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	<title>カチラボ &#187; 効く一冊</title>
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	<description>あなたのビジネスに新しい価値を創造する、カチラボ</description>
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		<title>弱さを絆に、トラブルを糧に！　〜感動体験「べてるの家」は新しい価値創造の場〜</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Feb 2011 14:57:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[効く一冊]]></category>
		<category><![CDATA[まちづくり]]></category>
		<category><![CDATA[心のビタミン]]></category>

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		<description><![CDATA[				2/27夜、NHK教育・ETVワイドともに生きる「若者のこころの病ー実は身近な&#8221;統合失調症”ー」にて、ファシリテーター吉崎はついに、「べてるの家」の皆さんに出会うことができました。（NHK／ETVワイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<div id="attachment_2149" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-2149" title="P2011_0226_212231" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2011/02/P2011_0226_212231-300x179.jpg" alt="まさにグラフィック・ファシリテーション！" width="300" height="179" /><p class="wp-caption-text">まさにグラフィック・ファシリテーション！</p></div>
				<p>2/27夜、NHK教育・ETVワイドともに生きる「若者のこころの病ー実は身近な&#8221;統合失調症”ー」にて、ファシリテーター吉崎はついに、「べてるの家」の皆さんに出会うことができました。（NHK／ETVワイドともに生きる　詳しくは<a href="http://www.nhk.or.jp/heart-net/wide/">こちらから</a>）</p>
				<p>「べてるの家」とは1984年に設立された北海道浦河町にある精神障害等をかかえた当事者の地域活動拠点です。生活と就労、ケアといった場をもつ様々な仕組みと施設、ハートが一緒になった共同体の総称です。（べてるの家情報サイトへは<a href="http://bethel-net.jp/index.html">こちらから</a>）</p>
				<p>「べてるの家」を初めて知ったのは、「変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから」という本でした。著者は<strong>清水義晴さん</strong>。清水さんは、<strong>ファシリテーター吉崎が最初に出会ったファシリテーター</strong>なのです。<br />
				向谷地生良さん（北海道医療大学教授／べてるの家理事）は「弱さはみんなを繋ぐ大切な才能、弱さがあるからお互いが認めあい、助け合っていける場を創ることできる」といいます。清水義晴さんは、強さや勝つことを追い求める世の中にあって、その真逆をいく「べてるの家」に「新しい価値」を感じ、べてるの理念づくりのお手伝いをされたそうです。</p>
				<p>その理念とは（公式HPから転載 http://bethel-net.jp/betheltoha.html）、<br />
				<span id="more-2150"></span></p>
				<ul>
				<li><span style="font-size: small;">三度の飯よりミーティング</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">弱さの情報公開<br />
				</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">安心してサボれる職場づくり</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">公私混同大歓迎<br />
				</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">自分でつけよう自分の病気</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">べてるに来れば病気がでる<br />
				</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">手を動かすより口を動かせ</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">利益のないところを大切に<br />
				</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">偏見差別大歓迎</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">勝手に治すな自分の病気<br />
				</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">幻聴から幻聴さんへ</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">そのまんまがいいみたい<br />
				</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">場の力を信じる</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">昇る人生から降りる人生へ<br />
				</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">弱さを絆に</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">苦労を取り戻す<br />
				</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">べてるに染まれば商売繁盛</span></li>
				<li><span style="font-size: small;">それで順調</span></li>
				</ul>
				<p><span style="font-size: small;">「<strong>べてるの家」が創りだす価値</strong>のすばらしさは、筆舌に尽くしがたいものがあります。<br />
				中でも「<strong>当事者研究</strong>」は、事例をベースにした個人と集団によるリフレクション手法ですし、そこから派生した「<strong>自己病名</strong>」（自分の症状を分析し客観的な名前を付けてみること／自分と病気を切り離すこと）や解決に向けた「<strong>SST（ソーシャル・スキル・トレーニング／社会生活技能訓練）</strong>」や「<strong>SA（スキゾフレニックス・アノニマス／当事者たちのセルフヘルプグループワーク）</strong>」など、その目的やプログラムについて様々な可能性を感じています。</span></p>
				<p>しかし、そのような技法（スキル）はどこでも機能するわけではありません。「べてるの家」のように、本質的に繋がっている仲間達がいるからこそ、安心してそのような技法を用いることができると思います。そこにこそ、「べてるの家」の素晴らしさがあると思います。</p>
				<p>NHK教育・ETVワイドともに生きる「若者のこころの病ー実は身近な&#8221;統合失調症”ー」は、3月5日(土)14:00~15:59に再放送があります。べてるの家の仲間たちが番組の最後に合唱する「祈り」（ラインホルド・ニーバー<span style="font-size: small;">作詞）を是非お聴きください。どんな歌よりもあなたの心を揺さぶることでしょう。自分を受け入れ、仲間を受け入れ、そして人生を歩む「べてるの家」の皆さんを応援していきたいと思います。<br />
				是非、再放送をご覧下さい。<br />
				</span></p>
				<blockquote><p><span style="font-size: small;">「祈り」(The Serenity Prayer)　<br />
				</span>神様　私に　与えてください　　O God, give us<br />
				変えられないことを　受け入れる落ち着きを　　serenity to accept what cannot be changed,<br />
				変えられることを　変えてゆく勇気を　　courage to change what should be changed,<br />
				そしてこの二つのことを　　and wisdom to distinguish the one from the other.<br />
				見分ける賢さを</p></blockquote>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=4811806689" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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		<item>
		<title>10/10/08　大庭コティさち子氏による「グローバルな話の構造・エッセイトライアングル　秋のセミナー」　参加者募集中！</title>
		<link>http://kachi-labo.com/info-seminar/1998</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/info-seminar/1998#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 05:52:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめセミナー情報]]></category>
		<category><![CDATA[効く一冊]]></category>
		<category><![CDATA[スキルアップ]]></category>
		<category><![CDATA[ロジカルシンキング]]></category>
		<category><![CDATA[気になる学習法]]></category>

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		<description><![CDATA[				「考える・まとめる・表現する～アメリカ式主張の技術～」の著者でニューヨーク在住の教育研究家、大庭コティさち子さん（以下さちさん／ご本人からお許しをいただいております）が10月に来日し、「アメリカ式主張の技術」に関 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img class="alignleft size-medium wp-image-2003" title="cote_signature" src="http://kachi-labo.com/wp-content/uploads/2010/08/cote_signature-300x242.jpg" alt="cote_signature" width="300" height="242" />「考える・まとめる・表現する～アメリカ式主張の技術～」の著者でニューヨーク在住の教育研究家、大庭コティさち子さん（以下さちさん／ご本人からお許しをいただいております）が10月に来日し、「アメリカ式主張の技術」に関するセミナーを開催されます。</p>
				<p>さちさんの著書「考える・まとめる・表現する～アメリカ式主張の技術～」に記されていた<strong>何をどのように考えたかを見える化する「思考の図式化」にファシリテーター吉崎は衝撃を受けました</strong>。</p>
				<ul>
				<li> アメリカの教育法は1960年代以降、「<em>何を教えるか</em>」<em>よりも</em>「<em>いかに教えるか</em>」ということに教育者の関心が集まり、時間と工夫をかけるようになった。</li>
				<li>「いかに教えるか」というアプローチは、学習者がどうありたいか、どうあるべきかという<em>学習者中心（ラーナーセンタード）志向</em>を育み、<em>教師の役割が「教える人」から「支援する人（ファシリテーター）」に変化</em>していった。</li>
				<li>「聞いたり書いたり覚えたりすること」よりも「自分で考えること」の方が重要となったため、学習者に対しては「何をどのように考えたか」という<em>プロセスの明確化</em>と「自分は何をどのように理解しているのか」という<em>表現能力</em>が求められるようになった。</li>
				</ul>
				<p><span id="more-1998"></span><br />
				以上のような流れから、著書では「組み立てて考える技術」として11の「思考の図式化」手法が紹介されています。<br />
				また「まとめる・表現する技術」として主張の軸であるティーシス（論文中最も重要かつ独自の論題）とエッセイトライアングル（ティーシスを中心とした話の構造化）について、非常に丁寧に且つわかりやすく解説されております。</p>
				<p>特に「組み立てて考える技術」で紹介された<strong>11の「思考の図式化」は、論理的で創造的な思考を手助けする、シンプルでパワフルなアイテム</strong>です。ファシリテーター吉崎は、さちさんからご紹介いただいたアイテムをすぐにワークショップや研修、ファシリテーションの現場で活用しました。（このサイトの検索で「サークルマップ」と入力頂くと、私がどのように活用しているかをご覧になることができます。）</p>
				<p>今回開催されるさちさんのセミナーは、この話の構造化・エッセイトライアングルづくりのための基礎から応用までを3時間で学ぶことができる講座だと考えます。何よりも著者である大庭コティさち子さんから直にご教示いただくことは、計り知れない成果を参加者にもたらすと考えます。ファシリテーター吉崎はもちろん参加致します。おすすめのセミナーです。是非ご参加ください。当日お会いしましょう。</p>
				<table border="0">
				<tbody>
				<tr>
				<th style="width: 7em;">日時</th>
				<td>10年10月8日（金曜日）</p>
				<ul>
				<li>基礎編　18:00~19:00 (受付開始17:30)</li>
				<li>応用編　19:15~20:45（受付開始18:45）</li>
				</ul>
				</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>会場</th>
				<td>東京大学 情報学環 福武ホールB2F　福武ラーニングスタジオ （本郷キャンパス赤門隣）<br />
				地下鉄丸ノ内線／地下鉄大江戸線 「本郷三丁目駅」より徒歩5分<br />
				地下鉄南北線「東大前駅」より徒歩10分<br />
				地下鉄千代田線「湯島駅」／「根津駅」より徒歩8分<br />
				会場の地図は<a href="http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html">こちらから</a></td>
				</tr>
				<tr>
				<th>講師</th>
				<td>大庭コティさち子（プロフィールは<a href="http://global-thinkers.com/staff/sachi.html">こちらから</a>）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>定員</th>
				<td>主催者からのアナウンスメントには記載されていません。前回の様子ですと20名くらいではないでしょうか。</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>参加費</th>
				<td>基礎編　3,000円／　応用編　5,000円／　セット受講の方7,000円（当日支払いもしくは事前振込）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>プログラム</th>
				<td>基礎編<br />
				「考える本」のエッセンスをわかりやすく解説。実際に考え方が切り替わって、話す順序が変わる体験ができます。<br />
				英語と日本語の構造の違いに由来する文章構築の違いは、考え方の順序にも大きな影響を与えます。基本編ではその違いを実感して頂き、「日本語的」な話の順序が生む誤解やまわりくどさを回避する方法を探ります。<br />
				グローバルな考え方を身につけるためにわざわざ海外に出向く必要はありません。日常生活の中でできる個人的なグローバリゼーションは、あなたの将来の飛躍のための大きなエネルギーとなるでしょう。</p>
				<p>応用編（次のステップ講座2、アーギュメントの構築）<br />
				今年4月の「実践エッセイトライアングル・次のステップ講座（1）ティーシスの構築」に続き、本論のアーギュメントの構築についてより深く考えて参ります。次のステップ講座（1）に出席なさらなかった方でも受講できます。アーギュメント（議論）はケンカではありません。個人の意見でも予測でもありません。それは、データに基づいた論理的な説明であり、相手を説得させるために最も大事な「話の中身」です。「第一に」「第二に」と言えばアーギュメントになるのではなく、そこには一貫した論理が背骨のように通ってなくてはなりません。本セミナーでは議論の展開についてわかりやすく解説します。<br />
				（主催者の案内より転載）</td>
				</tr>
				<tr>
				<th>お申込</th>
				<td>
				<li>主催：グローバルシンカーズのHPにあるメールフォームからお申込みできます。　公式HPは<a href="http://global-thinkers.com/index.html">こちらから</a></li>
				</td>
				</tr>
				</tbody>
				</table>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=4757122314" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ファシリテーターって何する人？</title>
		<link>http://kachi-labo.com/bookreview/325</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/bookreview/325#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 11:31:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[効く一冊]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>

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		<description><![CDATA[				　自分のことを「ファシリテーター吉崎です」なんて言っているわりに、「ファシリテーターって何する人？」なんて率直に尋ねられるのが一番困ります。
				どうしてか？
				
				 質問された方のバックグラウン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　自分のことを「ファシリテーター吉崎です」なんて言っているわりに、「ファシリテーターって何する人？」なんて率直に尋ねられるのが一番困ります。<br />
				どうしてか？</p>
				<ol>
				<li> 質問された方のバックグラウンド（知識や経験、職業、価値観など）がわからないことが多い。</li>
				<li>わからないため、その方に合わせた答え方を即座に見つけることができない。</li>
				<li>焦ると思わず専門用語を使って説明してしまい、墓穴を掘ってしまう。</li>
				</ol>
				<p>　こんなところです。<br />
				<span id="more-325"></span><br />
				　例えば、「私はインストラクターをやっています。」と言えば、「何のインストラクターなんですか？」と返され、「水泳なんです。子供達に教えています。」と説明すると凡そ理解してもらえるでしょう。<br />
				　「ファシリテーター」も同じなのです。</p>
				<p>　「私はファシリテーターをやっています。」<br />
				　「なんのファシリテーターなんですか？」<br />
				　「会議全般です。とくに利害関係がめちゃくちゃになっている会議が得意ですね。」<br />
				　「へぇ、たいへんですねぇ。」<br />
				　「たいへんですが、うまく流れたときに感謝されるのがうれしいですね。」<br />
				といった感じでしょうか。</p>
				<p>　お気づきのように「ファシリテーター」とひと口に言っても活動する分野によって求められることが違います。しかし<strong>ファシリテーターとしての在り方</strong>は変わりません。</p>
				<ol>
				<li>ファシリテーターは教えません。ファシリテーターは<strong>「支援者」</strong>です。ファシリテーターは参加者といつも共にあります。だから指導者ではなく、支援者なのです。</li>
				<li>ファシリテーターは「<strong>参加の場」</strong>をつくります。そのためにいくつかのことを工夫します。参加の場をつくるメリットは、参加者の関わる力、モチベーションを引き出すためです。</li>
				<li>ファシリテーターは参加の場を<strong>「創造の場」</strong>にもするべく、様々な工夫を施します。創造の場をつくる理由は、テーマに対して多様なアプローチを試みてもらうためです。</li>
				<li>ファシリテーターは、事前にゴールまでの<strong>プロセス（過程）</strong>を参加者に提示します。そしてそのプロセスに対して同意をいただきます。すべて参加者に主体性と自律性を持っていただきたいためです。</li>
				</ol>
				<p>　ご理解いただけましたでしょうか？<br />
				　ファシリテーター吉崎がお手伝いできる分野は、ビジネスやまちづくり、市民活動などの会議におけるファシリテーションです。また、音楽やリズム、体を動かすことを介在させたファシリテーションもお手伝いできます。<br />
				　そして、すべてのファシリテーションの目的は、<strong>お互いの存在を認め合い、高め合うこと</strong>です。それは組織やグループ、そのメンバーが、自ら考え行動できるように成長することに繋がると信じています。</p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4007000697&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=FFFFFF&#038;bg1=D6F0F9&#038;f=ifr&#038;nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ワールドカフェ形式会議</title>
		<link>http://kachi-labo.com/bookreview/275</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/bookreview/275#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 May 2009 08:28:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[効く一冊]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカフェ]]></category>

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		<description><![CDATA[				会議では意見らしい意見が出なかったのに、会議後の懇親の席で活発な意見交換がなされている・・・どなたにでも思い当たる光景ですね。
				会議前や後のロビーでの会話、飲み物を手にしての雑談、喫煙所でのちょっとした情 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>会議では意見らしい意見が出なかったのに、会議後の懇親の席で活発な意見交換がなされている・・・どなたにでも思い当たる光景ですね。</p>
				<p>会議前や後のロビーでの会話、飲み物を手にしての雑談、喫煙所でのちょっとした情報交換など、本番の会議よりは本音や核心に迫る情報交換が交わされていることがあります。<br />
				そのような「<em>カジュアルな場</em>」で活発に交わされる会話がより<em>創造的</em>で、<em>自発性の高い</em>ものだということに着目した米国人<em>アニータ・ブラウン</em>と<em>デイビット・アイザックス</em>が開発したのが、ワールドカフェ形式会議理論です。<br />
				ワールドカフェ形式会議理論は、<em>集まった者たちの無条件の対話</em>をベースに組み立てられています。</p>
				<p><span id="more-275"></span>具体的には、</p>
				<ul>
				<li> 会場をカフェテリアのような雰囲気に仕立てます。4人がけのテーブルとテーブルクロスに見立てた模造紙数枚、サインペンは必ず準備します。その他は予算とスペース、遊び心にお任せします。（お茶、お菓子、BGM、アロマ、お花　etc）</li>
				<li>参加者はなるべく知り合いのいないテーブルに座ることを勧められます。席に着いたら簡単に自己紹介をします。</li>
				<li>20分を1タームとして、4名が自由に会話し、自由にテーブルクロスにあたる模造紙に書き込みます。</li>
				<li>次のタームに入る前に、そのテーブルでどんなことが話し合われたかを全員でふりかえります。4名の内1名だけを残し、3名は別々のテーブルに移動します。</li>
				<li>次のタームが始まると1名だけ残った人が、前タームで話し合われたことを新しい人たちに説明します。また、別々のテーブルからやってきた人は、それぞれ自分たちのテーブルで話し合われた内容を紹介します。</li>
				<li>これを任意の回数実施します。</li>
				</ul>
				<p>想像して下さい、「<strong>40名の参加者が全員で60分話し合った内容</strong>」と「<strong>40名が10テーブルに分かれて3ターム話し合った内容</strong>」の<em>質と量の違い</em>を。<br />
				<em> ファシリテーター吉崎</em>は、クライアントさんの要求に合わせて、ワールドカフェ形式にさまざまな手法をミックスさせながら<em>創造的な会議の場をご提供</em>致します。</p>
				<p>attension　ここに記したことはファシリテーター吉崎が閲覧者のために編集したものです。もっと詳しい内容やもっと具体的な活用方法等は直接お問い合わせ頂くか、ご自分で学習されることをお勧めします。</p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=D6F0F9&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=D6F0F9&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;asins=499032983X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>高橋文夫 著「雑誌よ、甦れ！」</title>
		<link>http://kachi-labo.com/bookreview/7</link>
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		<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 08:25:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[効く一冊]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[				新聞の書評に面白いことが載っていました。
				高橋文夫著「雑誌よ、甦れ！」晶文社刊
				雑誌の総販売額は11年連続の下落を続けているそうです。金額にして３割減。
				著者はその原因を
				１、デジ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>新聞の書評に面白いことが載っていました。</p>
				<p><strong>高橋文夫著「雑誌よ、甦れ！」晶文社刊</strong></p>
				<p>雑誌の総販売額は11年連続の下落を続けているそうです。金額にして３割減。<br />
				著者はその原因を<br />
				１、デジタル情報津波<br />
				２、ゲゼル化<br />
				というふうに分析しているそうです。</p>
				<p>私が面白いと思ったのは「<strong>ゲゼル化</strong>」という言葉。<br />
				「ゲゼル」とは、ゲゼルシャフトを略した言葉で<strong>利益体を意味する</strong>そうです。<br />
				対になる言葉はゲマインシャフトで、共同体とのこと。</p>
				<p>いくらマーケティング手法を駆使して、ターゲットを絞り込み、それに合わせた紙面をつくったとしても、<strong>ゲゼル化に対応できなければ淘汰される</strong>…<br />
				いろんな業種業態に当てはまるような気がしました。</p>
				<p><strong>それだから共感が大事</strong>、<strong>繋がり続けることが大事</strong>だとあらためて感じます。</p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4794967403&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=FFFFFF&#038;bg1=D6F0F9&#038;f=ifr&#038;nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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