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	<title>カチラボ &#187; チームワーク力</title>
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	<description>あなたのビジネスに新しい価値を創造する、カチラボ</description>
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		<item>
		<title>「批判してくれた人も僕らにとっては大切な存在…」本田圭佑選手から感じる自己評価の軸出し</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/1847</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 16:04:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[チームワーク力]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				我らが「侍ジャパン」のワールドカップが終わりました。
				戦いを進める毎に強くなっていくチームを象徴していたのは、岡田監督はじめ選手のコメントだったと思います。
				「チームワーク」「チーム一丸 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-1863" title="PIV042" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/07/PIV042-300x210.jpg" alt="PIV042" width="300" height="210" /><br />
				我らが「侍ジャパン」のワールドカップが終わりました。<br />
				戦いを進める毎に強くなっていくチームを象徴していたのは、岡田監督はじめ選手のコメントだったと思います。<br />
				「チームワーク」「チーム一丸」「選手やスタッフ全員が気持ちを一つに…」等、生成的な発言が日を追うごとに目立っていきました。</p>
				<p>そして6/29、パラグアイに破れた後、今大会を振り返った本田圭佑選手のコメントはとても印象的でした。</p>
				<blockquote><p><strong>応援してくれた人も批判してくれた人も<br />
				僕らにとっては大切な存在…</strong></p></blockquote>
				<p>本田選手は名古屋グランパス時代からオランダリーグ、そして現在はロシアで活躍する選手であることは皆さんもご承知でしょう。<br />
				現状に満足することなく常に新しい目標を求める本田圭佑選手。彼の自己成長を促す<strong>自己評価の軸出し</strong>をこのコメントから伺い知ることができました。<br />
				<span id="more-1847"></span><br />
				ファシリテーションにとって<strong>「ふりかえり（自己評価）」は大切なプロセ</strong>スです。<br />
				それは「今自分（自分たち）は（プロセス上の）どこにいるか？」といった位置を知る手がかりであり、「何の為に何をどう考えたか？」という思考を知る手がかりになります。要するに次のステップに向かうために与件と前提を整理することです。</p>
				<p>本田圭祐選手のコメントに感心したことは、一方的、一面的、単眼的になりやすい自己評価の軸出しに「批判してくれた人」を含めている点であります。<br />
				<strong>他者からの批判を受容することで、自身の自己評価に対して客観的で、クリティカル（批評的）な視点を担</strong><strong>保</strong>していると感じました。</p>
				<p>本田選手のコメントから、ファシリテーター吉崎も様々なことにチャレンジし、批評や批判をたくさんいただける存在になることを目標にしていきたいと思います。<br />
				侍ジャパンの皆さん、岡田監督スタッフの皆様、サポーターの皆様おつかれさまでした。4年後を楽しみにしています。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>&#8216;10/01/16-17「チーム力を10倍に高める！自律型組織マネジメントセミナー」参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/1467</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/1467#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 03:35:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[チームワーク力]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>

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		<description><![CDATA[				メンバーのやる気と知恵をとことん引き出す！目覚ましい成果と満足感！メンバーとチームの持続的な成長を促す！・・・。案内チラシに書かれている文字を見ると胸が躍ります！
				組織コンサルタントでNPO法人日本ファシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>メンバーのやる気と知恵をとことん引き出す！目覚ましい成果と満足感！メンバーとチームの持続的な成長を促す！・・・。案内チラシに書かれている文字を見ると胸が躍ります！<br />
				組織コンサルタントでNPO法人<strong>日本ファシリテーション協会前会長の堀公俊</strong>さんがNPO/NGO、行政、企業で活動している方向けに「<strong>自律型組織マネジメント</strong>」の基本をレクチャーして下さいます。</p>
				<p>主催される<em>財団法人新潟県女性財団</em>（詳しい情報は<a href="http://npwf.jp/index.html">こちらから</a>）は、男女を問わず人が活き活きと暮らし、自己実現できるように様々な学びの機会を提供しています。<br />
				順次カチラボにてご紹介いたしますが、1月の堀公俊さんのセミナーに引き続き、2月は10月から延期された鈴木有香さんの「人と組織を強くする協調的交渉術」、3月には加留部貴行さんによる「仕事で成功するための論理的思考力（仮）」が予定されております。<br />
				事業仕分けなどで国の外郭団体や特殊法人の在り方が揶揄されておりますが、新潟県の外郭団体である<em>財団法人新潟県女性財団</em>と<em>財団法人にいがた産業創造機構</em>（詳しい情報は<a href="http://www.nico.or.jp/">こちらから</a>）は、人づくりと企業づくりを目指し戦略的な取り組みを重ねていると感じております。今後とも２つの公益団体の活動に目が離せません。</p>
				<p>新しい年を「素晴らしい一年」とするチャンスです。<br />
				ファシリテーター吉崎も受講予定です。私からもお勧めいたしますので、是非ご参加ください。<br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4532490804" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
				<p><span id="more-1467"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年1月16日（土曜日）~17日(日曜日)　10:00~16:00</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>新潟県女性センター　女性団体交流室２<br />
				（新潟ユニゾンプラザ2F　新潟市中央区上所2-2-2)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>堀　公俊　氏（組織コンサルタント、堀公俊事務所代表、日本ファシリテーション協会前会長）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>概ね20名（先着順）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>受講料</th>
				<td>20,000円</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>主な内容</th>
				<td>１日目「活気」のある組織をつくる</p>
				<ul>
				<li>オープニング</li>
				<li>関係を深める（会話）</li>
				<li>意味を共有する（対話）</li>
				</ul>
				<p>２日目「成果」を生み出す組織をつくる</p>
				<ul>
				<li>行動を変える（議論）</li>
				<li>自律的な問題解決に向けて</li>
				<li>クロージング</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お問い合せ</th>
				<td>財団法人新潟県女性財団（TEL025-285-6610 / Email:npwf@npwf.jp)<br />
				この講座に関するホームページでのご紹介は<a href="http://npwf.jp/eventm/eventm53.html">こちらから</a></p>
				<p>託児を希望される方は09/12/27に主催者までお知らせください。</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/info-seminar/1467/feed</wfw:commentRss>
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	</item>
		<item>
		<title>09/09/24　「ファシリテーター型リーダー養成講座 Part 1」ふりかえりシートより</title>
		<link>http://kachi-labo.com/voice/1254</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/voice/1254#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2009 08:53:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー参加者の声]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[チームワーク力]]></category>
		<category><![CDATA[会社経営]]></category>

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		<description><![CDATA[				「よい会社、よい経営、よい経営環境」について学びあい、切磋琢磨する場を県内各地でつくる団体様からのご依頼で、若手経営者様を対象とした「ファシリテーター型リーダー養成講座　Part 1」を新潟市で開催致しました。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_1255" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/09/DSC00926.JPG"><img class="size-medium wp-image-1255" title="DSC00926" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/09/DSC00926-300x225.jpg" alt="トラストフォール　仲間を信じる自分を信じる" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">トラストフォール　仲間を信じる自分を信じる</p></div>
				<p>「よい会社、よい経営、よい経営環境」について学びあい、切磋琢磨する場を県内各地でつくる団体様からのご依頼で、若手経営者様を対象とした「ファシリテーター型リーダー養成講座　Part 1」を新潟市で開催致しました。</p>
				<p>連休明けのお忙しい時間をやり繰りしてお集りいただいた11名の経営者様に対して、「信頼されるコミュニケーションの在り方」を中心に、様々なワークを体験そしてふりかえりをしていただきました。</p>
				<p>ほとんどの方が「ファシリテーション」や「ファシリテーター」について予備知識をお持ちでなかったため、最初はかなり緊張されていたご様子でした。<br />
				しかし、ワークが進むにつれて緊張もほぐれ、こちらが用意した課題を楽しそうに体験されておりました。<br />
				<span id="more-1254"></span><br />
				以下、セミナー終了後にご提出いただいた「ふりかえりシート」をもとに、セミナーのご報告をさせていただきます。</p>
				<h3>言語と非言語のコミュニケーションに対する理解度を5段階評価でご記入下さい。</h3>
				<p>１レベル　0　　２レベル　1　　３レベル　0　　４レベル　6　　５レベル　4</p>
				<h3>ビジネスコミュニケーションにおけるあなたの課題は明確になりましたか？</h3>
				<p>明確になりつつある　1　　なんとなくだが明確になった　3　　どちらかといえば明確になった　2　　かなり明確になった　3　　明確になった　2</p>
				<h3>今日のセミナーを受講して良かったと思うことは</h3>
				<ul>
				<li>自分が目指すべき方向が見えた。</li>
				<li>コミュニケーションの体感という新しい体験ができた。</li>
				<li>心の中を清流で洗われた様でした。帰って従業員との接し方を考え直します。</li>
				<li>全て初体験でしたので新鮮だった。</li>
				<li>コミュニケーションは実は難しいという事に気付いたこと。まだまだ一方的だった。</li>
				<li>純粋に恥をかけて汗をかけたこと。単純に楽しかった。頭の整理がついた。</li>
				<li>行動で実際に体験してみた事を会社、又は家庭に当てはめた時どんななんだろう。体験と普通の講義ではちがうと思いました。</li>
				<li>チームとしてやる事の重要さ、大切さ。</li>
				<li>相手の立場に立ってコミュニケーションしていない自分が良くわかった。</li>
				<li>私の課題、あるべき姿が明確になりました。</li>
				<li>前半の部分が、とくにわかりやすく勉強になった。</li>
				<li>すごくわかりやすい話し方だと思った。</li>
				</ul>
				<h3>今日のセミナーを受講して残念に思うことは</h3>
				<ul>
				<li>エクソサイズの時間が少なかった。</li>
				<li>初めて聞く言葉で聞き慣れないせいか、最初は横文字がよくわからなかった。例えば、ファシリテーターという意味。</li>
				<li>もう少し時間をかけてやりたかった。</li>
				<li>もう少し時間をかけて学びたかった。</li>
				<li>時間がなく、まだよく理解しきれていない。</li>
				<li>自分の理解できない言葉をわかりやすく、言葉の意味を脇に書いてあればよかった。例えばロジカルシンキング・・・でもわからない事は積極的に聞けばよかった。</li>
				</ul>
				<h3>その他気がついたことをお書きください</h3>
				<ul>
				<li>楽しい時間をありがとう。</li>
				<li>ずいぶん楽しい時間を過ごせました。感謝です。</li>
				<li>貴重な機会をありがとうございました。</li>
				<li>ネームプレートがあった御陰で、参加者の皆様の顔と名前が憶えられたので良かった。</li>
				</ul>
				<h3>ファシリテーター吉崎のふりかえり</h3>
				<p><em>良かったこと</em> ファシリテーションスキルを通じて一番支援したいと思っていた中小企業の経営者様向けのセミナーができたこと。経営者様が抱く現状課題の一端を知ることができたこと。その課題解決に向けた取り組みをプランニングする機会に恵まれたこと。</p>
				<p><em>残念だったこと</em> プログラムデザインに従って進めたが、参加者様はもっとコミュニケーションワークを行いたかったようである。参加者様の思いを受け止めて、プログラム内容の変更を決断すべきだったと反省する。もっと深いわかちあいの場を持つことができれば、今後の学びがもっと深まったと感じた。</p>
				<p><em>次回へのフィードバックとして</em> 主催者さまに私の反省点をフィードバック致しました。そして併せて開催日程の延長をお願いしました。主催者様のご好意により全４回となり、あと３回開催するできることが決定致しました。じっくりとプログラムデザインを考えたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>8/28　いきいき若者しごとセミナー　職場でのコミュニケーション力アップのポイント</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/973</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/973#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2009 15:05:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[チームワーク力]]></category>
		<category><![CDATA[会社経営]]></category>

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		<description><![CDATA[				信頼関係を築き、誰もが働きやすい職場環境づくりをすすめるためのセミナーが開催されます。
				職場での人間関係や信頼関係の悪化は、仕事に対する意欲を減退させ、業績不振と離職率を押し上げます。
				特に若手社 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/08/tirasiomote0.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-974" title="tirasiomote0" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/08/tirasiomote0-212x300.jpg" alt="tirasiomote0" width="212" height="300" /></a>信頼関係を築き、誰もが働きやすい職場環境づくりをすすめるためのセミナーが開催されます。<br />
				職場での人間関係や信頼関係の悪化は、仕事に対する意欲を減退させ、業績不振と離職率を押し上げます。<br />
				特に若手社員さんや中途採用社員さんは、仕事や職場生活に不安や悩みを抱えている割合が高いそうです。<br />
				年功序列、終身雇用といった日本型労働形態で成り立っていた時代では、職場のコミュニケーション力を学ぶことなど考えられなかったと思います。<br />
				能力主義、働き方の選択という欧米型労働形態が一般的なものになりつつある現在、社員さん個人やグループを単位として、<em>メンタル面の関係改善</em>と<em>戦略的開発</em>こそが企業にとっては生命線だと思います。<br />
				そういった意味からも「<strong>ファシリテーション</strong>」や「<strong>コミュニケーション</strong>」は企業経営にとって必須の運営コンテンツとなると考えます。</p>
				<p><span id="more-973"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>09年8月28日(金)　13:30より15:30（13:00受付開始）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>上越文化会館４階　大会議室（上越市新光町1-9-10　会場へのアクセスは<a href="http://www.joetsu-bunkakaikan.com/access.html">こちらから</a>）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>石丸朗子氏（社団法人新潟県経営者協会　社員教育トレーナー　キャリアコンサルタント　産業カウンセラー）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>80名(お申込順)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加料</th>
				<td>無料</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>主催</th>
				<td>新潟県産業労働観光部労政雇用課　（TEL025-285-5511/ FAX025-280-5493）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込方法</th>
				<td>
				<ol>
				<li>主催者のHPにアクセスする　　このセミナーの詳細ページは<a href="http://www.pref.niigata.lg.jp/roseikoyo/1248897821334.html">こちらへ</a></li>
				<li>ページ内の「セミナー申込書PDF書類」をダウンロードし、記入しFAXで申し込む</li>
				<li>セミナー申込書にある内容を電子メールで送付しても申込可能  ngt050050@pref.niigata.lg.jp</li>
				</ol>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kachi-labo.com/info-seminar/973/feed</wfw:commentRss>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/info-seminar/973" />
	</item>
		<item>
		<title>9/3　第27回 NICOクラブ会員限定セミナー「元気な企業の原理原則」参加者募集中</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/953</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/953#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 07:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[チームワーク力]]></category>
		<category><![CDATA[会社経営]]></category>

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		<description><![CDATA[				ユニクロを経営する株式会社ファーストリテイリングの元代表取締役社長としてユニクロの急成長・業績回復に貢献され、現在は経営改革を手がける株式会社リヴァンプの代表取締役・代表パートナーとして、企業を芯から強くするため [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ユニクロを経営する株式会社ファーストリテイリングの元代表取締役社長としてユニクロの急成長・業績回復に貢献され、現在は経営改革を手がける株式会社リヴァンプの代表取締役・代表パートナーとして、企業を芯から強くするためにご活躍されている玉塚元一氏をお招きし、企業が元気に成長を続けるための秘訣や戦略等についてご講演いただきます。（主催者様からの案内文より）</p>
				<p>ファシリテーター吉崎としては、4/8の「戦わない経営」浜口隆則氏、7/9の「日本でいちばん大切にしたい会社」坂本光司氏につづく本年度の大切な講演会と位置づけております。是非ご参加ください。<br />
				<span id="more-953"></span></p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>09年9月3日(木)　14:00より16:00（13:30受付開始）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>三条・燕地域リサーチコア7F　マルチメディアホール（会場へのアクセスは<a href="http://www.kenohjiba.or.jp/others/annai.html#map">こちらから</a>）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>玉塚元一氏（株式会社リヴァンプ　代表取締役・代表パートナー）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>150名(お申込順、各社最大3名まで)</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>入場料</th>
				<td>無料（NICOクラブ会員限定）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>主催</th>
				<td>財団法人にいがた産業創造機構　（企画・総務グループ　企画チーム）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込方法</th>
				<td>
				<ol>
				<li>主催者のHPにアクセスする　　このセミナーの詳細ページは<a href="http://www.nico.or.jp/modules/list/club_seminar_0027.html">こちらへ</a></li>
				<li>NICOクラブ会員の方は、ページ内の「ご案内・参加申込書word書類」をダウンロードし、記入し申し込む</li>
				<li>NICOクラブ会員でない方は、同じページ内にある「NICOクラブ入会案内」をご参照ください</li>
				</ol>
				<p>お問い合せは　TEL/025-246-0038　　FAX/025-246-0030　　E-mail:club@nico.or.jp</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p>新潟県内企業に対して、創業・経営革新・新産業創出といった面をサポートする<a href="http://www.nico.or.jp/">財団法人にいがた産業創造機構</a>(略称：NICO　ニコ)という団体をご存知でしょうか？<br />
				そのNICOを積極的に活用し、新技術開発や売れる商品づくり、新事業分野の開拓や新規ビジネスの立ち上げ等にチャレンジしていこうという意欲にあふれた企業や起業家のために会員制クラブ・<a href="https://www.nico.or.jp/club/">NICOクラブ</a>という異業種交流のネットワークがあります。<br />
				年会費3,000円の負担で、今回のようなNICOクラブ会員限定セミナーやNICO主催セミナーへの先行予約（広報講座などは先行予約があります）、メールマガジンの配信等、特典がたくさんあります。<br />
				この機会にご入会をお勧め致します。(入会案内ページは<a href="http://www.nico.or.jp/club/guide.html">こちらから</a>)</p>
]]></content:encoded>
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		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://kachi-labo.com/info-seminar/953" />
	</item>
		<item>
		<title>日本でいちばん大切にしたい会社　坂本光司氏in燕三条　講演会報告</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/785</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/785#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 09:15:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[チームワーク力]]></category>
		<category><![CDATA[会社経営]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kachi-labo.com/?p=785</guid>
		<description><![CDATA[				平成21年7月9日、燕・三条地域リサーチコアにて行われた坂本光司氏講演会について、ファシリテーター吉崎が当日書き留めたファシリテーション・グラフィックをもとにご報告致します。
				
				坂本光司氏の研究ス [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>平成21年7月9日、燕・三条地域リサーチコアにて行われた坂本光司氏講演会について、ファシリテーター吉崎が当日書き留めた<strong>ファシリテーション・グラフィック</strong>をもとにご報告致します。<br />
				<span id="more-785"></span></p>
				<h3>坂本光司氏の研究スタイル</h3>
				<p>坂本光司氏の研究スタイルは<em>徹底的なフィールドワーク</em>がベースになっているそうです。<em>6,300社</em>におよぶ<em>中小企業を訪問</em>され、経営者や社員さんとの対話をもとに、その研究の中で見いだされたのが「日本でいちばん大切にしたい会社」の定義とのこと。ファシリテーター吉崎が受け止めた坂本光司氏の研究に対する「スタンス」は以下のようになります。</p>
				<ul>
				<li>自然の摂理、原理原則を大切にすべし、すべての答えは歴史の中にある</li>
				<li>マクロとミクロを押さえよ！　マクロとは統計調査、ミクロとはフィールドワークである</li>
				<li>問題の本質を見つめることから始めよ、現象問題に惑わされるな、本質問題を見極めろ</li>
				</ul>
				<h3>100年に一度の不況とは、現象問題？それとも本質問題？</h3>
				<p>次に坂本光司氏は、自動車業界の過去と現在の姿を<em>統計調査</em>を元にしながら分析し、今後の行く末を説明してくださいました。</p>
				<ol>
				<li>自動車というものが国の統計調査に現れたのが昭和45年(高度経済成長の終わり)。当時の保有台数普及率は全世帯の約20％。現在の登録されている車の数…約8,000万台。</li>
				<li>現在の日本の世帯数約4,600万世帯。一世帯あたりの人口2,6人／世帯。車を運転できる能力のある人だけで考えれば、一世帯あたりは約2人／世帯となり、4,600万世帯×２人＝9,600万人となる。これって車の登録台数から考えた場合、一人に一台は普及していると考えられないか。</li>
				<li>超成熟商品となった車は、7年に一度の買い替えが一般的。しかし、少子高齢化が加速度的に進む日本では、売れなくなるものあたりまえ。そして、消費者が車に対して抱く環境ダメージというイメージが急速に強くなっており、車選びにも反映されている。</li>
				<li>以上のことから、「<strong>不況だから</strong>車が<strong>売れない</strong>」というのは<strong>現象問題</strong>にとらわれていることである。<strong>本質的な問題</strong>は「石化燃料に頼った車を生産し販売するという<strong>ビジネスモデル」が通用しなくなった</strong>ということである。</li>
				</ol>
				<h2>いちばん大切にしたい会社とは「５人に対する使命と責任」を果たしている会社</h2>
				<p>ここまでで講演時間の約3分の2くらいを消化してしまった坂本光司氏ですが、ダイレクトに心に届いてくる語り口は熱さを増して行きます。<br />
				企業の使命とは、幸福を念ずる、幸福を追求するための活動であると坂本光司氏は定義されています。その為には「５人に対する使命と責任」を果たすことだそうです。その５人とは以下のとおりです。</p>
				<ol>
				<li>社員と社員の家族　(の幸福を念ずる、幸福を追求するための活動)</li>
				<li>下請け企業（社外社員）とその社員、その家族　(の幸福を念ずる、幸福を追求するための活動)</li>
				<li>顧客　(の幸福を念ずる、幸福を追求するための活動)</li>
				<li>地域住民　(の幸福を念ずる、幸福を追求するための活動)</li>
				<li>株主　(の幸福を念ずる、幸福を追求するための活動)</li>
				</ol>
				<p>驚くべきは「株主」が序列のいちばん下にあたること。<br />
				坂本光司氏曰く「全ての商品、サービスは社員の心と体をとおしてお客様に提供されるんじゃないんですか？　その社員さんが仕事や会社に対して不平不満不信感をもち、いつ首を切られるかおびえながら仕事をしている。そんな社員がいる会社の商品、サービスがお客様を感動させることができると思いますか？社員が会社と経営者の姿勢や理念に感動し、仕事に感動し、この会社に勤めていることに満足してこそ、商品やサービスに感動的な付加価値が生まれると考えるのです。」と。</p>
				<h3>ファシリテーターという視点から感じたこと</h3>
				<p>坂本光司氏の「５人に対する使命と責任」を聞いたときに、思い浮かんだことは「企業と社員との間の<strong>目的の共有化</strong>」です。<br />
				単なる労働とその対価の交換という関係性から、目的を共有する対等な関係性がベースにあると感じました。深い部分での「一体的な存在」、まさに「自己拡張」です。<br />
				「星の王子さま」にある、「大切なことは目に見えないことなんだ。」ということだと理解しました。やはり経営者の資質が一番大切だと改めて思い知らされた次第です。<br />
				よい講演会でした。企画してくださった社団法人燕三条青年会議所の皆様に感謝いたします。坂本先生、ありがとうございました。</p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4860633172" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>山頂にまた山あり　ETV特集「弁慶の復活　中村富十郎父子　勧進帳に挑む」</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/751</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Jul 2009 14:47:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[チームワーク力]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

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		<description><![CDATA[				ここ数年NHKの番組づくり感服しているファシリテーター吉崎です。
				中でも最近のお気に入りは「仕事学のすすめ」、「日曜美術館」、「ETV特集」であります。
				7月5日夜のETV特集は「弁慶の復活　中村 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>ここ数年NHKの番組づくり感服しているファシリテーター吉崎です。<br />
				中でも最近のお気に入りは「仕事学のすすめ」、「日曜美術館」、「ETV特集」であります。<br />
				7月5日夜のETV特集は「<em>弁慶の復活　中村富十郎父子　勧進帳に挑む</em>」とタイトルされた力作でした。<br />
				詳しい内容は　NHKのHP内にあるものをご参照ください。　<a href="http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2009/0705.html">こちらへ</a></p>
				<p>勧進帳と言えば「歌舞伎十八番」のひとつで、能の演目『安宅』がもとになっていることはご存知の方も多いでしょう。<br />
				ファシリテーター吉崎は「勧進帳」と言われても、「<em>勧進帳読み上げ</em>」や「<em>山伏問答</em>」、「<em>飛び六方</em>」など超有名な見所しかイメージできず、ストーリーとその背景にある<em>義の精神</em>については黒澤明監督作品「<em>虎の尾を踏む男達</em>」を見るまで理解していませんでした。<br />
				<span id="more-751"></span><br />
				ドキュメンタリーで紹介された公演では、富十郎さん扮する「弁慶」に対し、当代きっての人気役者・中村吉右衛門さん扮する「富樫」、そして富十郎さんの６９歳で授かった愛息・鷹之資くんの「義経」。歌舞伎ファンにとっては痺れるようなキャスティングです。</p>
				<blockquote><p>この夢の様な舞台が行われるのは、富十郎さんがその役者人生の全てを捧げ、芸の腕を65年に渡り磨き続けた、愛すべき場所、東京・歌舞伎座。弁慶の舞は来春に建て替えが決まった歌舞伎座に、そして伝統を今に伝えた先人達に捧げる 富十郎さん 一世一代の舞でもある。(NHK　ETV特集のHPより一部引用しました）</p></blockquote>
				<p>79歳まで第一線の歌舞伎役者として活躍できた先輩先達に対する富十郎さんの感謝の心。<br />
				そして富十郎さんから息子鷹之資くんへの芸と思いのバトンタッチ。<br />
				そして、取り壊しとなる「歌舞伎座」という伝統の象徴と重なって、その熱き役者魂に泣けてしまいました。</p>
				<p>最後に富十郎さんが今回の公演を振り返って番組の中でおっしゃった言葉をご紹介いたします。<br />
				<strong>「山頂に　また山あり」</strong><br />
				富十郎さんの目標は、鷹之資くんを立派な歌舞伎役者に育て、成人の折に六代目を襲名させることであり。その決意みたいなものをあの言葉から感じました。そして最後に豪快に笑われたことがものすごく印象的です。達観したあの笑顔が忘れられません。<br />
				私自身、79歳の時に、次の１０年を見据えながら人生を豪快に笑い飛ばせるよう精進していきたいと思いました。<br />
				<strong>「天王寺屋　日本一！」</strong><br />
				富十郎さんに、ありがとうございます。</p>
				<p>歌舞伎座公式ウエッブサイト　歌舞伎美人（かぶきびと）内<br />
				今回の公演に関するレポートは<a href="http://www.kabuki-bito.jp/news/2009/03/_photo_218.html">こちらから</a><br />
				<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000UH4TRI&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=FFFFFF&#038;bg1=D6F0F9&#038;f=ifr&#038;nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<title>今年も満足！　県立新井高校吹奏楽部定期演奏会</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/618</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/618#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 06:54:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[チームワーク力]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				妙高市新井地区にあり再来年創立100周年を迎えようとする新潟県立新井高等学校。同校の吹奏楽部定期演奏会が6月20日開催されました。
				ファシリテーター吉崎の会社は衣料品販売業も行っており、同部のオ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/06/dsc00794.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-619" title="dsc00794" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/06/dsc00794-300x225.jpg" alt="dsc00794" width="300" height="225" /></a><br />
				妙高市新井地区にあり再来年創立100周年を迎えようとする<a href="http://www.arai-h.nein.ed.jp/">新潟県立新井高等学校</a>。同校の吹奏楽部定期演奏会が6月20日開催されました。<br />
				ファシリテーター吉崎の会社は衣料品販売業も行っており、同部のオリジナルTシャツや演奏会用ブレザーとスラックスなど納品させていただいております。（プログラム中央にあるエンブレムデザインも私です）<br />
				また、ファシリテーター吉崎は中学校〜高校２までは打楽器、高校３年生では学生指揮者として大会に出場いたしました。（若気の至りです。）ということもあり、母校ではありませんが同校吹奏楽部の定期演奏会は毎年とても楽しみにしています。<br />
				<span id="more-618"></span><br />
				新井高校吹奏楽部定期演奏会が好きな理由</p>
				<ul>
				<li>演奏会に対する姿勢、<em>一生懸命楽しませよう</em>としているところ</li>
				<li>大会用課題曲からアンサンブル、ポップスまで多彩な曲が生で聞けること</li>
				<li><em>サウンドが若々しい</em>、エネルギーを感じるところ</li>
				<li>会場の<em>雰囲気の和やか</em>さ。コンクールのような緊迫感がないため、落ち着いて楽しめるところ</li>
				</ul>
				<p>中でも「聴衆を楽しませよう」とする<em>演出は大したもの</em>で、仮装、寸劇、コント、フォーメーションなど本当によく考え、練習されているなあと感心します。<br />
				パンフレットやポスター、チケットを作成する為のスポンサー集めも生徒さんが手分けして行い、<em>のべ60社から協賛</em>を取り付けています。これも偉いところ。<br />
				開催のノウハウがきちんと<em>後輩に受け継がれており</em>、毎年気持ちよくスポンサーをさせていただく希有な例でしょう。本当によくやっておられます。<br />
				やはり地域には保育園、幼稚園から小学校、中学校、高等学校がそろっていることが望ましいですね。できれば大学専門学校とかあればなおさらよいですが。</p>
				<p>吹奏楽部の皆さんも野球部と同じで、全国大会を目指し８月の地区大会からしのぎを削ります。是非悔いのない演奏になることを願わずにはいられません。　<strong>心を合わせてHave a good sound !</strong><br />
				社団法人全日本吹奏楽連盟　09年度のコンクール予選日程は<a href="http://www.ajba.or.jp/competitionyosen2009.htm">こちらから</a></p>
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		<item>
		<title>ベストプラクティス(最善の策)は実践の中に　お試しプラン報告vol.1</title>
		<link>http://kachi-labo.com/voice/570</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/voice/570#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 04:59:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[セミナー参加者の声]]></category>
		<category><![CDATA[チームワーク力]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[市民活動]]></category>

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		<description><![CDATA[				6/15、社団法人新井青年会議所会員開発委員会様の会議に「会議ファシリテーター」として出席してきました。主催者さまの了解をいただきましたので、レポートいたします。
				会議のテーマ　　　　会員オリエンテーショ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>6/15、社団法人新井青年会議所会員開発委員会様の会議に「会議ファシリテーター」として出席してきました。主催者さまの了解をいただきましたので、レポートいたします。</p>
				<p>会議のテーマ　　　　会員オリエンテーション事業のプランニング<br />
				成果目標　　　　　　事業目標の確立→事業イメージの共有化→事業内容の明確化<br />
				プロセスデザイン　　１、意識共有パート（情報の共有、それに付随した思いの共有）　２、アイディア創造パート（参加者個人のパーフェクトイメージを話してもらい、全体でわかちあい）　３、ブラッシュアップパート　出されたアイディアを分解したり、繋げたり、やり方を変えたり、ひねったりして、より事業目標を達成しやすい状態を探る<br />
				<span id="more-570"></span></p>
				<blockquote><p>担当者様からの感想<br />
				吉崎さんのおかげで、頭の中のもやもやをかなり解消でき、より具体的にイメージすることができたと思います。<br />
				新人の二人がとてもイキイキと議論に参加してくれていた姿がなによりもうれしかったです。<br />
				今後の委員会活動にも、大いに参考にさせていただこうと思います。</p>
				<p>今までは、ただだらだらと議論して、早く終わらないかな～なんて感情も沸いてきていましたが、みんな忙しい中でやりくりしている時間ですもの当たり前ですよね。今後はそうならないように意識していこうと思います。</p></blockquote>
				<p><em>ファシリテーター吉崎利生からのアドバイス</em><br />
				まずは欲張らないこと、単純なストーリー、でも会話する、考えるという展開、コミュニケーションの度合いが高いチームが勝利するという面白さ、どんなことが起こって何が改善されたかをふりかえることができること、以上が重要です。手段が目的にならないように気をつけてください。</p>
				<div id=":hi" class="ii gt"><strong>ベストプラクティス（最善の策）は</strong>計画の中に在るのではなく、<strong>実践の中にある</strong>と思います。必ず成功しますよ！頑張ってください。</div>
				<div class="ii gt">
				<div id="attachment_578" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/06/dsc00787.jpg"><img class="size-medium wp-image-578" title="お試しプランvol.1" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2009/06/dsc00787-300x225.jpg" alt="対話とは、まずしっかりと聴くこと" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">対話とは、まずしっかりと聴くこと</p></div>
				</div>
				<div id=":hi" class="ii gt">
				<p>「<a href="http://kachi-labo.com/kachilabo-seminar/466">会議ファシリテーターお試しプラン</a>」は随時募集中です。是非エントリーください。</div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>磨き屋シンジケートの事例から教わった「中小企業だから出来たこと」</title>
		<link>http://kachi-labo.com/diary/525</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/diary/525#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 15:54:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり]]></category>
		<category><![CDATA[チームワーク力]]></category>
		<category><![CDATA[会社経営]]></category>

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		<description><![CDATA[				400年の歴史をもつ金属加工の町・燕市にあって、地場産業復活の成功事例として全国的に注目されている「磨き屋シンジケート」、その事務局を担う高野雅哉さんの講演会に出席してきました。
				講演の中で印象に残った「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>400年の歴史をもつ金属加工の町・燕市にあって、地場産業復活の成功事例として全国的に注目されている「<strong><a href="http://www.migaki.com/">磨き屋シンジケート</a></strong>」、その事務局を担う高野雅哉さんの講演会に出席してきました。<br />
				講演の中で印象に残った「中小企業だから出来たこと」をご紹介いたします。<br />
				<span id="more-525"></span></p>
				<h3>きっかけがあれば即恊働できる</h3>
				<p>日本一、いや世界一の研磨技術を持つ燕の磨き屋さん達ですが、シンジケートが出来る前は総合的な連携は無かったそうです。しかし、受注減を乗り切るため国内需要を開拓するという共通目標が生まれました。そして、燕商工会議所さんが中に入ったことで、安心と信頼感が生まれ、共同受注に踏み切ることができたそうです。<em>背景の共有</em>（金属加工を取り巻く環境の変化）、<em>気持ちの共有</em>（職人としてのプライド）が容易な中小企業でしかできないことだと思います。</p>
				<h3>採算よりもプライドが不可能を可能に</h3>
				<p>また職人集団の為、どんな依頼にも「できない」とは言わず、とにかく試作を繰り返し、加工技術を研究したり、技術水準を上げるべく研修したりと、<em>採算よりは職人のプライド</em>が勝っていたようです。<br />
				大企業なら不採算部門はあっさりと切ってしまうことでしょうが、このこだわりが逆に「<em>ストーリー</em>」となり、マスコミが取り上げ、我々のような一般人が興味、関心、感動することになります。これも中小企業だからできることでしょう。</p>
				<h3>「三方よし」を実践する社会的活動</h3>
				<p>磨き屋さんが現在共同受注以外に活動の柱にしようとしているのは、<em>人材育成</em>と<em>産業観光</em>への取り組みだそうです。経済活動から社会的活動にもシフトしているそうです。<br />
				「人材育成」については、「<em>燕市磨き屋一番館</em>」という施設を作ってもらい、第一線を離れた職人さん方が、技術の継承と人材育成に務めているそうです。<br />
				「産業観光」は、磨き屋シンジケートのブランド化に伴い、仕事の現場を一般の方に公開することで、金属加工の町の知名度アップとブランド力強化、BtoC市場への試金石、地域内他業種との連携による面的観光インフラ整備などを考えているそうです。よくCSR活動は大企業しかできないように思われがちですが、中小企業がまとまりながらやる場合は、<em>行政も社会も動かすほどのパワー</em>がありますね。</p>
				<p>最後に、磨き屋シンジケートさんの取り組みではコンサルタントやマーケットリサーチ屋さんにはほとんど頼らなかったそうです。すべて会員さんが現場で試行錯誤を繰り返しながら品質の良いもの、喜ばれるものを作り、現在まで努力した結果だそうです。<br />
				<em>仲間同士の絆</em>と<em>信頼</em>、そして<em>共通の目標</em>と<em>お客さんの笑顔</em>があったからこその成功と感じました。本当によいお話を伺いました。高野さん、磨き屋シンジケートのみなさん、ありがとうございます。</p>
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