<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>カチラボ &#187; 心のビタミン</title>
	<atom:link href="http://kachi-labo.com/tag/%e5%bf%83%e3%81%ae%e3%83%93%e3%82%bf%e3%83%9f%e3%83%b3/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://kachi-labo.com</link>
	<description>あなたのビジネスに新しい価値を創造する、カチラボ</description>
	<lastBuildDate>Thu, 29 Jul 2010 11:52:42 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/tag/%e5%bf%83%e3%81%ae%e3%83%93%e3%82%bf%e3%83%9f%e3%83%b3/feed" />
		<item>
		<title>10/07/07　ハーモニーとシナジーを体感！　牧田由起・片野大輔・金子陽子　ピアノ三重奏コンサート</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1873</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1873#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 10:20:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1873</guid>
		<description><![CDATA[				ファシリテーター吉崎は音楽を聴くのが大好きです。
				特にライブ感あふれるコンサートであれば、ジャンルを問わず毎日でも行きたいくらいです。
				七夕の夜、妙高市文化ホール（HPはこちらから）のホワイエで開 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/07/ff896511c89941da17be52d75108e394.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1874" title="100707けやきの森ポスター" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/07/ff896511c89941da17be52d75108e394-214x300.jpg" alt="100707けやきの森ポスター" width="214" height="300" /></a>ファシリテーター吉崎は音楽を聴くのが大好きです。<br />
				特にライブ感あふれるコンサートであれば、ジャンルを問わず毎日でも行きたいくらいです。</p>
				<p>七夕の夜、妙高市文化ホール（HPは<a href="http://www8.ocn.ne.jp/~araisb/">こちらから</a>）のホワイエで開催された「One Coin Concert けやきの森の音楽館　ピアノ三重奏コンサート」は、近年のベスト３に入る感動体験でした。</p>
				<p>そもそも「ピアノ三重奏」が聴きたかった…というよりは、勝手に応援させていただいているヴァイオリニストの牧田由起さんの「今」の演奏が聴きたくて足を運びました。<br />
				なぜなら「One Coin Concert けやきの森の音楽館」というシリーズは、気軽に音楽を楽しむことが目的なので、演奏者と聴衆がとても近く、アットホームな雰囲気のコンサートだからです。<br />
				ホワイエというホールのロビーにあたる広いスペースに仮設ステージをつくり、周りに椅子を配置します。そうやって創られた場は、演奏者の息づかいやアイコンタクトがわかるくらいの近さのため、演奏者のエネルギーがバンバン伝わってくるのです。<br />
				<span id="more-1873"></span><br />
				では、このコンサートでファシリテーター吉崎が感動したことを列挙してみましょう。</p>
				<ul>
				<li>若く、そして才能あふれる<strong>３人の演奏家がとても真摯に演奏してくれた</strong>こと。その思いは音に現れてました。</li>
				<li>ピアノ三重奏という編成の素晴らしさを体感できたこと。とてもシンプルですが、それぞれの持ち味をあますところなく感じることができる編成だと思います。</li>
				<li><strong>プログラムの多様さとそれぞれの曲目の素晴らしさ</strong>に感謝。　特にピアソラの３曲とメンデルスゾーンのピアノ三重奏第一番は本当に素晴らしかったです。</li>
				<li>ヴァイオリニスト<strong>牧田由起さんの「今ここにある」演奏が聴けた</strong>こと。　梅雨時のちょっとウエットで、メランコリックな音色がすばらしかったです。アヴェ・マリア、愛の挨拶、チャルダッシュとも金子陽子さんや片野大輔さんとのハーモニーがシナジー効果を生み出し、牧田由起さんの音の輪郭が輝いておりました。</li>
				<li>めったに体験できない<strong>演奏中のアクシデントを目の当たりにした</strong>こと。ピアノ三重奏曲第１番、第４楽章で片野大輔さんの弓が演奏中に突然破損してしまい、演奏が一時中断しました。片野さんは急遽楽屋まで替わりの弓を取りに行ったのです。もちろんやり直しとなった第４楽章は３人とも気力を振り絞った凄まじい演奏でした。圧巻です！<br />
				1986年の「タングルウッドの奇跡」と呼ばれている五嶋みどりさんのアクシデントを思い出しました。そういえば、あのアクシデントも7月だったと思います。</li>
				</ul>
				<blockquote><p>One Coin Concert けやきの森の音楽館　ピアノ三重奏コンサート<br />
				ヴァイオリン：牧田由起　、　チェロ：片野大輔　、　ピアノ：金子陽子</p>
				<p>〜ピアノ三重奏〜</p>
				<ul>
				<li> アヴェ・マリア　／J.S Bach・C.F.Gounod</li>
				</ul>
				<p>〜チェロ独奏〜</p>
				<ul>
				<li> 組曲「動物の謝肉祭」より”白鳥”／C.C.Saint-Saens</li>
				</ul>
				<ul>
				<li> リベルタンゴ／A.Piazzolla</li>
				</ul>
				<p>〜ヴァイオリン独奏〜</p>
				<ul>
				<li> 愛の挨拶／Sir E.W.Elger</li>
				</ul>
				<ul>
				<li> チャールダッシュ／V.Monti</li>
				</ul>
				<p>〜ピアノ三重奏〜</p>
				<ul>
				<li> 「ブエノスアイレスの四季」より”秋””冬”／A.Piazzolla</li>
				</ul>
				<ul>
				<li> ボレロ／J-M.Ravel</li>
				</ul>
				<p>休憩</p>
				<ul>
				<li> ピアノ三重奏曲　第１番　二短調　Op.49／F.Mendelssohn</li>
				</ul>
				<ul>
				<li> 第１楽章　アレグロ・モルト・アジタート</li>
				</ul>
				<ul>
				<li> 第２楽章　アンダンテ・コン・モート・トランクィロ</li>
				</ul>
				<ul>
				<li> 第３楽章　スケルツォ・レッジェーロ・エ・ヴィヴァーチェ</li>
				</ul>
				<ul>
				<li> 第４楽章　フィナーレ・アレグロ・アッサイ・アパッショナート</li>
				</ul>
				<p>アンコール<br />
				〜ピアノ三重奏〜</p>
				<ul>
				<li> 「涙そうそう」</li>
				</ul>
				<ul>
				<li> 「七夕」</li>
				</ul>
				</blockquote>
				<p>３人の若き演奏家の今後に幸多からんことをお祈り致します。またの機会を楽しみにしております。</p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=B00005HPDR" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/diary/1873/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/diary/1873" />
	</item>
		<item>
		<title>NHK総合 こころの遺伝子「技術の前に人間を磨け〜野村克也／運命の人・清水義一〜」に感動！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1866</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1866#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 15:44:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1866</guid>
		<description><![CDATA[				ファシリテーター吉崎は、月曜日の午後10時から放送されるNHK総合「こころの遺伝子」（番組のHPはこちらから）を楽しみにしています。人生の岐路に立たされた時、勇気を与え、背中を押してくれた恩人とのエピソードを、ゲ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ファシリテーター吉崎は、月曜日の午後10時から放送されるNHK総合「こころの遺伝子」（番組のHPは<a href="http://www.nhk.or.jp/idenshi/index.html">こちらから</a>）を楽しみにしています。人生の岐路に立たされた時、勇気を与え、背中を押してくれた恩人とのエピソードを、ゲストとその恩人も交えて紹介する番組です。7/5のゲストは野球解説者の野村克也さん 。恩人は京都府立峰山高校時代の野球部顧問だった故清水義一さんです。</p>
				<p>夢を持って入学した峰山高校の野球部は不良の巣窟で、当時の生徒指導主任だった清水先生は「野球部廃部」を唱える急先鋒だったそうです。一計を案じた野村さんは野球を全く知らない清水先生に「野球部顧問（部長）」就任をお願いします。そこから二人の公私にわたるお付き合いが始まるわけです。</p>
				<blockquote><p><strong>人間的成長なくして技術の進歩なし</strong></p></blockquote>
				<p>僧侶でもあった清水先生は、野球部員に対して「巧くなりたいなら立派な人間になれ」と自己啓発を勧めたそうです。このエピソードから、<strong>清水先生の教えが野村野球の原点</strong>だということがわかりました。</p>
				<p>テレビを視ていると、ファシリテーターの悪い癖でツッコミを入れたくなります。ツッコミを入れつつ、野村克也さんの「こころの遺伝子」をまとめてみました。<br />
				<span id="more-1866"></span></p>
				<ul>
				<li><em>技術の前に人間を磨け</em></li>
				<li>では、どんな人間をめざすか？　<strong>感性人間をめざせ！</strong></li>
				<li>感性人間とはどんな人間か？　<em>個人としては目的意識、目標を常に持つ人間である。組織にあっては常に問題意識を持つ人間である。</em></li>
				<li>どうすれば感性人間になれるか？　<em>まず知識を身につけること。本を読む、人の話を聴く。そして考える、理解する、行動することである。</em></li>
				<li><strong>自己実現のPDCA（計画／実行／評価／改善）サイクルを回そう！</strong>（これはファシリテーター吉崎の願望です）</li>
				</ul>
				<blockquote><p>心が変われば　行動が変わる<br />
				行動が変われば　習慣が変わる<br />
				習慣が変われば 　人格が変わる<br />
				人格が変われば　運命が変わる　　ーウィリアム・ジェームスー</p></blockquote>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4537257644" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/diary/1866/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/diary/1866" />
	</item>
		<item>
		<title>「寛容の世界」多田富雄さんのメッセージから繋がった古代ローマの理想「クレメンティア（寛容性）」</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1840</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1840#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Jul 2010 15:36:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1840</guid>
		<description><![CDATA[				2010年6月24日夜のNHK総合「ニュース7」で紹介された故多田富雄（世界的免疫学者であり文筆家　1934-2010）さんのメッセージに衝撃を受けました。
				「長い闇の向こう側に希望が見えます。寛容の世界 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>2010年6月24日夜のNHK総合「ニュース7」で紹介された故多田富雄（世界的免疫学者であり文筆家　1934-2010）さんのメッセージに衝撃を受けました。</p>
				<blockquote><p>「長い闇の向こう側に希望が見えます。<strong>寛容の世界</strong>が広がっています。」</p></blockquote>
				<p>2001年に講演先で右半身不随となり、その後懸命なリハビリを続けられた多田さんですが、今年4月21日に前立腺がんでお亡くなりになりました。先のメッセージは亡くなる少し前に、目の動きだけで入力できる特殊な機械を使い、多田さんが残されたメッセージです。</p>
				<p>「寛容」とは免疫学でよく用いられる言葉だそうです。対になるのは「排除」。どちらも異物から体を守る働き、免疫反応です。異なるものに対して、徹底的にやっつける、無かった状態にする免疫反応が「排除」ですが、<strong>異なるものを一旦受け入れ、共存共栄を図ろうとする免疫反応を「寛容」</strong>と言うそうです。<br />
				<span id="more-1840"></span><br />
				ファシリテーター吉崎は「寛容」と聞いて、古代ローマ帝国の将軍ユリウス・カエサル（英ジュリウス・シーザー）の政治信条「<strong>クレメンティア（寛容性）</strong>」が思い浮かびました。<br />
				それが具体的にどんな政策だったかというと、征服した民族の<strong>文化、慣習、宗教を認める事</strong>でした。結果として敵を同胞とし取り込み、ローマ帝国の支配領域を広げて行きました。<br />
				これは当時の常識であった「勝った者は何をやっても許される」という考え方と真逆をなすものです。これにより古代ローマ帝国は、その高い寛容性（クレメンティア）をもって、ヨーロッパという国の基本を築いたと言われています。</p>
				<p>個人や組織が様々な課題や困難、葛藤に直面したとき 、その対象や前提を「排除」するか、「寛容」するか大変重要な問いであり、分岐点です。<br />
				ファシリテーター吉崎は多田先生の意志に共感し、ファシリテーションを通じて「寛容の世界」を目指していきたいと思います。</p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4797670673" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/diary/1840/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/diary/1840" />
	</item>
		<item>
		<title>「批判してくれた人も僕らにとっては大切な存在…」本田圭佑選手から感じる自己評価の軸出し</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1847</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1847#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 16:04:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[チームワーク力]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1847</guid>
		<description><![CDATA[				
				我らが「侍ジャパン」のワールドカップが終わりました。
				戦いを進める毎に強くなっていくチームを象徴していたのは、岡田監督はじめ選手のコメントだったと思います。
				「チームワーク」「チーム一丸 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1863" title="PIV042" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/07/PIV042-300x210.jpg" alt="PIV042" width="300" height="210" /><br />
				我らが「侍ジャパン」のワールドカップが終わりました。<br />
				戦いを進める毎に強くなっていくチームを象徴していたのは、岡田監督はじめ選手のコメントだったと思います。<br />
				「チームワーク」「チーム一丸」「選手やスタッフ全員が気持ちを一つに…」等、生成的な発言が日を追うごとに目立っていきました。</p>
				<p>そして6/29、パラグアイに破れた後、今大会を振り返った本田圭佑選手のコメントはとても印象的でした。</p>
				<blockquote><p><strong>応援してくれた人も批判してくれた人も<br />
				僕らにとっては大切な存在…</strong></p></blockquote>
				<p>本田選手は名古屋グランパス時代からオランダリーグ、そして現在はロシアで活躍する選手であることは皆さんもご承知でしょう。<br />
				現状に満足することなく常に新しい目標を求める本田圭佑選手。彼の自己成長を促す<strong>自己評価の軸出し</strong>をこのコメントから伺い知ることができました。<br />
				<span id="more-1847"></span><br />
				ファシリテーションにとって<strong>「ふりかえり（自己評価）」は大切なプロセ</strong>スです。<br />
				それは「今自分（自分たち）は（プロセス上の）どこにいるか？」といった位置を知る手がかりであり、「何の為に何をどう考えたか？」という思考を知る手がかりになります。要するに次のステップに向かうために与件と前提を整理することです。</p>
				<p>本田圭祐選手のコメントに感心したことは、一方的、一面的、単眼的になりやすい自己評価の軸出しに「批判してくれた人」を含めている点であります。<br />
				<strong>他者からの批判を受容することで、自身の自己評価に対して客観的で、クリティカル（批評的）な視点を担</strong><strong>保</strong>していると感じました。</p>
				<p>本田選手のコメントから、ファシリテーター吉崎も様々なことにチャレンジし、批評や批判をたくさんいただける存在になることを目標にしていきたいと思います。<br />
				侍ジャパンの皆さん、岡田監督スタッフの皆様、サポーターの皆様おつかれさまでした。4年後を楽しみにしています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/diary/1847/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/diary/1847" />
	</item>
		<item>
		<title>10/04/02　大庭コティさち子さんによる「エッセイトライアングル深堀ワークショップ」に参加してきました。</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1704</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1704#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 11:55:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>
		<category><![CDATA[気になる学習法]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1704</guid>
		<description><![CDATA[				唐突ですが、このセミナーを通じてファシリテーター吉崎は「“主張する技術”が、人生を求める方向へ誘ってくれる」という可能性をたくさん感じました。大げさかもしれませんが、たまたま立ち寄った書店で出会った一冊の本の中に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1705" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-1705" title="RIMG0160" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/04/RIMG0160-225x300.jpg" alt="飯田橋駅より　桜と総武線" width="225" height="300" /><p class="wp-caption-text">飯田橋駅より　桜と総武線</p></div>
				<p>唐突ですが、このセミナーを通じてファシリテーター吉崎は「<em>“主張する技術”が、人生を求める方向へ誘ってくれる</em>」という可能性をたくさん感じました。大げさかもしれませんが、たまたま立ち寄った書店で出会った一冊の本の中に、<em>生涯を通じて必要なコミュニケーションスキルが記されてあった</em>のです。（本とは大庭コティさち子著「考える・まとめる・表現する〜アメリカ式主張の技術〜」NTT出版刊）</p>
				<p>アメリカでは、幼稚園から12年生まで一貫して「<strong>考える／まとめる／表現する</strong>」ことを学ぶそうです。なぜならば「<strong>何をどのように考えたか</strong>」を他者に伝え、分かち合える（説得できる）ことこそが、生きていく上で重要であるという理念があるからです。</p>
				<p>多文化共生社会の中で、自分の主張（考え方）を理解してもらう為には、「わかりやすい文章構造」や「興味を引くテーマ設定」、「読みたい、聞きたいと思わせるようなティーシス（Thesis:論題）づくり」が重要になってきます。</p>
				<p>私が感心したのは、「考えること／まとめること」を支援する（ファシリテートする）ツールが用意されていることです。それは「Thinking Map（登録商標です）」といい表されています。とってもシンプルなマップたちですが、<strong>アイディアを引き出し、つなげ、整理し、新しいアイディアに構築する</strong>ことをサポートしてくれる力強いツールなのです。<br />
				<span id="more-1704"></span><br />
				幸運にも大庭コティさち子さんと翌日面談する機会をいただきました。<br />
				偶然書店で手に取り衝撃が走ったエピソードから、すぐにThinkingMapをワークショップやセミナーで活用した事例のご紹介、地方都市（新潟県）でのファシリテーションや参加型会議、総合学習の現状や未来等について、さちさんと幅広く意見交換できたことはたいへん嬉しいことでした。</p>
				<p>さちさんからは、今後ともアメリカの良いところをどんどん日本に紹介したいという思いを、私からはファシリテーションを通じて「何を学ぶ」よりも「どう学ぶ」かを、すべての年代の方々の為に支援していきたいという思いを交換し、約１時間の面談が終わりました。さちさんとは、メールやtwitterを通じて今後とも情報交換をしていくつもりです。交流の成果は、カチラボセミナーや私がファシリテーターとして関わる現場でお返ししてまいります。お楽しみに。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/diary/1704/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/diary/1704" />
	</item>
		<item>
		<title>奇跡のリンゴ栽培農家　木村秋則さんの生き様に「演繹法的アプローチ」を感じた夜</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1575</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1575#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 15:06:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1575</guid>
		<description><![CDATA[				去る1月22日、リージョンプラザ上越コンサートホールにて完全無農薬自然栽培リンゴ農家、木村秋則さんのお話を拝聴してまいりました。
				冒頭、前歯がないことを聴衆に詫びられた木村秋則さんでしたが、その後堰を切っ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1576" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/01/DSC01310.JPG"><img class="size-medium wp-image-1576" title="DSC01310" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/01/DSC01310-300x225.jpg" alt="体現から発せられる言葉は心にとどく" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">体現から発せられる言葉は心にとどく</p></div>
				<p>去る1月22日、リージョンプラザ上越コンサートホールにて完全無農薬自然栽培リンゴ農家、木村秋則さんのお話を拝聴してまいりました。</p>
				<p>冒頭、前歯がないことを聴衆に詫びられた木村秋則さんでしたが、その後堰を切ったようにご自身の半生を語り始めました。</p>
				<p>「私はバカですから…」とご自身を語る木村さん。<br />
				完全無農薬、無肥料、無除草剤という日本のリンゴ栽培の常識を全否定することをやってのけた木村秋則さんの話し方は、朴訥とした語り口なのですが、一言一言に力があり、心までズンズンと伝わってきます。また木村秋則さんは言い切る形でお話ししているので、非常に明解でした。</p>
				<p>死を覚悟した山中で木村さんが得た「<strong>直感</strong>」は、「すべての作物にとっての<strong>最高の状態</strong>とは、土の中（土と土壌微生物群）、土の上（大気）、一緒に育つ他の植物との<strong>完全な調和</strong>である」（<strong>大前提</strong>）というものだと推察されます。そして、木村さんは11年という途方もない歳月と極貧状態を耐えながら、その大前提を「<strong>観察／仮説／実験／検証</strong>」し、「奇跡のリンゴ」として<strong>実証</strong>に至りました。</p>
				<p>ファシリテーター吉崎は、木村秋則さんの生き様から「直感／仮説／検証」という<strong>演繹法的アプローチ</strong>を感じました。そして「リンゴを取り巻くすべてのものとの完全な調和が、リンゴに取っての最高の状態」という<strong>「仮説」は、そのまま「組織と個人」、または「社会と組織」という関係性に置き換えられ</strong>るのではないかと思いました。</p>
				<p>久しぶりに達観された方のお話を聴けて身も心も洗われるような気分です。「至誠至天」を貫こうとされる木村秋則さんと国内外の共鳴者の方々に敬意を表したいと思います。ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/diary/1575/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/diary/1575" />
	</item>
		<item>
		<title>1/22　完全無農薬自然栽培リンゴ農家　木村秋則氏講演会　「答えは必ずある〜自然栽培によるリンゴづくり〜」　参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/1531</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/1531#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 03:37:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1531</guid>
		<description><![CDATA[				青森県在住の完全無農薬自然栽培リンゴ農家、木村秋則さんの講演会が上越市で開催されます。
				不可能と言われた、無農薬、無肥料、無除草剤によるリンゴ栽培を完全に成功させ、世間では「奇跡のリンゴ」と言われるような [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1536" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/01/FD1001_apple.jpg"><img class="size-medium wp-image-1536" title="FD1001_apple" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/01/FD1001_apple-300x192.jpg" alt="apple…Think different !" width="300" height="192" /></a><p class="wp-caption-text">apple…Think different !</p></div>
				<p>青森県在住の完全無農薬自然栽培リンゴ農家、木村秋則さんの講演会が上越市で開催されます。</p>
				<p>不可能と言われた、無農薬、無肥料、無除草剤によるリンゴ栽培を完全に成功させ、世間では「奇跡のリンゴ」と言われるようなりました。</p>
				<p>NHKの放送では「私はバカですから…」を口癖のように話しておられた木村秋則さん。10年近い無収穫時期を乗り越え、信念にもとづく農業を成功させた木村さんのお話は一度は聴いてみたいと思ってました。こんなチャンスを与えて下さった関係者の皆様に感謝いたします。すぐに定員になると思いますからお早めにどうぞ！<br />
				<span id="more-1531"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年1月22日(金)　18:00より20:00（17:30開場）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>リージョンプラザ上越２階コンサートホール（新潟県上越市大字下門前446-2 TEL:025-544-2122)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会費</th>
				<td>500円（当日、会場にて申し受けます）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>470名(必ずお申込が必要です）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>主催</th>
				<td>上越商工会議所青年部　工業振興委員会　、上越中小企業相談所</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>共催</th>
				<td>上越市、特定非営利活動法人あにまるネットワーク・ポニーズ</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込方法</th>
				<td>参加希望の方は、下記よりチラシをダウンロードの上、必ずお申込下さい。定員に達した場合は、お断りする場合がありますので、予めご了承下さい。</p>
				<p>申し込みチラシのダウンロード先<br />
				<a href="http://www.jocci.jp/db/dl.php?s=126&amp;d=1259835312" target="_blank">http://www.jocci.jp/db/dl.php?s=126&amp;d=1259835312</a></td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>木村秋則さんのオフィシャルホームページ　<a href="http://www.akinorikimura.net/">こちらから</a><br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4344015444" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/info-seminar/1531/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/info-seminar/1531" />
	</item>
		<item>
		<title>たいよう　ばんざい　ざいざいざい　NHKスペシャル「ふしぎがり〜まどみちお百歳の詩〜」に感動！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1505</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1505#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 14:57:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1505</guid>
		<description><![CDATA[				新年あけましておめでとうございます。
				今年もどうぞ宜しくお願い致します。
				お笑い番組ばかりが目立つ新春特番でありますが、「第86回東京箱根間往復大学駅伝競走」（詳しくはこちらから）とNHKスペシャ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1506" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/01/000723-04.JPG"><img class="size-medium wp-image-1506" title="000723-04" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/01/000723-04-225x300.jpg" alt="日が昇り、日が沈むことは、天が与えてくれた、あの日を迎えるための「れんしゅう」である" width="225" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">日が昇り、日が沈むことは、天が与えてくれた、あの日を迎えるための「れんしゅう」である</p></div>
				<p><em>新年あけましておめでとうございます。<br />
				今年もどうぞ宜しくお願い致します。</em></p>
				<p>お笑い番組ばかりが目立つ新春特番でありますが、「第86回東京箱根間往復大学駅伝競走」（詳しくは<a href="http://www.hakone-ekiden.jp/">こちらから</a>）とNHKスペシャル「ふしぎがり〜まどみちお百歳の詩〜」（詳しくは<a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/100103.html">こちらから</a>）には心が洗われました。</p>
				<p>中でも百歳を迎えた詩人・まどみちおさんの日常を追ったNHKスペシャルは、先生の衰えることを知らない瑞々しい感性を、詩と創作のエピソードを織り交ぜながら紹介する、すばらしい番組でした。</p>
				<p>まどみちおさんはご自身を「ふしぎがり」といい、日課の散歩では木々のざわめき、陽の光、虫たちの営みや水面をゆらす魚の動き等々、森羅万象に興味をもたれ、感じたことはすぐ「言葉」にされます。</p>
				<p>知らない人がいないであろう童謡「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」、「ふしぎなポケット」、「いちねんせいになったら」の作詞者であるまどみちおさんを、詩人の谷川俊太郎さんは「<strong>顕微鏡の目と望遠鏡の目をもつ詩人</strong>」と称していました。引き合いに出したのはイギリスの詩人、ウィリアム・ブレイクの以下の詩でした。<br />
				<span id="more-1505"></span></p>
				<blockquote><p>一粒の砂に　一つの世界を見　一輪の野の花に　一つの天国を見　掌（てのひら）に無限を乗せ　一時（ひととき）のうちに永遠を感じる。ウィリアム・ブレイク<br />
				&#8220;To see a world in a grain of sand. And a heaven in a wild flower, Hold infinity in the palm of your hand. And eternity in an hour.”   from &#8220;Heaven in a wild flower&#8221;</p></blockquote>
				<p>まどみちおさんの全ての創作に貫かれているものは「<strong>いのちの尊さへの礼参</strong>」であり、「<strong>いまここに在ることへの全肯定</strong>」であると感じました。そんな思いは、童謡「ぞうさん」に関するコメントにあふれていました。</p>
				<blockquote><p>動物の中で、象は鼻が長いから変な動物だって思われるかもしれない。でも変じゃないんだよって、母さんと一緒だからって。お母さん大好きだよって。象が象として生かされている。なんとすばらしいことか。</p></blockquote>
				<p>番組の後半では「れんしゅう」という詩をもとに、私たち後輩へのエールともとれる言葉を送ってくださいました。「ぼくは夕日を見るのが好きなんです。夕日は、今日という日の死なんですよ。ぼくらがぼくらの死を迎える日に、慌てふためかないように天が与えてくださった練習なんです。」と。</p>
				<p>新年の幕開けにタスキを繋ぐ勝負に<strong>生命の躍動、あこがれ</strong>を感じ、百歳の詩人の言葉に<strong>今ここに在ることへ自負と希望</strong>を感じました。今年一年間、この思いを大切に日々過ごして参りたいと思います。<br />
				皆様にとってもすばらしい一年でありますように。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/diary/1505/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/diary/1505" />
	</item>
		<item>
		<title>あなたが輝き続ければ、きっと世界が変わる！…09年大晦日によせて</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1494</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1494#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 03:14:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1494</guid>
		<description><![CDATA[				平成21年(2009年)大晦日にあたり、カチラボをご覧頂いた皆様方に心から御礼申し上げます。
				また県内各地で主催した私のセミナーにご参加頂いたのべ80名の皆様、様々な団体や企業、機関からのご依頼で研修講師 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1496" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/MG1089.jpg"><img class="size-medium wp-image-1496" title="MG1089" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/MG1089-300x192.jpg" alt="一人一燈　萬人萬燈" width="300" height="192" /></a><p class="wp-caption-text">一人一燈　萬人萬燈</p></div>
				<p>平成21年(2009年)大晦日にあたり、カチラボをご覧頂いた皆様方に心から御礼申し上げます。<br />
				また県内各地で主催した私のセミナーにご参加頂いたのべ80名の皆様、様々な団体や企業、機関からのご依頼で研修講師としてお会いした500名を超える皆様、そしていつも身近で私を見守り、叱咤激励を与えて下さる皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。</p>
				<p>様々な出会いやタイミングが重なり、今年私は会議ファシリテーターとして起業いたしました。家業である小売業に従事して約20年、まったく新しい事業への挑戦は当社にとっても「第二創業」という位置づけになりました。</p>
				<p>人生の折り返し地点を過ぎ、老いというものを感じるようになった私は、残りの人生をいかに生きることができるか、どう生きるべきかを考えるようになりました。そんな時出会った言葉があります。<br />
				<span id="more-1494"></span></p>
				<blockquote><p>【萬燈行】</p>
				<p>内外の状況を深思しましょう。<br />
				このままで往けば、日本は自滅するほかはありません。<br />
				我々はこれをどうすることも出来ないのでしょうか。<br />
				我々が何もしなければ、誰がどうしてくれましょうか。<br />
				我々が何とかするほか無いのです。</p>
				<p>我々は日本を易（か）えることが出来ます。<br />
				暗黒を嘆くより、一燈を付けましょう。<br />
				我々はまず我々の周囲の暗を照す一燈になりましょう。<br />
				手のとどく限り、至る所に燈明（とうみょう）を供えましょう。</p>
				<p>一人一燈なれば、萬人萬燈です。<br />
				日本はたちまち明るくなりましょう。<br />
				これ我々の萬燈行であります。<br />
				互に真剣にこの世直し行を励もうではありませんか。<br />
				『安岡正篤 一日一言』より（致知出版社刊）</p></blockquote>
				<p>世直しなどという大それた考えはありませんが、45歳になるまで生かされてきた意味を考えた場合、残りの人生は何か世の中にお返しのできるものでありたいと思いました。そこで私は以下のような５年ビジョンを創りました。</p>
				<blockquote><p><strong>2014年末までに新潟県内の企業や団体、地域に1,000人の協働支援型リーダー（ファシリテーター）を養成し、1,000人のネットワークを構築する！</strong></p></blockquote>
				<p>来年早々、行動計画を発表致したいと思います。<br />
				これをご覧の皆様には、是非1,000人のお一人になっていただきたいと思います。<br />
				あたなが輝き続ければあなたの周りが輝きます。輝きは人を引きつけ、希望とあこがれを醸成します。たくさんの人が輝き続ければ、きっと新潟が、日本が、世界が変わると思います。是非ご参加ください、どうぞ宜しくお願い致します。</p>
				<p>一年間、ありがとうございました。来年もどうぞ宜しくお願い致します。</p>
				<p>ファシリテーター吉崎利生　拝</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/diary/1494/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/diary/1494" />
	</item>
		<item>
		<title>中健次郎先生　氣功合宿 in 妙高　レポート</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1316</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1316#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Oct 2009 11:03:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1316</guid>
		<description><![CDATA[				「すごい氣功家のご夫妻が妙高で３泊４日の合宿するから、あなたも一緒にどう？」
				人生の師と仰ぐ方からのお誘いに、最初は躊躇していた私でしたが、部分参加も可能ということで、参加して参りました。
				実は氣 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1317" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/10/o0512038410172107950.jpg"><img class="size-medium wp-image-1317" title="o0512038410172107950" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/10/o0512038410172107950-300x225.jpg" alt="o0512038410172107950" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">私の氣功の師、中健次郎先生と暢子先生</p></div>
				<p>「すごい氣功家のご夫妻が妙高で３泊４日の合宿するから、あなたも一緒にどう？」<br />
				人生の師と仰ぐ方からのお誘いに、最初は躊躇していた私でしたが、部分参加も可能ということで、参加して参りました。</p>
				<p>実は氣功にはずっと以前から興味があったのですが、縁ができなかったため、自分からはアプローチをいたしませんでした。<br />
				ようやく今回、様々な方々のお招きで<strong>中健次郎先生、暢子先生</strong>とのご縁ができたことは本当にうれしい限りです。</p>
				<p>今回の氣功合宿は３泊４日、９セッションプラスAika（橋本恵子）さんのコンサート付きという盛りだくさんの内容でありました。会場は霊峰妙高山を望む<a href="http://myoko.niye.go.jp/">国立妙高少年自然の家</a>の体育館。上越地域はもとより、県内、関東からの参加者約30名の皆さんが、先生と寝食を共にしながら、ゆったりと氣功を学ばれていらっしゃいました。<br />
				<span id="more-1316"></span><br />
				先生を中心に、思い思いに生徒は位置をとり、氣功の型や先生のお話、参加者兼ピアニストのOさんが演奏する優しいメロディを聴きながらの瞑想、屋外でのちょっとアクティブなレッスンもありました。<br />
				それはそれは楽しく、リラックスできたひとときであり、私にとっては心と思考のリセットになりました。</p>
				<p>皆さんはきっと、どんなことを習ったのだろう？と興味があるでしょう。<br />
				実際授けていただいた型はそれほど多くはありません。もちろん私が体得できたかもわかりません。<br />
				私の認識では、<strong>氣功は極めてシンプルな呼吸法</strong>であり、<strong>心身の鍛錬方法</strong>であると思います。<br />
				「体に惑わされない心」と「心に惑わされない体」を維持して行く為になくてはならない教えと思いました。</p>
				<p>「<strong>意至れば　氣至る</strong>」<br />
				中先生ご夫妻のご縁を感じながら、心と体のバランスを整えていきたいと思いました。<br />
				ありがとうございました。</p>
				<p>中健次郎先生、暢子先生の公式ブログは<a href="http://ameblo.jp/kamehenmura/">こちらから</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/diary/1316/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/diary/1316" />
	</item>
	</channel>
</rss>
