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	<title>カチラボ &#187; ワークショップ</title>
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	<description>あなたのビジネスに新しい価値を創造する、カチラボ</description>
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		<item>
		<title>11/10/02　防災カードゲーム「クロスロード」で学ぶリスク・コミュニケーション　お申込みはお早めに！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/2273</link>
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		<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 05:45:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[				 「クロスロード」とは、「岐路」を意味する防災啓発シュミレーション・カードゲームです。大地震の被害軽減を目的に文部科学省が進める「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」の一環として、矢守克也氏(京都大学防災研究所准 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/09/9c9d7bd5aae4ef4e2cc68dab40dffa68.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-2274" title="111002クロスロードチラシ" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/09/9c9d7bd5aae4ef4e2cc68dab40dffa68-212x300.jpg" alt="111002クロスロードチラシ" width="212" height="300" /></a> <strong>「クロスロード」とは、「岐路」を意味する防災啓発シュミレーション・カードゲームです</strong>。大地震の被害軽減を目的に文部科学省が進める「大都市大震災軽減化特別プロジェクト」の一環として、<em>矢守克也氏(京都大学防災研究所准教授)、吉川肇子氏(慶應義塾大学商学部准教授)、網島剛氏(ゲームデザイナー)の三氏によって開発された</em>（「クロスロード神戸編、一般編」）のが始まりです。<br />
				内容は、カードに書かれた設問について、YesかNoかで自分の考えを瞬時に示し、参加者同士が意見交換を行いながら、ゲーム感覚で緊急時の判断を模擬体験します。<br />
				ファシリテーター吉崎は、ファシリテーションにいがた（日本ファシリテーション協会新潟サロン）の例会で、「クロスロード」を体験したことがあります。ゲームのため参加することに何の気負いもありませんが、単純な内容だけに気づきがダイレクトに伝わり、素晴らしい学びの機会になりました。</p>
				<p>「判断」を下さなければいけない状況は緊急時だけとは限りません。特に仕事の現場では常に「判断」を求められます。最善の判断と思って下した結果に思わぬリスクが隠れていた…ということは日常茶飯事ではないでしょうか？</p>
				<p>この<strong>「クロスロード」は、リスク・コミュニケーションをゲーム感覚で疑似体験することができるすばらしいプログラム</strong>です。「判断力」を磨く機会、「判断を下したプロセス」を学べる機会も提供してくれます。<br />
				また今回は更に、自分の体験をもとに設問づくりに挑戦するプログラムも容易されているそうです。<br />
				男女共同参画・防災・まちづくり・ワークショップ・ファシリテーションに関心のある方は是非受講されることをお勧め致します。ファシリテーター吉崎も参加致します。当日お会いしましょう！<br />
				<span id="more-2273"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>11年10月2日(日曜日)　10:00~17:00</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>新潟県女性センター　女性団体交流室２<br />
				（新潟ユニゾンプラザ2F　新潟市中央区上所2-2-2)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>西　修　氏（神戸クロスロード研究会理事、神戸市長田区まちづくり推進部まちづくり課長）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>20名（先着順）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>受講料</th>
				<td>3,000円（当日受付にてお支払いください）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>
				<ul>
				<li>オリエンテーション</li>
				<li>「クロスロード」とは</li>
				<li>体験してみよう「クロスロード」</li>
				<li>設問づくりに挑戦しよう</li>
				<li>ふりかえり</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込とお問い合せ</th>
				<td>財団法人新潟県女性財団（TEL025-285-6610)<br />
				お申込み専用ページは　<a href="http://npwf.jp/form/event_sosiki.html">こちらから</a><br />
				この講座に関するホームページでのご紹介は<a href="http://npwf.jp/eventm/eventm118.html">こちらから</p>
				<p></a><a href="http://npwf.jp/eventm/eventm118.html"></a></td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>内閣府　災害被害を軽減する国民運動のページ　<a href="http://www.bousai.go.jp/km/gst/kth19005.html">こちらから</a></p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=4779503043" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>10/09/23　岸田國士小品選出演俳優による演劇ワークショップ「表現力、会話力、そして繋がる」参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/1958</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/1958#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 15:16:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>

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		<description><![CDATA[				先日ご紹介いたしました上越市主催、新市誕生5周年記念事業「岸田國士小品選」の開催プレイベント第２弾、出演俳優による演劇ワークショップが開催されます。
				目の前にいる相手とじっと向かい合う。
				理屈じゃ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/08/engeki.ws.mousikomi.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1959" title="engeki.ws.mousikomi" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/08/engeki.ws.mousikomi-212x300.jpg" alt="engeki.ws.mousikomi" width="212" height="300" /></a>先日ご紹介いたしました上越市主催、新市誕生5周年記念事業「岸田國士小品選」の開催プレイベント第２弾、<strong>出演俳優による演劇ワークショップ</strong>が開催されます。</p>
				<blockquote><p><em>目の前にいる相手とじっと向かい合う。<br />
				理屈じゃありません。<br />
				身体と身体、皮膚と皮膚、目と目、息づかいと息づかい。<br />
				舞台に立っているものにとって、<br />
				いや実生活においてもコミュニケーションをとる上での基本的なもの。<br />
				普段なにげなく見落としているそれらを、バカバカしくも愉快なシアターゲーム等を通して、再確認してみてはいかがですか？ご一緒します。</em> 文学座所属俳優　　若松　泰弘（主催者のPRチラシより抜粋）</p></blockquote>
				<p>ファシリテーター吉崎は、過去に「インプロゲーム」という名前で<strong>身体表現の即興ワークショップ</strong>を体験したことがあります。<br />
				演劇的手法を使ったワークショップは、普段の生活では体験できないような（体験したくないような）状況をロールプレイで体験させてくれます。そういった状況に自分を置くことで、自分自身のコミュニケーションの癖や考え方の偏りに気がつくのです。<br />
				<span id="more-1958"></span><br />
				そういう意味からも、舞台を中心に活躍する俳優の若松泰弘氏が行う「演劇ワークショップ」は非常に興味深いです。<br />
				肩や首の力を抜いて、心と身体を楽にして体験してみましょう。おすすめのセミナーです。</p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日　時</th>
				<td>10年9月23日（祝日・木曜日）14:00~17:00（開場13:30 ）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会　場</th>
				<td>上越文化会館　中ホール（上越市新光町1-9-10）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講　師</th>
				<td>若松　泰弘（文学座所属俳優）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定　員</th>
				<td>20名程度(定員に達し次第、受付終了)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>無料（事前にお申込が必要です）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>対　象</th>
				<td>中学生以上</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>申込書をダウンロードして、上越文化会館「まちづくりワークショップ」係までFAXでお申込みください。</li>
				<li>申込書のダウンロードはこちらから <a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/08/engeki.ws.mousikomi.pdf">engeki.ws.mousikomi</a></li>
				<li>上越文化会館のFAX番号　025-525-4105</li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4893802674" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>10/09/11　岸田國士小品選プロデューサーによるまちづくりワークショップ「町が元気になる処方箋」参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/1943</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/1943#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 14:14:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[演劇]]></category>

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		<description><![CDATA[				14市町村が合併して生まれた上越市。その新市誕生５周年を記念して本年10月31日には「岸田國士小品選」と題して、「紙風船」「葉桜」「留守」が上越文化会館にて上演されます。（詳しくはこちらから）
				今回ご紹介 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/08/matidukuri.ws.mousikomi.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1949" title="matidukuri.ws.mousikomi" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/08/matidukuri.ws.mousikomi-212x300.jpg" alt="matidukuri.ws.mousikomi" width="212" height="300" /></a>14市町村が合併して生まれた上越市。その新市誕生５周年を記念して本年10月31日には「岸田國士小品選」と題して、「紙風船」「葉桜」「留守」が上越文化会館にて上演されます。（詳しくは<a href="http://www.joetsu-bunkakaikan.com/jisyu.html#%E5%B2%B8%E7%94%B0">こちらから</a>）</p>
				<p>今回ご紹介するのは、そのプレイベントとして開催される２つのワークショップの一つであります。<br />
				10月に開催される「岸田國士小品選」のプロデューサーであり、数多くの自治体文化行政の振興に関わる演劇評論家である衛紀生（えいきせい）氏が講師となり、まちづくりワークショップを開催するそうです。</p>
				<blockquote><p><em>町が元気になる処方箋をみんなで考えましょう。<br />
				心がザラザラしています。人間の関係がギシギシと軋んでいます。<br />
				これが現代の日本の姿ではないでしょうか。だからこそ、心に働きかけ、コミュニケーションを活性化する文化芸術の出番なのだと私は思っています。<br />
				だからと言って、むやみに文化芸術を押し付けて逆効果になります。<br />
				ならばどのように考えればよいのか、みんなで知恵を出し合いませんか。<br />
				つまり、町が元気になるための「処方箋ワークショップ」です。</em><br />
				可児市文化創造センター館長兼劇場総監督　衛　紀生（本事業のPR用プリントよりファシリテーター吉崎が抜粋）</p></blockquote>
				<p>ワークショップの中でも演劇的手法を用いたものは、なかなか体験できるものではありません。特に地方都市では稀です。<br />
				<span id="more-1943"></span><br />
				<strong>演劇的手法をもちいたコミュニケーションワークは、ファシリテーターの世界観を広げ、ファシリテーターのあるべき姿に広がりと深みを与えてくれると思います。</strong>ファシリテーター吉崎もたいへん楽しみにしております。ご興味のある方は是非ご参加ください。</p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日　時</th>
				<td>10年9月11日（土曜日）18:00~20:00（開場17:30 ）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会　場</th>
				<td>上越文化会館　大会議室（上越市新光町1-9-10）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講　師</th>
				<td>衛　紀生（可児市文化創造センター館長兼劇場総監督／演劇評論家）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定　員</th>
				<td>50名程度(定員に達し次第、受付終了)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>無料（事前にお申込が必要です）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>対　象</th>
				<td>成人（専門学校生・大学生含む）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>申込書をダウンロードして、上越文化会館「まちづくりワークショップ」係までFAXでお申込みください。</li>
				<li>申込書のダウンロードはこちらから　<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/08/matidukuri.ws.mousikomi.pdf">matidukuri.ws.mousikomi</a></li>
				<li>上越文化会館のFAX番号　025-525-4105</li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4931276431" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/info-seminar/1943" />
	</item>
		<item>
		<title>10/07/11　カチラボセミナーNo,13「ワークショップ型研修の開き方」ふりかえりシートより</title>
		<link>http://kachi-labo.com/voice/1892</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/voice/1892#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Jul 2010 11:55:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー参加者の声]]></category>
		<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1892</guid>
		<description><![CDATA[				ファシリテーター吉崎が目指す理想の組織像の一つは「学習する組織（ラーニングオーガニゼーション）」です。
				私が考える「学習する組織」の定義は至って単純です。
				
				組織に属する個人の人間的な成長 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1894" title="100711WSインフォ" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/07/07ab4eca3f52887e03cd6c95d67ce36e1-300x221.jpg" alt="100711WSインフォ" width="300" height="221" />ファシリテーター吉崎が目指す<strong>理想の組織像の一つは「学習する組織（ラーニングオーガニゼーション）」</strong>です。</p>
				<p>私が考える「学習する組織」の定義は至って単純です。</p>
				<ul>
				<li>組織に属する個人の人間的な成長こそが、組織の成長に繋がるというビリーフ</li>
				<li>組織に属する個人が問題意識を持ち、解決に向けて考え、主体的に行動することが、組織の目指す顧客満足と継続的改善に繋がるというビリーフ</li>
				<li>課題解決を具現化するためには、対話ー思考ー行動というプロセスが重要であり、組織のすべての人の関わり合いの質と量こそが具現化を後押しするというビリーフ</li>
				</ul>
				<p>ではどうすれば「学習する組織」の状態となることができるのでしょうか？<br />
				ファシリテーター吉崎が言えることはただ一つです。「話をすること」、<strong>無条件に対話できる関係</strong>と<strong>対話の質と量</strong>こそが、<strong>組織を「学習する組織」へ導く道</strong>と考えます。<strong> </strong><br />
				<span id="more-1892"></span><br />
				今回の「ワークショップ型研修の開き方」セミナーは、ファシリテーター吉崎の「学習する組織」を具現化する取り組みです。<br />
				残念ながら非常に少ない参加者でしたが、その分時間をかけて、じっくり向き合うことができました。<br />
				このプログラムをブラッシュアップし、県内各地でご紹介してまいりたいと思います。どうぞお楽しみに！</p>
				<p>以下「ふりかえりシート」より転載</p>
				<h3>「ワークショップ型研修の開き方」の理解度を５段階評価でご記入下さい。</h3>
				<p>レベル１／0人、レベル２／0人、レベル３／1人、レベル４／4人、レベル５／1人</p>
				<h3>今日の研修成果を仕事や活動に活用できそうですか？</h3>
				<p>活用は難しい／0人、どちらかと言えば活用は難しい／0人、活用できるかもしれない／3人、自身の努力次第で活用することが出来ると思う／2人、すぐに活用することができる／1人</p>
				<h3>「活用できるかもしれない」以上に◯をされた方は具体的な活用イメージを、「どちらかといえば活用はむずかしい」以下に◯をされた方は、その理由をお書き下さい。</h3>
				<ul>
				<li>今後ミーティング等で何かしらのリーダーになった時活用したい。（活用できるかもしれない）</li>
				<li>今後〜〜さん達との会議があるかもしれないので、ぜひ活用してみようと思いました。意見がなかなか出てこない時などに活用してみます。（活用できるかもしれない）</li>
				<li>社内での研修に取り入れるには、まだイメージがもてませんが、活用してみたい企画があります。（活用できるかもしれない）</li>
				<li>まずは簡単な方法で行ってみたい、見える化の方法をとってみたい。フレーム、サークルマップ、ポストイット等を使う。（自分の努力次第で〜）</li>
				<li>自分の目標が出来たので、前に進むために活用した（自分の努力次第で〜）</li>
				<li>自社の３年後のイメージを先生の言われたようなプロセスを踏まえて進めてみたい。目標に対して達成へのコミットメントがある組織にしていきたい。（すぐに活用することができる）</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して良かったと思うことは…</h3>
				<ul>
				<li>今まで自己流で知らず知らずに利用していたフレームワークを具体的に学べたこと。「他人の変化を待つより、自分が変わった方が早い」という言葉が印象に残りました。</li>
				<li>会議をする際にはただ「意見を言って下さい」と待っているだけではなく、意見しやすい環境をつくらなければいけないなと感じました。</li>
				<li>ワークショップ型研修の定義を学べたことが良かったです。現状について把握することも大切だとわかりました。目標の具体化の大切さ。</li>
				<li>イメージをつかむことが出来た、手順がわかったことがよかった。</li>
				<li>良いきっかけが出来た。表や目的、目標を具体化していこうと思った。</li>
				<li>ワークショップ型研修＝（成長する）学習する組織となるための手段ということをはっきり理解することができた。今後その組織となるために先生からもいろいろ指導を受けられたらと思います。</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して残念に思うことは…</h3>
				<ul>
				<li>後半はあまり喋れなかった。</li>
				<li>基本的な用語等の意味が分からなかった。下調べをして来なければなと思いました。</li>
				<li>プロセスデザインを自分なりに考えるところまで行けなかった。</li>
				<li>実際にやってみた時、参加型の会議を全員が理解して入ってくれるか心配であることと、予想外に話の展開があきらめのいいわけムードになった時修正がうまくいくか不安が残る。</li>
				<li>難しい単語がたくさん出て、たぶん今まで習ったり、一度理解したことがある言葉にも関わらず思い出せないのが残念だ。</li>
				<li>社員にも聞かせたかった。でもきっかけとしてはとても良かったです。</li>
				</ul>
				<h3>その他気がついたことをお書き下さい。</h3>
				<ul>
				<li>勉強になりました。また別の機会でも宜しくお願いします。</li>
				<li>次回も同様な内容で復習できれば良いと思います。</li>
				<li>少人数であったことが集中して講義をうけることができてよかったと思います。</li>
				<li>忘れないうちにシステムマップを完成させたい。</li>
				<li>地域性のあるものや価値観をがらっと変える必要があるものなどはワークショップはとても有効だと思った。</li>
				</ul>
				<h3>ファシリテーター吉崎のふりかえり</h3>
				<p>今回も職種、職位とも多様な方からご参加頂きました。会社役員、企業の総務担当、自営業、団体職員、NPO職員の皆様方です。<br />
				ある意味、マニアックとしか受け取れないようなセミナーにご参加頂いたこと御礼申し上げます。<br />
				私にとってもチャレンジブルなプログラムでした。<br />
				現在までコミュニケーション、ファシリテーショングラフィック、フレームワーク等ファシリテーションを構成するスキルをカチラボセミナーではご紹介してまいりました。<br />
				それぞれのスキルを統合的に運用するセミナーをそろそろ開くべきと考え、開催した企画です。<br />
				今回の反省と成果を咀嚼し、よりいっそう改善し、３〜５回くらいのコースにしてまいりたいと思っています。<br />
				「学習する組織」を目指すあたな！次回はぜひご参加ください。<br />
				ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>10/07/11　「ワークショップ型研修の開き方」カチラボセミナーNo,13　参加者募集中！</title>
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		<pubDate>Sun, 20 Jun 2010 14:07:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[カチラボのセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[会社経営]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1818</guid>
		<description><![CDATA[				仕事を持つ方に対する「教育の実践方法」は、大きく３つに大別されると言われております。
				
				SD（Self Development）＝自己啓発
				OJT（On-the-job training） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/100711facilitation_seminar.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1819" title="100711facilitation_seminar" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/100711facilitation_seminar-212x300.jpg" alt="100711facilitation_seminar" width="212" height="300" /></a>仕事を持つ方に対する「教育の実践方法」は、大きく３つに大別されると言われております。</p>
				<ul>
				<li>SD（Self Development）＝自己啓発</li>
				<li>OJT（On-the-job training）＝仕事上の指導</li>
				<li>Off-JT（Off-the-job training）＝集合研修</li>
				</ul>
				<p>ファシリテーター吉崎が感じるそれぞれ課題としては…<br />
				<em>SDは、個人の資質に寄るところが大きい</em>、いわゆる「個人任せ」になります。<br />
				<em>OJTは、</em>業務上の上司または先輩にあたる人がその指導的な役割を担うことが多いため、「<em>教える側の力量不足</em>」や「教わる側の態度や資質」が課題になります。企業側（特に担当者）にとっての永遠のテーマです。<br />
				<em>Off-JTは</em>、社内でもその任を担う方または、その道のプロフェッショナルに委託して行う「集合研修」に参加させるため、<em>かなりのコストがかかる</em>ことがネックです。そのため、組織側は限られたチャンスを限られた人にしか与えることができないという課題があります。</p>
				<p>「親の収入格差が、子どもの学力格差、学歴格差と連動している傾向がある…」ということが一般常識化してきてますが、企業や組織の場合でも同じです。<br />
				「<strong>業績のよい企業は、社員教育にお金と時間をかける</strong>」…というように。</p>
				<p>今回のカチラボセミナーは、このような現状を改善する為の一案として「<strong>新しい内部研修の在り方</strong>」をご提案いたします。具体的には、知識や技能を持つ組織内の人が講師を務める「内部研修」を「ワークショップ型（参加型）」にリプレイスすることです。<br />
				参加者のやる気を引き出し、組織内部の意識を変え、行動へと結びつける可能性を持つ「<strong>ワークショップ型研修</strong>」を学んでみませんか。<br />
				<span id="more-1818"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年7月11日（日曜日）10:00~16:30（受付開始 9:45 ／昼食休憩60分あり）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>町家交流館　高田小町　多目的集会室（上越市高田本町6-3-4）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター　吉崎　利生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>16名(先着順)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>6,000円（リピーターには特典あり）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>午前　ワークショップ型研修を体験する</p>
				<ul>
				<li>ワークショップとは？</li>
				<li>ワークショップ型研修のカリキュラム特長</li>
				</ul>
				<p>午後　　ワークショップ型研修を運営する</p>
				<ul>
				<li>ワークショップ型研修のフレームをつくる</li>
				<li>運営のキーポイント</li>
				<li>創造の場づくりとは</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>このブログから申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/contact">お問い合わせフォーム</a>から</li>
				<li>このブログにあるファックス申込書をダウウロードして申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/06/seminar_entree.pdf">セミナーFAX申込書</a></li>
				<li>電話025-572-3245  FAX025-572-3246</li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1818/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1818" />
	</item>
		<item>
		<title>10/05/23 　カチラボセミナーNo,12「なっとく会議運営術」参加者募集中</title>
		<link>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1722</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1722#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 May 2010 15:20:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[カチラボのセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1722</guid>
		<description><![CDATA[				質問です。どうして会議をひらくのでしょうか？
				貴重な時間とエネルギーを費やし、どうして人は話し合いをするのでしょうか？
				ファシリテーター吉崎は、こう考えます。
				他人から提案されたこと（行動 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/04/100523facilitation_seminar2.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1764" title="100523facilitation_seminar" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/04/100523facilitation_seminar2-212x300.jpg" alt="100523facilitation_seminar" width="212" height="300" /></a>質問です。どうして会議をひらくのでしょうか？<br />
				貴重な時間とエネルギーを費やし、どうして人は話し合いをするのでしょうか？</p>
				<p>ファシリテーター吉崎は、こう考えます。<br />
				<strong>他人から提案されたこと（行動変容）に対して、話し合うという行為は、思考的な理解と心理的な共感を生み出し、それが合致したときに「納得感」に繋がる。</strong><br />
				会して議せず、議して決せず、決して動かずは、理解と共感のレベルが低いため、納得まで至っていないからに他なりません。</p>
				<p>今回は得に、自治体の職員さんや地域づくり団体、非営利団体、市民団体の会務運営事務局のスタッフさんをイメージしてプログラムを組み立てました。<br />
				上記のような団体やグループの場合、企業のような明確な意思決定者が存在しません。そのため、理念共有からスタートし、グランドルール（意思決定に関する決まりごと）と決定事項に対するコミットを取り付けない限り、参加者はいつでも何処にでも逃げ道があります。<br />
				そのため、事務局スタッフはプロジェクトやそれに付随する話し合いの運営にいつも苦労するわけです。</p>
				<p>話し合いに参加してもらうことを前提に、<strong>話し合う内容の質</strong>と<strong>話し合う量</strong>を高めていくことが「<strong>なっとく感（納得感）</strong>」醸成には欠かせないとファシリテーター吉崎は考えます。<br />
				一緒に「なっとく会議運営術」を学び、ストレスのない団体運営を行ってゆこうではありませんか。<br />
				<span id="more-1722"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年5月23日（日曜日）10:00~16:30（受付開始 9:45 昼食休憩60分あり）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>町家交流館　高田小町　多目的集会室（上越市高田本町6-3-4）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター　吉崎　利生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>16名(先着順)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>6,000円（過去、カチラボセミナーに参加したことがある方は5,500円）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>午前　なっとく会議ってどうやるの？</p>
				<ul>
				<li>スタート／ゴールを設定する</li>
				<li>会議のフレームをつくる</li>
				<li>パーフェクトフィーチャーをイメージする</li>
				</ul>
				<p>午後　　なっとく会議をやってみよう！</p>
				<ul>
				<li>参加する気持ちを盛り上げる</li>
				<li>話し合いを見える化する</li>
				<li>目的別に話し合いを工夫する</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>このブログから申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/contact">お問い合わせフォーム</a>から</li>
				<li>このブログにあるファックス申込書をダウウロードして申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/06/seminar_entree.pdf">セミナーFAX申込書</a></li>
				<li>電話025-572-3245  FAX025-572-3246</li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1722/feed</wfw:commentRss>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1722" />
	</item>
		<item>
		<title>09/12/20「会議ファシリテーション最初の一歩セミナー」in長岡市　参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1413</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1413#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Dec 2009 01:51:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[カチラボのセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1413</guid>
		<description><![CDATA[				長岡広域地域の皆様、お待たせ致しました。ついにカチラボセミナーを長岡市で開催いたします。
				初開催ということで、テーマも「会議ファシリテーション」にしぼり、ファシリテーションやワークショップをご存じない方、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1414" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/DSC00886.JPG"><img class="size-medium wp-image-1414" title="DSC00886" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/DSC00886-300x225.jpg" alt="同じ目標に向かい、英知を結集していくのが参加型会議の醍醐味" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">同じ目標に向かい、英知を結集していくのが参加型会議の醍醐味</p></div>
				<p>長岡広域地域の皆様、お待たせ致しました。ついにカチラボセミナーを長岡市で開催いたします。<br />
				初開催ということで、テーマも「<strong>会議ファシリテーション</strong>」にしぼり、ファシリテーションやワークショップをご存じない方、参加型会議やその運営に興味がある方を対象とした超入門コース「<strong>最初の一歩セミナー</strong>」にいたしました。</p>
				<p>内容としては<br />
				・伝わるコミュニケーション<br />
				・話合いの見える化（ファシリテーショングラフィック）<br />
				・フレームワークで探る新しい発想<br />
				・参加型会議体験</p>
				<p>カチラボセミナーは<strong>体験学習メソッドを基本</strong>にしております。セミナーの3/4は実習となり、参加者の皆様から個人やペア、グループで課題解決のワークを行っていただきます。時間も午前10時から午後4時まで、たっぷり300分を確保して、楽しい学びの場を創ってまいります。会場もアクセスしやすい「<a href="http://www.nagaoka-caf.or.jp/floor/access">長岡市立劇場内の会議室</a>」です。たくさんの皆様にご参加頂きますようお願いいたします。<br />
				<span id="more-1413"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>平成21年12月20日(土)　10:00より16:00まで　受付開始は9:30　昼食休憩60分あり</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>長岡市立劇場３階　小会議室(〒940-0084　長岡市幸町2-1-2　代表0258-33-2211)　アクセスについては<a href="http://www.nagaoka-caf.or.jp/floor/access">こちらから</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター<a href="/company/profile">吉崎利生</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>20名（先着順)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>5,000円（カチラボセミナーオープニング特別価格）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>セミナー内容</th>
				<td>
				<ol>
				<li>10:00より　オープニングアクト＆ブリーフィング</li>
				<li>10:30より　アイスブレイク　インタビューゲーム</li>
				<li>11:00より　対話型コミュニケーションがつくる参加と創造の場</li>
				<li>13:00より　議論の「見える化」(ファシリテーション・グラフィック)でモチベーションアップ</li>
				<li>14:30より　フレームワークを活用して参加型会議を体験しよう</li>
				<li>15:30より　ふりかえり</li>
				</ol>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>申込方法</th>
				<td>
				<ol>
				<li>このブログから申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/contact">お問い合わせフォーム</a>から</li>
				<li>このブログにあるファックス申込書をダウウロードして申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/06/seminar_entree.pdf">セミナーFAX申込書</a></li>
				</ol>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>長岡セミナーのチラシをダウンロードする　<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/091220facilitation_seminar.pdf">091220facilitation_seminar</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1413/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1413" />
	</item>
		<item>
		<title>欲張りなワークショップに有効な「流れ」と「テンポ」</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1268</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1268#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 15:13:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1268</guid>
		<description><![CDATA[				「最後に確認します。Mさん、当日のファシリテーターできそうですか？」（F吉崎）
				「（首を傾げながら引きつった笑顔で）正直時間内に収められるか怖いです…。」（委員会のMさん）
				「怖いと素直に言えるM [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「最後に確認します。Mさん、当日のファシリテーターできそうですか？」（F吉崎）<br />
				「（首を傾げながら引きつった笑顔で）正直時間内に収められるか怖いです…。」（委員会のMさん）<br />
				「怖いと素直に言えるMさんなら大丈夫です。（手拍子を打ちながら）このテンポだけは忘れないように！」（F吉崎）</p>
				<p>以前「会議ファシリテーター養成講座」（プログラム内容は<a href="http://kachi-labo.com/voice/1092">こちらから</a>）を開催していただいた社団法人上越青年会議所・人財開発委員会の皆様方が、ついに<strong>ファシリテーターとしてデビュー</strong>されます。<br />
				10/2夜、ワークショップ開催に向けた最終ミーティングに、オブザーバーとして出席したファシリテーター吉崎は、ミーティングの最後に冒頭のような問いかけを委員会のメンバーに投げかけました。<br />
				<span id="more-1268"></span><br />
				10/8夜に開催される担当例会は、約120分の予定時間内に、例会セレモニー、事業報告、地域に於ける先進事例発表、そして約100名を８〜９グループに分けたワークショップという流れで行われます。<br />
				私がお世話した皆様は、メインファシリテーターおよびテーブルファシリテーターとしてワークショップを運営することになります。</p>
				<p>全体120分の中で、ワークショップに割り当てられた時間は、なんと40分！<br />
				40分でグループワーク、グループ発表、全体共有まで行おうという「<em>欲張りなワークショップ</em>」なのです。<br />
				最終ミーティングでは、全体の「<strong>流れ</strong>」にあたるワークショップの「プログラムとタイムスケジュール」、そして「<strong>テンポ</strong>」にあたるグループワークでの「具体的なファシリテーション方法」を何度も何度も確認し、修正を行いました。</p>
				<p>青年会議所という善くも悪くも濃密なコミュニケーションで成り立っている団体のメンバーを対象としたワークショップですから、40分で成果を導きだすことは不可能だとは思えません。（ファシリテーター吉崎も社団法人新井青年会議所に11年在籍しておりました。）<br />
				しかし、だからこそワークショップ全体の「流れ」や「テンポ」が非常に大切になってくるのです。</p>
				<p>中でも<strong>「テンポ」は重要</strong>です。<br />
				チームや組織には独特の「テンポ」があります。<br />
				集合研修で偶然生まれる集団にも当然「テンポ」が生まれます。<br />
				ファシリテーターはこの「テンポ」を感じ取り、自分自身の「テンポ」とシンクロ（同期）させなければなりません。<br />
				もしくは、自分の「テンポ」にシンクロさせるべく、工夫しなければなりません。</p>
				<p>是非ファシリテーターになって、身近な方々と「参加と学びの場」を創ってみてください。<br />
				私が言う「テンポ」の重要性がおわかりいただけると思います。<br />
				「<strong>現場がファシリテーターを育てる</strong>」所以がそこにあると思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/diary/1268/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/diary/1268" />
	</item>
		<item>
		<title>10/24　ファシリテーションお試し体験版 in 第24回柏崎フォーラム</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/1225</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/1225#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Sep 2009 07:30:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1225</guid>
		<description><![CDATA[				「ファシリテーションをとおして新潟を元気にしたい！」を合い言葉に、ファシリテーションやコミュニケーションに関するセミナーを開催するファシリテーションにいがた（通称　ファニー：Fanii）をご存知でしょうか？
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1228" class="wp-caption alignleft" style="width: 227px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/09/091024kashiwazaki_01.jpg"><img class="size-medium wp-image-1228" title="091024kashiwazaki_01" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/09/091024kashiwazaki_01-217x300.jpg" alt="第24回柏崎フォーラム　10/24-25" width="217" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">第24回柏崎フォーラム　10/24-25</p></div>
				<p>「<strong>ファシリテーションをとおして新潟を元気にしたい！</strong>」を合い言葉に、ファシリテーションやコミュニケーションに関するセミナーを開催する<strong>ファシリテーションにいがた</strong>（通称　ファニー：Fanii）をご存知でしょうか？</p>
				<p>07年11月、新潟県内に在住する４名（ファシリテーター吉崎を含む）のFAJ（<a href="https://www.faj.or.jp/index.php">日本ファシリテーション協会</a>）会員が発起人となり立ち上げた市民団体です。<br />
				それ以来年間４〜５回くらいのペースで運営メンバーが中心となり、セミナーを開催いたしております。<br />
				09年は、すでに３回のセミナーを企画、開催いたしました。（ファシリテーションにいがたのブログは<a href="http://fanii.blog43.fc2.com/">こちらから</a>）</p>
				<ul>
				<li>４月　「ビジュアル思考からの発想術（マインドマップ講座）」詳細は<a href="http://kachi-labo.com/info-seminar/19">こちらへ</a></li>
				<li>7月　「ファシリテーターとしてのコミュニケーションマインドを磨こう（人間関係ファシリテーション）」詳細は<a href="http://kachi-labo.com/info-seminar/597">こちらへ</a></li>
				<li>8月　「合意形成〜葛藤・対立とどう向き合うか（コンフリクト講座）」詳細は<a href="http://kachi-labo.com/info-seminar/859">こちらへ</a></li>
				</ul>
				<p>お陰さまで県内各地から、毎回平均20名前後、多いときで30名くらいの方が参加していただけるようになりました。参加される方の傾向としては、専門的な職業に従事されている方が多いこと、女性の参加者が半分以上を占めることがあげられます。また、市民活動をされている方、行政機関にお務めされている方が多いのも特長です。</p>
				<p>そのファニーが主催する今年4回目のセミナーが、第24回柏崎フォーラムの協賛事業として以下の詳細で開催いたします。（第24回柏崎フォーラムの詳細を紹介したページは<a href="http://www.city.kashiwazaki.niigata.jp/webapps/event/event_detail.jsp?sectionid=317&amp;partid=2&amp;contentsid=47">こちらから</a>）<br />
				<span id="more-1225"></span><br />
				ファシリテーションの魅力や可能性をたくさんの皆さんから知っていただくことを目的に、「<strong>ファシリテーションお試し体験版</strong>」と銘打って、参加型会議の楽しさとその支援方法を体験をとおして学んでいただくプログラムにいたしました。<br />
				ファシリテーションに興味がある方、だんまり会議をワイガヤ会議に変えたいと思っている方、自分のモチベーションを上げたいと思っている方などにぴったりのセミナーです。</p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>平成21年10月24日（土）13:00~16:00　受付開始12:30</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>柏崎市市民プラザ 　学習室201,202（柏崎市東本町1-3-24）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>30名（要申込・先着順）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>500円（当日受付にてお支払いください）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>対象者</th>
				<td>ファシリテーション、参加型会議、ワークショップなどに興味がある方など</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>内容</th>
				<td>あるテーマに対する「参加型会議」の運営を体験していただきます。</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<ul>
				<li>主催事務局である「柏崎市男女共同参画室」の担当者まで<br />
				10/19(月)までに電話またはファックスでご連絡願います。電話0257-20-7605　FAX0257-22-2637　メール：danjyo@city.kashiwazaki.niigata.jp</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>第24回柏崎フォーラムではセミナーの翌日10/25に、「自分らしく生きる地域の中で」と題して富山市の惣万佳代子さん（NPO法人デイサービスこのゆびとーまれ理事長）の講演会とパネルディスカッションが予定されております。そちらも是非ご参加ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/info-seminar/1225/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/info-seminar/1225" />
	</item>
		<item>
		<title>ワークショップや参加型会議の成功を左右する「テーブルレイアウト」</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1057</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1057#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 13:04:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1057</guid>
		<description><![CDATA[				会議会場の入り口に佇むあなた。会場を見回し、まず何を考えますか？
				たぶん、会場の上座下座を瞬時に判断し、下座に着席すると思います（着席位置が決められていない場合）。
				これは日本人の特質や特徴という [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1066" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/08/dscf0011.jpg"><img class="size-medium wp-image-1066" title="dscf0011" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/08/dscf0011-300x225.jpg" alt="おうぎ型レイアウトの例" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">おうぎ型レイアウトの例</p></div>
				<p>会議会場の入り口に佇むあなた。会場を見回し、まず何を考えますか？</p>
				<p>たぶん、会場の上座下座を瞬時に判断し、下座に着席すると思います（着席位置が決められていない場合）。<br />
				これは日本人の特質や特徴というよりも、「どんな会議なるか様子をみよう」「ただ呼ばれただけだからなるべく出しゃばらないようにしておこう」という「<em>不安や謙遜</em>」といった心情を表しているように思います。</p>
				<p>ワークショップや参加型会議の場合、「<em>不安や謙遜</em>」は成果を導く上で、マイナス要因になりかねません。そこで、プログラム内容にあわせた会場づくり（<em>テーブルレイアウト</em>）が大変重要になってきます。<br />
				ファシリテーター吉崎がよく利用するのが、<strong>アイランド型</strong>と<strong>扇型</strong>と呼ばれる<strong>テーブルレイアウト</strong>です。<br />
				<span id="more-1057"></span></p>
				<h3>アイランド型</h3>
				<p>グループワーク中心のワークショップに用いることが多いのが「アイランド型」レイアウトです。会議用長テーブルを２つないし３つ一緒にして「島（アイランド）」をつくります。例えば、参加者が25名なら5名グループを5つ、島の数も5つとなります。<br />
				注意することは、<em>グループの人数を６名くらい</em>にとどめておくことです。もちろん、8~10名でもグループ作業は可能ですが、全員のモチベーションを維持することが難しいため、グループをファシリテートする<em>テーブルファシリテーター</em>が必要になってきます。<br />
				よって会場とテーブルや椅子が確保できれば何百人でも対応可能なレイアウト方法ですが、プログラムデザインを相当工夫する必要がでてくることでしょう。<br />
				ちなみにファシリテーター吉崎は、アイランド型レイアウトを利用して、70名規模のワークショップをワールドカフェ形式会議でファシリテートした経験があります。（そのワークショップのお客様の感想は<a href="http://kachi-labo.com/voice/169">こちらへ</a>）</p>
				<h3>おうぎ型</h3>
				<p>テーマに対して、じっくりと意見交換するときによく用いるのが「扇（おうぎ）型」のレイアウトです。上記の写真のように、正面のホワイトボードや模造紙に向かい扇状にテーブルをレイアウトします。内容によっては、椅子だけの場合も多々あります。<br />
				参加者の意識がテーマを記した模造紙やホワイトボードに集中するようになるレイアウト方法ですが、ワークショップすべてをこのレイアウトで行おうとした場合、ファシリテーターはプログラムデザインを相当工夫しなければならないと思います。<br />
				例えばフレームワークを多用する、ふりかえりを左右の人（３名くらい）で行ってもらう等です。<br />
				シンプルで、どこでも、どんなふうにでも応用できるレイアウトですので、職場や学校で試すのにもってこいでしょう。</p>
				<h3>その他のレイアウト</h3>
				<p>一般的な「コの字」型や「ロの字」型、教室型（一人＜多数の向かい合い）、パネルディスカッション型（複数＜多数の向かい合い）、ディベイト型（ほぼ同人数で向かい合い）、円卓型（楕円形）等々があります。</p>
				<p>あくまでもテーブルレイアウトは、会議の目的達成の為の条件整備の一つです。だからといって疎かにできない事項であります。<br />
				会議の成果目標と与件事項を鑑みて、的確で適当なレイアウトを選択する必要があります。そして、ワークショップが始まってからレイアウトのまずさに気がついたら、躊躇せずにすぐに変更しましょう！</p>
				<p>写真は09/07/28に講師を務めた「青少年活動支援ボランティア講座」第5講座の様子<br />
				上記の講座に関する情報は<a href="http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/776">こちらから</a></p>
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