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	<title>カチラボ &#187; 気になる学習法</title>
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	<description>あなたのビジネスに新しい価値を創造する、カチラボ</description>
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		<item>
		<title>11/10/06 「グローバルな話の構造、エッセイトライアングル　2011秋のセミナー」参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/2291</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/2291#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 05:39:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[気になる学習法]]></category>

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		<description><![CDATA[				偶然手にした一冊の本、ファシリテーター吉崎は魅了され、それ以来、著者の大庭コティさち子さんと交流が続いております。（『考える・まとめる・表現する～アメリカ式主張の技術～』NTT出版　）
				その本によると、ア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/09/111006cote_sachiko.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-2295" title="111006cote_sachiko" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/09/111006cote_sachiko-231x300.jpg" alt="111006cote_sachiko" width="231" height="300" /></a>偶然手にした一冊の本、ファシリテーター吉崎は魅了され、それ以来、著者の大庭コティさち子さんと交流が続いております。（『考える・まとめる・表現する～アメリカ式主張の技術～』NTT出版　）</p>
				<p>その本によると、<strong>アメリカでは文章表現に一定のルール</strong>があり、あらゆる文章はそのルールをベースにして書かれているそうです。翻って考えると、そのルールから逸脱した文章は、内容が良かったとしても「読みにくい文章」「理解しにくい文章」として正当な評価が受けにくいものになるそうです。<br />
				<strong> そのルールとは「エッセイトライアングル」</strong>、以下はその解説です。</p>
				<blockquote><p>「エッセイトライアングル」とは～プレゼンテーション、演説、学術論文など、相手を納得させるためのグローバルな話の構築法は、米国をはじめ英語圏の初等から高等教育において、科目に関係なく教えられる「エッセイ形式」をベースにしています。この形式は日本ではまだなじみが薄いものですが、1960年代以降の米国教育で必須の教育項目となり、小学生の作文から大統領ディベートやビジネスの現場までさまざまなレベルと場面で多用されています。エッセイトライアングルは、エッセイ形式をわかりやすく図式化したものです。</p>
				<p>今後日本のビジネスは業種や職種に関係なく、海外を相手にすることになると言われています。また日本の優れた才能が海外で認められるためには、正しく評価される方法を知っておかねばなりません。日常生活でもホモジーニアス（同質）からヘテロジーニアス（異質）なコミュニケーションへのシフトが必要になってくるでしょう。グローバルな話の構造の訓練は、考え方のグローバリゼーションです。小さなところからご一緒に始めてみませんか。〜大庭コティさち子さんからのメールの一部を引用〜</p></blockquote>
				<p>震災の影響で今春の来日がスキップされた大庭コティさち子さん。日本と被災地に寄せる思いをセミナーに込められることでしょう。是非ご参加ください。<br />
				<span id="more-2291"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>11年10月6日（木曜日）18:30~20:30 (受付開始18:00)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>東京大学 情報学環 福武ホールB2F　福武ラーニングシアター （本郷キャンパス赤門隣）<br />
				地下鉄丸ノ内線／地下鉄大江戸線 「本郷三丁目駅」より徒歩5分<br />
				地下鉄南北線「東大前駅」より徒歩10分<br />
				地下鉄千代田線「湯島駅」／「根津駅」より徒歩8分<br />
				会場の地図は<a href="http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html">こちらから</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>一般　1,000円／学生　無料：学生証の提示をお願いします　（当日受付にて支払いです）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>主催者からのアナウンスメントには記載されていません。会場は十分なキャパシティがあります。</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>内容</th>
				<td>大庭コティさち子によるエッセイトライアングル講座、 細川昌彦・森郁夫各氏よるセミナーと質疑応答。グローバルなコミュニケーションとビジネスについて理論と実際の両面から考察します。</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師とゲストスピーカーの紹介</th>
				<td>
				<ul>
				<li>ゲストスピーカー　細川　昌彦　氏　東京大学法学部卒、ハーバード・ビジネススクールAMP修了。経済産業省入省。山形県警警務部長、スタンフォード大学客員研究員、ニューヨーク・ジェトロ所長も経験。東京国際映画祭、NY日本食フェスティバルなどを仕掛ける。中部経済産業局長時代には「グレーター・ナゴヤ」を提唱。著書「メガ・リージョンの攻防」ほか。現在中部大学中部高等学術研究所教授、グローバル企業の顧問、社外取締役、愛知県の政策顧問、テレビコメンテー<br />
				ター等、豊富な経験を活かし産官学民で活躍中。</li>
				<li>ゲストスピーカー　森　郁夫　氏　早稲田大学政経学部政治学科卒業、カリフォルニア州立大学（UCLA）MBA取得。38年間の大和証券在職中、LA2年・シドニー3年・バーレーン2年・NY13年・ロンドン1.5年等、33年間グローバル・ビジネスに関わる。NY勤務時代にアジア危機、ロシア危機、9.11等の一連の危機に遭遇。大きな損失、係争・不良資産の処理、多くのビジネスからの撤退、リストラの実施等を経験。大和USA社長、本社国際本部長、M&amp;A専門投資銀行 Cross Brothers グループ会長を経て、本年4月より帝京大学経済学部経営学科教授。好きな言葉は“Today is the first day of the rest of your life.”</li>
				<li>講　師　大庭コティさち子　氏　　コロンビア大学教育者大学院卒業、MA、Ed.M 取得。95年より16年間、グローバル・コミュニケーションサイト、キッズスペースを制作・運営。173ヵ国の学校と家庭が参加。国連共催平和メッセージプロジェクトVOTEをはじめ、多数の国際協働プロジェクトを企画・実施。 Stockholm Challenge, The Tech Award、Childnet International 等、各国で国際賞を受賞。著書『考える・まとめる・表現する～アメリカ式主張の技術～』（NTT出版）「ロジカル・ライティング」（ベネッセ 2010）「子どものための考える本（仮題）」(偕成社2012予定）等。「GlobalThinkers」主宰、American Associates of the STS forum 事務長。ニューヨーク在住。</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>主催：グローバルシンカーズのHPにあるメールフォームからお申込みできます。　公式HPは<a href="http://global-thinkers.com/index.html">こちらから</a></li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4757122314" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>生徒・児童の疑問を仮設に高めるための新しい指導法「4QS（フォークス）ワークシート」は、大人にも使えるフレームワーク！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/2054</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/2054#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Oct 2010 09:17:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[ロジカルシンキング]]></category>
		<category><![CDATA[気になる学習法]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				
				皆さんは「4QS（フォークス）」という言葉を聞いたことがありますか？
				「4QS（フォークス）」とは、「The Four（４つ）Question（問題）Strategy（戦略・戦術）」の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div class="mceTemp" style="text-align: center;">
				<div id="attachment_2060" class="wp-caption alignleft" style="width: 179px"><img class="size-medium wp-image-2060" title="101001joetstimes_4QS" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/10/101001joetstimes_4QS1-169x300.jpg" alt="2010.10.1付　上越タイムス　８ページ" width="169" height="300" /><p class="wp-caption-text">2010.10.1付　上越タイムス　８ページ</p></div>
				</div>
				<p>皆さんは「<strong>4QS（フォークス）</strong>」という言葉を聞いたことがありますか？<br />
				「4QS（フォークス）」とは、「<em>The Four（４つ）Question（問題）Strategy（戦略・戦術）</em>」の略称で、Cothron,j.hらが2000年に提唱した「<em>子どもの疑問を科学的に検証可能な問題に高めるための指導方略</em>」を指します。日本では上越教育大学の<em>小林辰至</em>教授や長崎県立長崎明誠高等学校の<em>永益泰彦</em>先生らが研究を進め、生徒・児童向けの「<em>仮設設定ワークシート」を開発</em>し、教育現場での活用を推進されているようです。</p>
				<p>10月1日付けの地元紙「上越タイムス」に掲載された記事によると、理科の研究指定校になっている妙高市立新井小学校で、「<strong>4QS（フォークス）ワークシート　新井小学校バージョン</strong>」を使用した５年理科の公開授業がありました。もちろん上越教育大学の小林辰至教授とのコラボレーションです。</p>
				<p>ファシリテーター吉崎は、早速上越教育大学の小林辰至教授のHP（こちらから<a href="http://www.juen.ac.jp/scien/kobayashi_base/kobayashi.html">リンク</a>）におじゃましてみました。<br />
				小林教授のHPでは、「4QS（フォークス）」の考え方をもとに開発した「<em>仮設設定ワークシート</em>」の雛形と今回の研究授業の為に作成した<em>妙高市立新井小学校版の4QSシート</em>をダウンロードすることができます。<br />
				ご興味のある方は是非ダウンロードしてみましょう。<br />
				<span id="more-2054"></span><br />
				同じくウエッブ上では、この件に関する永益泰彦先生のリポート（高等学校生物における科学的探求能力育成に関する指導法の研究）が公開されています。<br />
				上記のリポートから「4QS（フォークス）における４段階の問い」を引用いたします。</p>
				<blockquote>
				<ul>
				<li> STEP1　独立変数を抽出する段階（実験材料や変化させる要因を見つけ出す段階）</li>
				<li>STEP2　従属変数を抽出する段階（独立変数に影響を受ける要因を見つけ出す段階）</li>
				<li>STEP3　独立変数の条件設定（独立変数を細かく設定する段階）</li>
				<li>STEP4　従属変数の数量化（従属変数を数や量で表す方法を考える段階）</li>
				</ul>
				<p>独立変数とは変化させる要因。従属変数とは独立変数の影響を受ける要因</p></blockquote>
				<p>最初、この４つのSTEPを見たファシリテーター吉崎は、まるでチンプンカンプン。<br />
				しかし、両氏が開発した「仮設設定シート」や小林教授が関わった「新井小学校バージョン」を自分なりに試してみると、その有効性を感じることができました。<br />
				私はこれを企業や団体の課題解決の現場に応用できないものか模索しております。<br />
				早ければ10/17の新潟市でのセミナーでご紹介したいと思っております。お楽しみに！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/diary/2054/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>10/10/08 Thinking Mapsの考案者 デイビッド・ハイアリー博士のショート・ワークショップ in 東大・福武ホール　緊急告知です！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/2030</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/2030#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2010 12:13:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション・グラフィック]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>
		<category><![CDATA[気になる学習法]]></category>

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		<description><![CDATA[				「考える・まとめる・表現する〜アメリカ式主張の技術〜」の著者である大庭コティさち子さんから、大変うれしい知らせが届きました。
				Thinking Mapsの考案者であり、著名な教育研究家であるデイビッド・ハ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2031" title="visualtools表紙" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/09/1883bf37aabace6d14f53c8ea01b582f-225x300.jpg" alt="visualtools表紙" width="225" height="300" />「考える・まとめる・表現する〜アメリカ式主張の技術〜」の著者である大庭コティさち子さんから、大変うれしい知らせが届きました。</p>
				<p>Thinking Mapsの考案者であり、著名な教育研究家である<strong>デイビッド・ハイアリー博士(Dr.David Hyerle)が初来日し、10月8日に大庭コティさち子さんのセミナーにゲスト参加されることが決定</strong>したそうです。<br />
				帰国する前夜のお忙しい時間を裂いて参加されるハイアリー先生ですが、Thinking Mapsのエッセンス解説を軸にショートワークショップやディスカッション、質疑応答などの時間を設けて下さるそうです。</p>
				<p>10月8日は以前ブログでご紹介した「グローバルな話しの構造・エッセイトライアングル　秋のセミナー」（くわしくは<a href="http://kachi-labo.com/info-seminar/1998">こちらから</a>）が開かれる予定でしたが、<em>ハイアリー先生のセミナーを優先し、来春に延期されることになりました。</em><br />
				そしてセミナー内容がスケールアップ、アップグレードしたにもかかわらず、受講料を一律1,000円とし、学生の方は無料となるそうです。<br />
				主催者である大庭コティさち子さんはじめ、グローバルシンカーズの皆さんの熱意と思いが感じられます。</p>
				<p>Thinking Mapsの考案者、デイビッド・ハイアリー先生から直接お話を伺えるチャンスはそうありません。関東地域の皆様、特に教育関係者の皆様には是非ご参加頂きたいと思います。<br />
				私も早速申し込みました。今からハイアリー先生の著書を読み、セミナーに備えたいと思います。とっても楽しみです。当日会場でお会いしましょう！<br />
				<span id="more-2030"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年10月8日（金曜日）18:30~20:30 (受付開始18:00)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>東京大学 情報学環 福武ホールB2F　福武ラーニングスタジオ （本郷キャンパス赤門隣）<br />
				地下鉄丸ノ内線／地下鉄大江戸線 「本郷三丁目駅」より徒歩5分<br />
				地下鉄南北線「東大前駅」より徒歩10分<br />
				地下鉄千代田線「湯島駅」／「根津駅」より徒歩8分<br />
				会場の地図は<a href="http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html">こちらから</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>デイビッド・ハイアリー博士(Dr.David Hyerle)</p>
				<ul>
				<li>カリフォルニア大学バークレイ 校卒業、教育修士・教育博士。小中学教師を経て、コグニティブ・コーチングと考え方教育の研究を進め、ThinkingMapsを考案。ハーバード客員研究員、非営利団体Educators for Social Responsibility議長、Design for Thinkingリサーチ・ディレクター、プリモスステート大学教授、 非営利団体 Thinking Foundation代表を歴任。著書にはTools for Learning, Visual Tools for Constructing Knowledge, Student Successes with ThinkingMapsなど 多数。米英での教育学会・会議におけるキーノートスピーチをはじめ、ミシシッピー復興教育プロジェクト Mind of Mississippi, エチオピアでのThinking Schoolプロジェクト等の大規模なプロジェクトも推進。考え方教育の米国第一人者。 博士の考え方教育は、幼稚園か らビジネス・シーンまで広く応用されている。</li>
				<li>関連するwebサイトその1　http://www.thinkingfoundation.org/</li>
				<li>関連するwebサイトその2　http://www.mapthemind.com/</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>大庭コティさち子</p>
				<ul>
				<li> コロンビア大学教育者大学院卒業、芸術学修士・教育学修士。全米音楽教育者学会・全米科学教育者学会会員。ニューヨーク在住。著書『考える・まとめる・表現する～アメ リカ式主張の技術～』（NTT出版）、『はじめてのHTML』（リブロス）、『りんごのおいしいかじりかた』(技術評論社)等。連載『誰も書かなかった米国教育事情』『オバマ大統領の教育改革』（教育新聞）等多数。「Global Thinkers」主 宰。キッズスペースファウンデーション代表。</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>一般　1,000円／学生　無料（ただし学生証をご呈示ください）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>
				<ul>
				<li>大庭によるエッセイトライアン グルのベイシック講座</li>
				<li>ハイアリー博士によるThinking Mapsのエッセンス 解説を軸に、ショート・ワークショップ、ディスカッション、質疑応答を設け、グローバルな思考人に必要な、よりビジュアルでクリ アな「考え」の構築をめざします。</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>主催：グローバルシンカーズのHPにあるメールフォームからお申込みできます。　公式HPは<a href="http://global-thinkers.com/index.html">こちらから</a></li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/info-seminar/2030/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/info-seminar/2030" />
	</item>
		<item>
		<title>10/10/08　大庭コティさち子氏による「グローバルな話の構造・エッセイトライアングル　秋のセミナー」　参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/1998</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/1998#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 05:52:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[効く一冊]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ロジカルシンキング]]></category>
		<category><![CDATA[気になる学習法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1998</guid>
		<description><![CDATA[				「考える・まとめる・表現する～アメリカ式主張の技術～」の著者でニューヨーク在住の教育研究家、大庭コティさち子さん（以下さちさん／ご本人からお許しをいただいております）が10月に来日し、「アメリカ式主張の技術」に関 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2003" title="cote_signature" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/08/cote_signature-300x242.jpg" alt="cote_signature" width="300" height="242" />「考える・まとめる・表現する～アメリカ式主張の技術～」の著者でニューヨーク在住の教育研究家、大庭コティさち子さん（以下さちさん／ご本人からお許しをいただいております）が10月に来日し、「アメリカ式主張の技術」に関するセミナーを開催されます。</p>
				<p>さちさんの著書「考える・まとめる・表現する～アメリカ式主張の技術～」に記されていた<strong>何をどのように考えたかを見える化する「思考の図式化」にファシリテーター吉崎は衝撃を受けました</strong>。</p>
				<ul>
				<li> アメリカの教育法は1960年代以降、「<em>何を教えるか</em>」<em>よりも</em>「<em>いかに教えるか</em>」ということに教育者の関心が集まり、時間と工夫をかけるようになった。</li>
				<li>「いかに教えるか」というアプローチは、学習者がどうありたいか、どうあるべきかという<em>学習者中心（ラーナーセンタード）志向</em>を育み、<em>教師の役割が「教える人」から「支援する人（ファシリテーター）」に変化</em>していった。</li>
				<li>「聞いたり書いたり覚えたりすること」よりも「自分で考えること」の方が重要となったため、学習者に対しては「何をどのように考えたか」という<em>プロセスの明確化</em>と「自分は何をどのように理解しているのか」という<em>表現能力</em>が求められるようになった。</li>
				</ul>
				<p><span id="more-1998"></span><br />
				以上のような流れから、著書では「組み立てて考える技術」として11の「思考の図式化」手法が紹介されています。<br />
				また「まとめる・表現する技術」として主張の軸であるティーシス（論文中最も重要かつ独自の論題）とエッセイトライアングル（ティーシスを中心とした話の構造化）について、非常に丁寧に且つわかりやすく解説されております。</p>
				<p>特に「組み立てて考える技術」で紹介された<strong>11の「思考の図式化」は、論理的で創造的な思考を手助けする、シンプルでパワフルなアイテム</strong>です。ファシリテーター吉崎は、さちさんからご紹介いただいたアイテムをすぐにワークショップや研修、ファシリテーションの現場で活用しました。（このサイトの検索で「サークルマップ」と入力頂くと、私がどのように活用しているかをご覧になることができます。）</p>
				<p>今回開催されるさちさんのセミナーは、この話の構造化・エッセイトライアングルづくりのための基礎から応用までを3時間で学ぶことができる講座だと考えます。何よりも著者である大庭コティさち子さんから直にご教示いただくことは、計り知れない成果を参加者にもたらすと考えます。ファシリテーター吉崎はもちろん参加致します。おすすめのセミナーです。是非ご参加ください。当日お会いしましょう。</p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年10月8日（金曜日）</p>
				<ul>
				<li>基礎編　18:00~19:00 (受付開始17:30)</li>
				<li>応用編　19:15~20:45（受付開始18:45）</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>東京大学 情報学環 福武ホールB2F　福武ラーニングスタジオ （本郷キャンパス赤門隣）<br />
				地下鉄丸ノ内線／地下鉄大江戸線 「本郷三丁目駅」より徒歩5分<br />
				地下鉄南北線「東大前駅」より徒歩10分<br />
				地下鉄千代田線「湯島駅」／「根津駅」より徒歩8分<br />
				会場の地図は<a href="http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html">こちらから</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>大庭コティさち子（プロフィールは<a href="http://global-thinkers.com/staff/sachi.html">こちらから</a>）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>主催者からのアナウンスメントには記載されていません。前回の様子ですと20名くらいではないでしょうか。</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>基礎編　3,000円／　応用編　5,000円／　セット受講の方7,000円（当日支払いもしくは事前振込）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>基礎編<br />
				「考える本」のエッセンスをわかりやすく解説。実際に考え方が切り替わって、話す順序が変わる体験ができます。<br />
				英語と日本語の構造の違いに由来する文章構築の違いは、考え方の順序にも大きな影響を与えます。基本編ではその違いを実感して頂き、「日本語的」な話の順序が生む誤解やまわりくどさを回避する方法を探ります。<br />
				グローバルな考え方を身につけるためにわざわざ海外に出向く必要はありません。日常生活の中でできる個人的なグローバリゼーションは、あなたの将来の飛躍のための大きなエネルギーとなるでしょう。</p>
				<p>応用編（次のステップ講座2、アーギュメントの構築）<br />
				今年4月の「実践エッセイトライアングル・次のステップ講座（1）ティーシスの構築」に続き、本論のアーギュメントの構築についてより深く考えて参ります。次のステップ講座（1）に出席なさらなかった方でも受講できます。アーギュメント（議論）はケンカではありません。個人の意見でも予測でもありません。それは、データに基づいた論理的な説明であり、相手を説得させるために最も大事な「話の中身」です。「第一に」「第二に」と言えばアーギュメントになるのではなく、そこには一貫した論理が背骨のように通ってなくてはなりません。本セミナーでは議論の展開についてわかりやすく解説します。<br />
				（主催者の案内より転載）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>主催：グローバルシンカーズのHPにあるメールフォームからお申込みできます。　公式HPは<a href="http://global-thinkers.com/index.html">こちらから</a></li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4757122314" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>10/04/02　大庭コティさち子さんによる「エッセイトライアングル深堀ワークショップ」に参加してきました。</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1704</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 11:55:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>
		<category><![CDATA[気になる学習法]]></category>

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		<description><![CDATA[				唐突ですが、このセミナーを通じてファシリテーター吉崎は「“主張する技術”が、人生を求める方向へ誘ってくれる」という可能性をたくさん感じました。大げさかもしれませんが、たまたま立ち寄った書店で出会った一冊の本の中に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1705" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-1705" title="RIMG0160" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/04/RIMG0160-225x300.jpg" alt="飯田橋駅より　桜と総武線" width="225" height="300" /><p class="wp-caption-text">飯田橋駅より　桜と総武線</p></div>
				<p>唐突ですが、このセミナーを通じてファシリテーター吉崎は「<em>“主張する技術”が、人生を求める方向へ誘ってくれる</em>」という可能性をたくさん感じました。大げさかもしれませんが、たまたま立ち寄った書店で出会った一冊の本の中に、<em>生涯を通じて必要なコミュニケーションスキルが記されてあった</em>のです。（本とは大庭コティさち子著「考える・まとめる・表現する〜アメリカ式主張の技術〜」NTT出版刊）</p>
				<p>アメリカでは、幼稚園から12年生まで一貫して「<strong>考える／まとめる／表現する</strong>」ことを学ぶそうです。なぜならば「<strong>何をどのように考えたか</strong>」を他者に伝え、分かち合える（説得できる）ことこそが、生きていく上で重要であるという理念があるからです。</p>
				<p>多文化共生社会の中で、自分の主張（考え方）を理解してもらう為には、「わかりやすい文章構造」や「興味を引くテーマ設定」、「読みたい、聞きたいと思わせるようなティーシス（Thesis:論題）づくり」が重要になってきます。</p>
				<p>私が感心したのは、「考えること／まとめること」を支援する（ファシリテートする）ツールが用意されていることです。それは「Thinking Map（登録商標です）」といい表されています。とってもシンプルなマップたちですが、<strong>アイディアを引き出し、つなげ、整理し、新しいアイディアに構築する</strong>ことをサポートしてくれる力強いツールなのです。<br />
				<span id="more-1704"></span><br />
				幸運にも大庭コティさち子さんと翌日面談する機会をいただきました。<br />
				偶然書店で手に取り衝撃が走ったエピソードから、すぐにThinkingMapをワークショップやセミナーで活用した事例のご紹介、地方都市（新潟県）でのファシリテーションや参加型会議、総合学習の現状や未来等について、さちさんと幅広く意見交換できたことはたいへん嬉しいことでした。</p>
				<p>さちさんからは、今後ともアメリカの良いところをどんどん日本に紹介したいという思いを、私からはファシリテーションを通じて「何を学ぶ」よりも「どう学ぶ」かを、すべての年代の方々の為に支援していきたいという思いを交換し、約１時間の面談が終わりました。さちさんとは、メールやtwitterを通じて今後とも情報交換をしていくつもりです。交流の成果は、カチラボセミナーや私がファシリテーターとして関わる現場でお返ししてまいります。お楽しみに。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>4/2 「実践エッセイトライアングル・次のステップ講座(1)」お早めにお申込みを！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/1681</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Mar 2010 01:50:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[ロジカルシンキング]]></category>
		<category><![CDATA[気になる学習法]]></category>

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		<description><![CDATA[				「考える・まとめる・表現する　〜アメリカ式主張の技術〜」（NTT出版）の著者であり、ニューヨーク在住の教育研究家である大庭コティさち子さん（米国非営利団体キッズスペースファウンデーション代表）が久しぶりに帰国され [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1688" title="RIMG0104" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/03/RIMG01041-215x300.jpg" alt="RIMG0104" width="215" height="300" />「考える・まとめる・表現する　〜アメリカ式主張の技術〜」（NTT出版）の著者であり、ニューヨーク在住の教育研究家である大庭コティさち子さん（米国非営利団体キッズスペースファウンデーション代表）が久しぶりに帰国され、下記の日程でセミナーが開催されます。</p>
				<p>今回は「キャッチアップセミナー」という位置づけで、09年のセミナーに参加してくださった方、或いは本を読んでくださって、エッセイトライアングルや思考図のなんたるかをご存知の方に向けて開催されるそうです。</p>
				<p>実際にトライアングル的な話し方や書き方ができるようになるための実践編第一弾です。<br />
				少人数を対象としたセミナー構成ですから、実習や対話を重視した内容になるかと思います。<br />
				ファシリテーター吉崎も参加する予定です。セミナーも楽しみですが、大庭コティさち子さんにお会いできることがとても楽しみです。残席が僅かということですので、お早めにお申込みください。<br />
				<span id="more-1681"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年4月2日（金曜日）19:00~20:30 (受付開始18:30)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>東京大学 情報学環 福武ホールB2F　福武ラーニングスタジオ （本郷キャンパス赤門隣）<br />
				地下鉄丸ノ内線／地下鉄大江戸線 「本郷三丁目駅」より徒歩5分<br />
				地下鉄南北線「東大前駅」より徒歩10分<br />
				地下鉄千代田線「湯島駅」／「根津駅」より徒歩8分<br />
				会場の地図は<a href="http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html">こちらから</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>大庭コティさち子（プロフィールは<a href="http://global-thinkers.com/staff/sachi.html">こちらから</a>）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>30名(必ずお申込みが必要です)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>5,000円</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>日本人にはなじみの薄い「ティーシス(thesis)」を徹底解剖。<br />
				実例によるティーシスの分析から課題に沿ったティーシスの作成まで、 主張の軸を構築するためのテクニック講座です。堅牢なティーシスは、すべての論理的な話の必須項目であるのに、私たちには、それを学ぶ機会がありませんでした。しっかりしたティー シスを中心に据えたグローバルな話の構造を理解し、英語と日本語の文書やプレゼンに応用してみませんか。（主催者の案内より転載）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>主催：グローバルシンカーズのHPにあるメールフォームからお申込みできます。　公式HPは<a href="http://global-thinkers.com/index.html">こちらから</a></li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4757122314" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>鎌田浩毅式「棚上げ・不完全法」で維持できる学習モチベーション</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1628</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1628#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 05:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[気になる学習法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1628</guid>
		<description><![CDATA[				今から２ヶ月前、大凡の方は「今年こそは…！」とやってみたいこと、成し遂げたいことを願ったことでしょう。
				ところが…桃の節句も過ぎて年度末を迎える今頃、多くの方は「最初の挫折」を感じるのではないでしょうか。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1661" title="DSC01349" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/03/DSC01349-240x300.jpg" alt="DSC01349" width="240" height="300" />今から２ヶ月前、大凡の方は「今年こそは…！」とやってみたいこと、成し遂げたいことを願ったことでしょう。<br />
				ところが…桃の節句も過ぎて年度末を迎える今頃、多くの方は「<em>最初の挫折</em>」を感じるのではないでしょうか。<br />
				ファシリテーター吉崎もそんな一人…でした。</p>
				<p>今年の目標のひとつに「<strong>英語の本を読む</strong>」というものがあります。何を読みたいかというと…。<br />
				・ファシリテーション関係の学術書やレポートなど<br />
				・ロバート・B・パーカー作品の原書　とくに「初秋(early autumn)」<br />
				この目標を達成するために１月下旬から左記の本をアマゾンで購入し読んでおります。<br />
				しかし、これが挫折の連続…でもあきらめるのも癪だからと、克服のための知恵を探しました。</p>
				<h3>辞書引き学習法を試すが、モチベーションがガタ落ちに</h3>
				<p>あたりまえですが、表紙をひらけばすべて英語。いやいや開かなくても本全体がすべて英語で書かれています。ファシリテーター吉崎は、まず「<strong>辞書引き学習法</strong>」を試しました。「わからない単語の書き出し」、続いて「辞書で単語の意味を調べ」、「チェックしながら読み進める」というやり方です。<br />
				<span id="more-1628"></span><br />
				陰山英男先生の提唱する<em>立命館式「辞書引き」学習法</em>は小学生に効果絶大ですが、いい大人の私はモチベーションが下がる一方でした。なぜなら理解できない単語が1ページに30カ所以上あり、上記のプロセスを踏んだ場合、辞書を引くだけで１時間以上かかってしまいます。<br />
				また、単語の意味を書き出したのはいいのですが、上手く意訳できず<em>苦労の割には内容に対する理解は進みません</em>でした。<br />
				また、<em>年齢から来るハンディキャップ</em>（細かい文字を見るのが辛くなってきております）も手伝い、モチベーションがなかなか上がってきません。</p>
				<h3>「３回音読法」を利用した「なんとなくわかる」ことの喜びがモチベーションを維持する</h3>
				<p>「辞書引き」をあきらめ、次に行ったことは「<strong>３回音読法</strong>」です。早い話、なるべく<em>複数回同じ箇所を声にだして読む</em>というやり方です。<br />
				音読することは大変（はずかしい…）なのですが、<strong>なんとなく意味が分かってくる</strong>という効果がありました。また「英語の本を読んでいるんだぞ！」という気分的な高揚感も感じました。（単純！）<br />
				「なんとなくでいいの？」というご心配もあるでしょう。ファシリテーター吉崎としては、何となくでもいいから、どんどん読み進めることで、本の中から<em>新しい気づき</em>や<em>刺激</em>を得ることの方が大切だと思ってます。<br />
				そんな私の取り組みを裏付けてくれる学習法を発見しました。それは火山学者の<strong>鎌田浩毅</strong>(京都大学大学院教授)先生が紹介する「<strong>棚上げ・不完全法</strong>」です。</p>
				<h3>「棚上げ・不完全法」とは学習法にあらず、究極の時間活用法である</h3>
				<p>文科系の人が陥りやすいのが「完璧主義の落とし穴」なのだそうです。まさにファシリテーター吉崎が最初に試したやり方は、「完璧主義（をめざした）読解法」でしたね。結果として、理解は進まず、やる気もなくなりました。<br />
				鎌田先生の言葉をかりると…</p>
				<blockquote><p>「棚上げ法」や「不完全法」を実践することで、わからないことや、未達成なことがあっても、まず<strong>全体の把握</strong>と<strong>期限内の完成</strong>を念頭に、一気に進むことが可能だ。細かいことを気にしないので、これは意外と気楽なものである。<br />
				不完全を許容できない文系の人間が、完璧を求めるあまり陥る<strong>「不安」の「底なし沼」にはまることもない</strong>。メンタル面においても優れた戦術といえるだろう。時間をうまく活用していくことができるのは、いい加減を「良い加減」で使いこなせる人だ。(web版プレジデント3/23配信の内容から抜粋／強調は吉崎によるもの）</p></blockquote>
				<p>鎌田先生は「日常カイゼンのコツ」として３つのポイントをご紹介してくださいました。</p>
				<ol>
				<li>わからないことは飛ばして進む</li>
				<li>不完全になる勇気を持つ</li>
				<li>いい加減を「良い加減」で使いこなす</li>
				</ol>
				<p>以上だそうです。私も心したいと思います。<br />
				ちなみに「A field guide of visual tools of using」は読み終わったらご報告いたします。</p>
				<p>「棚上げ・不完全法」に関する鎌田浩毅先生の寄稿は<a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100302-00000001-president-bus_all">こちらから</a>リンク。</p>
]]></content:encoded>
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