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	<title>カチラボ &#187; 効く一冊</title>
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	<description>あなたのビジネスに新しい価値を創造する、カチラボ</description>
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		<item>
		<title>ファシリテーターって何する人？</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Jun 2009 11:31:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[効く一冊]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーション]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>

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		<description><![CDATA[				　自分のことを「ファシリテーター吉崎です」なんて言っているわりに、「ファシリテーターって何する人？」なんて率直に尋ねられるのが一番困ります。
				どうしてか？
				
				 質問された方のバックグラウン [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>　自分のことを「ファシリテーター吉崎です」なんて言っているわりに、「ファシリテーターって何する人？」なんて率直に尋ねられるのが一番困ります。<br />
				どうしてか？</p>
				<ol>
				<li> 質問された方のバックグラウンド（知識や経験、職業、価値観など）がわからないことが多い。</li>
				<li>わからないため、その方に合わせた答え方を即座に見つけることができない。</li>
				<li>焦ると思わず専門用語を使って説明してしまい、墓穴を掘ってしまう。</li>
				</ol>
				<p>　こんなところです。<br />
				<span id="more-325"></span><br />
				　例えば、「私はインストラクターをやっています。」と言えば、「何のインストラクターなんですか？」と返され、「水泳なんです。子供達に教えています。」と説明すると凡そ理解してもらえるでしょう。<br />
				　「ファシリテーター」も同じなのです。</p>
				<p>　「私はファシリテーターをやっています。」<br />
				　「なんのファシリテーターなんですか？」<br />
				　「会議全般です。とくに利害関係がめちゃくちゃになっている会議が得意ですね。」<br />
				　「へぇ、たいへんですねぇ。」<br />
				　「たいへんですが、うまく流れたときに感謝されるのがうれしいですね。」<br />
				といった感じでしょうか。</p>
				<p>　お気づきのように「ファシリテーター」とひと口に言っても活動する分野によって求められることが違います。しかし<strong>ファシリテーターとしての在り方</strong>は変わりません。</p>
				<ol>
				<li>ファシリテーターは教えません。ファシリテーターは<strong>「支援者」</strong>です。ファシリテーターは参加者といつも共にあります。だから指導者ではなく、支援者なのです。</li>
				<li>ファシリテーターは「<strong>参加の場」</strong>をつくります。そのためにいくつかのことを工夫します。参加の場をつくるメリットは、参加者の関わる力、モチベーションを引き出すためです。</li>
				<li>ファシリテーターは参加の場を<strong>「創造の場」</strong>にもするべく、様々な工夫を施します。創造の場をつくる理由は、テーマに対して多様なアプローチを試みてもらうためです。</li>
				<li>ファシリテーターは、事前にゴールまでの<strong>プロセス（過程）</strong>を参加者に提示します。そしてそのプロセスに対して同意をいただきます。すべて参加者に主体性と自律性を持っていただきたいためです。</li>
				</ol>
				<p>　ご理解いただけましたでしょうか？<br />
				　ファシリテーター吉崎がお手伝いできる分野は、ビジネスやまちづくり、市民活動などの会議におけるファシリテーションです。また、音楽やリズム、体を動かすことを介在させたファシリテーションもお手伝いできます。<br />
				　そして、すべてのファシリテーションの目的は、<strong>お互いの存在を認め合い、高め合うこと</strong>です。それは組織やグループ、そのメンバーが、自ら考え行動できるように成長することに繋がると信じています。</p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4007000697&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=FFFFFF&#038;bg1=D6F0F9&#038;f=ifr&#038;nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ワールドカフェ形式会議</title>
		<link>http://kachi-labo.com/bookreview/275</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/bookreview/275#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 05 May 2009 08:28:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヨシザキのつぶやき]]></category>
		<category><![CDATA[効く一冊]]></category>
		<category><![CDATA[ファシリテーターの道具箱]]></category>

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		<description><![CDATA[				会議では意見らしい意見が出なかったのに、会議後の懇親の席で活発な意見交換がなされている・・・どなたにでも思い当たる光景ですね。
				会議前や後のロビーでの会話、飲み物を手にしての雑談、喫煙所でのちょっとした情 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>会議では意見らしい意見が出なかったのに、会議後の懇親の席で活発な意見交換がなされている・・・どなたにでも思い当たる光景ですね。</p>
				<p>会議前や後のロビーでの会話、飲み物を手にしての雑談、喫煙所でのちょっとした情報交換など、本番の会議よりは本音や核心に迫る情報交換が交わされていることがあります。<br />
				そのような「<em>カジュアルな場</em>」で活発に交わされる会話がより<em>創造的</em>で、<em>自発性の高い</em>ものだということに着目した米国人<em>アニータ・ブラウン</em>と<em>デイビット・アイザックス</em>が開発したのが、ワールドカフェ形式会議理論です。<br />
				ワールドカフェ形式会議理論は、<em>集まった者たちの無条件の対話</em>をベースに組み立てられています。</p>
				<p><span id="more-275"></span>具体的には、</p>
				<ul>
				<li> 会場をカフェテリアのような雰囲気に仕立てます。4人がけのテーブルとテーブルクロスに見立てた模造紙数枚、サインペンは必ず準備します。その他は予算とスペース、遊び心にお任せします。（お茶、お菓子、BGM、アロマ、お花　etc）</li>
				<li>参加者はなるべく知り合いのいないテーブルに座ることを勧められます。席に着いたら簡単に自己紹介をします。</li>
				<li>20分を1タームとして、4名が自由に会話し、自由にテーブルクロスにあたる模造紙に書き込みます。</li>
				<li>次のタームに入る前に、そのテーブルでどんなことが話し合われたかを全員でふりかえります。4名の内1名だけを残し、3名は別々のテーブルに移動します。</li>
				<li>次のタームが始まると1名だけ残った人が、前タームで話し合われたことを新しい人たちに説明します。また、別々のテーブルからやってきた人は、それぞれ自分たちのテーブルで話し合われた内容を紹介します。</li>
				<li>これを任意の回数実施します。</li>
				</ul>
				<p>想像して下さい、「<strong>40名の参加者が全員で60分話し合った内容</strong>」と「<strong>40名が10テーブルに分かれて3ターム話し合った内容</strong>」の<em>質と量の違い</em>を。<br />
				<em> ファシリテーター吉崎</em>は、クライアントさんの要求に合わせて、ワールドカフェ形式にさまざまな手法をミックスさせながら<em>創造的な会議の場をご提供</em>致します。</p>
				<p>attension　ここに記したことはファシリテーター吉崎が閲覧者のために編集したものです。もっと詳しい内容やもっと具体的な活用方法等は直接お問い合わせ頂くか、ご自分で学習されることをお勧めします。</p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=499032983X&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=FFFFFF&#038;bg1=D6F0F9&#038;f=ifr&#038;nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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	</item>
		<item>
		<title>高橋文夫 著「雑誌よ、甦れ！」</title>
		<link>http://kachi-labo.com/bookreview/7</link>
		<comments>http://kachi-labo.com/bookreview/7#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Mar 2009 08:25:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>reshow</dc:creator>
				<category><![CDATA[効く一冊]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[				新聞の書評に面白いことが載っていました。
				高橋文夫著「雑誌よ、甦れ！」晶文社刊
				雑誌の総販売額は11年連続の下落を続けているそうです。金額にして３割減。
				著者はその原因を
				１、デジ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>新聞の書評に面白いことが載っていました。</p>
				<p><strong>高橋文夫著「雑誌よ、甦れ！」晶文社刊</strong></p>
				<p>雑誌の総販売額は11年連続の下落を続けているそうです。金額にして３割減。<br />
				著者はその原因を<br />
				１、デジタル情報津波<br />
				２、ゲゼル化<br />
				というふうに分析しているそうです。</p>
				<p>私が面白いと思ったのは「<strong>ゲゼル化</strong>」という言葉。<br />
				「ゲゼル」とは、ゲゼルシャフトを略した言葉で<strong>利益体を意味する</strong>そうです。<br />
				対になる言葉はゲマインシャフトで、共同体とのこと。</p>
				<p>いくらマーケティング手法を駆使して、ターゲットを絞り込み、それに合わせた紙面をつくったとしても、<strong>ゲゼル化に対応できなければ淘汰される</strong>…<br />
				いろんな業種業態に当てはまるような気がしました。</p>
				<p><strong>それだから共感が大事</strong>、<strong>繋がり続けることが大事</strong>だとあらためて感じます。</p>
				<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=reshow-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=4794967403&#038;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=FFFFFF&#038;bg1=D6F0F9&#038;f=ifr&#038;nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
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