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	<title>カチラボ &#187; ファシリテーション</title>
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	<description>あなたのビジネスに新しい価値を創造する、カチラボ</description>
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		<item>
		<title>10/08/01　ファシリテーション・グラフィック入門講座〜描いて身に付く「話し合いの見える化術」〜　参加者募集中！</title>
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		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 11:52:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[カチラボのセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[NPO]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>

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		<description><![CDATA[				ファシリテーション・グラフィック（話し合いの見える化術）は話し合いを活性化させる強力な手法です。
				なんと言っても導入が容易です。日本語が書ければ誰でもグラフィッカー（書き手）になれます。すぐにでも始めるこ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1902" title="RIMG0177ds" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/07/RIMG0177ds-300x225.jpg" alt="RIMG0177ds" width="300" height="225" /><strong>ファシリテーション・グラフィック（話し合いの見える化術）は話し合いを活性化させる強力な手法</strong>です。<br />
				なんと言っても導入が容易です。日本語が書ければ誰でもグラフィッカー（書き手）になれます。すぐにでも始めることが出来て、なおかつ効果は絶大、低コストです。</p>
				<p>しかし残念なことに、<strong>ファシリテーション・グラフィック（話し合いの見える化術）をほとんどの方は知りません</strong>。<br />
				あんなに簡単で、単純で、楽しく、奥深い、効果絶大な手法をほとんどの方は経験したことすら無いのです…。</p>
				<blockquote><p>ペンを持ち、消えかける会話を必至に書き留める…汚くてもいいから文字にする、とにかく書き留める…書き留められた文字を強調してみる。何かが変わる。こちらとあちらを繋ぐ。誰かのつぶやき…すぐに言葉にする。うなづく人あり…共感が生まれる。つぶやきはりっぱな主張に変わった。枠を使って整理する、ツールを使ってもう一度考えてみる。見た目なんてどうでもいい、<strong>今ここにある存在を見える化することが大切</strong>。そして、同じゴールを目指すための<strong>プロセスを見える化することが大切</strong>。見た目よりも<strong>どんなアウトプットができたかが大切</strong>。〜ファシリテーター吉崎のつぶやき〜</p></blockquote>
				<p>暑い夏の日に、熱いハートで「ファシリテーション・グラフィック（話し合いの見える化術）」セミナーをご案内致します。ご案内が大変遅れてしまい恐縮なのですが、高速道路1,000円を利用して新潟県上越の地にお出でいただくのも一興かと存じます。ご興味のある方は是非ご参加ください。</p>
				<p>題　名　ファシリテーション・グラフィック入門講座〜描いて身に付く「話し合いの見える化術」（超入門編／実践編）〜<br />
				日　時　8月1日（日）　超入門編10:00~12:00、実践編13:00~15:00<br />
				会　場　上越市福祉交流プラザ（上越市寺町2-20-1）３階会議室<br />
				内　容　超入門編／ペンの持ち方、字の書き方、色使い、枠や矢印・アイコンなどの超基礎スキルから、相手の話を見える化することまで。実践編／意見の引き出し方、引き出した情報の整理、フレームワークを利用したロジカルシンキング、実際の話し合いで見える化ライブを体験する<br />
				講　師　吉崎利生（会議ファシリテーター）<br />
				参加費　超入門編／実践編　各2,000円（連続受講の方は3,500円となります）</p>
				<div id=":1bq">お申込　このブログの「お問い合わせ」から氏名と連絡先（携帯番号がベター）、午前／午後／全日などの希望をお知らせください。</div>
				<div>※このセミナーは、ファシリテーター吉崎利生が理事を務める特定非営利活動法人くびき野NPOサポートセンターがオーガナイズする「<a href="http://festa.kubikino-npo.jp/">2010くびき野NPO活動フェスタ</a>」の協賛事業として企画されました。当日は同会場で様々な催しが行われます。</div>
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	</item>
		<item>
		<title>10/07/18　「なっとく会議運営術」新潟市開催　カチラボセミナーNo,14　参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1828</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1828#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 03:28:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[カチラボのセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				「なっとく会議」とは、会議に参加された方の満足感が高い会議を指します。
				当然、満足感が高い会議ではそれぞれの会議目標が達成されています。ということは、主催者の満足感も高い会議とも言えますね。
	 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/100718facilitation_seminar1.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1831" title="100718facilitation_seminar" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/100718facilitation_seminar1-212x300.jpg" alt="100718facilitation_seminar" width="212" height="300" /></a><br />
				「なっとく会議」とは、会議に参加された方の満足感が高い会議を指します。<br />
				当然、満足感が高い会議ではそれぞれの会議目標が達成されています。ということは、主催者の満足感も高い会議とも言えますね。</p>
				<p>ファシリテーター吉崎がイメージする<strong>「なっとく会議運営術」は、話し合いの質と話し合う量を高めるプロセスづくり</strong>です。</p>
				<p>様々なバックグラウンドをお持ちの方々にご満足いただくため、ご自身の現状を分析し、ボトルネックとなる部分の発見と改善案を導き出す…といった「様々な状況に対応できるフレームワーク」をご用意しております。</p>
				<p>企業はもとより、自治体、非営利団体、教育機関などのあらゆる会議運営に対応できると自負しております。会議を主催されることが多く、その運営に悩んでいらっしゃる方、現状を改善したいと思っている方、将来の不安を事前に解消されたい方等にピッタリのセミナーです。ご参加お待ち致しております。<br />
				<span id="more-1828"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年7月18日（日曜日）10:00~16:00（受付開始 9:45 昼食休憩60分あり）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>クロスパルにいがた　ゼミナール室（新潟市中央公民館／新潟市中央区礎町3ノ町2086）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター　吉崎　利生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>16名(先着順)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>6,000円（リピーターには割引制度あり）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>午前　なっとく会議ってどうやるの？</p>
				<ul>
				<li>スタート／ゴールを設定する</li>
				<li>会議のフレームをつくる</li>
				<li>会議後の活動をイメージする</li>
				</ul>
				<p>午後　　なっとく会議をやってみよう！</p>
				<ul>
				<li>参加者の気持ちを盛り上げる</li>
				<li>話し合いを見える化する</li>
				<li>目的別に話し合いを工夫する</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>このブログから申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/contact">お問い合わせフォーム</a>から</li>
				<li>このブログにあるファックス申込書をダウウロードして申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/06/seminar_entree.pdf">セミナーFAX申込書</a></li>
				<li>電話025-572-3245  FAX025-572-3246</li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>10/05/23 カチラボセミナーNo,12「なっとく会議運営術」ふりかえりシートより</title>
		<link>http://kachi-labo.com/voice/1791</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/voice/1791#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 03:36:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー参加者の声]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1791</guid>
		<description><![CDATA[				会議は何の為にやるのでしょうか？
				私は、よい結果を求める為に会議を行うと考えます。
				では、会議をやらなければより良い結果が求められないのでしょうか？
				会議はアイディア創造、現状分析、合意形 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1809" title="RIMG0316" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/RIMG0316-300x225.jpg" alt="RIMG0316" width="300" height="225" /><strong>会議は何の為にやるのでしょうか？</strong><br />
				私は、よい結果を求める為に会議を行うと考えます。</p>
				<p>では、会議をやらなければより良い結果が求められないのでしょうか？<br />
				会議はアイディア創造、現状分析、合意形成と意思決定の場です。組織のメンバーをロボットのように動かしたいのであれば、会議とりわけタスク志向型会議はなくてもいっこうに差し支えありません。</p>
				<p>しかし結果を出す為に、たくさんのメンバーから具体的なアクションを起こしてもらわなければならない場合、その方々の<strong>自発性と自律性を高め、行動を引き出す為の会議運営を心がけるべき</strong>でしょう。</p>
				<p>今回のテーマである「なっとく会議運営術」とは、会議の参加者が自発的自律的に課題解決に関与し、行動を起こすことを目的とした会議の運営術なのです。その為には、<strong>運営者（もしくは会議オーナー）自身が会議運営方法を見直すべき</strong>だと考えます。<br />
				<span id="more-1791"></span><br />
				セミナーでは、<strong>ふりかえり手法である「KPT(ケプト）」</strong>をベースに、Visual Toolsを用いて現在の運営方法の棚卸しと課題の整理と問題の発見、解決の為のフレームワークを創造していただきました。<br />
				参加された皆様は非常に意欲的な方々ばかりで、6時間近いセミナーにも集中して取り組んでおられました。今後はそれぞれの現場でフレームを活用していただき、課題解決に努めていただければ幸いです。ファシリテーター吉崎も応援しております。</p>
				<p>以下「ふりかえりシート」より転載</p>
				<h3>「なっとく会議運営術」の理解度を５段階評価でご記入下さい。</h3>
				<p>レベル１／0人、レベル２／0人、レベル３／0人、レベル４／2人、レベル５／2人</p>
				<h3>「なっとく会議運営術」を仕事や活動に活用できそうですか？</h3>
				<p>活用は難しい／0人、どちらかと言えば活用は難しい／0人、活用できるかもしれない／0人、自身の努力次第で活用することが出来ると思う／2人、すぐに活用することができる／2人</p>
				<h3>「活用できるかもしれない」以上に◯をされた方は具体的な活用イメージを、「どちらかといえば活用はむずかしい」以下に◯をされた方は、その理由をお書き下さい。</h3>
				<ul>
				<li>（自分の組織にあった会議運営為の）様式を作ってみる</li>
				<li>（なっとく会議運営術）研修を報告して、いずれは（自分の組織にあった会議の運営のやり方を）提案すると宣言する</li>
				<li>発想の転換。本質の判断にはマーケティングが必要</li>
				<li>何かの組織のリーダーになった時に役に立つと思う</li>
				<li>自分に足りなかったもの、見えなかったものが明確化され、それを日常業務に利用できると思うから</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して良かったと思うことは…</h3>
				<ul>
				<li>あいまいだった課題が手法を使い整理できたこと</li>
				<li>課題の取り組み方について具体的に計画することができたこと</li>
				<li>今まで不足していた「ふりかえり」が大切だと気がついたこと</li>
				<li>問題解決の流れがイメージできたこと</li>
				<li>課題を「見える化」すると改善への道すじが見えてくるという事がわかった。</li>
				<li>セミナーを通して自己を見れたこと（傾向）</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して残念に思うことは…</h3>
				<ul>
				<li>（同じ組織の）メンバーと一緒に参加したかった。会議手法を共有できたら良いと思う。</li>
				<li>役員として苦労する前にもっと早く（このような手法を）知りたかった。</li>
				<li>時間が足りない、セミナーの内容をもう少し深く掘り下げて欲しい。</li>
				</ul>
				<h3>その他気がついたことをお書き下さい。</h3>
				<ul>
				<li>人数が少なくて驚きましたが、一人一人の課題が深く掘り下げられて、自分の課題だけでなく、他の参加者の課題も分かり、ともて参考になりました。</li>
				<li>今まで知らなかったことを学べたので大変に参考になりました。友人にも分かりやすく、得たことを伝えたいと思います。面白いセミナーでした。ありがとうございました。</li>
				<li>同様なセミナーを組織内で受けて欲しい！！強い希望。できれば希望者を募り、セミナーを行いたいです。講師をお願いしたいです。</li>
				</ul>
				<h3>ファシリテーター吉崎のふりかえり</h3>
				<p>私の力不足で参加者少なく、多様な価値観を持つ参加者との交流を希望されていた方にはご迷惑をお掛けしました。<br />
				しかし少ないことが幸いし、参加者が持ち寄った課題にじっくりと取り組むことができました。<br />
				組織開発の手法であるファシリテーションは、その理念や手法が組織風土となったときに最大の効果をもたらすと考えます。<br />
				ようするに組織全体で取り組み、自分たちの組織に合わせてブラッシュアップさせていくことが大切です。</p>
				<p>参加者の皆様の現場での奮闘に期待を込め、今後ともフォローしたと思っております。頑張って下さい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>10/06/26　FAJ新潟サロン発足&amp;記念セミナー「ファシリテーションの可能性を体感しましょう！」参加者募集中</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/1773</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/1773#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Jun 2010 03:31:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[異業種交流]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1773</guid>
		<description><![CDATA[				
				「Faniiは、人と組織がイキイキわくわくする新潟をつくります！」を合い言葉に2008年に活動を開始したファシリテーションにいがた（通称はファニー／Fanii）。発足の経緯は、当時新潟県内に４名いたNP [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/100625Fanii.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1774" title="100625Fanii" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/06/100625Fanii-212x300.jpg" alt="100625Fanii" width="212" height="300" /></a><br />
				「<strong>Faniiは、人と組織がイキイキわくわくする新潟をつくります！</strong>」を合い言葉に2008年に活動を開始した<a href="http://fanii.blog43.fc2.com/">ファシリテーションにいがた</a>（通称はファニー／Fanii）。発足の経緯は、当時新潟県内に４名いた<a href="https://www.faj.or.jp/index.php">NPO法人日本ファシリテーション協会</a>の会員の発案でした。（ファシリテーター吉崎もその中のひとりです）</p>
				<p>現在までの２年間に10回近い自主セミナーを開催し、毎回15~20名くらいの参加者の皆さんと楽しく学び、交流してまいりました。参加される皆様の職業は千差万別、市民活動をされている方、NPOスタッフ、公務員、教職員、士業の方々、一般企業にお勤めの方々まで、まさに異業種交流、多文化共生、価値観の多様性を感じることができました。</p>
				<p>その「<strong>ファシリテーションにいがた</strong>」は、今春よりNPO法人日本ファシリテーション協会の「<strong>新潟サロン</strong>」<strong>としてアップグレード</strong>することになりました。その発足を記念し、以下の内容でセミナーを開催いたします。<br />
				講師には日本ファシリテーション協会会長と事務局長をお迎えし、楽しく華やかなセミナーを開催いたします。ご参加をお待ち致しております。<br />
				<span id="more-1773"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年6月26日（日曜日）13:30~17:30（受付開始 13:00）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>アルザにいがた（新潟市万代市民会館３階）アクセスマップは<a href="http://alza.city.niigata.jp/access/index.html">こちらから</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>徳田　太郎さん（NPO法人日本ファシリテーション協会会長）、小藤輝正さん（同会事務局長）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>30名(先着順／定員になりしだい締め切ります)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>1,000円（但しNPO法人日本ファシリテーション協会の会員は無料です）<br />
				※終了後講師を交えて交流会を行います。（参加費は3~4千円を予定）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>主催</th>
				<td>NPO法人日本ファシリテーション協会新潟サロン<br />
				事務局　〒951-8068新潟市中央区上大川前通5-64-1-907　山田事務所内</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<ol>
				<li>電話で直接申し込む　TEL025-223-3097</li>
				<li>メールで申し込む　faniiアットマークm6.gyao.ne.jp（アットマークを＠に変更して下さい）</li>
				<li>ブログから申し込む　<a href="http://fanii.blog43.fc2.com/">http://fanii.blog43.fc2.com</a>内メールフォームよりお申込みください</li>
				</ol>
				<p>氏名、電話番号、PCメールアドレス、交流会への参加の有無を上記のいずれかの方法でお知らせください。</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/info-seminar/1773/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/info-seminar/1773" />
	</item>
		<item>
		<title>10/05/23 　カチラボセミナーNo,12「なっとく会議運営術」参加者募集中</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/1722</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/1722#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 May 2010 15:20:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1722</guid>
		<description><![CDATA[				質問です。どうして会議をひらくのでしょうか？
				貴重な時間とエネルギーを費やし、どうして人は話し合いをするのでしょうか？
				ファシリテーター吉崎は、こう考えます。
				他人から提案されたこと（行動 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/04/100523facilitation_seminar2.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1764" title="100523facilitation_seminar" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/04/100523facilitation_seminar2-212x300.jpg" alt="100523facilitation_seminar" width="212" height="300" /></a>質問です。どうして会議をひらくのでしょうか？<br />
				貴重な時間とエネルギーを費やし、どうして人は話し合いをするのでしょうか？</p>
				<p>ファシリテーター吉崎は、こう考えます。<br />
				<strong>他人から提案されたこと（行動変容）に対して、話し合うという行為は、思考的な理解と心理的な共感を生み出し、それが合致したときに「納得感」に繋がる。</strong><br />
				会して議せず、議して決せず、決して動かずは、理解と共感のレベルが低いため、納得まで至っていないからに他なりません。</p>
				<p>今回は得に、自治体の職員さんや地域づくり団体、非営利団体、市民団体の会務運営事務局のスタッフさんをイメージしてプログラムを組み立てました。<br />
				上記のような団体やグループの場合、企業のような明確な意思決定者が存在しません。そのため、理念共有からスタートし、グランドルール（意思決定に関する決まりごと）と決定事項に対するコミットを取り付けない限り、参加者はいつでも何処にでも逃げ道があります。<br />
				そのため、事務局スタッフはプロジェクトやそれに付随する話し合いの運営にいつも苦労するわけです。</p>
				<p>話し合いに参加してもらうことを前提に、<strong>話し合う内容の質</strong>と<strong>話し合う量</strong>を高めていくことが「<strong>なっとく感（納得感）</strong>」醸成には欠かせないとファシリテーター吉崎は考えます。<br />
				一緒に「なっとく会議運営術」を学び、ストレスのない団体運営を行ってゆこうではありませんか。<br />
				<span id="more-1722"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年5月23日（日曜日）10:00~16:30（受付開始 9:45 昼食休憩60分あり）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>町家交流館　高田小町　多目的集会室（上越市高田本町6-3-4）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター　吉崎　利生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>16名(先着順)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>6,000円（過去、カチラボセミナーに参加したことがある方は5,500円）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>午前　なっとく会議ってどうやるの？</p>
				<ul>
				<li>スタート／ゴールを設定する</li>
				<li>会議のフレームをつくる</li>
				<li>パーフェクトフィーチャーをイメージする</li>
				</ul>
				<p>午後　　なっとく会議をやってみよう！</p>
				<ul>
				<li>参加する気持ちを盛り上げる</li>
				<li>話し合いを見える化する</li>
				<li>目的別に話し合いを工夫する</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>このブログから申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/contact">お問い合わせフォーム</a>から</li>
				<li>このブログにあるファックス申込書をダウウロードして申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/06/seminar_entree.pdf">セミナーFAX申込書</a></li>
				<li>電話025-572-3245  FAX025-572-3246</li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>10/04/04　カチラボセミナーNo,10「ポジティブアプローチ術」ふりかえりシートより</title>
		<link>http://kachi-labo.com/voice/1697</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 11:36:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー参加者の声]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>

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		<description><![CDATA[				歩く、走る、登る…人は行動する時、体は必ず対象に向かって動いています。目は前についていますし、耳も前方の音を中心に周辺から情報を集めています。足の構造も指に至るまで、前に進みやすくできています。
				要するに [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1698" title="RIMG0164" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/04/RIMG0164-300x225.jpg" alt="RIMG0164" width="300" height="225" />歩く、走る、登る…人は行動する時、体は必ず対象に向かって動いています。目は前についていますし、耳も前方の音を中心に周辺から情報を集めています。足の構造も指に至るまで、前に進みやすくできています。</p>
				<p>要するに後ろ向きに歩く、後ろ向きに走る、後ろ向きに登ることは極めて不自然なわけです。そういう意味で人間は、「前に向かって進む」ことが宿命づけられているとファシリテーター吉崎は考えます。</p>
				<p>話し合いの場面を想像してみて下さい。<br />
				人間にとって自然な「前進する」という行為は、話し合いの場面では行われているでしょうか？　出口の見えない「問題の原因追及」や誰も得をしない「犯人探し」といった<strong>「後退する」議論に終始している</strong>ような気がしてなりません。</p>
				<p>今回ご紹介した「<strong>ポジティブアプローチ術」とは、今の状態を肯定的に捉え、ゴールを明確にし、話し合いを前進させるための考え方とスキルです</strong>。以下に参加者の皆様からいただいたフィードバックを「ふりかえりシート」より転載いたします。是非ご覧下さい。<br />
				<span id="more-1697"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年4月4日(日)　10:00~16:30</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>町家交流館　高田小町　多目的集会室（上越市高田本町6-3-4）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター　吉崎　利生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加者数</th>
				<td>6名(女性2名、男性4名)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>6,000円（リピーターの方は5,500円）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>
				<ul>
				<li> アイスブレイク</li>
				<li>リフレーミングのトレーニング</li>
				<li>ポジティブアプローチとは何か</li>
				<li>ポジティブアプローチに沿った会議プロセスのデザイン</li>
				<li>ポジティブアプローチ会議を運営してみよう</li>
				<li>ふりかえり</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>主催</th>
				<td>Facilitation igo(ファシリテーションアイゴ)　カチラボセミナーシリーズ</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>以下「ふりかえりシート」より転載</p>
				<h3>「ポジティブアプローチ術」の理解度を５段階評価でご記入下さい。</h3>
				<p>レベル１／0人、レベル２／0人、レベル３／3人、レベル４／3人、レベル５／0人</p>
				<h3>「ポジティブアプローチ術」を仕事や活動に活用できそうですか？</h3>
				<p>活用は難しい／0人、どちらかと言えば活用は難しい／1人、活用できるかもしれない／1人、自身の努力次第で活用することが出来ると思う／3人、すぐに活用することができる／1人</p>
				<h3>「活用できるかもしれない」以上に◯をされた方は具体的な活用イメージを、「どちらかといえば活用はむずかしい」以下に◯をされた方は、その理由をお書き下さい。</h3>
				<ul>
				<li>話し合いの場でネガティブな意見を言う方に対して、リフレーミングを意識して返すことができるような気がします。少しでも話し合いをポジティブにして行ければと思います。</li>
				<li>会議の中でリフレーミングで返すことによって様々なアイディアが生まれると思います。</li>
				<li>本日教えていただいた手法は、そのまま仕事の現場ですぐに使えるものだと感じました。</li>
				<li>リフレーミングを心がけると自分だけでなく、他者にも視点をかえるきっかけを与えられる。</li>
				<li>部門間の考え方に差があり（温度差があり）、同時に集まることが難しい。</li>
				<li>会話、特に苛ついた時、ありたい姿を織りまぜる。ポジティブプロセスツールを創る。</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して良かったと思うことは…</h3>
				<ul>
				<li>シュミレーションはとても勉強になりました。みなさんの意見もきけましたし、みなさんの話もいかにポジティブに考えるかを体験できたのはよかったです。</li>
				<li>様々な立場から意見をもらい参考になりました。KPTを取り入れて、いつもただただ「困ったね」と言っている現状を変えていきたいです。</li>
				<li>他業種の方々のリフレーミングが大変参考になりました。</li>
				<li>企業経営者の方や企業の管理職の方も参加していたこと。</li>
				<li>自分のあるべき姿を明確にイメージできた事。</li>
				<li>リフレーミング　肯定的に言葉をかえす。</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して残念に思うことは…</h3>
				<ul>
				<li>時間が短かったです。もっと話し合いことの良さを体験したかったです（話し合いの良いイメージを持つために）。ワールドカフェの体験もしたかったです。</li>
				<li>参加者がもっと増えれば…もっとうまく人を誘えれば良かったと思います。</li>
				<li>先生と参加者で飲みたかったです。</li>
				<li>ワールドカフェの説明が難しかったかもしれない。説明よりも体験が有効だったかも。</li>
				<li>いくつか横文字が理解できなかった。</li>
				</ul>
				<h3>その他気がついたことをお書き下さい。</h3>
				<ul>
				<li>本日はありがとうございました。上越は遠かったですが来てよかったです。また宜しくお願いします。</li>
				<li>今日はたくさん学ばせていただきました。ありがとうございました。</li>
				<li>とても楽しく受講できました。</li>
				<li>リフレーミングのワークをしっかりやっていたので、午後からのポジティブアプローチのワークが参加者全員がついていけていた。</li>
				<li>とてもいいセミナーでした。</li>
				<li>会議の時間が多く欲しい。</li>
				</ul>
				<h3>ファシリテーター吉崎のふりかえり</h3>
				<p>今回も新潟市、燕市、魚沼市からのご参加をいただきました。また、参加して下さった方がすべてリピーターであり、それぞれの課題解決に対して非常に真摯に 取り組んでいらっしゃる方ばかりです。私自身、参加者の皆様方からも学ぶことが多く、本当に勉強になりました。ありがとうございました。<br />
				私の改善点として、お伝えすることをもう少し絞り込みたいと思います。ポジティブアプローチ術に関連し、AI（アプリシエイティブ・インクワイアリー）やワールドカフェ、ビジュアルツール、ＫＰＴ（ケプト：ふりかえり手法）等、会議手法や見える化の最新手法をご紹介しすぎました。後々プログラムが30分も延長することになり大変ご迷惑をおかけいたしました。<br />
				このセミナーを通じて、「ポジティブアプローチ」という手法が現在のような閉塞感がある時代には必須だと感じました。今後とも広めていきたいと思います。ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>4/4 カチラボセミナーNo,10 目標達成のための行動を促す話し合いスキル「ポジティブアプローチ術」参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1637</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1637#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 10:40:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[カチラボのセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカフェ]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				話合えば話合うほど「部分最適」に陥り、全体としてどうすればいいのか？納得感のある合意形成が出来ない時があります。そのような場合に有効なのが「ポジティブアプローチ」です。
				既に起こっている問題にフ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/03/100404facilitation_seminar.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1639" title="100404facilitation_seminar" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/03/100404facilitation_seminar-212x300.jpg" alt="100404facilitation_seminar" width="212" height="300" /></a><br />
				話合えば話合うほど「部分最適」に陥り、全体としてどうすればいいのか？<strong>納得感のある合意形成</strong>が出来ない時があります。そのような場合に有効なのが「<strong>ポジティブアプローチ</strong>」です。</p>
				<p>既に起こっている問題にフォーカスした「<strong>問題志向（プロブレムフォーカス）</strong>型」の解決方法では見落とされがちな「So What」を、具体的な「How」に落とし込むための話し合い手法が「<strong>解決志向（ソリューション・フォーカス）</strong>型」の話し合いです。</p>
				<p>当セミナーのアウトプットイメージは、受講された皆様方がこの「解決志向型」の話し合い手法を<strong>すぐに利活用できるようになること</strong>です。<br />
				そのため、内容はすべて体験型学習メソッドをベースにした「体験をとおした学び」をご提供いたします。</p>
				<p>生命の息吹と躍動を感じる春に最適なセミナーだと思います。凝り固まった考え方や人間関係をポジティブに変化させようではありませんか。新年度の一歩を是非当セミナーを通じて踏み出して下さい。ご参加お待ちいたしております。<br />
				<span id="more-1637"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年4月4日（日曜日）10:00~16:30（受付開始 9:45 昼食休憩60分あり）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>町家交流館　高田小町　多目的集会室（上越市高田本町6-3-4）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター　吉崎　利生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>16名(先着順)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>6,000円（過去、カチラボセミナーに参加したことがある方は5,500円）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>午前　「対話」するスキル　ダイアローグを学ぶ</p>
				<ul>
				<li>対話に必要な傾聴と質問とは</li>
				<li>話し合いの見える化（ビジュアルツールを用いたフレームワークを入れて）</li>
				<li>ワールドカフェ形式会議によるダイアローグ体験</li>
				</ul>
				<p>午後　　ポジティブアプローチを学ぶ</p>
				<ul>
				<li>ポジティブアプローチの有効性とは？</li>
				<li>具体的な導入方法</li>
				<li>体験から学ぶポジティブアプローチ</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>このブログから申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/contact">お問い合わせフォーム</a>から</li>
				<li>このブログにあるファックス申込書をダウウロードして申し込む　<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/06/seminar_entree.pdf">セミナーFAX申込書</a></li>
				<li>電話025-572-3245  FAX025-572-3246</li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>このセミナーのチラシをダウンロードする　こちらから<a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/03/100404facilitation_seminar.pdf">100404facilitation_seminar</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1637/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/1637" />
	</item>
		<item>
		<title>10/01/11 カチラボセミナーNo,9「ファシリテーション・グラフィック話合いの見える化術」ふりかえりシートより</title>
		<link>http://kachi-labo.com/voice/1550</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/voice/1550#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Jan 2010 07:10:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー参加者の声]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1550</guid>
		<description><![CDATA[				去る1月11日、今年初めてのカチラボセミナーを開催いたしました。ご参加頂きました皆様からご記入頂いた「ふりかえりシート」をご紹介し、私も一緒にふりかってみたいと思います。
				今回は「話合いの見える化」をテー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1566" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/01/DSC012741.JPG"><img class="size-medium wp-image-1566" title="DSC01274" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/01/DSC012741-300x225.jpg" alt="探求し続けることこそが「価値」であると思う" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">探求し続けることこそが「価値」であると思う</p></div>
				<p>去る1月11日、今年初めてのカチラボセミナーを開催いたしました。ご参加頂きました皆様からご記入頂いた「ふりかえりシート」をご紹介し、私も一緒にふりかってみたいと思います。</p>
				<p>今回は「話合いの見える化」をテーマに午前と午後の２部制で行いました。午前中の超入門〜基礎編では、話す／聴く／書く（描く）の連携に重点を置きました。午後の実践編では午前中の３つに「考える」をプラスし、協調的な話合い、対話の場に則した見える化術を学んでいただきました。</p>
				<p>「<strong>見せる化することが信頼感をつくる</strong>と感じました。」、クロージングである参加者の方からいただいた言葉です。他にも「外部の方から見た意見が聞けてよかった」「時間が足りない」「継続的なトレーニングが必要」「希望者で勉強会を開いてもいい」、「100人くらいでいろんなテーマを自由に話して、ファシグラ（ファシリテーション・グラフィックの略語）するイベントを開きたい」という生成的なご意見や感想をたくさんいただきました。</p>
				<p>ファシリテーター吉崎が<strong>「話合いの見える化」をお勧めする理由の一つは「思考の規制解除」</strong>であります。メンタルブロック／エデュケーショナルブロック／ソーシャルブロックなど、自分自身に様々な心理的規制をかけています。その規制を解除するためには、「話す／聴く」ということに、「書く（描く）／見る」を加えて、インプットとアウトプットを増やすことが重要ではないかと考えますが、みなさんはいかがですか？</p>
				<p>ご参加いただいた皆様は午前中のみが2名様（女性）、午後のみが4名（男女2名ずつ）、終日が7名（女性3名、男性4名）でした。ご職業は、福祉関係団体の方4名、小学校の先生3名、企業にお勤めの方1名、企業経営者1名、市民活動をされている方2名、NPO団体にお勤めの方2名です。参加者からは「これが本当の異業種交流ですね。」という言葉もあり、ダイバーシティ（多様性）がもたらす力を信じているファシリテーター吉崎は、今後ともこのスタイルを貫いていこうと思いました。<br />
				<span id="more-1550"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年1月11日(祝日)　10:00~16:30</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>町家交流館　高田小町　多目的集会室（上越市高田本町6-3-4）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター　吉崎　利生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加者数</th>
				<td>13名(女性7名、男性6名)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>5,500円（午前のみ2,000円／午後のみ4,000円）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>超入門〜基礎コース（120分／9名）</p>
				<ul>
				<li>ブリーフィング　目標／スケジュール／グランドルール</li>
				<li>導入　チェックイン／アイスブレイク</li>
				<li>レクチャー　見える化とは？！</li>
				<li>実習１　個人ワーク　大きな字を書くことに慣れる／強調と配色／アイコン</li>
				<li>レクチャー　話すことと聴くこと</li>
				<li>実習２　ペアワーク　私の好きなもの（こと）</li>
				<li>実習３　グループワーク　料理のレシピづくり（協調的な話合いを行い、アウトプットを見える化する）</li>
				<li>発表とふりかえり</li>
				</ul>
				<p>実践編（180分／11名）</p>
				<ul>
				<li>ブリーフィング　目標／スケジュール／グランドルール</li>
				<li>導入　　非言語コミュニケーションと言語コミュニケーションのワークを一つずつ</li>
				<li>実習１　特派員報告　新聞記事の内容を文字とイラストを使い表現するワーク</li>
				<li>実習２　フレームワークを活用して、自分の課題を整理してみる（バブルマップ／マルチフローマップ等）</li>
				<li>実習３　ファシリテーション・グラフィック体験（提案者から出されたテーマについて話合いを行い、同時に書き写す作業をおこなう）</li>
				<li>ふりかえり</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>主催</th>
				<td>Facilitation igo(ファシリテーションアイゴ)　カチラボセミナーシリーズ</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>以下「ふりかえりシート」より転載</p>
				<h3>「ファシリテーション・グラフィック話合いの見える化」の理解度を５段階評価でご記入下さい。</h3>
				<p>レベル１／0人、レベル２／1人、レベル３／7人、レベル４／5人、レベル５／0人</p>
				<h3>「ファシリテーション・グラフィック話合いの見える化」を仕事や活動に活用できそうですか？</h3>
				<p>活用は難しい／0人、どちらかと言えば活用は難しい／1人、活用できるかもしれない／5人、自身の努力次第で活用することが出来ると思う／6人、すぐに活用することができる／1人</p>
				<h3>「活用できるかもしれない」以上に◯をされた方は具体的な活用イメージを、「どちらかといえば活用はむずかしい」以下に◯をされた方は、その理由をお書き下さい。</h3>
				<ul>
				<li>まだ理解しきれていない（どちからと言えば活用は難しい）</li>
				<li>少人数（5~6人位）であれば、まとめることが出来るのではないかと思います。（活用できるかもしれない）</li>
				<li>奥深いものであるので、今後の活動に役立ちそうであり、学べるものである為。（同上）</li>
				<li>取材活動に応用できそう（同上）</li>
				<li>自分の考えの道順に活用できるかも（同上）</li>
				<li>活用するには練習が必要です。アウトプットをすることが見える化につながる（同上）</li>
				<li>単純にまずは聞いた事、話した事を見える化する機会を持ちたい（自分の努力次第で活用することが出来ると思う）</li>
				<li>会議の中で「なぜ」という問いかけを何度か行って話す、伝える、深みを出していく。手法を皆に伝えることで整理した取り組みを行ってもらう。皆のモチベーションが少しアップする。（同上）</li>
				<li>さっそく今週から使います。（同上）</li>
				<li>自己研修を積むことで、伝達・普及・浸透から組織アップできる。しかし、自身を高めていくことが一番のポイントである。（同上）</li>
				<li>諸会議（同上）</li>
				<li>まずはやってみないと自分の実力（いいところも悪いところも）がわからず、前にすすまないので、頑張りたいと思います。（同上）</li>
				<li>研究の整理ですでに活用している。職員の整理の仕方が変わりました。（すぐに活用することができる）</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して良かったと思うことは…</h3>
				<ul>
				<li>いろいろな考えの方がいることとまだまだ知らない事が多いということ。</li>
				<li>ファシリテーターの難しさを再認識しました。「見せる」方法をもっと！！と欲がでてきました。</li>
				<li>自分自身の向上になったと思う。</li>
				<li>素直に話し合える場があったこと。</li>
				<li>自分の悩んでいたことが明確になり、はっきりした。</li>
				<li>とにかく実践できた事がよかったです。</li>
				<li>会議活性化の手法を少しは理解できたか。</li>
				<li>意欲が高まった、あとは実践してみます。</li>
				<li>繰り返し学んだことで、ポイントが見えつつあるのかもしれない。結局はまだ不安であるが。／ファシリテーターの力量、センスがとても重要である。</li>
				<li>ライブ体験</li>
				<li>あらためてファシリテーションの必要性を感じたこと。会議の活性化の有効な手段であることを実感したこと。</li>
				<li>自分の仕事についてのテーマを外部の方から見た意見を聞けてよかった。</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して残念に思うことは…</h3>
				<ul>
				<li>自分の基礎的な知識の不足。</li>
				<li>時間がもっと、もっと欲しいでした。</li>
				<li>「コンテンツ」と言われてもイメージしづらい、わかりやすい言葉でお願いします。会場が寒い。</li>
				<li>グラフィッカーはうまくできなかったので練習します。</li>
				<li>グループ単位のことが多かったので、他の参加者と交流するまで至らなかった。</li>
				<li>より深く理解するまでには、回数が必要であると感じた。</li>
				<li>前回よりも時間があり、ゆとりがあったので特にありません。</li>
				<li>「自分のテーマ」をFG（ファシリテーショングラフィック）体験のテーマとしたが、相手の抱えている課題及び背景を理解することが壁となり、時間が足りなかった。</li>
				<li>総心がないこと。</li>
				<li>時間があっという間にすぎてしまったこと。</li>
				<li>インタビューで考えを引き出すときのポイントを学べればよかったです。自己流ではもっていますが。</li>
				</ul>
				<h3>その他気がついたことをお書き下さい。</h3>
				<ul>
				<li>会議の際、対立ではなく包含することをメインに進めていきたい。</li>
				<li>継続した研修の受講が必要だと思います。次回があれば是非出席させて頂きたいので「お知らせ」をお願いします。</li>
				<li>職種毎のセミナーだともっと具体化できる気がする。</li>
				<li>多職種の方と話し合うことは、いろいろな視点をいただけます。</li>
				<li>人の意見を聞く〜書く、やはり難しいことでした。最後に各々の感想を話し合いましたが、人に伝わる話し方が改めて大事だと思いました。</li>
				<li>FG（ファシリテーション・グラフィック）は皆で会議を共有することに有効と実感。</li>
				<li>また研修したいです。</li>
				<li>技術、知識、センス、情熱、問題意識など自分自身の総合的な力量が求められ、又高められる研修であるかと思う。</li>
				<li>我が社の社風に関わることをここで深められた。希望者で勉強会もよいと思う（接点の少ない人と出会っている）。</li>
				<li>今後も理解を深めたいと思いますので、セミナーのご案内をお待ちしています。</li>
				<li>もっとトレーニングが必要だと思いました。</li>
				</ul>
				<h3>ファシリテーター吉崎のふりかえり</h3>
				<p><em>良かったこと</em> 多様な職業、立場の方々集まって、セミナーが開催できたこと。それぞれの皆さんがご自分のテーマを開示し、参加型会議を進行できたこと。「話合いの見える化（ファシリテーション・グラフィックス）」の効果と可能性が理解していただけたこと。わかりやすく意図開きできる実習テーマが見つかったこと。教育現場で見える化を積極的に使っていこうという先生方と出会えたこと。上越地域にファシリテーションのネットワークができる予感を感じたこと。</p>
				<p>残念だったこと　前日にお一人、当日にお一人のキャンセルがでたこと（お二人とも風邪は治りましたか？）。当日かなり冷え込んだため、暖房が効いてくるのに２時間近くかかったこと。降雪期に上越（県内も）でセミナーを開催すること。高田小町の駐車場が積雪に弱いこと。</p>
				<p>次回は３月の開催を予定しております。今月中に年間スケジュールも決定したいと思います。「うちのまちでも開催して！」というリクエストがあればお寄せください。今年は絶対に佐渡市でセミナーを開催いたします！佐渡のみなさん、どうぞ宜しくお願いします。ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>人と組織の力を高める人材開発情報誌「企業と人材 」に原稿が掲載されました。</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1541</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/1541#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 07:01:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=1541</guid>
		<description><![CDATA[				昨年の10/29、受信メールに見慣れぬ人の名前を発見、さっそくクリック！　それは「企業と人材」という雑誌の編集者、K木さんから執筆依頼メールでした。
				「企業と人材」は企業の人材育成・教育に関する情報を扱う [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1542" class="wp-caption alignleft" style="width: 235px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/01/DSC01303.JPG"><img class="size-medium wp-image-1542" title="DSC01303" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/01/DSC01303-225x300.jpg" alt="2010 1/5・20号　No,961　産労総合研究所　発行" width="225" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">2010 1/5・20号　No,961　産労総合研究所　発行</p></div>
				<p>昨年の10/29、受信メールに見慣れぬ人の名前を発見、さっそくクリック！　それは「企業と人材」という雑誌の編集者、K木さんから執筆依頼メールでした。</p>
				<p>「企業と人材」は企業の人材育成・教育に関する情報を扱う専門情報誌ということで、まず発行元である産労総合研究所のウエッブページを確認しました。</p>
				<p>驚いたことに「企業と人材」の創刊は昭和43年(1968年)であり、毎号約74頁にもおよぶ専門情報を月２回(5日、20日)定期購読契約者に対して発行されている伝統と実績のある専門情報誌ということがわかりました。</p>
				<p>そんな情報誌の「教育コンサルタントの自画像」というコーナーへの執筆依頼…それも2,500字というボリューム。メールをいただいた10月末は11~12月に研修依頼がつづいていたこともあり、ご依頼を受けるかどうか正直迷いました。正確には「腰が引けた」ということだと思います。</p>
				<p>しかし、K木さまからの依頼メールにあった一文に目がとまりました。<br />
				<span id="more-1541"></span></p>
				<blockquote>
				<div>先生にご依頼申し上げたのは、</div>
				<div>ホームページを拝見して、</div>
				<div>「カチラボ」の理念や、新潟を中心とした</div>
				<div>（東京以外という意味で、他意はございません、すみません）</div>
				<div>に根ざした多彩な活動に触れ、</div>
				<div>ぜひ、執筆を通して、</div>
				<div>ご意見ををお伺いしたいと考えたからです。</div>
				</blockquote>
				<p>「カチラボの理念」や「ふるさと新潟へのこだわり」・・・私のような者に対しても、殺し文句を用意してくれるK木さんのプロ意識に感動し、執筆をお受けすることにいたしました。</p>
				<p>それから締め切りまでの40日は、いつも心の底からホッとできない日々がつづきました。しかし、この試練は、こんな私に「ライティング」について考える機会を得ることができました。<br />
				執筆内容をここに掲載することはできませんが、貴重な機会を与えて下さった編集者のK木さんと私のような者の原稿を掲載してくださった「企業と人材」編集部の皆様に感謝いたしたいと思います。<br />
				ありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>09/12/20　カチラボセミナーNo,8「会議ファシリテーション最初の一歩セミナー」ふりかえりシートより</title>
		<link>http://kachi-labo.com/voice/1485</link>
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		<pubDate>Fri, 25 Dec 2009 15:20:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー参加者の声]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>

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		<description><![CDATA[				暖冬予報が一転、日本全国がすっぽりとシベリア寒気団に飲み込まれた一週間でした。当日も雪の影響で遅刻されたお客様がいらっしゃいました。ファシリテーター吉崎も上越から長岡まで3時間半もかかってしまいました。
				 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1486" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/DSC01186.JPG"><img class="size-medium wp-image-1486" title="DSC01186" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/12/DSC01186-300x225.jpg" alt="「参加」とは「体」と「心」がテーマに向かっている状態だと思う。" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">「参加」とは「体」と「心」がテーマに向かっている状態だと思う。</p></div>
				<p>暖冬予報が一転、日本全国がすっぽりとシベリア寒気団に飲み込まれた一週間でした。当日も雪の影響で遅刻されたお客様がいらっしゃいました。ファシリテーター吉崎も上越から長岡まで3時間半もかかってしまいました。</p>
				<p>さて、長岡地域初開催でしたが、お陰様で長岡市を中心に新潟市、五泉市、三条市、燕市、魚沼市と県内各地からご参加いただきました。告知にご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。</p>
				<p>当日は和気藹々とした雰囲気で、笑い声が絶えない楽しいセミナーになりました。アンケートにもあるように、「学びたい！」という前向きな気持ちが集まった、そんなセミナーでした。「<strong>ファシリテーションを学ぶ最初の一歩は、あなた自身の在り方を見つめ直すことです</strong>」という私の問いかけを素直に受けとめて下さった参加者の皆様に感謝いたします。そして、今後ともご支援いたしますので宜しくお願いいたします。<br />
				<span id="more-1485"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>09年12月20日(日)　10:00~16:30</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>長岡市立劇場小会議室（長岡市幸町2-1-2）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>会議ファシリテーター　吉崎　利生</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加者数</th>
				<td>11名(女性3名、男性8名)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>5,000円</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>
				<ul>
				<li>導入　ブリーフィング／チェックイン／アイスブレイク</li>
				<li>コミュニケーション　非言語コミュニケーション／言語コミュニケーション</li>
				<li>話合いの見える化　書いてみる／強調と関連／アイコン／演習／新聞記事の見える化演習</li>
				<li>フレームワーク　思考の枠組みを活用し「思考を整理」する／話合いのプロセスをつくる</li>
				<li>ファシリテーター体験（４人ひと組）</li>
				<li>ふりかえり</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>主催</th>
				<td>Facilitation igo(ファシリテーションアイゴ)　カチラボセミナーシリーズ</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>以下「ふりかえりシート」より転載</p>
				<h3>「ファシリテーション」や「ファシリテーター」についての理解度を５段階評価でご記入ください</h3>
				<p>１レベル　0　　２レベル　0　　３レベル　4　　４レベル　5　　５レベル　2</p>
				<h3>「会議ファシリテーション」や「ファシリテーター」をあなた自身の仕事や活動に活用できそうですか？</h3>
				<p>活用はむずかしい　0　　どちらかと言えば活用はむずかしい　0　　活用できるかもしれない　1　　自身の努力次第で活用することが出来ると思う　9　　すぐに活用することができる　1</p>
				<h3>今日のセミナーを受講して良かったと思うことは</h3>
				<ul>
				<li>これまであまり関わりのなかった（業界の）人たちと知り合いになれた。</li>
				<li>ファシリテーター体験で自分のテーマに付いて参加者から客観的な意見をもらった。ファシリテーターとグラフィッカーの両方を体験できた。</li>
				<li>ファシリテーターの進行の仕方を学べた。</li>
				<li>ファシリテーションの進め方が良く理解し、少しずつ活用できるようになったと思う。楽しく勉強できた事。</li>
				<li>人の話を肯定しながら聞くということがわかった。前のめりになって話を聞く姿勢をとると相手はどんどん話をしてくれるという体験ができた。テーマに対して、ひとつずつ考えて行くことも大事だと感じた。</li>
				<li>コミュニケーションの大切さをあらためて知れたこと。情報と情緒のバランスの大切さ。</li>
				<li>最初は緊張してしまったが、いろんな経歴の人とゲーム等を交えながら、ファシリテーションの第一歩が踏み出せてよかった。研修なのにこんなに笑ったのは初めてです。（フレームワークの）円はイメージしやすかった。</li>
				<li>ファシリテーション・グラフィックに進歩が感じられた。自分のイメージがまだ具体的に書けないので、それが今後の課題。</li>
				<li>今後、出席（開催）する会議に活用できる点が多かったこと。</li>
				<li>人との何気ないコミュニケーションほど気を使う事だとあらためて思った。グラフィック術を学べたので、今後活かして行きたいと思います。書いて形にして学べた。日頃から練習したいと思います！！</li>
				<li>「まず相手の話を肯定的に聴くことからはじまる、意識して行うことが必要」を知ったこと。バブルマップもおもしろかった、家でもできそう。ファシリテーション・グラフィックが新聞記事でもできることを知ったこと。一人でもできそうなので。</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して残念に思うことは</h3>
				<ul>
				<li>所用で午前中欠席したこと。</li>
				<li>聞きに回っていすぎ自分の事を聞かれた時のみ話をした事。</li>
				<li>良い意味で時間が短く感じられた事。</li>
				<li>もう少し時間があるとよかった。後半のお話は「なんとなく」しかわからなかった。</li>
				<li>時間があっという間に過ぎたこと。</li>
				<li>ファシリテーター体験で、自分が思うイメージどおりに進められなかった。</li>
				<li>技術的なことについては勉強不足を感じたこと。自主学習をしたい。</li>
				</ul>
				<h3>その他気がついたことをお書きください</h3>
				<ul>
				<li>FG（ファシリテーション・グラフィック）の進め方を参考にして、これからの自分の取り組みが明確になった。</li>
				<li>本当に多様な方々が、様々な課題をもって集まっている。この参加者との出会い、ともに行うワーク、情報交換だけでも価値がある。</li>
				<li>理解する時間が人より遅い点を向上させる。</li>
				<li>今日は「出たい」という気持ちの人ばかりだったので、たいへん楽しく受講できた。会議の場でどのように活かすか復習したい。</li>
				<li>コーチングで人とのコミュ二ケーションの方法論を学び、その後学校等で何度か報告会をさせてもらったが、こういう参加型のものの方が、人の心に残るなとおもった。本当に勉強になった。また是非参加したい。</li>
				<li>他の参加者から学ぶことが多かった。何事も向上心が重要だと。</li>
				<li>とても楽しく学べました。が、何を学んだのかふりかえらなくては良くわからないので、ふりかえりを早くしたいと思います。今回は本当に最初の一歩でしたので、つづきも学びたいと思います。</li>
				</ul>
				<h3>ファシリテーター吉崎のふりかえり</h3>
				<p><em>良かったこと</em> 長岡市でのセミナーが無事開催できたこと。たくさんの友人知人に助けていただいたこと。本当に皆さんありがとうございました。長岡市をはじめ県内各地からお集りいただけたこと。全ての人が、私を中心に繋がっている感覚を全員が感じられたこと。この一年の活動の集大成のように感じました。</p>
				<p><em>残念だったこと</em> 開催が12月になってしまったこと。会場が少し狭かったこと。時間が押してしまい、最後のふりかえりのプログラムが中途半端に終わってしまったこと。</p>
				<p>次回へのフィードバックとして　セミナースケジュールを一年分計画し、公表した方がよいのではないか。企業に対しての広報手段を早急に検討すべき。</p>
				<p>次回は新年1月11日に上越にて「ファシリテーション・グラフィック話合いの見える化術」セミナーを行います。是非ご参加ください！</p>
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