している三菱鉛筆の水性顔料マーカー「ユニ・プロッキー(uni PROCKY)」。
				ファシリテーション・グラフィックやワークショップなどセミナーでは「ユ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1456" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/DSC01145.JPG"><img class="size-medium wp-image-1456" title="DSC01145" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/DSC01145-300x225.jpg" alt="撮影に使ったランチョンマットは、地元のアーティスト・Ikueさんの作品" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">撮影に使ったランチョンマットは、地元のアーティスト・Ikueさんの作品</p></div>
				<p>ファシリテーター吉崎がいつもセミナーや講座、仕事で愛用している三菱鉛筆の水性顔料マーカー「<a href="http://www.mpuni.co.jp/product/category/sign_pen/prockey/index.html">ユニ・プロッキー(uni PROCKY)</a>」。</p>
				<p>ファシリテーション・グラフィックやワークショップなどセミナーでは「<strong>ユニ・プロッキー太字角芯＋細字丸芯タイプ(PM-150TR)</strong>」の8本セットを、そして個人的なファシリテーション・グラフィックやマインドマップ作成には「細字丸芯＋極細(PM-120T)」の8本セットを愛用しています。</p>
				<p>今年ライバルのゼブラから「<a href="http://www.zebra.co.jp/pro/paper_mackee/index.html">紙用マッキー</a>」が発売されました。プロッキーを凌駕する20色というバリエーションは魅力的です。しかし、ヘビーユーザーの私は紙用マッキーの「キャップの着脱」に違和感を感じたため、今のところ乗り換える予定はありません。それにファシリテーター吉崎にとって、色数が多いことはそれほど魅力的なことではありません。なぜならファシリテーション・グラフィックは芸術作品ではなく、発散を記録する為の手段に過ぎないからです。<br />
				<span id="more-1455"></span><br />
				私は<strong>ファシリテーション・グラフィックの時、文字には「青」「紫」「緑」「茶」などの色をお勧めしています。</strong>ですからその３〜４色はワークやセミナーで多用されるため、色がかすれ始めたらすぐに新しいものと交換します。そのため、会社にはインクが無くなったプロッキーが袋一杯になり、捨てるに捨てられない状態に。そこで前からチャレンジしたいと思っていた「<strong>インクの詰替え</strong>」に挑戦してみることしました。</p>
				<p>まずはプロッキーの「詰替え用インク(PMR-70)」を取り寄せなければなりません。最初アスクルをチェックすると、価格は安いけど「黒／赤／青」の３色のみ」ということがわかり断念。ご近所の文房具屋さんにて、色と本数を指定して取り寄せてもらうことにしました。ついでに替芯も角芯用2本入れ(PMS-57FK)と丸芯用2本入れ(PMS-54BM)も取り寄せることに。</p>
				<p>待つこと3日で手元に届き、即「詰替え」開始！</p>
				<ol>
				<li>写真のように本体のある部分を回すとインクが現れます。</li>
				<li>インクを指で引き抜き（インクは手につきませんでした）ます。</li>
				<li>詰替え用インクをプラスチックケースから取り出し、本体に押し込みます。</li>
				<li>詰替え用インクのキャップをゆっくり引き抜いて本体装着完了。</li>
				<li>１の逆手順で戻します。</li>
				<li>完成！</li>
				</ol>
				<p>コストは「詰替え用インク」が1本73円（税込）です。アスクルだと50円ですが、色数の制限、手続きが面倒ということもあり、ファシリテーター吉崎はご近所の文房具屋さんにお願いしました。<br />
				取り替えて暫くすると書き味がもどりました。今回替芯まですることはありませんでしたが、低コストでプロッキーを更新できたことに満足しています。<br />
				これからもモノを大切に使っていく<strong>エコロジカルなファシリテーター</strong>を目指します。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>10/01/11「ファシリテーション・グラフィック話合いの見える化術」超入門から実践まで　参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1434</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1434#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 08:19:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[カチラボのセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1434</guid>
		<description><![CDATA[				会議ファシリテーションの構造化スキルである「ファシリテーション・グラフィック」をファシリテーター吉崎は、「話合いの見える化」と言い換えて使用しております。
				なぜなら「ファシリテーション・グラフィック（以下 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1435" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/DSC01001.JPG"><img class="size-medium wp-image-1435" title="DSC01001" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/DSC01001-300x225.jpg" alt="フレームワークをベースに見える化すれば、それだけでロジカルシンキング！" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">フレームワークをベースに見える化すれば、それだけでロジカルシンキング！</p></div>
				<p>会議ファシリテーションの構造化スキルである「<strong>ファシリテーション・グラフィック</strong>」をファシリテーター吉崎は、「<strong>話合いの見える化</strong>」と言い換えて使用しております。<br />
				なぜなら「ファシリテーション・グラフィック（以下FG)」という言葉が認知されておらず、横文字やカタカナということで敬遠されがちなのです。</p>
				<p>そんな「話合いの見える化」が徐々に注目されはじめています。その背景には、ネット社会による「慢性的な情報過多」や個人が「意思決定の基準を持ち得ない」こと、「目的を明確にした話合いに不慣れ」なことが上げられます。つまりコミュニケーションが苦手なのです。</p>
				<p><strong>2014年末までに協働支援型リーダー（ファシリテーター）を新潟県内に1,000人養成する</strong>ことを目標に活動しているファシリテーター吉崎としては、この「話合いの見える化」こそが耳目を集める入り口になると思っております。<br />
				<span id="more-1434"></span><br />
				たくさんの皆様方のご参加をお待ちいたしております。</p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年1月11日（祝日月曜日）超入門〜基礎コース10:00~12:00／実践コース13:30~16:30</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>町家交流館　高田小町　多目的集会室（上越市高田本町6-3-4）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター　吉崎　利生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>各20名(先着順ですが連続受講者を優先いたします)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>超入門〜基礎コース2,000円／実践コース4,000円（連続受講者は5,500円）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>超入門〜基礎コース</p>
				<ul>
				<li>ペンの持ち方／5m離れても見やすい文字を書く／色の役割／強調と関係性</li>
				<li>上手く書き留めるために、きちんと聞き出す、きちんと質問する</li>
				<li>思いを書き留め、共有、共感する</li>
				</ul>
				<p>実践コース</p>
				<ul>
				<li>発言を受け留める／強調と関係性</li>
				<li>話合いのプロセスとのリンク</li>
				<li>フレームワークを用いた話合いを見える化してみる</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>このブログから申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/contact">お問い合わせフォーム</a>から</li>
				<li>このブログにあるファックス申込書をダウウロードして申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/06/seminar_entree.pdf">セミナーFAX申込書</a></li>
				<li>電話025-572-3245  FAX025-572-3246</li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1434/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1434" />
	</item>
		<item>
		<title>09/11/29　カチラボセミナーNo,7「ファシリテーション・グラフィック 話合いの見える化術」ふりかえりシートより</title>
		<link>http://kachi-labo.com/voice/1388</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/voice/1388#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 15:10:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー参加者の声]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1388</guid>
		<description><![CDATA[				11/29は午後から「ファシリテーション・グラフィック話合いの見える化術」セミナーを行いました。連続受講の方が6名、午後からご参加の方が2名、男性3名、女性5名の8名で行いました。
				全ての方が「ファシリテ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1389" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/DSC01110.JPG"><img class="size-medium wp-image-1389" title="DSC01110" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/DSC01110-300x225.jpg" alt="見える化とは、書くと描くのコラボレーションである" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">見える化とは、書くと描くのコラボレーションである</p></div>
				<p>11/29は午後から「ファシリテーション・グラフィック話合いの見える化術」セミナーを行いました。連続受講の方が6名、午後からご参加の方が2名、男性3名、女性5名の8名で行いました。</p>
				<p>全ての方が「ファシリテーション・グラフィック」は初めてということで、初歩の初歩、見やすい字が書けるペンの持ち方から説明させていただきました。</p>
				<p>プログラム内容は、新潟市で行った見える化セミナーの一部を変更し、3時間バージョンに仕立てたものです。中でも新聞記事から内容を見える化していく「特派員だより」というワークは好評で、我ながら面白いものを見つけたと思っています。</p>
				<p>午前の「フレームワーク」と午後の「FG見える化」は今後のカチラボセミナーの可能性を広げてくれるコンテンツになりそうです。<br />
				<span id="more-1388"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>09年11月29日(日)　14:00~17:00</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>町家交流館　高田小町　多目的集会室（上越市高田本町6-3-4）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター　吉崎　利生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加者数</th>
				<td>8名(女性5名、男性3名)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>3,000円（午前からの連続受講者は500円引き）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>
				<ul>
				<li>導入１　ブリーフィング／チェックイン／アイスブレイク（グループ）</li>
				<li>導入２　アイスブレイク　インタビューゲーム「わたしの気持ちを一文字にすると」マルチフローマップを利用して</li>
				<li>実習１　文字を書く、強調と関係性など（個人）</li>
				<li>実習２　My Favorite Song（ペア）</li>
				<li>実習３　「特派員より」（個人）</li>
				<li>実習４　「発言を受け留める」（グループ）</li>
				<li>実習５　「オバマの秋弁プロジェクト」（時間の関係で割愛）</li>
				<li>ふりかえり　アクションへのコミットメント</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>主催</th>
				<td>Facilitation igo(ファシリテーションアイゴ)　カチラボセミナーシリーズ</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>以下「ふりかえりシート」より転載</p>
				<h3>「ファシリテーション・グラフィック話合いの見える化術」の理解度を５段階評価でご記入ください</h3>
				<p>１レベル　0　　２レベル　1　　３レベル　3　　４レベル　3　　５レベル　1</p>
				<h3>「話合いの見える化」は、あなた自身の仕事や活動に活用できそうですか？</h3>
				<p>活用はむずかしい　0　　どちらかと言えば活用はむずかしい　1　　活用できるかもしれない　1　　自身の努力次第で活用することが出来ると思う　5　　すぐに活用することができる　1</p>
				<h3>今日のセミナーを受講して良かったと思うことは</h3>
				<ul>
				<li>相手の話をイメージ化してとらえるトレーニング…ちょっとこれは意識してみます／アイコントレーニングおもしろかったです／FGはそのまま活用とは特に考えていないけど、また一つヒントや別角度の発想のきっかけになればと思いました</li>
				<li>絵が描けない、スピードに付いていけない、話をしているうちに違う方向へ行ってしまい、何について話していたのか分からなくなるので、図や絵、字の色、大きさを変えて、まとめるのは大切だと思うので、次回から自分の意見をしっかり持ちながら、人の意見を聞きながら、まとまる方向へ</li>
				<li>グループワークの時の話の引き出し方になんとか使えそうだと思ったこと／最初の導入部分は絶対に使えそうだ</li>
				<li>見える化そのものの技術もそうですが、周りとの雰囲気づくりや共感づくりのための方法が勉強になった</li>
				<li>グラフィック化＝慣れだと思います／文章をFGにしてみたりして練習できることをしりました</li>
				<li>発言や意見をどんどん書き留めながら、それを関係づけたり、イラストや図で表わすことの楽しさが分かった／目に見える形にすることを楽しんでできた</li>
				<li>発想力がついたような気がします</li>
				<li>会議の大きな流れを知ることができた／この内容を深めて、活用したい／皆さんに出会えたことに感謝</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して残念に思うことは</h3>
				<ul>
				<li>ちょっと疲れていて眠かったの…失礼しました、ごめんなさい</li>
				<li>もう少し早く勉強していれば良かった／先日行った勉強会でもう一歩上級テクニックが使えたのに</li>
				<li>午前中のロジカルな部分も勉強したかったです</li>
				<li>自分の漢字力のなさに気がついた／受講したことはとても良かったと思う</li>
				<li>時間が足りないのが残念、もっとやりたかった</li>
				</ul>
				<h3>その他気がついたことをお書きください</h3>
				<ul>
				<li>何でもイメージが大事ですね／休養してからまたモチベーションを上げてがんばります！一日おつかれさまでした、ありがとう</li>
				<li>会議をする雰囲気、場に慣れることによって、発言しやすくなる／ささやき、ボソボソを引き出せる／意見を言える雰囲気づくりが大切／受けとめるのが大切／モチベーションを上げて臨むこと</li>
				<li>人の話を聞き出すだけでなく、まとめるのですね／それがまた、大切だと強く感じました／今まで気づき中心でやってきましたが、その気づきをまとめて表現することも大事だなぁと思えました</li>
				<li>３時間でも短いと感じた／性格、特性などによるパートナーの組み合わせも大切だと思います。</li>
				<li>楽しい一日でした、また時々お邪魔したいと思います</li>
				<li>今日は一日ありがとうございました／学校で使ってみようと思います</li>
				<li>時間が経つにつれて、参加されている方々の顔がはっきりと見えてきた感じがした、ワークのおかげでしょうかね？</li>
				</ul>
				<h3>ファシリテーター吉崎のふりかえり</h3>
				<p><em>良かったこと</em> ３時間で効率よく、そして効果的に見える化を教えることができた／新しいプログラム「特派員より」が成功した／午前中のワークから参加していた人たちは午後には人間関係がしっかりとできていたため、初期値が高かった</p>
				<p><em>残念だったこと</em> ３時間のワークにしては内容を欲張りすぎた／思ったより参加人数が少なかった</p>
				<p>次回へのフィードバックとして　グループワークの書き方は放任よりも作為的なアプローチの方が学びが多いかもしれない／同時進行で「実践編」や「応用編」も企画してみるべき</p>
				<p>12/23に上越会場でセミナーやります！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/voice/1388/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>09/11/15　カチラボセミナーNo,5 「ファシリテーション・グラフィック話合いの見える化術」ふりかえりシートより</title>
		<link>http://kachi-labo.com/voice/1382</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/voice/1382#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 10:29:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー参加者の声]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1382</guid>
		<description><![CDATA[				日本海側に強風警報が発令された11月15日、新潟市において今年2回目となるカチラボセミナーを開催致しました。
				前回の反省をふまえ、余裕をもって会場入りしようと高田を7:05にでましたが、あいにくの強風でダ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1383" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/DSC01068.JPG"><img class="size-medium wp-image-1383" title="DSC01068" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/DSC01068-300x225.jpg" alt="オバマ大統領が新潟に？！　目的と目標が明確なとき、メンバーの発想は爆発する" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">オバマ大統領が新潟に？！　目的と目標が明確なとき、メンバーの発想は爆発する</p></div>
				<p>日本海側に強風警報が発令された11月15日、新潟市において今年2回目となるカチラボセミナーを開催致しました。</p>
				<p>前回の反省をふまえ、余裕をもって会場入りしようと高田を7:05にでましたが、あいにくの強風でダイヤが乱れまくり、なんと新潟まで3時間半もかかりました。</p>
				<p>幸い参加者さんの足にはそれほど影響がなく、無事セミナーを開始致しました。しかし開始から30分足らずで電力会社にお務めの方に緊急召集がかかり、あえなく早退。その方には次回新潟市でセミナーを開催する場合は、ご招待させていただくことにいたしました。<br />
				参加者は女性6名／男性6名（途中1名早退）、会社員5名、公務員3名、自営業2名、会社役員1名、NGO職員1名。<br />
				<span id="more-1382"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>09年11月15日(日)　13:00~16:30</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>クロスパルにいがた　305号室（新潟市中央区礎町通３ノ町2086番地）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター　吉崎　利生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加者数</th>
				<td>12名(女性6名、男性6名)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>3,000円</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>
				<ul>
				<li>導入１　ブリーフィング／チェックイン／アイスブレイク（グループ）</li>
				<li>導入２　インタビューゲーム「Goalイメージの共有化」（ペア）</li>
				<li>実習１　大きな文字を書く／強調とアイコン／関係を繋ぐ（個人）</li>
				<li>実習２　My Favorite Song情緒＞情報、思いを見える化する（ペア）</li>
				<li>実習３　オバマ大統領に捧げる新潟の秋弁プロジェクト『フレームワークを取り入れた話合いのプロセスを見える化する」（グループ）</li>
				<li>ふりかえり　アクションへのコミットメント</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>主催</th>
				<td>Facilitation igo(ファシリテーションアイゴ)　カチラボセミナーシリーズ</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>以下ふりかえりシートより転載(11/15現在11名が提出済み)</p>
				<h3>「ファシリテーション・グラフィック議論の見える化」の理解度を５段階評価でご記入ください</h3>
				<p>１レベル　0　　２レベル　0　　３レベル　3　　４レベル　3　　５レベル　5</p>
				<h3>「ファシリテーション・グラフィック」をあなた自身の仕事や活動に活用できそうですか？</h3>
				<p>活用はむずかしい　0　　どちらかと言えば活用はむずかしい　0　　活用できるかもしれない　0　　自身の努力次第で活用することが出来ると思う　7　　すぐに活用することができる　4</p>
				<h3>今日のセミナーを受講して良かったと思うことは</h3>
				<ul>
				<li>前回に引き続き受講させていただきました。まだまだ未熟ですが、新たな気づきもあり、前回よりBrush-upすることができました。</li>
				<li>とにかく楽しかったです。字を書くことは好きなので今度はイラスト（アイコン）を書けるようになれたもっと楽しいかも！！頭もやわらかく。</li>
				<li>アウトプットを意識する／メッセージは伝わっているかどうかが大事／発散から収束／プロッキーの使い方／色の役割／インタビューゲームでの項目を設けて目標目的をはっきりさせる等々いいこと、情報、方法をたくさんいただいたことです。</li>
				<li>「見える化とは？」ということを考えるいい機会でした。まず書いてみよう、まず描いてみよう、という気持ちになりました。いろいろな方と知り合うきっかけにもなって良かったです。</li>
				<li>前回参加した時よりも、書き方やまとめ方が進歩してきている様に感じた。</li>
				<li>見える化とファシリテーション・グラフィックがつながりました。</li>
				<li>話合いの見える化に取り組んでみようと言う意欲が高まったことです。時間を見つけて修業したいと思います。</li>
				<li>何かを決める会議は、一人の主導で行うより、皆で同じ方向をむいて行って楽しくワイワイ・ガヤガヤやる方法もあるものだと思いました。</li>
				<li>自分の足りない所がよくわかった。他業種の方と何か一つの事をやり遂げる機会が普段ないので、良い経験ができた。</li>
				<li>FGの進め方や話合いの方法等、書く時のカラーの使い方がわかって良かった。</li>
				<li>ファシリテーション・グラフィックの概要がわかった。積極的に参加されている皆さんと楽しく取り組むことができた。</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して残念に思うことは</h3>
				<ul>
				<li>話合いの組立てが今一つだった。もうちょっと時間をかけて実践できたらよかった。</li>
				<li>まだまだトレーニングが必要だと思いました。</li>
				<li>話す時間がやや少なかった。</li>
				<li>会社の他の社員も多数セミナーに参加できれば良いと思いました。</li>
				<li>もう一つの課題もやってみたかった。他の人に任せてしまった部分が多かったので、もう少しはっきり意見を話せるようにならなければ、、、</li>
				<li>少し時間が短かった事。もう少し話合いの時間がほしい。</li>
				</ul>
				<h3>その他気がついたことをお書きください</h3>
				<ul>
				<li>イラスト、アイコンの自分フォント、マイキャラも事前準備して備えたい。スキル以前に参加者との情報・目的共有の必要性を学びました。</li>
				<li>効果的なミーティングを行うためにリーダー研修の中に取り入れたいと考えていますが、それ以前に各リーダーを前向きな方向に持っていかなければならないかな。</li>
				<li>最後に「まちづくり以外のファシリテーターを育てたい」と仰っていたのでビックリしました。私の中でファシリテータ＝まちづくりのイメージだったので。青年活動のみでなく、会社で役立つファシリテーションを身に付けたいです！</li>
				<li>また参加したいと思います。</li>
				<li>途中（３時前くらい）に休憩を入れた方がよかったのでは？</li>
				<li>ファシリテーターを学びたいと思います。</li>
				<li>今日は楽しい時間をありがとうございました。</li>
				<li>とても楽しかったです。</li>
				<li>話の進め方が気をつかわずにリラックスできて理解しやすかったです。</li>
				</ul>
				<h3>ファシリテーター吉崎のふりかえり</h3>
				<p><em>良かったこと</em> 「ファシリテーション・グラフィック話合いの見える化術」（以下FGセミナー）入門編を180~210分のプログラムにできたこと。まったくFGを知らない方にも学んでいただけるカリキュラムになりつつあること。FGの可能性について、様々な気づきをもらえたこと。多様な職業の方が集まっているという状況を参加者が受け入れていること。</p>
				<p><em>残念だったこと</em> 強風の影響で、お一人の参加者が早退されたこと。「話す／聞く」と「受けとめる／書く／描く」との調和に改善の余地があること。</p>
				<p><em>次回へのフィードバックとして</em> 月末の上越会場ではプログラムに精査に務めたい。</p>
				<p>（次回の新潟セミナーは3月中旬を予定。内容はファシリテーション・グラフィック見える化／フレームワーク発想術／伝わるコミュニケーションのいずれかを行います）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>欲張りなワークショップに有効な「流れ」と「テンポ」</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1268</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1268#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 15:13:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1268</guid>
		<description><![CDATA[				「最後に確認します。Mさん、当日のファシリテーターできそうですか？」（F吉崎）
				「（首を傾げながら引きつった笑顔で）正直時間内に収められるか怖いです…。」（委員会のMさん）
				「怖いと素直に言えるM [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「最後に確認します。Mさん、当日のファシリテーターできそうですか？」（F吉崎）<br />
				「（首を傾げながら引きつった笑顔で）正直時間内に収められるか怖いです…。」（委員会のMさん）<br />
				「怖いと素直に言えるMさんなら大丈夫です。（手拍子を打ちながら）このテンポだけは忘れないように！」（F吉崎）</p>
				<p>以前「会議ファシリテーター養成講座」（プログラム内容は<a href="http://kachi-labo.com/voice/1092">こちらから</a>）を開催していただいた社団法人上越青年会議所・人財開発委員会の皆様方が、ついに<strong>ファシリテーターとしてデビュー</strong>されます。<br />
				10/2夜、ワークショップ開催に向けた最終ミーティングに、オブザーバーとして出席したファシリテーター吉崎は、ミーティングの最後に冒頭のような問いかけを委員会のメンバーに投げかけました。<br />
				<span id="more-1268"></span><br />
				10/8夜に開催される担当例会は、約120分の予定時間内に、例会セレモニー、事業報告、地域に於ける先進事例発表、そして約100名を８〜９グループに分けたワークショップという流れで行われます。<br />
				私がお世話した皆様は、メインファシリテーターおよびテーブルファシリテーターとしてワークショップを運営することになります。</p>
				<p>全体120分の中で、ワークショップに割り当てられた時間は、なんと40分！<br />
				40分でグループワーク、グループ発表、全体共有まで行おうという「<em>欲張りなワークショップ</em>」なのです。<br />
				最終ミーティングでは、全体の「<strong>流れ</strong>」にあたるワークショップの「プログラムとタイムスケジュール」、そして「<strong>テンポ</strong>」にあたるグループワークでの「具体的なファシリテーション方法」を何度も何度も確認し、修正を行いました。</p>
				<p>青年会議所という善くも悪くも濃密なコミュニケーションで成り立っている団体のメンバーを対象としたワークショップですから、40分で成果を導きだすことは不可能だとは思えません。（ファシリテーター吉崎も社団法人新井青年会議所に11年在籍しておりました。）<br />
				しかし、だからこそワークショップ全体の「流れ」や「テンポ」が非常に大切になってくるのです。</p>
				<p>中でも<strong>「テンポ」は重要</strong>です。<br />
				チームや組織には独特の「テンポ」があります。<br />
				集合研修で偶然生まれる集団にも当然「テンポ」が生まれます。<br />
				ファシリテーターはこの「テンポ」を感じ取り、自分自身の「テンポ」とシンクロ（同期）させなければなりません。<br />
				もしくは、自分の「テンポ」にシンクロさせるべく、工夫しなければなりません。</p>
				<p>是非ファシリテーターになって、身近な方々と「参加と学びの場」を創ってみてください。<br />
				私が言う「テンポ」の重要性がおわかりいただけると思います。<br />
				「<strong>現場がファシリテーターを育てる</strong>」所以がそこにあると思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/diary/1268/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/diary/1268" />
	</item>
		<item>
		<title>8/20 サークルマップ、ツリーマップを利用した意識の共有化ワークのご報告</title>
		<link>http://kachi-labo.com/voice/1092</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/voice/1092#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 11:40:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー参加者の声]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1092</guid>
		<description><![CDATA[				8/20、社団法人上越青年会議所人財開発委員会様からのご依頼で、「会議ファシリテーター養成講座」を開催致しました。
				人財開発委員会の皆さんは、今年を上越における社会起業家育成元年と位置づけ、春から講演会を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1091" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/08/dsc00876.jpg"><img class="size-medium wp-image-1091" title="dsc00876" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/08/dsc00876-300x225.jpg" alt="サークルマップを利用したテーマの定義ぞろえ" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">サークルマップを利用したテーマの定義ぞろえ</p></div>
				<p>8/20、社団法人上越青年会議所人財開発委員会様からのご依頼で、「会議ファシリテーター養成講座」を開催致しました。</p>
				<p>人財開発委員会の皆さんは、今年を<strong>上越における社会起業家育成元年</strong>と位置づけ、春から講演会を2回実施され、そして8/29には大規模の講演会とワークショップ、秋には青年会議所内部での研修会を企画されております。（関連のセミナー情報は<a href="http://kachi-labo.com/info-seminar/1041">こちらから</a>）</p>
				<p>委員会様から提示された研修の成果目標は、秋に予定されている研修会において、「委員会メンバーがテーブルファシリテーターとして意見を引き出し、まとめて行くスキルを養いたい」というものでした。<br />
				ファシリテーター吉崎に与えられた240分の持ち時間を使い、以下のようなプログラムを作成、実施いたしました。<br />
				<span id="more-1092"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>平成21年8月20日（木）18:00-22:00</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>Y株式会社　会議室</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加人数</th>
				<td>8名</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター　吉崎利生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>主催者様成果目標</th>
				<td>
				<ul>
				<li>ファシリテーターに必要な最低限のスキルを身につける</li>
				<li>ファシリテーターがどんな役割なのか理解する</li>
				<li>自主開催するワークショップについて、プログラムのアイディアを得る</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム内容</th>
				<td>
				<ol>
				<li>挨拶　成果目標、スケジュール、ルールの確認など</li>
				<li>アイスブレーク　　旬ネタを加えて自己紹介「〜〜な〜〜です。」</li>
				<li>定義揃えのワーク　それぞれがイメージする「地域課題」に対する認識をフレームワークを利用して抽出。次にそれを持ち寄り、グループで分類、共有化する。　　使用した手法は「サークルマップ」「ツリーマップ」</li>
				<li>レクチャー　　参加型会議の企画運営とファシリテーターの役割について</li>
				<li>コミュニケーション演習　　言語と非言語コミュニケーション　アクティブリスニング他</li>
				<li>ファシリテーショングラフィック演習　　超入門編（ペンと紙になれるところから）</li>
				<li>ファシリテーター体験　　３で抽出、分類したテーマから各自興味のあるトピックスを選び、その解決策を参加者から引き出す　　使用するスキルは「サークルマップ」「コミュニケーションスキル」「ファシリテーション・グラフィック」</li>
				<li>まとめ</li>
				</ol>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>ファシリテーター吉崎の思い</th>
				<td>
				<ul>
				<li>「社会起業家」の存在理由を掘り下げ、再定義する作業抜きにはグループ内のモチベーションがあがらないと判断（意識の共有化をプログラムの最初に入れ込む）</li>
				<li>参加者自らが「社会起業家」となり課題を掘り下げること、解決策を探ることを体験していただくことをカリキュラムの中心に添える</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>以下は「ふりかえりシート」より参加者の声を記載します（都合により5名様からご回答いただきました）</p>
				<h3>あなたの成果目標は達成されましたか？</h3>
				<p>未達成　0　　やや達成　1　　まあまあ達成　2　　かなり達成　2　　完全達成　0</p>
				<h3>会議ファシリテーションについて、どのくらい理解できましたか？</h3>
				<p>消化不良　0　　やや理解　0　　まあまあ理解　2　　かなり理解　3　　完全理解　0</p>
				<h3>今日のセミナーを受講して良かったと思うことは</h3>
				<ul>
				<li>自らファシリテーターの体験ができた。先生の話がわかりやすかった。</li>
				<li>会社で使える内容満載でした。よい経験でした。</li>
				<li>ファシリテーションの概要を知ることができた。</li>
				<li>コミュニケーションスキルのポイントを確認できた。</li>
				<li>ファシリテーターを体験でき、良い点・悪い点を確認できた。</li>
				<li>初めて人前で（ホワイト）ボードを使って話したのですが、皆さんが普段さりげなくされていることの深さがよくわかりました。よい経験をさせていただきました。</li>
				<li>吉崎先生のお話がすごく耳に入ってきて、すごく理解できました。本当に長い時間ご指導ありがとうございました。</li>
				<li>ファシリテーターの基本について学ぶことができました。自分の認識の甘さを知ることができました。</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して残念に思うことは</h3>
				<ul>
				<li>どのくらい自分のものに出来ているのか不安なので、もう少し学びたかったです。</li>
				<li>ファシリテーション中のポイントの絞り込み、方向修正のスキルを教わりたい。</li>
				<li>教えてもらったことがなかなかできなくて残念でした。</li>
				</ul>
				<h3>その他気がついたことをお書きください</h3>
				<ul>
				<li>とてもおもしろくためになりました。</li>
				<li>とても楽しく、明日から活用できる要素を学べた。時間があればもっと教えてほしいです。</li>
				<li>楽しい時間でした！</li>
				</ul>
				<h3>ファシリテーター吉崎のふりかえり</h3>
				<ul>
				<li>わかりやすく、<strong>使いやすい「フレームワーク」</strong>との出会いがあり、今回<strong>「サークルマップ」と「ツリーマップ」</strong>をワークに使用してみました。予想通り、効果抜群でした。今後他でも試して、精度を上げていきたいと思います。</li>
				<li>私も所属していた団体からの依頼だったため、スキルを多め、タスクを高めに設定しました。かなりしんどい内容だったと思いますが、さすが参加者の皆さんは最後までタスクを達成してくださいました。今後の活動にエールを送りたいと思います。</li>
				</ul>
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	</item>
		<item>
		<title>ワークショップや参加型会議の成功を左右する「テーブルレイアウト」</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1057</link>
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		<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 13:04:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[				会議会場の入り口に佇むあなた。会場を見回し、まず何を考えますか？
				たぶん、会場の上座下座を瞬時に判断し、下座に着席すると思います（着席位置が決められていない場合）。
				これは日本人の特質や特徴という [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1066" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/08/dscf0011.jpg"><img class="size-medium wp-image-1066" title="dscf0011" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/08/dscf0011-300x225.jpg" alt="おうぎ型レイアウトの例" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">おうぎ型レイアウトの例</p></div>
				<p>会議会場の入り口に佇むあなた。会場を見回し、まず何を考えますか？</p>
				<p>たぶん、会場の上座下座を瞬時に判断し、下座に着席すると思います（着席位置が決められていない場合）。<br />
				これは日本人の特質や特徴というよりも、「どんな会議なるか様子をみよう」「ただ呼ばれただけだからなるべく出しゃばらないようにしておこう」という「<em>不安や謙遜</em>」といった心情を表しているように思います。</p>
				<p>ワークショップや参加型会議の場合、「<em>不安や謙遜</em>」は成果を導く上で、マイナス要因になりかねません。そこで、プログラム内容にあわせた会場づくり（<em>テーブルレイアウト</em>）が大変重要になってきます。<br />
				ファシリテーター吉崎がよく利用するのが、<strong>アイランド型</strong>と<strong>扇型</strong>と呼ばれる<strong>テーブルレイアウト</strong>です。<br />
				<span id="more-1057"></span></p>
				<h3>アイランド型</h3>
				<p>グループワーク中心のワークショップに用いることが多いのが「アイランド型」レイアウトです。会議用長テーブルを２つないし３つ一緒にして「島（アイランド）」をつくります。例えば、参加者が25名なら5名グループを5つ、島の数も5つとなります。<br />
				注意することは、<em>グループの人数を６名くらい</em>にとどめておくことです。もちろん、8~10名でもグループ作業は可能ですが、全員のモチベーションを維持することが難しいため、グループをファシリテートする<em>テーブルファシリテーター</em>が必要になってきます。<br />
				よって会場とテーブルや椅子が確保できれば何百人でも対応可能なレイアウト方法ですが、プログラムデザインを相当工夫する必要がでてくることでしょう。<br />
				ちなみにファシリテーター吉崎は、アイランド型レイアウトを利用して、70名規模のワークショップをワールドカフェ形式会議でファシリテートした経験があります。（そのワークショップのお客様の感想は<a href="http://kachi-labo.com/voice/169">こちらへ</a>）</p>
				<h3>おうぎ型</h3>
				<p>テーマに対して、じっくりと意見交換するときによく用いるのが「扇（おうぎ）型」のレイアウトです。上記の写真のように、正面のホワイトボードや模造紙に向かい扇状にテーブルをレイアウトします。内容によっては、椅子だけの場合も多々あります。<br />
				参加者の意識がテーマを記した模造紙やホワイトボードに集中するようになるレイアウト方法ですが、ワークショップすべてをこのレイアウトで行おうとした場合、ファシリテーターはプログラムデザインを相当工夫しなければならないと思います。<br />
				例えばフレームワークを多用する、ふりかえりを左右の人（３名くらい）で行ってもらう等です。<br />
				シンプルで、どこでも、どんなふうにでも応用できるレイアウトですので、職場や学校で試すのにもってこいでしょう。</p>
				<h3>その他のレイアウト</h3>
				<p>一般的な「コの字」型や「ロの字」型、教室型（一人＜多数の向かい合い）、パネルディスカッション型（複数＜多数の向かい合い）、ディベイト型（ほぼ同人数で向かい合い）、円卓型（楕円形）等々があります。</p>
				<p>あくまでもテーブルレイアウトは、会議の目的達成の為の条件整備の一つです。だからといって疎かにできない事項であります。<br />
				会議の成果目標と与件事項を鑑みて、的確で適当なレイアウトを選択する必要があります。そして、ワークショップが始まってからレイアウトのまずさに気がついたら、躊躇せずにすぐに変更しましょう！</p>
				<p>写真は09/07/28に講師を務めた「青少年活動支援ボランティア講座」第5講座の様子<br />
				上記の講座に関する情報は<a href="http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/776">こちらから</a></p>
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